Hard Driver(勐腊→普洱バスの旅3)

モンラーの町を出ると、熱帯雨林を切り開いて手抜き突貫工事で建設した高速道路が続く。

 

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車窓の風景は、中国というより、どう見ても東南アジアだな。

 

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このあたり、野生のゾウが生息していて、ゾウが少数民族の村を襲撃したというニュースが伝えられることもある。高速道路上にも野生象出没注意の標識があった。出没注意といわれても、ゾウが出てきたらどうしようもないと思うんだが、そこはやはり、4000年の歴史で何とかするんだろうか? 

 

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ニーハオトイレ休憩で立ち寄った小さな町。街中にヤシの木やバナナの樹が普通に生えているんだが、オート三輪車の荷台で仁王立ちするのは全国共通のようだ。

 

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売店には、見慣れない巨大な果物が並んでいる。

 

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青い民族衣装を着ているのは、タイ族のババアおばさん。こんな辺境の田舎町でも、若い女の子は民族衣装を着なくなっている。そりゃ、洋服の方が何かと便利だもんなあ。モンラーで泊まった汚い宿のフロントにもタイ族の若い女の子がいたが、イマドキの洋服姿だった。公金を横領しまくって、海外に不正蓄財し、チョーやばくなったら、速攻で一族郎党を引き連れて中国からトンズラするお役人や共産党幹部のようなお大尽が泊まるような高級ホテルだと、観光用の民族衣装を着てるんだけどね。

 

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ミニバスの車窓からゆで卵の殻やタバコの空き箱を投げ捨てる偉大なる中国人様。中国では、玄関を一歩出れば、そこは全てゴミ箱。不法占拠しているチベットや東トルキスタン、南モンゴル等を除いても、国土はムダに広いのに、ほんと、こんなところだけは見事に全国共通だな。  

 

  

 

Badlands - Hard Driver

 

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Coma(勐腊→普洱バスの旅2)

出発前に近くの食堂で朝メシ。

 

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角刈りの中国オヤジ老板が適当に作ってくれる。ぶっきらぼうだが、親切なおっさんだった。ニーハオトイレに逝った後も、手は洗ってそうにないけど。雲南では、米線(ビーフンみたいな米の麺)を食うことが多いが、南部に来ると、北部の大理あたりとは米線の種類がビミョーに異なる。

 

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きしめんによく似た麺を選んで注文する。ミンチ肉の乗ったこれが基本形。あとは、ラー油、人毛醤油、ネギやニラ、辛すぎて食えねえトウガラシといったトッピングをセルフサービスで。日本にいると、朝メシはもっぱらパンだが、中国だとやっぱり麺だな。たしか、1杯3~4元くらいだったかな。 

 

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プーアルまでは、海格の割と新しいバスだった。海格は、蘇州にあるバスメーカーらしいが、

 

http://www.higer.com.cn/index/ 

 

安全性はともかく、乗り心地は悪くなかった。

 

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こっちは、ラオスのウドムサイ行き国際バス。モンラーは、中国からラオスに抜ける陸路の拠点なので、国際バスが多数走っているんだが、ほとんどが日本ではまず見かけないボロバスである。途上国のボーダーってのは、こんなもんだろうな。

 

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ラオス国境近くから、広西チワン族自治区の南寧や桂林を経由し、遥か彼方の湖南省衡陽、祁陽(どこやねん、それ?)まで走るドレイ船兼走る棺桶寝台バス。たぶん、2泊3日以上はかかるだろうな。 

 

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バスターミナルで見かけた、やたらスタイルのいいきれいなおねいさん。中国も、官製不動産バブル経済成長に伴い、デブふくよかなお方が増える一方だが、これだけのスタイルを維持するのは大変だろうな。デブの女の人って、太っているのをごまかすためか、ロングヘアを束ねずにダラっと垂らして、ダボッとした服を着ていることが多いけど、暑苦しくて余計太って見えるからやめた方がいいんじゃないかな? 弥縫策を弄するより、大人しくダイエットした方がいいような気がするんだが…。と、人生の半分以上をデブとして過ごし、デブだブタだと言われ続けた私も思う。

とはいえ、食べるのは楽しいが、何だかんだいっても、女は見た目が大事。お化粧だお洒落だと楽しそうな気もするが、女性は大変ですな。

  

 

 

Guns N' Roses - Coma 

 

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Please Don't Leave Me(勐腊→普洱バスの旅1)

