フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

沖縄のパラソルと中国の外国人料金制度

沖縄タイムスと共に反日的な論調で「オール沖縄」を捏造することで有名な琉球新報が、なかなか興味深い記事を流していた。 

 
 
 
 

中国人観光客は料金10倍 レンタル業者が看板、批判で撤去 (琉球新報) – 
沖縄県宮古島市のビーチで、レジャー用品の貸し出し業者がパラソルセットの料金を中国人は10倍高くするとの看板を設置していたことが2日、分かった。看板を見た人から市に「差別ではないか」などと苦情が寄せられていた。業者は取材に対し「中国人観光客が1人用の椅子に5人座り、壊れたことがある。単に椅子が壊れるから貸したくないだけ。差別ではない」と話した。その上で「今後は対応を考える」として看板を撤去した。

日本人向けの看板にはレンタル料金は2千円と記されている。一方、撤去された看板には「中国人のみ2万円」と書かれていた。業者は14年前から店を営業している。看板は7月中旬から設置した。業者は「中国人観光客はマナーが悪い。数年間我慢してきたが、今年は貸したくないから値段を10倍にした」と話した。

海浜は海岸法に基づき、県が管理している。市内各地の海浜ではマリンレジャー業者の出店が相次ぎ、市にはトラブルが多数報告されている。このため市は県に対し営業の許可制度を設けることを要請。県は海浜の管理を市へ移管する方針だ。

宮古島観光協会は「観光産業が伸びつつある中、こういった看板があると観光地としてのイメージが悪くなる。県と市は速やかに協議し条例を作って、管理をきちんとしてほしい」と話した。

沖縄人権協会は「沖縄全体で観光誘客に取り組む中、非常に残念な対応だ。人権問題以前におもてなしの心に欠ける。地域でマナーを学ぶ機会を設けるのも手だ」とコメントした。

北海道小樽市では2002年に、入浴施設で外国人を理由に入浴を拒否されたのは人種差別撤廃条約違反だとして、道内在住の外国人らが入浴施設を運営する会社と小樽市に損害賠償を求める訴訟があった。札幌地裁は会社側に300万円の支払いを命じる判決を出した事例がある。

琉球新報社 Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000009-ryu-oki

 
 
中国人観光客のあまりのマナーの悪さに業を煮やした業者が、中国人への貸出を断るために通常の10倍の料金を設定しただけの話が、なぜか「差別」にすり替えられている。
 
古い話で恐縮だが、昔の中国には外貨兌換券および外国人料金という制度があった。
 
たとえば、1万円を人民元に両替すると600元のところを、外国人には外貨兌換券という外国人専用の通貨で300元だけを渡し、ホテルや列車の切符などの支払いには外貨兌換券での支払いを義務付けた。
 
さらに、100元のホテル代は外国人のみ200元、50元の切符は同じく100元というように、支払いの際には謎の外国人料金が適用された。
 
外貨の両替で2倍、料金設定も2倍という合計4倍ものぼったくり制度がまかり通っていた。
 
しかも、末端の零細業者ではなく、偉大なる中華人民共和国が公的な制度として運用していたので、1万円あっても実際に使えるのは2500円のみという超絶ご無体な話である。
 
残りの7500円はどこに行ったのかは不明だが、下々の人民に還元されるはずはなく、偉大なる中国共産党のお役人様のポッケに入ってたんだろうな。
 
まあ、中国の話なので、抜け道は色々とあり、私のような不良外国人は、抜け道を探して人民と不毛なバトルを繰り広げたものである。
 
今にして思えば、とんでもない外国人差別だが、日本のメディアで「差別」だと騒ぐところは皆無だったぞ。
 
国ぐるみで堂々と外国人を狙ってぼったくりを繰り返していた中国には、パラソルの貸出料ごときで「差別」だと騒ぐ資格などない。
 
「差別、差別」と五月蝿いのは朝鮮人だけで十分やっちゅうねん!
 
