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大连焖子(Be My Friend - Free)

大連に出発する前、大連出身の知り合い(結構可愛い女の人で、中国人には珍しくとてもいい人、残念ながら既婚者、美人なのにいつもノーメークだったのは、やっぱりチャイナクオリティか? ちなみにその人の旦那はアンパンマンみたいな顔のデブのコミュ障で、一体どこがいいのかさっぱり分からんかった。国籍は違っても、男女間の事は当人同士にしか分からんのは日本と同じらしい)に、

 
「こんど大連に旅行に行くから、これだけは食っとけカス!というものがあったら教えろ!」
 
と聞いてみたら、
 
「ん~、大連名物と言ったら、やっぱり焖子かなあ? おいしいですよ。ぜひ食べてみてください」
 
という返事があった。
 
調べてみると、サツマイモのデンプンで作った小吃のようだが、ロシア人街近くの市場付近で見かけたので食べてみた。
 
 
 
 
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見た目はコンニャクだが、プニプニして微妙な食感で、ごまダレが香ばしくてまあまあおいしい。
 
小腹が空いた時のおやつ代わりにはちょうどいいだろう。
 
たしか、5元くらいだったが、汁椀一杯分くらいはある。 
 
その焖子を全力で作ってくれた大連おばちゃん。 
 
 
 
 
Dscn0416  
 
 
 
角刈りのおっちゃんと夫婦で小さな小吃店を切り盛りしてるようだ。
 
 
 
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「日本から来たよ」と言ったら、とても喜んでくれた。 
 
場所はこの辺。
 
 
 
 
 
ロシア人街近くの北海公園に北海市場という海産物を扱う市場があり、小吃店や安食堂が並んでいる。
 
観光客が来ることは少なく、地元民御用達の市場なので、大連市民の日常生活を垣間見るにはちょうどいいかも。
 
大連駅からのんびり歩いて15分くらいだったかな。
 
 
 
 

蒸気の街(Steamrock Fever - Scorpions)

大連はロシアや日本の租借地だった歴史があり、上海とはまた違った異国情緒がある。

 
そんな大連の街をのんびり歩くのはなかなか楽しいが、街角のいたる所で謎の蒸気が立ちのぼっている。
 
 
 
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ただの蒸気なら風情もあるが、気のせいか、若干薬品臭いにおいがする。 
 
 
 
 
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東北地方の寒冷地である大連は、地中に熱水供給パイプが通っていて、各建物に熱水を供給して暖房として使用しているらしい。
 
おそらくは暖房用の熱水から出ている蒸気なのだろうが、ツンと鼻を突く臭気がして、何だかとてもヤバい気がする。
 
 
 
 
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ちょっと吸い込んだくらいで死ぬことはないだろうが、何せここは偉大なる中華人民共和国なので、どんな有害物質が含まれているか分からんしな
 
蒸気を見かけたら、極力近づかないようにして、息を止めて通り過ぎたが、あちこちで蒸気が噴出しているので、完全に避けるのは難しい。
 
大連は中国の街としてはとても居心地が良かったが、やはりそこはチャイナクオリティ。
 
危険が危ないのは中国全土共通のようで。
 
 
 
 

大連の路面電車(Out In The Street - UFO)

中国にしては珍しく 快晴の大連駅。
 
 
 
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日本統治時代に東京の上野駅をモデルにして建設したらしい。
 
といっても、関西人には上野駅自体馴染みがないので、似てると言われてもピンとこないんだが。
 
その大連駅の駅前広場からは市内各地に向けて路面電車が走っている。
 
 
 
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大連には地下鉄も走っているが、日本統治時代に整備された路面電車も、まだまだ現役の交通インフラとして市民生活を支えている。
 
ちなみに、左奥のハリボテ 高層ビルが私の泊まっていたホテルである。
 
そして、新型の車輌だけではなく、
 
 
 
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日本統治時代の古い車両も、まだまだ現役で大連の街を走り続けている。
 
 
 
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路面電車の車内はこんな感じ。
 
木製の長椅子が昭和レトロでいい感じだよね。
 
もちろん、しっかり整備し続けているからだろうが、戦後70年以上経っても動き続ける電車を作るって、日本のものづくりは大したもんだ。
 
料金は1元均一で、運転席の横にある料金箱に現金を入れるか、交通ICカードで決済する中国の市バスなどでおなじみのシステムである。 
 
地下鉄は早くて便利だが、大連の街を眺めながらのんびり走る路面電車の旅も楽しいよ。
 
 
 

