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チョー喜歓

湖南省の小姐から届いたメールに、

我是超喜歓日本哦

超想去日本哦

などと書いてあった。

超喜歓に超想去か。あまり見たことのない表現だな。

現代漢語詞典を見ても、「超」という副詞はない。日本でも、若者言葉で「チョー○○」ってのをよく使うから、「超」を副詞として使うのも中国語の若者言葉なのかもしれない。

しかし、仮にお世辞か社交辞令だとしても、あの反日の国で、日本が好きだなんて言ってくれる小姐がいるのは、ワシもチョー嬉しいよ~ん♪

我也超高興~

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中国語あれこれ」カテゴリの記事

コメント

「チャイニーズ・ライター」の「中国語新語ビジネス用語辞典」に
[超可爱]chāokě’ài 超可愛い.
[解説] ◆日本語から.
ってのがありますから、多分日本から逆輸入語でしょうか!?

最近中国人の観光客よく見かけます。この間も京都駅前で和服姿の日本女性つかまえて嬉しそうにいっしょに写真撮ってました。

湖南小姐もぜひ来阪してもらわないと^^

台湾の飛輪海というアイドルグループに「超喜歓你」という曲があるようなので、「超」の副詞的用法は、日本から台湾を経て大陸に伝播したのでしょうかねえ。あと何年かしたら、大陸の辞書に載るかもしれませんね。

たしかに、最近、中国人観光客が増えましたね。湖南小姐にもぜひ来て欲しいのですが、何せ5万元の押金が必要なので、なかなか難しいものがあります。理想論としては、ビザも押金もいらずに、日中間を自由に行き来できるようになって欲しいものです。

ところで、蘭迷さん、ココログに簡体字を表示するにはどうすればいいのですか? あれやこれや試行錯誤してみたのですが、どうしても文字化けしてしまいます。ココログのフリーじゃダメなのかなあ。ハングルはちゃんと表示できるのに。

押金5万元とはまた超貴!!!ですね。

>簡体字を表示するには
ココログプラスの場合はIMEを切り替えるだけで日本語/中国語どちらも入力可能なんですが...
ただし編集画面では実は簡体字はうまく表示されなくてやりにくいです。
上のコメントでは辞書をコピペしたら愛の簡体字が表示されなくて3声のěはうまく表示されてるんであれ?っと思いました。

プロバイダーによっても化けたり小さな文字になるのや混在もOKのやいろいろですね。

メールソフトでもOutlook Expressでは混在OKですけどソフトによっては全部化けたり、Nifty Webmailでは日本語にない簡体字だけが表示されなくてクイズみたいになるし、なんとかならないモンでしょうかね?!

お役に立てなくてすみません。

蘭迷さん、ありがとうございます。

我々日本人でも、海外旅行に行くのに5万元の保証金を納めろと言われたら、ちょっと二の足を踏んじゃいますよね。しかも、1人あたり5万元なので、家族旅行で来る人など、押金だけで膨大な額になります。

ただ、そこは上に政策あれば下に対策がある中国ですから、何か抜け道があるのでしょう。ちょっと穿った見方ですかねえ。

ココログは簡体字が表示出来そうなので選んだのですが、フリーだと何だか無理っぽいですね。まあ、ダメならダメでもいいんですが、またいろいろトライしてみます。

私は、中文メールを書くときは、Hotmail の言語設定を日本語から簡体字中国語に切り換えて使っています。画面が全て中国語になりますが、文字化けはゼロです。

プロバイダのウェブメールを使うと、中国のネット屋なんかでメールを書くときに文字化けすることがあるので、中文メールはもっぱらHotmail を使っています。

しかし、パソコンで中国語を処理する場合、文字化けは相変わらず頭痛のネタですね。誰か何とかしてくれませんかねえ。

こういう見たことのない強調の副詞に出くわすと、
東北の「賊」を、ふっと思い出します。
なんで賊が很と一緒の使い方になるの。

この間中国パブへ(そんなにムフフじゃないぞ)
行ったら、ちょうど東北出身の子がいて、
賊とか使ったら、もうむちゃくちゃ喜んで
くれました。
ひょっとして今までの日本生活で
ストレスでも溜まってたんじゃないだろうか、と
思うくらいの爆発的な喜びようでした。
落ち着いて考えりゃ「とても~~です」って
言っているだけなのに。
そんなに故郷の訛りが恋しいんだろうか。
これが啄木の気分、というものなんでしょうかね。

その中国パブっちゅうのは、チャイナ服を着た女僕さんが、

「いらさいませ、ごしゅじさま♪」

と歓迎光臨してくれるお店なんでしょうか?

何でも、上海には、くのいちの格好をした小姐が、「~でござる」という怪しげな日語を使って歓迎してくれる日本料理屋があるそうです。行ってみたい…。

いやいや、
ただのスナックみたいなところです。
すみませんね、つまんない回答で。

ござる、の店は、つまりコスプレ系なんで
しょうな。
ネットがあれだけ流行って、
それにはまって死んだ人までいるわけですから、
アキバ系だの同人だのオタクだのも
絶対出てくる・流行るはずでしょう。
で、また人民政府が一足飛びに
漫画がいかんだの同人誌がいかんだの・・・
もう展開は見えたようなものです。
得意技の『焚書』がニュース紙面を飾るのも
そう遠い日のことではありますまい。

たしか、中国政府は、日本製アニメのテレビ放送を禁止したんじゃなかったでしょうか? 全面禁止じゃなくって、ゴールデンタイムでの放映禁止だったかな。

そんなことをするより、中国で国産の良質なアニメを作って、アニメ先進国の日本に輸出することを考えた方が、なんぼか生産的な気がするんですが、中国政府のすることって、いつものことながら後ろ向きですな。

その中国政府から嫌がらせをされている産経の福島記者が、「愛と萌えの日中関係」という興味深い記事をブログで書いていますよ。

http://fukushimak.iza.ne.jp/blog/entry/301081/

アキバ系もおたくも、中国政府の意向とは裏腹に、中国の青少年にはしっかり浸透しているようですね。

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