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新年度のNHK中国語講座

まいにち中国語

放送時間
ラジオ第2
放送:(月~金) 午前8:15~8:30
再放送:(月~金) 午後3:30~3:45 午後10:50~11:05
      (日) 午前11:15~午後0:30
番組紹介
年々高まる中国語学習熱!!今年こそは基礎からしっかり学びたいという人にお勧めです!番組を聞き続けると中国語の基礎力が身につき、日常会話レベルの中国語が話せるようになります。

出演者

講師: 荒川清秀(あらかわ きよひで)(愛知大学国際コミュニケーション学部教授)、呉 志剛(ゴ シゴウ)、容 文育(ヨウ ブンイク)

アンコール中国語講座(再)

放送時間
ラジオ第2                                                   

放送:(月~土) 午前11:00~11:20
番組紹介
入門編は「耳たこ中国語」。毎回、キーフレーズを”耳にたこができるほど”たくさん聞きます。(2007年4月~9月の再放送)
応用編は聞き取り能力の養成を目指した「参加型」の講座です。(2004年10月~12月、2006年4月~6月の再放送)
出演者
入門編(月~木) 講師: 陳淑梅(ちん しゅくばい)(東京工科大学メディア学部教授)、殷秋瑞(いん しゅうずい)、李淼(り みゃお)

応用編(金・土) 講師:楊達(よう たつし)、李洵(り じゅん)

テレビで中国語

放送時間
教育テレビ  
放送:(月) 午後11:00~11:25

再放送:(水) 午前6:00~6:25
      (金) 午後0:00~0:25

      (日) 午前1:05~1:30(土曜深夜)
番組紹介

中国語をはじめて学ぶ人のためにキホンとなる文法を”イメージ”で紹介します。みどころ満載の「北京&上海」スキットで生きた会話を徹底マスターしていきましょう。また月末ごとに学習した内容をまとめて復習する“おさらい回”もあります。落ちこぼれゼロの徹底フォロー!
出演者
講師:古川 裕(ふるかわ ゆたか)(大阪大学大学院教授)
小池栄子(こいけ えいこ)、李 浩(リー・ハオ)、ローラ・チャン
   

とっさの中国語(再)

放送時間
教育テレビ  
放送:(月) 午後11:25~11:30

再放送:(金) 午前 11:45~11:50  

      (火) 午後7:45~7:50 

      (土) 午後7:45~7:50

      (日) 午前1:30~1:35(土曜深夜)
番組紹介

旅先で役立つ中国語のフレーズを紹介する5分サイズのミニ番組です。

ナビゲーターは、あの卓球選手の福原愛さん!本場の中国人も舌を巻く発音で、キーフレーズを紹介してくれます。そして、旅人役は、俳優の谷原章介さん(2006年度生徒役)。京劇俳優の盧思さんと一緒に、一年間学んできた中国語を生かして北京を歩き回ります。テレビでおなじみの陳淑梅先生(東京工科大学教授)が優しい語り口で解説します。全25回。

(2007年10月~2008年3月の再放送です)
出演者
講師:陳淑梅(東京工科大学メディア学部教授)、福原愛、 谷原章介、 盧 思

以上の通りで、ラジオ講座もテレビ講座も、本屋でテキストを見た限りでは非常に初歩的な内容のようである。ラジオは4月いっぱいは発音が続くようなので、しばらくパスして、前の応用編でも引っぱり出して聞こうかな。

アンコールの応用編は、また「S君の取材ノート3」なんだけど、楊先生の講座はちょっと聞き飽きた。昔の講座でいいなら、陳真先生の「ミンミン 父との旅路」をやって欲しい(講師がお亡くなりになったからダメってことはないよな)。

あとは、藤井先生が担当された莫言の小説の講読かな。毎回、共産党一党独裁批判をしてから講読を始めるという、NHKとしては非常に画期的な講座であった。

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中国語あれこれ」カテゴリの記事

コメント

いつまで続くか分かりませんが、
ことしはちょっと、挑戦してみようかなと
思う次第。
下らない雑談程度なら今だって別に事欠くことは
ありませんが、
まあ、ちゃんとしたお勉強を、ってことで。

本当は娘にも習わせたいのだけれど、
今年から中一、なので英語のほうが興味の度合いは
大きいらしい。
英・中・スペインを極めれば、全世界向かうところ
敵無しと言うか、ビジネス・コミュニケーションは
全く問題ないだろうと思われ、
ならば年くってからでも十分習得可能な中は
後回しにしてでも、まずはアルファベット系に
馴染んでもらいたく思うわけです。

ま、その前に、日本語をちゃんと習得して
もらいたいんですがね、本音は。
国語の授業を甘く見ていると、将来、
とんでもないハンデを背負わされるぞ、娘1号。
どれくらい情けない結果になるか、
最近ちらちら覗き見しているらしい
パブリックな掲示板で十分、分かるだろう。

NHKは、

>年々高まる中国語学習熱!!

なんて言っておりますが、本当にそうなんですかね? 天安門事件の後には大学の第二外国語で中国語を選択する人がごそっと減ったらしいですが、今年も似たような状況になるのでは?

これからは中国だとはいうものの、毒餃子は作るわ、チベットで人殺しはするわ、オリンピックは悪い意味で盛り上がってるわで、学習者が増える要素は皆無に等しいような気がするんですが、NHKが講座を増やすということは需要は増えているんでしょうね。

中学1年には、やっぱり英語が魅力的でしょうね。

本当に高まっているのか、
そうでも言わなきゃやってられないのか、
ま、どちらでもいいんですが、
個人的にはもちろん、学習する人が
どんどん増えて頂きたいと、真摯に願う
ものであります。

だって、ある程度は理解してなきゃ、
自分の力で中国を評価・判断・理解出来ないじゃ
ないか。
朝○新聞や産○新聞だけでなく、中国発のメディアにも
目を向けなければ。

・・・もっとも、中国発のメディアなんて、
何の役にも立たなかったりもするんだが。ははは。

反中の人も、ただ批判ばかりしていないで(まあ、その気持ちはよく分かるんですが…)、中国語を勉強して、中国人と中国語でやりあうくらいになって欲しいものですな。

中国語を勉強したからといっても、中国人を理解できるか否かはまた別の問題でしょうが。

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