中国ラオス国境近くの町、勐腊(モンラー)からプーアル茶で有名な普洱(プーアル)までの走る棺桶冥土の旅バスの旅を何回かに分けて書いてみたい。

日本でも高速バスの痛ましい事故が起きたばかりなので、中国のことはあまり言えないんだが、中国の高速バスのヤバさは日本の比ではない。定員オーバーのバスが谷底に転落して乗員乗客全員死亡、アホな乗客が持ち込んだ可燃物が爆発して死傷者多数、無理な追い越しで横転して死傷者多数、などは日常茶飯事なので、よほどの大事故でもない限り、いちいちニュースにもならない。関越道の大事故も、中国なら地方ニュースで小さく取り上げられる程度だろう(ま、大事故が起きても、ヤバい証拠は乗客を車両ごと生き埋めにしてナイナイしてしまえば、文字通り死人に口なし、中国的には没問題なんだが…。たぶん、あの国の土の中には色々とヤバいものが埋められているんだろうなあ。知らぬが仏とは、まさにあの国のためにある言葉だな)

 

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早朝のモンラーバスターミナル。

 

毛沢山さんのブログにもよく出てくるが、この国では、肥料袋が全国共通の旅行かばんなのである。中味は、2万%以上の確率で、ヒマワリの種や鶏卵など、どうでもいい物か危険物である。何であんな物を必死で運ぼうとするのか。人民の思考回路は、やっぱり理解できない。

しょーもない写真は一杯あるし、色々書きたいこともあるんだが、1週間に1度くらいのペースでチンタラ更新する予定なので、いつ終わるか自分にも分かりません。

ヒマで死にそうなときにでも、更新をチェックしていだたけると幸いです(一度しかない短い人生の貴重な時間は、こんな有害ブログなど見ずに、もっと有意義にお使いになった方がいいのではないか、と他人事ながら心配してしまう今日この頃ですが)。 

 

 

  

John Sykes - Please Don't Leave Me 

 

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Fly to the Rainbow (たまにはバスケ観戦)

GW真っ只中ですが、みなさま楽しく過ごされているでしょうか? 毛沢山さんは、間もなく魔大陸に送還されてしまうみたいだが…。

  

私は、タダ券もらったので、プロバスケットボールの bj リーグの試合を見てきました。

 

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bj リーグの試合を見るのは2回目なんだが(前もタダ券だったんだが、人気ないんだろうな。野球王国、つか犯珍阪神一辺倒の大阪では、他のプロスポーツがメディアに取り上げられる機会はほとんどない。ちなみに、私は野球も好きだが、消滅した近鉄バファローズのファンだったので、犯珍は大嫌いである。巷間誤解されることが多いが、犯珍は大阪の球団ではない。甲子園球場があるのは兵庫県西宮市である)、2メートル近い大男がボールを奪い合ってぶつかり合う様子はかなりの迫力がある。客席は少し寂しかったが、リーグ最終戦ということもあり、試合は見応えがあって、面白かった。

サッカーとは違い、バスケットボールは、プレーをしていない時間がかなり長いんだが、そんな時間には、

 

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セクスィーなおねいさんが、へそを出して見事な踊りを披露してくれるので、飽きることもない。日曜だったので、場内はガキお子さまが多かったが、スケベなエロお父さんも、おっかないオニババお母さんに隠れて密かに大喜び。やっぱり、人生に疲れたお父さんにも癒しが必要だよね。

 

でも、

 

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コートの真ん中でタコ踊りをしているMCの男が、モロにモーホー丸出しで、クネクネした動きとオネエ言葉がキモかった。真令人催吐って感じ。前回見たときも感じたが、bj リーグは演出がちょっとくどい。

でも、試合は見応えがあるから、もう少し認知度が上がってもいいような気がする。本場のNBAは、もっと凄いんだろうなあ。私は、アメリカ嫌いなので、かの国には行ってみたいとも思わんが、メジャーリーグやNBA、NFLなんかは、一度生で見てみたいものだ。 

  

 

 

Scorpions - Fly to the Rainbow

 

 

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Barbara Ann(双龍夜総会)

ラオスのような田舎国家の田舎町も、人が生活する以上、娯楽施設が必要である。それが、この DRAGON PUB & KTV (双龙夜总会)。

 

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ガキがのんびり遊んでいて、奥にはバナナの木も見える。何とものどかな雰囲気だ。それが、夜になると雰囲気が一変する。

 

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建物の中からは、私が死ぬほど苦手なデスコミュージックの轟音が響いてきて、いかにもそれっぽい派手なおねいさんが集まっている。一応はデスコらしいんだが、そこにいるおねいさんと交渉して、お持ち帰りの後、不純異性交遊に勤しむのが主たる目的のようだ。