本題に戻ると、問題を解決するには、日本も中国を見習って、押金(保証金、デポジット)の制度を導入するしかない。
 
しかし、人間不信を前提にした押金の制度は、不動産賃貸借のような例外を除いて、日本には馴染まない。
 
中国人だけに押金の制度を導入すれば、沖縄2紙や慰安婦捏造新聞朝日新聞・変態新聞毎日新聞などの基地外メディアが、反「差別」キャンペーンを展開するのは間違いない。
 
結局、業者としては、泣き寝入りするか、何だかんだと理由を付けて中国人客を断って自衛するしかない。
 
そもそも中国人が公共物を大切にし、借りた物はきちんと返すという当たり前のルールを守れば、こんな騒ぎは起きない。
 
でも、中国人の民度が向上するには、あと4000年かかる。
 
「爆買い」だ「インバウンド」だなんて浮かれて、見境なく中国人客を入国させるから、こんなことになる。
 
そろそろ日本人も学習した方がいいね。
 
こんなことを書くと、中共スパイのレンホーみたいに自分の違法行為を棚に上げて、「外国人排斥」だとか「差別」だとか寝ぼけた事を言う人がかならず出てくるだろうが、日本のルールをきちんと守って、お行儀よく観光してくれるなら、外国人にはどんどん来て欲しい。
 
「差別」ではなく、ルールやマナーの問題なの!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本物のリラックマ

昨日、ブログを更新しようとして、結構気合を入れて長文を書いたのだが、いざ保存しようとしたところで、サーバーのエラーが生じ、データが全て消えてしまった。

 
ぐああ、死ねココログ!
 
例によってろくでもないことしか書いていないが、同じ記事をもう一度書く気力はない。
 
デジタルはこれだからなあ。
 
梅田で見かけたリラックマのイベントの写真でも貼って、お茶を濁しておこう。
 
 
 
 
Dscn0310_2
 
 
 
 
阪急三番街を通ったら、偶然着ぐるみが出てくる場面に出くわしたが、おなじみの3匹が登場すると、現場にいた女の子だけでなく、結構なお年のおばちゃんまで、文字通り黄色い歓声を上げて大喜びしていた。
 
女の人って、ゆるキャラが好きなんだねえ。
 
たしかに、可愛いけど、私はおっさんだから、あそこまでテンションは上がらんなあ。
 
中国人観光客も嬉しそうに記念写真を撮っていた。 
 
今年行った上海でもリラックマのニセモノはよく見かけたが、やっぱり本物の方がいいんだろうね。
 
素人目に見ても、本物と中国製のニセモノじゃ、細かい作りが全然違うからね。 
 
ちなみに、写真は撮っていないが、上海で見かけたリラックマはピンク色で、コリラックマは赤、キイロイトリはなぜか黄色のままだった。
 
一体、どんなセンスしてるんだろ?
 
中国人の考えていることはよく分からん。
 
 

14 Years(禁酒生活2週間)

最近少し飲みすぎたかなと自覚し、禁酒を始めてから2週間が経過した。

 
禁酒3日目くらいまでは、風呂から上がって寝るまでの間は、酒が飲みたくて仕方なかったが、1週間を過ぎると何とか我慢できるようになり、2週間が経つと飲みたいと思わなくなった。
 
体重は2キロ弱減り、体調も良好である。
 
酒を飲んだ翌朝の、「あ゛~、だり~、マジでだり~、もうほんま酒やめよ…」という倦怠感はなく、夜もぐっすり熟睡できる。
 
酒を飲むと、二日酔いにはならなくても、午前中の仕事が辛い時がほぼ毎日あったが、あのだるさが全くない。
 
夜中にトイレに行くこともなくなり、余計な物を食べないので、朝ごはんがおいしい。 
 
酒を控えると分かるが、やはり飲酒は体に負担がかかるんだね。
 
とはいえ、酒をやめるつもりなど全くない。
 
とくに旅先で解放感を味わいながら飲む酒って、生きてて良かったと思えるほどうまいからね。
 
あの楽しみを放棄するのは、あまりにももったいない。
 
今月は、29日に飲む予定があるので、とりあえずその日までは控えようとは思う。
 
その後も、できればもう少し禁酒を続けようかな。
 
飲みだすと、ついつい毎日飲んじゃうからなあ。
 
仕事のストレスを酒で発散するようになると、アル中になる可能性が高そうだから、気を付けないと。
 
でも、分かっちゃいるけどやめられないのよねえ…。
 
お酒はおいしいけど、体を壊すと元も子もない。
 
みなさんもご注意を!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Guns N' Roses - 14 Years  
 