大連の食堂にて(Silence is Broken - Damn Yankees)

去年大連に行って、ブログを更新しようとは思っていたのですが、面倒くさくて絶賛放置プレー中でした。

 
でも、偉大なるわんばぁだん先生がマメにブログをチェックしていただいているようなので、単なるアリバイ お礼の意味を込めて大連ネタを上げていこうと思います。
 
とは言うものの、大連滞在はわずか4日だけで、トラブルも全くなく、非常に楽しい旅だったので、更新意欲がいまいち湧かないのよね。
 
やっぱり、詐欺師・古事記・銭ゲバ小姐・反日野郎その他有象無象が跳梁跋扈しないと中国の旅じゃないよね。
 
 
 
さて、今回、大連駅前のホテルに泊まっていたのですが、
 
 
 
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初日の夕食は、ジモティで賑わっていたそのへんの食堂で食べました。 
 
 
この熱気と喧騒と白酒の香り、やっぱり高級店よりこっちの方が性に合ってるようです。
 
 
 
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ブロッコリーとエビの炒めもの。
 
海老がプリプリで、味付けもあっさりしていて、うまかったなあ。
 
 
 
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貝と卵の炒めもの。
 
大連の海鮮、楽しみにしてたけど、うまいわ~。 
 
 
 
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他は青菜と貝のスープと海鮮水餃子。
 
 
 
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お楽しみのビールは、大连干啤。
 
どれもこれも、、安全性はともかく、 非常においしゅうございました。 
 
一応、出発前に大連の名物料理や有名店を調べましたが、結局行ったのは、こんな感じの食堂ばかりです。
 
日本ではほとんど馴染みのない大連料理ですが、基本的に何でも海鮮が入っていて、味付けもあっさりしているので、日本人の口に合うと思います。
 
この後、スーパーでビールを買い込み、ホテルでちびちびやりながら、港町大連晩秋の夜が静かに更けていきました。
 
さて、次回の更新は一体いつになるやら?
 
 
 
 

台風21号

2018年9月4日午後、台風21号が上陸し、大きな被害が発生しました。

私も、仕事は午前中に終え、帰宅して大人しく家にいましたが、午後2時ころから強烈な風が吹き始め、家が地震のように大きく揺れ、いろんな物が飛んできました。
 
長年大阪に住んでいますが、台風で恐怖を感じたのは今回が初めてです。
 
夕方には風も収まり、外に出てみたら、あまりの惨状に我が目を疑いました。
 
 
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近くの神社の建物が完全に倒壊していました。
 
 
 
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通報を受けて駆けつけた警察官の若いお兄ちゃんも、一体何をどうしたらいいのか分からず、呆然としていました。そりゃ、そうなるわな。
 
 
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何かよく分からない大きな物体が歩道に転がっています。
 
 
 
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ラーメン屋の看板も転がり、
 
 
 
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古い家はこの通り、
 
 
 
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街路樹も根本からへし折れています。
 
 
 
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まるで大魔神かゴジラでも暴れたような惨状ですが、 
 
 
 
Dscn0853  
 
 
 
大阪では6月に地震が起きたばかりなのに、台風でまた大きな被害が出ました。 
 
自然災害の恐ろしさと普段から災害に備えておくことの大切さ、人間の無力さを痛感します。
 
我が家はこれといった被害はありませんでしたが、職場の建物はガラスが割れ、エアコンの室外機が吹き飛び、かなりの被害が出ました。
 
台風の後は北海道で大きな地震が起きました。
 
日本に住んでいる以上、どこにいても地震や台風の被害に遭う可能性があります。
 
みなさんもお気を付けてくださいませ。
 

大阪で大きな地震がありました

いつも午前8時の時報と同時に家を出るのですが、その直前に強烈な縦揺れで、棚の上の物がボトボト落ちてきました。

阪神大震災の時は、ゴゴゴという地鳴りがあったのを覚えていますが、今回はそんな予兆もなく全くの突然でした。
 
ほんま、怖かった。
 
電車はストップしていましたが、チャリ通だったので、一応出勤しましたが、地震の影響で今日は仕事も休みになりました。
 
我が家は、食器棚のお猪口が1個割れた以外に被害はありませんでした。
 
 
 