私も、現地で知り合った、とある超巨大企業の元タイ駐在員(なぜかタイ語がペラペラだった。私にゃ全く理解できんのだが、その彼曰く、タイ語とラオ語ってのは非常によく似た言語で、ラオスでもタイ語が普通に通じるらしい。彼のタイ語は、バンコクで同棲していたタイ人の女の子に教えてもらったらしいが…)とデスコの中を覗いてみたが、あまりの騒々しさに数秒で退散してしまった。

興味のある人はどーぞ。前にも書いたが、ラオスは女遊びをする国ではないので、あまりオススメはしないが。ちなみに、この町には中国人が多く、このデスコにも中国語の名前がついていたが、中国人らしき人は見かけなかった。

この町にいた中国人とも何度となく話をする機会があったんだが、彼らの生態については、またそのうち気が向いたら書いてみたい。ま、中国人って人たちは、ほんとたくましいよね。 

 

 

  

Blind Guardian - Barbara Ann

 

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Decadence Dance(真夜中の長距離バスターミナル)

BSでF1の上海グランプリの模様を放映していたが、客は結構入っているようだ。球技全般や格闘技は好きだが、モータースポーツにはあんまり興味がない私のような中国おたくには、中国の街角で日々繰り広げられる電チャリや三輪リヤカー、解放トラックなんかのチキンレースや中国女人のキャットファイトを見ている方が楽しいんだが、上海グランプリって、一体どんな人が見に行っているんだろう?

何せ、マッド・マックスや北斗の拳を地で行くような殺伐とした国だから、あの国の人民にモータースポーツを楽しむような土壌があるとは思えんのだが、バクチのネタにしているのだけは間違いないだろうな。

 

その上海から列車で2泊3日&バスで1日かかる雲南省シーサンパンナの景洪バスターミナル待合室。

 

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現地時間真夜中の4時過ぎ。中途半端な時間に着いたので、宿を探す気力もなく、待合室で夜を明かすことにした。警備員のおぢさんが見張っていたし、人も結構いるので、まあ危ない目に遭うことはないだろう(でも、あまりオススメはしません。よい子は真似しちゃダメ!)。

ただ、1人だと、ニーハオトイレに行くときに荷物を監視してくれる人がいないのが不便なんだよね。貴重品は身に着けているし、パソコンなんて持って行かないから、身の回りの物しか入っていないけど、着替えや洗面道具もパクられると買い揃えるのが面倒。チェーンロックでベンチの手すりにくくりつけておくことが多いけど、それでも盗られるときには盗られるんだろうな。

 

私と同じように待合室で夜を明かす3人組のワカモノたち。これからどこに行くんだろう? 

  

 

  

Extreme - Decadence Dance

  

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Shake Me(大理の街角で)

裕福な沿岸部から来たであろう、観光客風の親子連れ。

 

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使用前使用後って感じか。女の子の方はレインボー時代のロニー・ジェイムス・ディオみたいな恰好だな。ウンコ座りで写真を写しているおばはんお母様の方は、アルミホイルを貼りつけて光り輝く宇宙人シューズに派手な模様のズボンパンツ。昔の中国の街角は、今の北朝鮮みたいに、モノトーンの黒っぽい服を着た人しかいなかったが、女性の服装も変わったねえ。 

後ろにいる黄色い服のおばはんおばさんは、観光客相手に宿や観光ツアーの客引きをしている地元の人。この界隈にはタチの悪いプッシャーもいるが、この人は違うようだ。

その更に後方でビデオカメラを回しているお兄ちゃんの、いかにもパチもんのナイキが中国らしくていいよねえ。 

 

 

 

Cinderella - Shake Me 

 

 

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April(語学の季節)

新年度に入り、中国語の勉強を始める人も多いでしょうが、明日から放送大学と日本国民からふんだくった視聴料を万物の発祥地韓国様や、韓国様の宗主国である偉大なる中国様にせっせと貢ぎ続ける、みなさまの犬HKNHKテレビの中国語が始まります。

 

放送大学は、  

第1学期:(火曜)22時15分~23時00分

〔再放送〕(金曜)25時30分~26時15分

 

NHKテレビは、

放送:火曜日 午後10:00~10:25

再放送:金曜日 午前6:00~6:25

 

ですが、まったくのゼロから始める人は、ラジオ講座の入門編(「まいにち中国語」)が最適かと思います。ラジオ講座を録音ないしダウンロードして、何度も繰り返し聴きこんで、音読を繰り返す。いろいろ疑問点は出てくるでしょうが、初めのうちは、あまり細かい事にこだわらず、とにかく勉強を続けること。めげずに勉強を続けていると、ある日突然中国語が口から溢れ出す(インチキ英会話教材の宣伝がよく使うフレーズだが、エクトプラズムじゃあるまいし、んな訳ねーだろーが! 楽して英語ペラペラになったら、誰も苦労せえへんっちゅうねん!)かもしれません。

がんばりましょう!