 

上海華晶賓館

3月に上海で泊まったホテルを紹介しておきます。 

上海華晶賓館(上海华晶宾馆)という名前で、住所は、上海市杨浦区长阳路1691号、地下鉄12号線の寧国路駅(宁国路)2番出口から歩いて5分ほどの所にある。
 
中国の予約サイトでは、概ね1泊300元程度なので、物価の高い上海では中級ホテルなのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
上海市北東部の下町だが、外灘まで約6キロ、人民広場まで約7キロ、地下鉄で15分ほどの距離にある。
 
浦東空港からは地下鉄を2回乗り換えて、1時間半弱かかった記憶があるが、まずまず便利なロケーションといえるかな。
 
そんなホテルの外観はこんな感じ。
 
 
 
Dscn0156
 
 
 
百度百科によると、一応、准四つ星ということだが、何となく垢抜けない古ぼけた建物である。
 
 
 
Dscn0173  
 
 
 
ロビーはこんな感じ。
 
 
 
Dscn0174  
 
 
 
ホテルの1階にはファミマが入っている。
 
 
 
Dscn0158  
 
 
 
大通りを挟んで向かいには、欧尚という巨大なスーパーがある。
 
 
 
Dscn0049
 
 
 
品揃えも豊富だし、安いので、上海滞在中は何度も通った。
 
 
 
Dscn0045
 
 
 
部屋はそれなりだが、 
 
 
 
Dscn0046  
 
 
 
必要なものは全部揃っており、冷蔵庫があるのがありがたい。
 
 
 
Dscn0047  
 
 
 
毎日水を置いてくれるし、
 
 
 
Dscn0048  
 
 
 
バス・トイレも古臭いが、一応きちんと掃除はされており、別に不満はない。
 
このホテルは、HISや阪急交通社の上海格安ツアーを利用するとかなりの確率で手配されるようで、服務員も日本人の応対には慣れている。
 
日本語は通じないけどね。
 
トリップアドバイザーのレビューを見ると、寝るだけなら十分という感想が多いが、まさにその通りで、安宿や旅社でも平気な私には快適なホテルだった。
 
レビューには、
 
Wi-Fi完備と書いてあって、確かにWi-Fiには接続できたけど、一度もネットを開けないくらいの速度だった。速度ってか、インターネット検索は勿論の事、LINE、Facebook、ショートメールメッセージすら出来ない状態。
 
なんて書いてあるが、GoogleやLINEなどが使えないのはこのホテルのせいではなく、中国はどこでも共通なんだから、中国に来る前に少しくらい調べてこいよ。
 
てゆーか、今の時代、そんなことすら知らずによく海外に行こうなんて気になるものだ。
 
私は、8階の部屋に泊まったが、Wi-Fiは何の問題もなくサクサク通じたよ。
 
否定的なレビューを書いている人もいるけど、たぶん、自分がいたのが偉大なる中華人民共和国だということを全く理解していないのだろう。
 
格安ツアーで使う中級ホテルに日本と同じサービスやクオリティを求めるのが土台無理というもの。
 
旅先でも日本と同じような待遇を受けたいのなら、外資系の超高級ホテルにでも泊まりましょう。
 
ちなみに、バイキングの朝食は、お世辞にもおいしいとはいえないが、タダだし、野菜や果物が食べられるので、ありがたくいただいたよ。
 
 
 
Dscn0068  
 
 
 
朝食の際、周囲から聞こえてきたのはほとんどが日本語で、宿泊客は日本人がメインのようだ。
 
20代くらいの若者が、グループやカップルで上海ディズニーに遊びに行くみたいだった。 
 
ホテルの前の通りを東に5分ほど歩くと、小さな市場があるし、周辺には地元民向けの飲食店も結構ある。
 
小ぎれいな格好をして、スーツケースを転がしてインスタのネタを探しに行くようなスイーツ()お上品なお方はやめた方が無難だが、ある程度旅慣れている人なら、何の問題もなく快適に過ごせるいいホテルだと思う。
 