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水道電気は大丈夫で、ガスだけが停まっていましたが、ガスメーターの復帰ボタンを押したら復旧しました。 
 
http://www.osakagas.co.jp/hukkisousa/index.html
 
 
東日本大震災や熊本地震のようにこれから本震がある可能性もあり、生きた心地がしませんわ。
 
大阪は比較的自然災害の少ない町ですが、日本で暮らしている限り、地震からは逃れることはできないのかもしれませんな。
 
災害は忘れた頃にやってくるとは、ほんとうによく言ったものです。
 
 
 

沖縄のパラソルと中国の外国人料金制度

沖縄タイムスと共に反日的な論調で「オール沖縄」を捏造することで有名な琉球新報が、なかなか興味深い記事を流していた。 

 
 
 
 

中国人観光客は料金10倍 レンタル業者が看板、批判で撤去 (琉球新報) – 
沖縄県宮古島市のビーチで、レジャー用品の貸し出し業者がパラソルセットの料金を中国人は10倍高くするとの看板を設置していたことが2日、分かった。看板を見た人から市に「差別ではないか」などと苦情が寄せられていた。業者は取材に対し「中国人観光客が1人用の椅子に5人座り、壊れたことがある。単に椅子が壊れるから貸したくないだけ。差別ではない」と話した。その上で「今後は対応を考える」として看板を撤去した。

日本人向けの看板にはレンタル料金は2千円と記されている。一方、撤去された看板には「中国人のみ2万円」と書かれていた。業者は14年前から店を営業している。看板は7月中旬から設置した。業者は「中国人観光客はマナーが悪い。数年間我慢してきたが、今年は貸したくないから値段を10倍にした」と話した。

海浜は海岸法に基づき、県が管理している。市内各地の海浜ではマリンレジャー業者の出店が相次ぎ、市にはトラブルが多数報告されている。このため市は県に対し営業の許可制度を設けることを要請。県は海浜の管理を市へ移管する方針だ。

宮古島観光協会は「観光産業が伸びつつある中、こういった看板があると観光地としてのイメージが悪くなる。県と市は速やかに協議し条例を作って、管理をきちんとしてほしい」と話した。

沖縄人権協会は「沖縄全体で観光誘客に取り組む中、非常に残念な対応だ。人権問題以前におもてなしの心に欠ける。地域でマナーを学ぶ機会を設けるのも手だ」とコメントした。

北海道小樽市では2002年に、入浴施設で外国人を理由に入浴を拒否されたのは人種差別撤廃条約違反だとして、道内在住の外国人らが入浴施設を運営する会社と小樽市に損害賠償を求める訴訟があった。札幌地裁は会社側に300万円の支払いを命じる判決を出した事例がある。

琉球新報社 Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170803-00000009-ryu-oki

 
 
中国人観光客のあまりのマナーの悪さに業を煮やした業者が、中国人への貸出を断るために通常の10倍の料金を設定しただけの話が、なぜか「差別」にすり替えられている。
 
古い話で恐縮だが、昔の中国には外貨兌換券および外国人料金という制度があった。
 
たとえば、1万円を人民元に両替すると600元のところを、外国人には外貨兌換券という外国人専用の通貨で300元だけを渡し、ホテルや列車の切符などの支払いには外貨兌換券での支払いを義務付けた。
 
さらに、100元のホテル代は外国人のみ200元、50元の切符は同じく100元というように、支払いの際には謎の外国人料金が適用された。
 
外貨の両替で2倍、料金設定も2倍という合計4倍ものぼったくり制度がまかり通っていた。
 
しかも、末端の零細業者ではなく、偉大なる中華人民共和国が公的な制度として運用していたので、1万円あっても実際に使えるのは2500円のみという超絶ご無体な話である。
 
残りの7500円はどこに行ったのかは不明だが、下々の人民に還元されるはずはなく、偉大なる中国共産党のお役人様のポッケに入ってたんだろうな。
 
まあ、中国の話なので、抜け道は色々とあり、私のような不良外国人は、抜け道を探して人民と不毛なバトルを繰り広げたものである。
 
今にして思えば、とんでもない外国人差別だが、日本のメディアで「差別」だと騒ぐところは皆無だったぞ。
 
国ぐるみで堂々と外国人を狙ってぼったくりを繰り返していた中国には、パラソルの貸出料ごときで「差別」だと騒ぐ資格などない。
 
「差別、差別」と五月蝿いのは朝鮮人だけで十分やっちゅうねん!
 