 

 

Deep Purple - April 

 

 

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What is and What Should Never be(国境の人々)

中国ラオス国境のラオス側ボーダー。

 

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窓口に集まっているのは、ほぼ全員中国人である(リュックを背負った背の高い男は日本人。かなり風変わりな奴つか、ありていに言うと変な奴だった。ま、人様のことをとやかく言えた義理ではないが)。中国人は、やっぱり並ばない。彼らの遺伝子には、並ぶという情報はインプットされていないのだろう。ラオスの係官もやる気全くなし(その割には、ワイロだけはしっかり貰っていたみたいだったが)

 

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中央にいるのはバイタクのオヤジ。左端でたむろしているのは、闇両替屋のオバハンおねえさん。私は利用していないが、レートはそんなに悪くないらしい(相手がガイジンと見ると偽札つかませようとするのがデフォだが)

 

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ラオス⇔中国の国際バス。ラオスナンバーなので、ラオスが運行しているバスなんだろう。国際バスといっても、そこらへんの小汚いミニバスと変わりません(禁煙なのに運転手が率先してタバコ吸いまくりの車内では、人民がゴミやタンを撒き散らし、怒号が渦巻いていていた。サバトだな、こりゃ)

 

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この黄色いTシャツの男がブツの運び屋国際バスの運転手。中国語とラオ語がペラペラだったが、一体、何人やねんオマエ!?。年齢不詳。あっちの奴は、老けて見えるから、案外若いんだろうな。

 

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こっちは、ちょっと豪華な国際バス(外見は立派でも中味はドレイ船レヴェルなのが中国クオリティ)。昆明とラオスの世界遺産ルアンパバーンを結んでいるようだ。

 

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国境の町モーハン。人工的に作られた町で、エロ床屋以外は何もありまへん。中国とラオスの国境には、怪しげな人がたくさんいる。聞くところによると、最近の脱北者は、ラオスやビルマからタイに抜けて、韓国大使館に駆け込むのが流行らしい。

そんな所なので、国境の警備はなかなか物々しい。私も、中国に入国する際、初めて荷物を開けて検査された。あんな物とかこんな物を簡単に持ち込める雰囲気ではなかった(でも、お役人にワイロを渡したり、コネがあれば何とでもなるのが中国という国なんだが…)。 

 

さっさと更新しろカス凸!

とお怒りのみなさん、ごめんなさい。何だか、今ひとつ更新意欲が湧かなくて。

テンションが低いと、なかなか更新する気にならないのよね。 

 

 

 

Led Zeppelin- What is and What Should Never be 

 

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Smoking in the Boys Room(雲南的水タバコおやじ)

地元民しか来ない、小さな小さな市場にて。

 

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水タバコを吸うおっさんと売り物の果物を食べながらおしゃべりに興じるおばはんお姉さん。地べたに無造作に並べられているのは、パイナップル、リュウガン、バナナ、モモなどなど。果物は日本と比べるとずっと安いが、品質はいまいち(バナナは雲南の方がうまいけど)。栽培にあまり手をかけないんだろうな。 

雲南では、水タバコを吸うおっさんをよく見かける。日本と同じで若年者の喫煙率は下がっているらしく、ワカモノが水タバコの巨大な筒を抱えている姿を見かけたことはない。ワカモノが携帯に夢中なのは日本と同じだが、中国、とくに内陸部のど田舎には、チャラ男やギャル男みたいなキモいのは、今のところ生息していないようだ。

中国人の女の子に聞くと、男が美容院に行って髪を染めたり、眉毛をいじくったりするのは、気持ち悪いらしい。私も同感だが、そんな考えは古いんだろうな。しかし、水タバコはおろか、普通のタバコも一度も吸ったことがない私には理解も想像もできないんだが、うまいのか? 

おっさんになっても、世の中まだまだ分からん事だらけだな。

  

 

 

Mötley Crüe - Smokin' in the Boys Room

 

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«We're an American Band(中国的李維斯501)