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上海ぼったくり列伝2007

酔っ払ったついでに、とある掲示板で見つけたこんなネタを。

*** さん
日 付  :2007年12月29日
タイトル :ぼったくられました。教えて下さい。
内 容  :
今年の11月の末に上海に旅行に行き、バンドの川沿いの道を歩いていると、客引きに声をかけられ、キャバクラみたいな所が200元と言われたので行って見ると、最後の清算の時に約9000元請求されて払えないと言うと、店の奥から男が3人来て、店から出ようとすると押さえつけられて、身の危険を感じたので、結局は現金で約1000元、カードで3000元払いました。

中国情報局のホームページで、ヨーロッパ人で、道を歩いている時に、地元の人に、英語を勉強しているので、お茶でもどうですかと声を掛けられ、店に行くと、清算の時に高額な料金を請求させ、帰国してからも頭にきていたので、中国の新聞社にその事を投稿して、大きく取り上げらみたいで、上海の区役所から、その代金がヨーロッパ人に送られてきたようなことがあったみたいです。

新聞社や、マスコミに投稿したいと思うのですが、どのように投稿すればよいのか、ご存知の方がいらっしゃれば教えて下さい。よろしくお願いします。

キャバクラで4000元か(400元なら、まあそんなもんかと思うけど…)。気の毒というか何というか。上海では、FEC時代からずっとある、古典的なぼったくりの手口だけど、被害に遭う人はなくならんみたいね。

冷静になって考えると分かるけど、右も左も分からん異国の町で、そんなうまい話があるはずがない。

中国には、いい人も多いし、日本では考えられないほど親切にされることもあるけど、

外灘のような観光地で、日本語で声をかけてくるキャバクラの客引きなんて、200%詐欺師や~(2千%でも2万%でもいいが、とにかく全部詐欺師と思って間違いない)。

ある程度慣れると、いい奴と悪い奴の区別はできるようになるが、その自信のない人はスケベ心を出すのは我慢しましょう。

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コメント

何と言うか・・・・情けない話ですね。
ぼったくった中国人にも腹は立つが、
いいカモになりにのこのこついて行った日本人にも。
上海だけに、「お前、十三点か」と
言いたくなってしまいますな。
何で自制心とか警戒心とか働かないんだろう。

男のスケベ心はまあしょうがない話しだし、
キャバクラまがいの店の存在も別に否定は
しないけれど、
こう簡単に騙される奴がいればいるほど
中国が「日本人なんてちょろいもんよ」と
ますます増長するって分かってるんだろうか。

しかもそれをこんな風に、
見て下さいとばかりにどこぞの板に書き込んで、
それを老板さんにコピペされて、
挙句には「・・・教えて下さい」だって。
何、考えてるのかね。

恐らくこの人、中国語、喋れなかったんだろう。
だったら老板さんの言うとおり、おとなしく
してなさい。
現地語が喋れもしないうちは、上級者のお遊びは
厳禁!!

私も男なんで、この気の毒な人の気持ちは分からんでもないんですが、あまりにも無防備ですよねえ。いいか悪いかは別にして、女遊びがしたいなら、いくらでも方法はあるだろうに。

自分とその家族とお金以外は何も信用しないという中国人と違って、日本人はお人よしですねえ。かと言って、中国人みたいに他人を信用しない、騙される方が悪いってのも、人間としては悲しいものがあるし。

中国人と日本人の中間くらいが、ちょうどバランスが取れていていいのかな。

とにかく、駐在員だろうが留学生だろうが旅行者だろうが、自分の身を守るのは自分しかいないので、これから中国に行ってみようかという人は気をつけましょう。日本語で声をかけてくる奴、友達の店に行きましょうという奴、その他甘いお誘いは全部詐欺です。

小学校で習ったでしょ。知らない人について行ってはいけませんって。

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