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2007年11月

中国の大阪侵略計画

ひそかに中国化する大阪の町

中国人向けのネット屋

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大阪で一番おいしいたこ焼き(ほんまかいな?)

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大阪特産専売店

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大阪のうまい物ならすべてあるらしいが

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日本で一番おいしいトンカツ

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「何日」が抜けとるがな

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「君再来」って、日本語でなんと読むのかねえ?

ネクシィーズ - Nexyzに気を付けましょう

ソフトバンク何とかと名乗る勧誘電話があり、何となく話を聞いていると、「安い」を連呼して、九官鳥みたいに同じことを繰り返してくる。インターネットプロバイダ Nexyz.BB | ネクシィーズBB(株式会社ネクシィーズ - Nexyz.)という会社である。

結局、プロバイダの乗り換えの勧誘だったのだが、電話の応対が悪く、強引だったので、当然ながら断った。問い詰めてみると、ソフトバンクとはどうも無関係らしい。調べてみると、この会社、強引な勧誘で非常に評判が悪いらしい。さもありなん。

一応、上場企業らしいが、遅かれ早かれNOVAと同じ運命をたどる悪徳企業であろう。このブログを見ている方も、ネクシィーズ - Nexyzには気を付けましょう。

チョー喜歓

湖南省の小姐から届いたメールに、

我是超喜歓日本哦

超想去日本哦

などと書いてあった。

超喜歓に超想去か。あまり見たことのない表現だな。

現代漢語詞典を見ても、「超」という副詞はない。日本でも、若者言葉で「チョー○○」ってのをよく使うから、「超」を副詞として使うのも中国語の若者言葉なのかもしれない。

しかし、仮にお世辞か社交辞令だとしても、あの反日の国で、日本が好きだなんて言ってくれる小姐がいるのは、ワシもチョー嬉しいよ~ん♪

我也超高興~

繰り返される実践

2005年度のNHKハングル講座で講師をしていたキム・ジナ(金珍娥、김 진아)先生が、番組の中で、

「記憶とは、繰り返される実践である」

と何度もおっしゃっていた。

分かったような分からんような言葉であるが、おそらく、

言葉を身に付けるには記憶が大切であり、そして、記憶するには同じことを何度も繰り返す必要がある、

というような意味であろう。キム先生は、反復練習の重要性をいつも強調していたし、中国語の相原先生も、講座を録音録画して何度も繰り返すことが大切だとおっしゃっていた。

たしかに、中国語にしても韓国語にしても、その他の言語にしても、基本的な語彙や文法事項は覚えてしまわないとどうにもならない。で、覚えるにはどうすればいいかというと、やはり同じことを何度も繰り返すしかない。

覚えては忘れ、忘れては覚えの繰り返しで、別にゴールなどがあるわけでもない。ただ、毎日根気良く学習を続ければ、必ず進歩する。そんな簡単なことが常識になれば、NOVAなんかに騙される人もいなかったのかもしれんな。

予選突破

日本はサウジと引き分けて、C組1位確定、アジア地区予選を突破し、見事北京オリンピック出場! 恭喜! 恭喜!

スカッと勝って予選突破を決めて欲しいところだったが、他の組の韓国、オーストラリアも引き分けで予選突破をしているし、力が拮抗したチームが集まる最終予選ではホームといえども勝つのは容易ではないのだろう。オリンピックにはあまり興味はないけど、サッカーは好きなので、来年の楽しみが増えた。

でも、中国政府にしてみれば、日本には予選突破して欲しくなかっただろうな。オリンピックを間近に控えて、必死になって人民のマナー向上を訴えている最中に、頭痛のネタが増えてしまった。あ~、また人民が暴れるんだろうな。どこのどいつだ、コイツら洗脳したのは? という中国政府のため息が聞こえてくる。

サッカーだけは、日本でやりまへんか、偉大なる中国政府さん。

日本サッカー北京への道

グループC 勝敗表
         差  点
日本       5   10
サウジアラビア 2   8
カタール     0   7
ベトナム     -7  2


最終節を残して、日本が首位に立ち、サウジが2位。カタールとベトナムは脱落。まあ、ここまでは実力通りの展開といえるだろう。

日本は、明日国立競技場でサウジを迎え撃ち、勝ちか引き分けで予選突破、北京オリンピック出場決定。最終節をホームで戦う日本が圧倒的に有利なのは間違いないだろう。しかし、何が起きるのかまったく分からないのがサッカーというスポーツである。

しかも、相手はイランと並ぶ西アジアの強豪。今年のアジアカップでもA代表がサウジに負けている。油断することはないだろうけど、とにかく勝て! 何でもいいから勝て!

