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2008年1月

中国製毒餃子

中国当局のこれからの反応を予想(というより、ただの妄想)


1、徹底的な調査による原因究明、責任者を処罰、被害者には(中国人の大好きな)謝罪と賠償

→まあ、そうすりゃ中国製品に対する信頼も得られるだろうが、絶対にありえんな(可能性0%)


2、日本側への責任転嫁&開き直り(パナマの殺人咳止めシロップ事件で、責任をパナマ側に転嫁したという前科あり)

→可能性を否定しきれないところが中国(可能性20%)


3、そこらへんのおっさんを、健全な社会主義建設のための人身御供として農薬混入の犯人に仕立て上げ、とりあえず死刑。「今回の事件は、一部の不良分子の仕業によるもので、中国製品の安全性は揺るがない」とコメント。謝罪も賠償も当然なし。ダンボール包子事件と同じような手法で幕引き。

→死刑にされるおっさんは気の毒だけど、このへんで落ち着くんじゃないかな(可能性70%)


その他の可能性が10%ってことで。

しかし、スーパーで売ってる餃子に農薬入れられるのは、マジでかなわんな。家で食べる分には自衛の方法もあるだろうけど、外食なんか中国製の食材だらけだから、防御のしようがない。自給自足が無理だとすれば、地産地消を目指すしかないか。

今回、被害に遭われた方にはお見舞いを申し上げ、ご回復をお祈り申し上げます。とくに、小さな女の子が重症になっているそうで、一刻も早く元気になって欲しい。

自分だって中国製の冷凍水餃子を買って食べることがある。決して人ごとじゃないな。

下大雪了2

大雪が降ったのは長沙だけではなく、あっちこっちの町でえらいことになっとるらしい。

中国三大カマドの武漢もこんな感じ。

武漢の地方ニュースだと思うんだけど、キャスターのおねえさん美女だな(でも、化粧めっちゃ濃くないか?)。

その理由がよく分からんのだが、中国では、長江以南の町には暖房がほとんどない。また、暖房設備があっても使わない。この寒波で暖房なしはきついだろうな。

華北や東北にはもちろん暖房があり、

ちょっと暖房効き過ぎちゃうんか、オマエ

と言いたくなるほど建物の中は暖かい。まあ、真冬の華北や東北で暖房がないと、凍死する可能性が高いんだが。

華北の干ばつと華南の大雨は、夏の中国の恒例行事になってしまったが、冬は大雪か。大陸性の気候ってのは大変だねえ。

梅田芸術劇場

浜村淳というおっさんを知っているだろうか? 

映画のあらすじを全部ばらして、反中反米反露に日教組批判など数々の愛国的発言で関西人を洗脳し(でも、なぜか親韓)、その昔は「夕やけニャンニャン」でおニャン子クラブと共演していたこともあり(あの番組には、音楽評論家の伊藤正則も出ていたって、知ってる?)、関西では誰もが知るタレントである。

そのウルトラ右翼の浜村先生が、毎朝毒電波を発信している毎日放送という放送局のすぐ隣に、梅田芸術劇場がある。今日、梅田芸術劇場の前を通ったら、「トゥーランドット」のポスターが出ていた。

2008_0127midosuji0007_4  

かつてテレサ・テンがそうだったように、大陸でも台湾でも政治に翻弄されるアーメイだけど、日本では雑音がない分、舞台に集中できるんじゃないかな。

楽屋口で待ってたら、サインもらえないかな。

あわよくば一緒に写真を、

なんてやっちゃダメよね、やっぱり。

でも、

「日本にもあなたのファンはいますよ。私も、わざわざ北京までコンサートを見に行ったんですよ」

と下手くそな中国語で伝えてみたい気はする。

みんな、アーメイを応援してね。

昆明で混迷する男

掲示板やブログに投稿しようと思って、書き上げたものの、

「こんなんホンマに世間様に公開してもええんやろか?」

と逡巡することが少なくない。これまでもさんざんひどいことを書いてきたが、これでもかなり自主規制している。本当はネタならいくらでもあるんだが、人間数十年間生きていると、いくら匿名とはいえ、人に言えないことの一つや二つ、三つや四つ五つ六つくらいはあるものだ。

