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マルチリンガルな媽媽

老寨山旅館は日本人の林さんと中国人の奥さんが営んでおられる。

その奥さんは、広西チワン族自治区とベトナムの国境近くにある欽州という小さな町で育ったらしい。なまりが少なく聴きやすい中国語を話し、南方の女性らしく、気さくで感じのいい方である。

普通話だけでなく、地元欽州の言葉、広東語、陽朔や興坪の方言、おまけにベトナム語も話せるとおっしゃっていた。もちろん、どの言葉も、必要性があるから話せるのだろうが、こういうマルチリンガルな人の頭というのは、一体どういう構造をしているのだろう。

ワシが何とか話せる言語は、母語である日本語(ただし、関西弁のみ。標準語不可)、下手くそな中国語、更に下手くそな英語である。ただ、英語を話そうと思うと、どうしても中国語と混乱してしまう。多言語をスムースに切り替えることができる人というのは、自分とは頭の構造が違うのかもしれんな。


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