で、日本が予選を突破すれば北京オリンピックなのだが、サッカーは中国で一番人気のあるスポーツであり、注目度もダントツである。2004年のアジアカップ同様に、日本チームや日本人サポーターがまた嫌がらせされるのは間違いないだろう。

あ~、やだやだ。


ううむ… その2

妹に日本人の有銭的男朋友を紹介してやってくれ

という依頼にどう答えるべきか、あれこれ悩んだあげく、結局、


どう答えたらいいのかずっと考えていたけど、どう答えていいのか自分にはよく分からない、

どうか悪く思わんといてくれ


と正直に回答しておいた。


すると、先方からは、無理なお願いをして悪かったなというような趣旨の反応があった。まあ、おそらくは、こっちが困っているということだけは理解してくれたのだろう。

中国人と交流があると、いろんな局面で文化や常識の違いを痛感することがある。

良くも悪くも、たくましい人たちである。好きとか嫌いとかじゃなくて、対応に苦労することが多々ある。

ああいう厳しい環境で生きていくには、否が応でもたくましくならざるをえないんだろうな。


今年度のテレビ「中国語会話」

出ているメンツは悪くないし、講師の楊先生がラジオ講座でやっていた応用編は好きなんだけど、今年のテレビ講座はなんか気分が乗らないな。

最大の理由は、スキットに興味が持てないという点にあるのかな。せっかくのテレビ講座なのに、紙芝居で孫悟空はあんまりじゃろ。テレビ講座のスキットは、どこからどう見ても、

オマエ、中国人やんけ!

そんなに中国語が上手なら、別に中国語の勉強なんかせんでええやんけ!

と言いたくなる「日本人」が主人公で、背景や小道具にバッタもんがあふれ、突っ込みどころ満載のベタな内容のスキットでなければいかんのだ。

「ビジネスマン 高原健」にも、何で日本人の俳優を出すんだ? 中国語学習のための講座なんだから、中国人にやってもらわんと勉強にならんじゃないか。

ただ、インタビューは役に立つな。聞き役も中国人にやって欲しいところだけど、前田知恵ちゃんは可愛いから許す。しかし、知恵ちゃん、インタビューに出てくるあちゃらの女優さんと比べると、ちょっと地味なんだな。

ううむ…

中国人のツレからこんなお願い。

妹に日本人の男朋友を紹介してやってくれんか?

40歳までで、性格が良くて、お金持ちの人。

いいか、お金持ちだぞ、お金持ち
(これは、若干誇張しておるが)

ううむ…。

ワシは、一体どう反応したらええねん。

「40歳まで」といっても、肝心の妹さんが、たしか20歳そこそこだろうが。それに、日本語も話せなけりゃ、日本に関する知識はほぼゼロ。

そんな女の子に金持ちの日本人を紹介するなんて、なんか人身売買に加担するような気がするんだが。大体、性格が良くて、お金持ちなら、日本人の女が放っておかんだろうが。

まったく、何を考えているのやら…。

どう答えていいのか分からんので、すぐには返事しなかった。すると、

怒っているのか?

という中文メールが来た。

怒ってるんやない。

困ってんねん。

蝋筆小新

ようつべにこんな動画がころがっていたんだが、こりゃ中国語の学習に使えるな。子ども向けだから難しい単語は出てこないし、かと言って、教科書的なお上品な表現ばかりでなく、口ゲンカに使える表現も出てくる。

中国語の基礎をひと通り学んだ人が、表現の幅を広げるにはいい題材じゃないだろうか。

でも、あの有名なアニメのバッタもんだとは、口が裂けても言えんわな。

文句が多すぎる中国空の旅

文句その1

昆明空港で飛行機に乗り込んだはいいが、飛行機は駐機場に停まったままで、飛び立つ様子は全くない。30分が経過し、1時間が過ぎた。乗客が騒ぎ始めたころに、空姐が機内食を配り始めた。離陸する前に機内食を食ったのは、生まれて初めてである。

機内食はええから、さっさと飛んでくれ~!

文句その2

ワシの隣の席は、中国人のアベックで、昆明から上海に着くまで、ずっとイチャイチャしていやがった。

盛りのついたネコか、オマエら。水ぶっかけたろか!

そのアベックの男が、トイレに行くときも、トイレから戻ってくるときも、ワシは席を立って通路を開けてやった。しかし、その男は「謝謝」のひと言も言いよらんかった。オマエ、

「人さまに何かをしてもらったら、ありがとうと言いなさい」と教えてもろてへんのか~!

文句その3

飛行機が上海に着陸し、滑走路から誘導路に入る前に、中国人の乗客は一斉に携帯電話を取り出して、でっかい声で話を始めた。まあ、毎度のことではあるが、

オマエら~、飛行機の中で携帯使うな~!

何かあったらどないするんじゃ~!

なんて言ってもムダだわな。とほほ…

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