機会があれば、また泊まってみたいね。 
 
なお、日本から予約し、料金は決済済みでも、保証金として200元または日本円で3000円を要求されるので、宿泊を予定している人は注意して欲しい。
 
押金(保証金)の制度は、人間不信の中国では当たり前なんだが、通常は宿泊代金と同額か2倍程度を要求される。
 
やっぱり、ホテルの備品は何でもかんでも持ち帰り、日本では便座を持ち帰ろうとしてニュースにもなった某巨大独裁国家の人民とは異なり、日本人には信用があるんだろうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

High Hopes(ビール飲みたい)

中国で一番良く飲んだであろう 大理啤酒(大理ビール)。

 
 
 
 
102
 
 
 
 
日本からわざわざ持って行ったプレモルのグラスに注いでも、プレモルの味がするはずはなく、しっかり大理ビールの味だった。
 
中国でよくあるスカスカのライトビールで、アルコール度数は3%ほど。
 
まあ、水みたいなもんだな。
 
私は、エビスビールやプレモルのようなずっしりとした味わいの濃いビールが好きだが、中国で飲む分にはスカスカの中国ビールがなぜかおいしい。
 
大理ビールは、大理のシンボルである蒼山という4000m級の山の雪解け水を使っているためか、嫌な雑味がない。
 
雲南に行く機会のある人は、一度飲んでみて欲しい。
 
 
 
 
112  
 
 
 
 
何回も買いに行くのが面倒なので、近くのスーパーでケース買い。
 
たしか、1本2.6元くらい。
 
物価の高い上海でも、スーパーならビール1本3元もしないので、今でもそんなに値段は変わっていないはず。
 
最近蒸し暑いし、あ~、涼しい大理で大理ビール飲みたいのう。
 
私、日本ではビールはそんなに飲まない。
 
日本のビールはおいしいけど、カロリー高いし、コスパ悪いからね。
 
タバコの煙が嫌いで、外に飲みに行くこともほとんどないので、家で焼酎をちびちび飲むことが多い。
 
でも、買い置きの焼酎が無くなったのをきっかけに、少し酒を抜こうと思い、今日で禁酒4日目。
 
元々酒量が多い方ではないが、毎日飲むとどうしても少しずつ量が増えていき、翌朝が辛いことが多くなった。
 
若干体重が増えてきたこともあって、しばらく我慢することにした。
 
とりあえず、2キロくらい体重が減ればそれでいいんだが、風呂上がりにはやっぱり飲みたくなるなあ。 
 
飲まないと、2,3ヶ月飲まないこともあるが、まだその境地には至っていない。
 
あ~、ビール飲みたい~!
 
 
 
 
 
 
 
 
Pink Floyd - High Hopes
 
 
 

Disappear(タイで溺れる中国人)

 
 
 (抜粋)タイでは最近、外国人観光客が海で溺れる事故が多発している。タイ観光スポーツ省によると、今年1月1日から6月6日までにタイの海で溺れた外国人は366人に上り、うち163人が死亡している。国籍別では中国が最多の73人。以下、ロシア51人、英国31人、インド26人、ドイツ24人と続いているそうだ。
 
 
 
相変わらず日本旅行がブームの中国だが、東南アジアのタイも人気の目的地で、多くの中国人観光客が訪れ、怒号と喧騒とゴミと痰をまき散らしてヒンシュクを買っている。
 
私も、バンコクやチェンマイ、プーケットなどで中国人団体客の大群を見かけたが、とにかく騒々しかった。
 
 
 
 
 
199_2  
 
 
 
 
そんなタイでもとりわけ中国人に大人気なのが、アンダマン海の真珠プーケット。
 
中国とは違い、空も海も青い。
 
そりゃ、中国人に人気が出るよね。 
 
 
 
 
198_2
 
 
 
 
そんなプーケットのビーチで観光用のボートに乗り込む偉大なる中国人団体客。
 
写真では音まで伝わらないのが残念だが、とにかくうるさい。
 
数十メートル離れていても、甲高い中国語の爆音が響いてくる。
 
あんなにでかい声で話さなくても、十分聞こえるはずだが、中国人はみんな難聴なんか?
 