で、投稿するかどうか迷ったら、とりあえずヤフーメールの下書きフォルダに放り込んでおいて、2,3日間おのれの良心と相談することにしている。

この記事もそのひとつである。世の中には、こんなアホブログの更新を待っている奇特な方も若干名いるようなので、とりあえず出すことにしよう。


何年か前に知り合った、とある国立大学の学生さんの話(毎度のことながら、ろくでもない話なので、嫌な予感のする人は読まないように)。

初めての海外旅行で中国一人旅。飛行機で北京に入国したはいいが、いきなり輪タクのおっさんに騙されて、暗い路地に連れ込まれた。

そこで屈強そうな男たちに囲まれて、500元だかをぼったくられた。期待に胸を膨らませて中国に来たものの、初日でこれなので、さすがにひどく落ち込んだらしい。

しかし、その彼は、北京から南に降りてくる途中で、床屋遊びを覚えてしまった。行き着く町々で床屋に通い、1か月ほどの旅で軍資金が底をつくまで床屋に通ったらしい。

その彼曰く、バイト仲間の在日中国人の男から、

「中国に旅行に行くんだったら、床屋には必ず逝ってこい。俺の朋友を紹介してやるから、そいつに連れて行ってもらえ」

と洗脳されてしまったらしい。国境を越えた美しい友情である。

帰国後ほどなくして届いた便りには、「僕、昆明で混迷してしまいました」なんて書かれてあった(ま、たしかに、昆明は床屋だらけなんだけど…)。旅の後半には、財布と相談しながら、ほぼ毎日のように床屋に通ったとか。

私がその彼と知り合ったのは、彼が中国人に揉まれてすっかりたくましくなった後だったが、体育会系らしく非常に礼儀正しい青年だった。感じのいい青年だったので、床屋で使える実践的な中国語をいくつか教えてあげたら、さっそく喜んで使っていた。

「僕、また絶対中国に来ます!」と張り切っていた某国立大学の彼だったが、もうぼったくられることもないだろう。

外国人観光客を恐喝する中国人と黄色床屋に入りびたる日本人。どっちもどっちか。

ちなみにその彼、雲南省の少数民族の超ド派手な女物民族衣装一式を買って、日本で彼の帰りを待っている彼女へのお土産にしていた。

「これ、いいでしょ? 日本に帰ったら、彼女に着せて、民族衣装プレイするんです!」

と張り切っていたが、なかなか気合いの入ったアホである。

北京老字号「便宜坊」

2004年夏の北京の写真が出てきた。当時はデジカメは持っていなかったので、北京で一緒にいた日本人に送ってもらった1枚。

Photo

前門外鮮魚口街の便宜坊で北京ダックを切り分けるおっちゃん。

このおっちゃんの後ろで注文を取っている小姐の横には、昼間っから燕京ビールを飲んでごきげんな私がいるんだが、残念ながら写っていない。

この店も、前門界隈の再開発で拆了になったんだろうな。前門らしく年季の入った庶民的な店で、北京ダックももちろん很好吃だった。

もし再開発後に前門の便宜坊が復活しても、こぎれいな味気のない店になるんだろうな。何でもかんでもぶっ壊して、新しくすりゃいいってもんじゃないぞ。

学校里的花卉市場

長沙の雪の写真は、「学校里的花卉市場」で撮影したらしく、こんな写真も一緒に届いた。

Photo Photo_2

しかし、何で学校の中に「花卉市場」があるのだろう?  先生方のサイドビジネスなんだろうか?

やっぱり、中国は奥が深い、というか理解できないことが多い。一衣帯水の隣国ながら、謎の国である。

Photo_3 Photo_4

残念ながら、見たところ蘭花はないようです(ひょっとすると、咲いていないだけで、実はあるのかもしれませんが…)。

ついでに、これは幻の華南トラ。

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トラのパネルではありません。モノホンの華南トラです。

長沙にもいるかどうか調査中だそうです。

くだらんことを書いて、ごめんなさい。

とりあえず反省します、5分間だけ。

两份老様子

また「夜の上海」ネタだが、本木雅弘をタクシーの運ちゃんが集まる屋台に連れてきた趙薇が、

「老板娘、两份老様子」

と言って、水餃子(ワンタンだったかもしれん)を注文していた。

ははあ、なるほどねえ、行きつけの店で注文する時は、こんなふうに言えばいいのね。

その昔、英語を比較的熱心に勉強していたころ、ラジオ講座の講師(たしか、大杉センセ)が、「生きた英語を学ぶには、映画は最高の題材です。SFやアクションより、ホームドラマや恋愛ものが適しています」なんて言うのを聞いて、「ふ~ん」と聞き流していたけど、中国語の学習についても全く同じことがいえるな。