本題に戻ると、問題を解決するには、日本も中国を見習って、押金(保証金、デポジット)の制度を導入するしかない。
 
しかし、人間不信を前提にした押金の制度は、不動産賃貸借のような例外を除いて、日本には馴染まない。
 
中国人だけに押金の制度を導入すれば、沖縄2紙や慰安婦捏造新聞朝日新聞・変態新聞毎日新聞などの基地外メディアが、反「差別」キャンペーンを展開するのは間違いない。
 
結局、業者としては、泣き寝入りするか、何だかんだと理由を付けて中国人客を断って自衛するしかない。
 
そもそも中国人が公共物を大切にし、借りた物はきちんと返すという当たり前のルールを守れば、こんな騒ぎは起きない。
 
でも、中国人の民度が向上するには、あと4000年かかる。
 
「爆買い」だ「インバウンド」だなんて浮かれて、見境なく中国人客を入国させるから、こんなことになる。
 
そろそろ日本人も学習した方がいいね。
 
こんなことを書くと、中共スパイのレンホーみたいに自分の違法行為を棚に上げて、「外国人排斥」だとか「差別」だとか寝ぼけた事を言う人がかならず出てくるだろうが、日本のルールをきちんと守って、お行儀よく観光してくれるなら、外国人にはどんどん来て欲しい。
 
「差別」ではなく、ルールやマナーの問題なの!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

本物のリラックマ

昨日、ブログを更新しようとして、結構気合を入れて長文を書いたのだが、いざ保存しようとしたところで、サーバーのエラーが生じ、データが全て消えてしまった。

 
ぐああ、死ねココログ!
 
例によってろくでもないことしか書いていないが、同じ記事をもう一度書く気力はない。
 
デジタルはこれだからなあ。
 
梅田で見かけたリラックマのイベントの写真でも貼って、お茶を濁しておこう。
 
 
 
 
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阪急三番街を通ったら、偶然着ぐるみが出てくる場面に出くわしたが、おなじみの3匹が登場すると、現場にいた女の子だけでなく、結構なお年のおばちゃんまで、文字通り黄色い歓声を上げて大喜びしていた。
 
女の人って、ゆるキャラが好きなんだねえ。
 
たしかに、可愛いけど、私はおっさんだから、あそこまでテンションは上がらんなあ。
 
中国人観光客も嬉しそうに記念写真を撮っていた。 
 
今年行った上海でもリラックマのニセモノはよく見かけたが、やっぱり本物の方がいいんだろうね。
 
素人目に見ても、本物と中国製のニセモノじゃ、細かい作りが全然違うからね。 
 
ちなみに、写真は撮っていないが、上海で見かけたリラックマはピンク色で、コリラックマは赤、キイロイトリはなぜか黄色のままだった。
 
一体、どんなセンスしてるんだろ?
 
中国人の考えていることはよく分からん。
 
 

14 Years(禁酒生活2週間)

最近少し飲みすぎたかなと自覚し、禁酒を始めてから2週間が経過した。

 
禁酒3日目くらいまでは、風呂から上がって寝るまでの間は、酒が飲みたくて仕方なかったが、1週間を過ぎると何とか我慢できるようになり、2週間が経つと飲みたいと思わなくなった。
 
体重は2キロ弱減り、体調も良好である。
 
酒を飲んだ翌朝の、「あ゛~、だり~、マジでだり~、もうほんま酒やめよ…」という倦怠感はなく、夜もぐっすり熟睡できる。
 
酒を飲むと、二日酔いにはならなくても、午前中の仕事が辛い時がほぼ毎日あったが、あのだるさが全くない。
 
夜中にトイレに行くこともなくなり、余計な物を食べないので、朝ごはんがおいしい。 
 
酒を控えると分かるが、やはり飲酒は体に負担がかかるんだね。
 
とはいえ、酒をやめるつもりなど全くない。
 
とくに旅先で解放感を味わいながら飲む酒って、生きてて良かったと思えるほどうまいからね。
 
あの楽しみを放棄するのは、あまりにももったいない。
 
今月は、29日に飲む予定があるので、とりあえずその日までは控えようとは思う。
 
その後も、できればもう少し禁酒を続けようかな。
 
飲みだすと、ついつい毎日飲んじゃうからなあ。
 
仕事のストレスを酒で発散するようになると、アル中になる可能性が高そうだから、気を付けないと。
 
でも、分かっちゃいるけどやめられないのよねえ…。
 
お酒はおいしいけど、体を壊すと元も子もない。
 
みなさんもご注意を!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Guns N' Roses - 14 Years  
 