まあ、あの中国人が、海外に出たからといって途端に静かになるはずもないが。 
 
 
 
 
197_2
 
 
 
 
しかし、きれいな海も危険が一杯である。
 
人間様も、大自然の前では無力である。
 
中国人も好き好んで溺れる訳ではないだろうが、わざわざプーケットまで来て中国人が溺れるのは、二つの原因があるような気がする。
 
一つは、一般的に中国人は泳ぐのが得意ではないという能力的な原因である。
 
日本では、小学校から必ず水泳の授業があり、全く泳げないという人はそう多くはないだろう。
 
最近は、学校で着衣水泳を教えているらしく、水の危険を身をもって理解している人も多いだろう。
 
しかし、中国では、プールのある学校はまだまだ少ない。
 
また、川や海は、汚くてとても泳げたものではない。
 
泳ぎを覚える前に病気になって死にそうだしな。
 
私の知り合いの中国人にも、泳げる人はほとんどいない。
 
日本には学校にプールがあり、体育の授業で水泳を習うから、ほとんどの人が泳げるよ、と言ったら、結構驚かれたものだ。
 
泳げないのに、無理に泳ごうとすればそりゃ溺れるわな。
 
そして、もう一つは、外国人を見下すという中国人の思想的な原因である。
 
中華思想の持ち主である中国人にとって、外国人は、東夷西戎南蛮北狄のケモノである。
 
その中でも東南アジアには遅れた国というイメージがあり、東南アジアの人々をものすごく見下している。
 
プーケットの海を一番良く知るのは、地元のガイドや案内人である。
 
彼らの言うことに大人しく従えば、危険な目に遭うことはそんなにないはずだが、偉大なる中国人様が貧しくて遅れた国の「蛮族」のアドバイスなど聞き入れるはずもない。
 
果たして、ろくに泳げもしないのに、異国の海で無理に泳ごうとし、紺碧のアンダマン海でドザエモンが大量発生してしまう。
 
もちろん、自業自得とはいえ、亡くなった本人が一番気の毒だが、地元のタイ人にしてもはた迷惑な話である。
 
私も、タイで何回か泳いだが、どこで泳ぐのが安全か地元の人に聞いた上で、決して無理はしなかった。
 
南国の海で泳ぐのは非常に気分のいいものだが、ドザエモンになるのは嫌だからね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Dream Theater - Disappear 
 

Street Of Dreams(瑠璃廠にて)

さて、ここはどこでしょう?

 
 
 
18_3
 
 
 
 
って、見る人が見ればすぐ分かるし、標識に地名が書いてあるしね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
偉大なる中華人民共和国の偉大なる首都北京の瑠璃廠という小さな通りである。
 
 
 
 
19_2
 
 
 
 
もう10年近く前の写真だが、真夏の昼間で、気温が40℃近くあり、とにかく暑かった。 
 
 
 
 
20
 
 
 
 
文房具や骨董品を売る店が軒を連ねる静かな通りで、散歩するにはいい場所なんだが、とにかく暑すぎて、人通りもまばらである。
 
一応は北京市内でも観光名所に挙げられているはずだが、だらしない格好をしたジジイ地元のおじいちゃんやその辺のおっさんくらいしか見かけず、夏の北京のだらけた雰囲気で、時間がゆったり流れていた。 
 
北京は、中国の政治の中心地で、天安門や長安街あたりは警備も物々しいが、一歩中心地から外れると、のどかな下町が広がっていた。
 
気ぜわしい上海や広州あたりとは異なり、首都なのに田舎という不思議な町である。
 
でも、今はもう再開発が進んで、昔の北京の雰囲気なんてないんだろうね。
 
久々に北京に行ってみたいけど、空気悪いだろうな。
 
この日も空気は悪く、北京はスモッグで霞んでいた。
 
ちょうどオリンピック開催中で、北京には青空が戻ってきたと報じられていたように記憶しているが…。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Guns N' Roses - Street Of Dreams 
 
 
 

Natural Thing(上海のイチゴ売り)

上海の市場で見かけたイチゴ

 
 
 
 
Dscn0082  
 
 
 
 
 
一番安いのが1パック5元で、高いのが12元。
 
日本と比べると、大体半額より少し安いくらいかな?
 