文革のころは、中国の映画といえば、人民洗脳用の抗日プロパガンダ国策映画くらいしかなかっただろうけど、今は「夜の上海」のような肩の凝らない映画もたくさんある。しかも、日中の俳優が共演することも、もう当たり前になってきた。平和ってのは、ありがたいものだねえ。

大陸の掲示板で「夜の上海」の感想をいくつか読んでみたが、そのほとんどが好意的なもので、憤青の罵倒は見かけなかった(探せばあるのかもしらんが)。これからもこんな映画を作って、バッタDVDでも何でもいいから、憤青のオツムを浄化して欲しいものだ。

下大雪了

長沙で大雪が降ったらしく、こんな写真が送られてきた。

Photo

見てるこっちが寒くなるな。

暖房はないらしいけど、大丈夫かな。写真の小姐は、ベトナム国境近くの町の出身らしいから、雪を見て、とても嬉しいとか。

もうすぐ春節だから、早く暖かい故郷の町に帰りなさい。

最近の検索ワード

「大理 中国 床屋 小姐」、「上海 キャバクラ」、「祝祭音楽劇 トゥーランドット」、「上海の小姐按摩」、「中国パブ」、「大色狼」、「中国カラオケ小姐画像」、「小姐画像」、「老寨山」、「nexyz.bb 評判」などなど。


ここ数日、このブログにアクセスしてくる方は、このような検索ワードを経由しているらしいんだが、何か「小姐」っつーのがやたら多くないか? 日本国民が中国に何を求めているのかが、何となく分かる気がする。小姐ファンが1億3000万ってのも、あながち的外れではないのかもしれんな(まあ、実際は、多くても6500万だろうけど)。

「中国語 学習方法」や「日中友好」でアクセスしてくる人は、やっぱり、いないのね(じゃあ、もっとマシなことを書けって?)。

個人的には、「打倒 中国●産党」や「中国 民主 自由」なんかでヒットするようになって欲しいんだが、あんまりそんなことばかり書いていると、ココログが中国からアク禁食らう可能性があるから、ほどほどにしとこっと。

一副耳環

映画「夜の上海」で、趙薇が、

「一副耳環多少銭?」

と店員に尋ねる場面がある。イヤリングに使われる量詞が「副」だというのは、映画の中文字幕を見ていて初めて知った。手持ちの辞書で「耳環」を引いても、量詞までは出ていない。「副」を引くと量詞の項目があるが、イヤリングを使った例文はない(辞書に出ているのは「一副手套」である)。

実際の中国人との会話では、「耳環」と「多少銭?」を知っていれば困ることはないから、字幕がなければ、「一副」という部分はそのまま聞き逃していただろう。

会話で困らないか否かという次元では、量詞なんて知らなくてもいいのかもしれない。とりあえず、「這個耳環多少銭?」とでも言っておけば、正しいかどうかはともかく、通じないことはないだろう。しかし、中国語が上手くなりたいなら、こういう細かいところを地道に詰めていく必要があるんだろうな。

でも、中国語の量詞を覚えるってのは、結構大変だ。同じ一対の物でも、靴は「双」で、イヤリングは「副」なんだから、何だか、名詞の数だけ量詞があるような気もするな。

参考:「一副耳環」の使用例。

また、「這個耳環」も、結構使われているらしい(でも、何でもかんでも「這個」じゃ芸がないから、「一副」を使った方がカッコいいな)。

映画「夜の上海」

Photo

日本に観光に来て、ちょっとだけ日本かぶれになった北京人から、

「この映画、面白いから見ておきなさい」

と言われていたのが、

この「夜の上海」(原題《夜。上海》)。

百度の動画検索で「夜上海」を検索したら、www.56.comなる動画投稿サイトが出てきて、そこに中文字幕のDVD(もちろん、中国名物パチもん)が丸ごとアップしてあった。回線速度もまあまあ快適で、パソコンで見る分には没問題だった。他の中国映画や日本では見ることができないドラマもたくさんあるよ、

なんてことは口が裂けても言えない。

他愛もないといえば他愛もない映画だけど、何も考えずに趙薇の美貌を鑑賞し、上海の街並みを見て、

「おー、浦江飯店でロケやっとるんか。玄関におったチェンジマネー屋や、刺繍売ってたサニ族のおばはんはどこ行ったんやろな」

と感慨にふけるにはいい作品である。

また、中国語の映画を中文字幕で見ると、非常に勉強になる。趙薇は、比較的くせの少ない言葉を話すので、繰り返し見て、会話練習の題材に使うのもいい。

しかし、映画に出てくる上海の街並みは、現実の上海よりずっときれいだな。上海の町から、怒号とスモッグと蘇州河の悪臭、そして、パジャマ姿で通りをウロチョロしているおばちゃんと上半身裸のおっさんを取り除いて、美男美女をちりばめると、あんなふうになるんだな。