 

上海華晶賓館

3月に上海で泊まったホテルを紹介しておきます。 

上海華晶賓館(上海华晶宾馆)という名前で、住所は、上海市杨浦区长阳路1691号、地下鉄12号線の寧国路駅(宁国路)2番出口から歩いて5分ほどの所にある。
 
中国の予約サイトでは、概ね1泊300元程度なので、物価の高い上海では中級ホテルなのだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
上海市北東部の下町だが、外灘まで約6キロ、人民広場まで約7キロ、地下鉄で15分ほどの距離にある。
 
浦東空港からは地下鉄を2回乗り換えて、1時間半弱かかった記憶があるが、まずまず便利なロケーションといえるかな。
 
そんなホテルの外観はこんな感じ。
 
 
 
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百度百科によると、一応、准四つ星ということだが、何となく垢抜けない古ぼけた建物である。
 
 
 
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ロビーはこんな感じ。
 
 
 
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ホテルの1階にはファミマが入っている。
 
 
 
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大通りを挟んで向かいには、欧尚という巨大なスーパーがある。
 
 
 
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品揃えも豊富だし、安いので、上海滞在中は何度も通った。
 
 
 
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部屋はそれなりだが、 
 
 
 
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必要なものは全部揃っており、冷蔵庫があるのがありがたい。
 
 
 
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毎日水を置いてくれるし、
 
 
 
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バス・トイレも古臭いが、一応きちんと掃除はされており、別に不満はない。
 
このホテルは、HISや阪急交通社の上海格安ツアーを利用するとかなりの確率で手配されるようで、服務員も日本人の応対には慣れている。
 
日本語は通じないけどね。
 
トリップアドバイザーのレビューを見ると、寝るだけなら十分という感想が多いが、まさにその通りで、安宿や旅社でも平気な私には快適なホテルだった。
 
レビューには、
 
Wi-Fi完備と書いてあって、確かにWi-Fiには接続できたけど、一度もネットを開けないくらいの速度だった。速度ってか、インターネット検索は勿論の事、LINE、Facebook、ショートメールメッセージすら出来ない状態。
 
なんて書いてあるが、GoogleやLINEなどが使えないのはこのホテルのせいではなく、中国はどこでも共通なんだから、中国に来る前に少しくらい調べてこいよ。
 
てゆーか、今の時代、そんなことすら知らずによく海外に行こうなんて気になるものだ。
 
私は、8階の部屋に泊まったが、Wi-Fiは何の問題もなくサクサク通じたよ。
 
否定的なレビューを書いている人もいるけど、たぶん、自分がいたのが偉大なる中華人民共和国だということを全く理解していないのだろう。
 
格安ツアーで使う中級ホテルに日本と同じサービスやクオリティを求めるのが土台無理というもの。
 
旅先でも日本と同じような待遇を受けたいのなら、外資系の超高級ホテルにでも泊まりましょう。
 
ちなみに、バイキングの朝食は、お世辞にもおいしいとはいえないが、タダだし、野菜や果物が食べられるので、ありがたくいただいたよ。
 
 
 
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朝食の際、周囲から聞こえてきたのはほとんどが日本語で、宿泊客は日本人がメインのようだ。
 
20代くらいの若者が、グループやカップルで上海ディズニーに遊びに行くみたいだった。 
 
ホテルの前の通りを東に5分ほど歩くと、小さな市場があるし、周辺には地元民向けの飲食店も結構ある。
 
小ぎれいな格好をして、スーツケースを転がしてインスタのネタを探しに行くようなスイーツ()お上品なお方はやめた方が無難だが、ある程度旅慣れている人なら、何の問題もなく快適に過ごせるいいホテルだと思う。
 
機会があれば、また泊まってみたいね。 
 
なお、日本から予約し、料金は決済済みでも、保証金として200元または日本円で3000円を要求されるので、宿泊を予定している人は注意して欲しい。
 
押金(保証金)の制度は、人間不信の中国では当たり前なんだが、通常は宿泊代金と同額か2倍程度を要求される。
 
やっぱり、ホテルの備品は何でもかんでも持ち帰り、日本では便座を持ち帰ろうとしてニュースにもなった某巨大独裁国家の人民とは異なり、日本人には信用があるんだろうね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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