物価高の上海だが、偉大なる中国共産党が農民を時代遅れの戸籍制度で縛り付けて、徹底的に搾取しているため農産物はまだまだ安い。 
 
もちろん、内陸部の田舎と比べると高いけどね。
 
手前右にあるミニトマトは、1斤9.8元。
 
これは値段的にはこんなもんか。
 
POP代わりのダンボール片には、
 
人间最甜 先吃后买
 
(この世で一番甘い、1個食ったら買えやカス)
 
と書いてあるように読める。
 
何せ簡体字の殴り書きなので、判読するのが難しい。
 
それにしても、中国語って、少ない文字数で多くの情報を伝達できる点で、非常に効率的な言語なのだと今更ながら感心する。
 
その代わり、漢字の習得にはとてつもない時間と労力を必要とするけどね。
 
この日は8元のイチゴを購入し、なかなか甘くておいしかったので、後日、12元のブルジョアイチゴを購入する。
 
 
 
 
Dscn0176
 
 
 
 
大粒でおいしゅうございました。
 
日本でこれくらいの大きなイチゴを買ったら、500円くらいはするかな?
 
この12元のイチゴには
 
春   如   草莓
 
と書いてあるような気がするんだが、他の字はあまりにも乱雑で読めん。
 
イチゴを売っていた八百屋の前では、
 
 
 
 
Dscn0083  
 
 
 
 
サトウキビを路上販売していた。
 
公道を占拠して農産物を勝手に売るところは、いかにも中国だが、ジュース用の機械が見当たらなかったので、サトウキビをそのまま売っていたようだ。
 
昔、初めて上海に来たときに、サトウキビをそのままかじり、食べかすを路上にまき散らしていた若い女に対して、城管らしきおっさんが罰金を払えと迫り、大声で口論していた光景を見かけたことがある。
 
今でもサトウキビを丸かじりする習慣はそのまま残っているみたいだが、ジュースにするのはともかく、あんな物をそのままかじってうまいのかね?
 
私も、ガキの頃に、何回かサトウキビをかじった記憶があるが、口の中がカスだらけになり、全然おいしくなかった。
 
食習慣の違いと言えばそれまでだが、生のサトウキビを見ておいしそうだと思えるようになると、立派な中国人(上海人?)なんだろうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
UFO - Natural Thing
 
 
 

Fats(好きな中華料理ランキング)

拾い物だが、こんなランキングを見つけた。

 

 
 
好きな中華料理は? という調査に対して、総合ランキング1位は「餃子(ギョーザ)」で82.2%、2位は「炒飯(チャーハン)」で69.7%、
3位は「麻婆豆腐」で60.9%、4位は「エビのチリソース」で55.3%、5位は「酢豚」で53.1%という結果でした。

1位餃子
2位炒飯
3位麻婆豆腐
4位エビのチリソース
5位酢豚
6位中華そば・担々麺
7位シューマイ
8位チンジャオロース
9位小籠包
10位春巻

11位中華まん
12位中華焼きそば
13位ホイコーロー
14位杏仁豆腐

https://news.nifty.com/article/item/neta/12225-170510011379/  
 
 
 
 
 
 
 
出どころがはっきりしないし、アンケートとしての信頼性がどの程度あるのかも不明だが、日本人が日本で食べる日式中華料理のランキングとしては、まあこんなもんかなという気がする。
 
もちろん、個人的な好き嫌いはあるだろうけど、どれも日本ではおなじみの中華料理であり、それほど異論もないのでは。
 
しかし、あくまでも日式中華料理であり、中国人が見たら首をかしげるだろうな。
 
個人的にも、エビチリや酢豚なんて、中国で見たことがない。
 
似て非なる料理はあったが、日本人が考えるエビチリや酢豚とはかなりかけ離れたものだった。
 
 
 
ってことで、個人的に中国で食べた本場の中国菜うまいものランキング。
 
 
 
 
1位 北京ダック
 
2位 羊のしゃぶしゃぶ
 
3位 過橋米線
 
4位 空芯菜炒め
 
5位 糖醋里脊
 
6位  餃子宴
 
7位 トマトと卵の炒め物
 
8位 乞食鶏
 
9位 老奶洋芋
 
10位 兰州拉面
 
 
 
 
何となく思いついた順に並べたので、順位はあくまでも便宜的なものだが、1位の北京ダックだけは不動の1位かな。
 
大陸ではおなじみの料理が多いが、比較的マイナーなものでは、餃子宴は西安名物の餃子料理のフルコース、乞食鶏は杭州名物の鶏の蒸し焼き、老奶洋芋は雲南名物の中華風マッシュポテトである。
 