いや、ほんと、中国語の学習にはおすすめ。

良い子は、映画館か正規版のDVDで見ましょうね。

外国人合唱団 - 我想知道愛是什麼

80年代を代表する名バラードを中国語にすると、どうもこうなるらしい。そのまんまやな。

曲名はともかく、グループ名の「外国人合唱団」つーのは、さすがにいただけんな。中国語って、基本的に漢字しか使わないから、外来語の表記にはどうしても無理があるような気がする(のは、自分が中国人じゃないからかな)。

さて、この外国人合唱団、とくにファンって訳じゃないけど、「我想知道愛是什麼」はやっぱり名曲だ。中華系のアーティストは、英語の曲をカバーする人が多いけど、この曲を歌う人はいないのかな。

嗚呼、日本色狼

北京の日本大使館武官、風俗店で摘発され事情聴取受ける

1月10日1時48分配信 読売新聞
 北京の日本大使館に勤務する駐在武官が1月初め、風俗関係のマッサージ店に入店したところ、中国公安当局の摘発を受け、事情聴取を受けていたことが9日、明らかになった。聴取は同じ日に終わったという。

そりゃ、男だから、遊びたくなる気持ちも分からんでもない。しかも、ストレスのたまる外国生活。倫理的に正しいかどうかはともかく、黄色按摩くらい行きたくなるのも無理はない。

しかし、あんたら、日本の国益を守る立場にあるんだから、ちょっとくらい我慢しろよ!

大使館員が公安の監視下にあること、かぐや姫の事件で自殺者が出ていることくらい、知らんはずがなかろうに。

とはいうものの、南極みたいにペンギンしかおらん所と違って、ちょっと街に出れば中華美女がたくさんいるし、風俗店だらけの中国。いくら行くなと言っても、行く奴はやっぱり行くんだろうな。

こうなったら、大使館員はホモ限定にするしかないか。でも、ホモにしたらしたで、ホモのハニートラップに引っかかりそうな気もするな。

それにしても、この間抜けな大使館員、

駐在武官は外務省に対し、入店したことは認めたものの、「いかがわしい行為は一切していない」と説明しているという。

アホか、お前は~!

そんな言い訳信じる奴がおるんか~!?

ごめんなさい。そういう問題じゃないっすよね…。

どうせなら、記者会見でも開いて、

「いや~、参ったな。まさか、あんな所で捕まるとは思わんかった。日本のみなさん、すまんすまん。これからは気ィつけるから、そんな怒りなさんな。ホントは、やることはしっかりやっちゃったけど、按摩小姐にも公安にも、日本の機密情報はバラしてないから安心してね♪」

とでも言ってくれないかな。

やっぱ、ダメ?

1億3000万の期待

つまらんごたくはいいから、

さっさと小姐の画像を出せ!

このアホブログを読んでいる奇特な方々は、あえて口には出さないが、きっとそう思っているに違いない。そんな全国1億3000万小姐ファンの期待を裏切っては、中国おたくの名がすたる。

ってことで、

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どないだ?

6人の長沙小姐軍団だが、すれっからしの上海小姐と違って、このいかにも田舎小姐、いや、そこらへんの普通のお姉ちゃんってところがええ味出してるでしょ(こんなん書いてんのがバレたら刺されるな、絶対に)。

言っとくけど、カラオケ小姐じゃないよ。みんなカタギの真面目なお嬢さん(見りゃ分かるって?)。

一度、メイドさんの服を着せてみたい…

なんて言っちゃダメかな?

