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学校里的花卉市場

長沙の雪の写真は、「学校里的花卉市場」で撮影したらしく、こんな写真も一緒に届いた。

Photo Photo_2

しかし、何で学校の中に「花卉市場」があるのだろう?  先生方のサイドビジネスなんだろうか?

やっぱり、中国は奥が深い、というか理解できないことが多い。一衣帯水の隣国ながら、謎の国である。

Photo_3 Photo_4

残念ながら、見たところ蘭花はないようです(ひょっとすると、咲いていないだけで、実はあるのかもしれませんが…)。

ついでに、これは幻の華南トラ。

00114320b128088a1d1701

トラのパネルではありません。モノホンの華南トラです。

長沙にもいるかどうか調査中だそうです。

くだらんことを書いて、ごめんなさい。

とりあえず反省します、5分間だけ。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

最初、この「卉」の字が読めなくて。
ちょっとだけ苦労しました。
「売花的市場」なんて、
どこから見てもとってつけたような
回りくどい表現をタクシーの運ちゃんに
伝えたりして。
で、また、そういう時にかぎって、
うまく相手に伝わらなかったりするんだな、
これが。
べつに中国語が、どうしようもないほどひどい
わけじゃないのに。

単語がちゃんとあるなら、それをストレートに
発音しないと、
中国人には伝わらない場合もあるのだと知り、
暗くなったりしてました。

この字の部首は、一体何なのだろう。

中断右の赤い花の奥の葉っぱ、蘭であるようなないような..
日本でも農業高校なんかでは生徒が花卉栽培して売ったり、大きな蘭展なんかではワンブース使って展示したりしてますよ。交配重ねて新品種作出してる学校もあります。

中国では「花鳥市場行きたい、知ってるか?」ってタクの運チャンに言ったらどんな町でもたいてい「知ってる知ってる」って連れて行ってくれます。蘭や草花や小鳥、魚、コオロギ、最近は可愛いワンコもよく売られてますね。

syhz0519 さん

>「売花的市場」

「花卉市場」が出てこないなら、そう説明するしかないですね。でも、運ちゃんの頭に浮かんだのは、そこらへんの花屋さんだったりして。

「卉」の部首は、現代漢語詞典によると、「弄字底儿」だそうです(「十」ではなく、下の横棒に立て線2本の部分)。

 

 
蘭迷さん

>農業高校なんかでは

たしかに、その通りなんですが、長沙の学校ってのは、財経なんとか学院という、会計やら英語やらを専攻している学校で、農業とは全く無縁なんです。

何でそんな学校に花卉市場があるのか、一度聞いてみますわ(たぶん、何でそんなことを聞くのか理解してもらえないでしょうが)。

一度、昆明で大きな花鳥市場に行ったことがありますが、たしかに、いろんな物を売ってましたね。でも、何を見てもバッタもんに見えてしまうのは、私の心の目が濁っているからでしょう。

雲南は花卉の生産で有名なので、昆明にはものすごく大きな花卉市場があるそうですね(ただ、花もパクリが多いと聞いたような記憶が…)。大阪だと、鶴見緑地の花卉市場が有名ですね。

>雲南は花卉の生産で有名

昔からそのようですね。
英国の王立なんとか協会に登録されている花も90%はその昔プラネットハンター達が雲南あたりから持ち帰ったものの子孫だと聞いたことあります。

中国の蘭の假花すごいですよ。
蘭花はごく一般の駄花は5元か10元くらいですが、蘭痴蘭迷たちが喜ぶ珍花奇花となると一條数十万~数百万元となることもあるので、いろんな假花の手口あります。本物2、3条に駄花数条を馬のしっぽの毛で結わえて増量するのはまだよくて、花だけ違う花を差す、接着剤で花びらを増量して八重咲きにする、暗いところで咲かしてモヤシみたいに白くしたうえで花茎に傷を付けて色インクを吸わせて鮮やかな黄花、赤花を咲かすetc。中国の蘭書やネット見てるとそんなインチキの手口が紹介されてたり、こいつはペテン師だから気をつけろと顔写真が出てたりします。
私も実は2度やられたことあります。
人間欲出すといけませんね。

>中国の蘭の假花

日本で中国語を勉強しているとほとんど出てきませんが、中国で必ず耳にするのが「假」と「騙」ですね。

しかし、假花作りに使う情熱とアイデアをまともな方向に使えば、さぞや見事な蘭が咲くような気がするのですが、そういう発想は日本人的なんでしょうね。

>人間欲出すといけませんね。

いやいや、珍しい蘭を見つけると血が騒ぐのはマニアとして当然でしょう。やっぱり、悪いのは、騙される方ではなく、騙す方ですよ。

でも、珍しい蘭があっても、まず假花かどうか確かめなければならないってのは、少々悲しいものがありますな。接着剤ならよく見れば分かるでしょうが、色インクは確認のしようがないですよね。

大枚はたいて買った蘭が、しばらくしたら色が抜けてきたら、私なら暴れるでしょうね。

ところで、中国で買った蘭って、日本に持ち帰ることができるのですか? 果物や肉類は税関で引っかかりますが、花卉はおとがめなしなんですか?

>>中国の蘭の假花

大きな蘭花展の周辺、路上では山採りの蘭が売られていて、明らかに假花売ってる連中もけっこういるのですが取り締まったり主催者が追っ払ったりしないはしてないようです。
中国の蘭痴蘭迷にとっては假花を見抜く鑑識眼を持つことも重要なことで假花を売るペテン師たちも蘭文化を育てる一翼を担ってるのかもしれません。
まあ日本でも「蘭を買うときは人を買え」という諺があるのですが...

>日本に持ち帰ること

山採りでない、消毒して土を落とした栽培品であれば正規の手続きをすれば可能です。
よく行く人は向こうの業者にあらかじめ頼んで書類を作ってもらうようです。
大枚はたいて買った珍しい蘭を最後に税関で没収、焼却処分されてはたまりませんから。。
臭い洗濯モノにくるんでこっそり持ち帰るなんてのはもちろんやってはいけないことです。

>「蘭を買うときは人を買え」

いにしえの昔から多くの人を魅了し、世界中に愛好者のいる蘭の世界は深いですね。蘭花道を極めるのもたいへんですね。

以前、中国で古銭マニアの日本人に会ったことがあります。その人も、中国人から假古銭を買わされたそうです。私も、記念に假古銭を1枚もらいました(たしか、実家にころがっているはず)。

>山採りでない、消毒して土を落とした栽培品

野生の蘭はダメなんですか。じゃあ、広西や雲南の山奥でマニア垂涎の珍種を発見しても、持ち帰ることはできないですね。もう、鶴慶あたりに移住するしかないのかも。

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