他には、宫保鸡丁,扬州炒饭,粽子,饵丝,桂林米粉,生煎,家常豆腐,羊肉串,刀削面,砂锅豆腐,木瓜鸡,干煸土豆丝,两亩地などがおすすめ料理かな。
 
日本でもおなじみの麻婆豆腐は、本場のものは辛すぎてちょっと無理。
 
唐辛子だけではなく花椒がガンガン入っているので、辛いというよりも、舌がしびれて、味がさっぱり分からん。
 
成都に行ったときも、有名な陳麻婆豆腐店には近づかなかった。
 
辛いものが平気な人には、本場の麻婆豆腐はうまいんだろうな。
 
ちなみに、中国人がやたら注文したがる川魚の料理は、生臭いし、小骨が多くて面倒くさいし、日本人の口には合わない。
 
そもそも、中国の川魚は、かなりの確率で重金属汚染の可能性があるので、病気になりたくないなら避けた方が賢明なんだが。
 
ついでに、中国人が選んだ好きな家庭料理ランキングのリンクを貼っておこう。
 
 
 
中国人最喜欢吃的十大家常菜排名
 
 
 
 
1位は、やはり西红柿炒鸡蛋となっているが、中国人の家にお邪魔するとかなりの確率でこの料理が出てくるし、どこで食べてもおいしい。
 
作り方も簡単なので、私も日本でしょっちゅう作る。
 
トマトの酸味とふんわりした卵の組み合わせは日本人にも合うはずだが、なぜかほとんど普及しないね。
 
でも、5位の凉拌黄瓜はともかく、6位の凉拌西红柿はトマトを切って砂糖まぶしただけやんけ。
 
これが「料理」の範疇に入るんだから、中華料理は奥深いな。
 
たしかに、トマトを冷やして、砂糖をまぶすと結構おいしいけどね。
 
夏場の食欲のない時におすすめ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Thin Lizzy - Fats
 
 
 

Blood On Blood(我的6月4日)

大阪のキンチョウスタジアムにサッカーを見に行った。

 
 
 
 
Dscn0272  
 
 
 
 
 
明治安田生命J1リーグ第14節セレッソ大阪VSアルビレックス新潟
 
 
快晴だったが、日差しがきつくて暑かった。
 
私が生まれ育った大阪市東住吉区を本拠地とするセレッソを応援し続けて20数年。
 
J1の上位争いと降格を繰り返し、去年も昇格候補筆頭に挙げられながらJ2で4位。
 
プレーオフでかろうじて昇格したが、今季はここまで絶好調。
 
暫定ながらJ1で2位につけており、十分優勝やACLの出場圏内を狙える位置にいる。
 
この日も、新潟の粘り強い守備に苦しんだが、後半に入りゴールラッシュを見せ、4-0で圧勝した。
 
一方の新潟は、守備ブロックを構築して、カウンター狙いという伝統的な戦術を徹底し、後半途中までは互角の戦いだったが、不用意なPKの後は守備が完全に崩壊して、最下位に沈んでしまった。
 
大差はついたが、試合内容は決して悪くはなかった。
 
新潟が先制していたら、結果は分からなかった。
 
でも、試合内容は良くても、終わってみると負けているのって、降格するチームの典型的なパターンなのよね。
 
2004年のJ1昇格以来一度も降格していない新潟だけど、さすがに今年は厳しいかな。
 
とまあ、のんきにサッカーを観戦していた2017年6月4日だが、あれから28年か。
 
血の惨劇のほんの数ヶ月前に天安門広場に立ち、その2年後に人民英雄記念碑に残っていた戦車のキャタピラの傷跡を目の当たりにした私には、今でも決して他人事とは思えない。
 
見た目だけは発展したが、実際のところ、中国という国の本質は全く何も変わっていない。
 
自分が生きている間に変わる日が来るんだろうか?
 
自国の軍隊の銃弾に怯えることなく、戦車に踏み潰されることもなく、のんびりスポーツ観戦を楽しんでいられるのって、実はものすごく幸せなのかもね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Bon Jovi - Blood On Blood 
 
 
 
 
 
 

«鬼子进村(城管様がやってきた)