「祖国分裂を企む極悪人」

私の知り合いに、チベットやインドをチャリンコで放浪していた奴がいて、その男が最近、旅日記をまとめたブログを始めた。この男、私以上にひどい事を書いている。負けた…。上には上がいるものだ。その男のブログに、インドのダラムサラでダライラマに謁見した時のエピソードが出ている。

それは乾季にもかかわらず冷たい雨の降り続く日だった。
私を含めた日本人30人、他に韓国・台湾・ベトナムなどのアジア仏教国の人々のための特別謁見が王宮で行われた。普段は固く閉ざされた門の奥深くにある謁見の間に通された我々は、法王の到着するのを祝福のカター(白い布)を手にじっと待つ。やがて侍従に付き添われ法王が現れた。優しい笑顔で有り難いお言葉を頂く。
「皆さんの国の仏教の歴史に比べ我々チベットの仏教の歴史は短い(チベットに仏教伝来したのは7世紀)ので皆さんの方が先輩です」と言って深く頭を下げられた。その姿に自称仏教徒の私をはじめ一同驚いてしまい慌てて頭を垂れるが、顔を上げてみるとまだラマは深々と頭を下げており、更に驚いて頭を下げた。

ダライラマといえば、言わずと知れたチベット仏教の最高指導者で、全チベット人の精神的拠りどころである。仏教徒のみならず、異教徒でもダライラマを尊敬する人は多い。世界的に多大な影響力を持つ人物である。そんな人が、なんちゃって仏教国の旅行者に深々と頭を下げておられる。

ほんとうに偉い人というのは、実はものすごく謙虚なのである。エバるしか能がない日本や中国の政治家に、ダライラマの爪の垢でも煎じて飲ませたい。

そんなダライラマを「祖国分裂を企む極悪人」に仕立て上げ、血塗られた侵略の歴史を糊塗するための洗脳に利用しているのが、他でもない中国共産党である。私は、中国は好きだけど、この悪徳政党だけは、やっぱり絶対に許せん。

さて、このチャリンコ野郎のブログには、中国に関するエピソードもたくさん出てくる。「ひどい事を書いている」なんて書いたが、彼の書く文章からは、中国と中国人に対する深い思い入れが伝わってくる(と私は思う。まあ、私と同じく、中国共産党に対する思い入れは全くないが)。

中国編だけでもかなりの分量がありますが、暇なときにでも読んでやってくださいな。

パラダイス

ぼったくりの話が続いたので、たまには楽しい話でも。

NHKの中国鉄道大紀行では、関口知宏が中国人の家に招待されて、家庭料理をふるまわれる場面が何度も出てくる。あんなのやらせだろ、と思う人もいるかもしれないが、決してそんなことはない。別にあの番組を擁護するつもりはないが、中国では珍しくない話である。

華南のとある町でのこと、知り合いの小姐が私を自宅に招いて、手料理をふるまってくれた。20代前半のうら若き小姐4人に男は私だけという状況である。しかも、うだるような暑い日が続く華南の夏。

小姐たちは水シャワーを浴びた後で、ノーブラにTシャツといういでたちである。おいしい家庭料理に冷たいビール、そしてノーブラでうろちょろする小姐軍団。

こういうのを、パラダイスっちゅうんだろうねえ。関口知宏といえども、こんな状況は経験したことがなかろう。

で、一体何が言いたいのかというと、要するに、ただの自慢です。

私の駄文を読んで怒りに震えている真面目な方々、ごめんなさい。賠償はしませんが、謝罪はします。反省もしております、ちょっとだけ。

では、みなさま、よい週末を。

日本国外務省海外安全情報(中国編)

お役人の作文とはいえ、出発前に一読しておくだけでも、少しは役に立つかな。少し抜粋。

バー(いわゆる「暴力」ないし「ぼったくり」)での被害については、報告こそ減少していますが、繁華街やホテル付近で見知らぬ者から声をかけられても、相手にせず、誘いに乗らないことが肝要です。

(2)飲食店、カラオケ等で法外な料金を請求された場合
 料金に係わるトラブルについては、北京市発展改革委員会(電話:12358で24時間対応)又は公安局に通報する。

→電話してどうにかなるんか?

(4)ホテルに売春婦が入り込んでいる場合
 ホテルの警備部門へ通報する(見知らぬ人物を部屋に入れないようにする)。

→んなもん、ホテル公認やがな。

繁華街の路上において、「日本語を勉強しているので教えて欲しい。」などと片言の日本語で声をかけられ、一緒に入店した飲食店で高額な料金を請求される被害も頻発しています。

見知らぬ中国人(特に日本語を話せる中国人)に話しかけられても、安易に信用せず常に警戒心を持ち続けるよう心掛ける(被害事例としては、バー、カラオケ、サウナ、マッサージに連れて行かれたり、違法物品を売りつけられたりすることが多い)。

被害を受けた場合は、泣き寝入りせず、直ちに公安局に届け出る。

→まあ、何ともならんとは思うけど、あまりにも被害者が多いと、ひょっとすると取り締まってくれるかもわからん。でも、黒社会と公安は、グルだからねえ。

上海ぼったくり列伝2007

酔っ払ったついでに、とある掲示板で見つけたこんなネタを。

*** さん
日 付  :2007年12月29日
タイトル :ぼったくられました。教えて下さい。
内 容  :
今年の11月の末に上海に旅行に行き、バンドの川沿いの道を歩いていると、客引きに声をかけられ、キャバクラみたいな所が200元と言われたので行って見ると、最後の清算の時に約9000元請求されて払えないと言うと、店の奥から男が3人来て、店から出ようとすると押さえつけられて、身の危険を感じたので、結局は現金で約1000元、カードで3000元払いました。

中国情報局のホームページで、ヨーロッパ人で、道を歩いている時に、地元の人に、英語を勉強しているので、お茶でもどうですかと声を掛けられ、店に行くと、清算の時に高額な料金を請求させ、帰国してからも頭にきていたので、中国の新聞社にその事を投稿して、大きく取り上げらみたいで、上海の区役所から、その代金がヨーロッパ人に送られてきたようなことがあったみたいです。

新聞社や、マスコミに投稿したいと思うのですが、どのように投稿すればよいのか、ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。よろしくお願いします。

キャバクラで4000元か(400元なら、まあそんなもんかと思うけど…)。気の毒というか何というか。上海では、FEC時代からずっとある、古典的なぼったくりの手口だけど、被害に遭う人はなくならんみたいね。

冷静になって考えると分かるけど、右も左も分からん異国の町で、そんなうまい話があるはずがない。

中国には、いい人も多いし、日本では考えられないほど親切にされることもあるけど、

外灘のような観光地で、日本語で声をかけてくるキャバクラの客引きなんて、200%詐欺師や~(2千%でも2万%でもいいが、とにかく全部詐欺師と思って間違いない)。

ある程度慣れると、いい奴と悪い奴の区別はできるようになるが、その自信のない人はスケベ心を出すのは我慢しましょう。

楊丞琳 「任意門」


ってことで、楊丞琳ちゃんの「任意門」。

「日本が大好き!」、「私の前世は絶対に日本人!」その他の親日反大陸発言がもとで、大陸の憤青にいじめられているかわいそうなレイニーちゃん。

大陸の活動なんかやめて、日本に来なさい。

任意門

ないし随意門ともいうらしい。

百度ると、随意門より任意門の方がヒット数が多い。台湾の親日アイドル楊丞琳ちゃんが「任意門」という歌を歌っているからだろうか。

一体、何のことかというと、ドラえもんのどこでもドアの中国語訳である。

任意門かあ。漢語にすると、何か硬いな(当たり前か)。

日本語を勉強している中国人に、

「ドラえもんのどこでもドアって、中国語で何て言うの?」

と聞いたら、どこでもドアが通じなかったから、自分で調べたの。

ただそんだけ。

大色○

中国語クイズ


スケベを意味する中国語

「大色○」

の○の中に入る動物は何か?


NHK教育の「世界のコトバで遊ぶ ~新年会DE語学Q~」という特番でこんな問題が出ていた。

答えは、言うまでもなく、狼なのだが、こんな問題が出てくるとは、NHKもしゃれたことをしてくれるな。しかし、日本語にも色魔なんて表現はあるが、色狼が伝播してこなかったのはなぜだろう?

日本語と中国語には、共通する語彙がたくさんあるけど、エロ関係になると、語彙の共通性は希薄になる気がするなあ。日本でも中国でも、一応、大っぴらに語られることの少なかった分野だけに、海を越えて伝わるまでには至らなかったのかな。

しかし、大色狼ってのは、何とも趣のある言葉だねえ。

検索ワード

最近、検索サイト経由でこのブログにアクセスしてくれる方が少しずつ増えているんだが、一番多いのが「ネクシィーズ」関係である。悪質な勧誘に不愉快な思いをしている人がそれだけ多いのだろう。

他に多いのはといえば、

中国の地名と「風俗

の組み合わせ。

さらに、

「大理 大麻 自生」

ってのも結構ある。

残念ながら、風俗情報も、葉っぱ情報も、あんまりないのよね。風俗は行かんし(ホンマかいな?)、葉っぱにも縁がない(タバコすら一度も吸ったことがないもので)。

風俗情報、葉っぱ情報をお探しの方、ごめんちゃい。しかし、どっちも、知りたい人が多いのね。

祝大家新年快楽!

新年おめでとうございます

雲南の青い空にかかった小さな虹

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北京や上海にこんな青空が戻る日は来るのかな

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