フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

中国名物 飛び蹴り

韓国ソウルで行われた聖火リレーでのひとコマ

Photo

2人がかりで韓国人男性を襲撃する中国人

長野でもソウルでも大暴れした中国人。これがオリンピック開催国の人民がすることか? 韓国政府は駐韓中国大使を呼び出して正式に抗議したらしいが、主権国家として当然の措置であろう。

しかし、どこかで見たことのある光景だな。

Photo_2

競技場の中でも外でもこれかいな?

悪いことは言わんから、オリンピックなんて辞退した方がいいよ。無理に開催したって、恥の上塗りをするだけだから。

平和行進の舞台裏

参加してみて気付いた点をいくつか。

1、中之島の集合場所に行ってみたら、何となく、関空や成田の税関で別室送りにされそうな人が多い雰囲気だった(要するに、インドあたりを放浪してそうな雰囲気の人が多かったということ。人のこと言えるんか?)。しかし、出発時刻が近づくにつれて、普通のいでたちの人が増えてきた。

2、参加者は女性が多かったが、男性だけのグループや、家族連れの姿も。老いも若きもいて、年齢層はばらばら。デモに参加するのは初めてと言う人も多かった。

3、在日チベット人の方も何人か参加され、行進の後のあいさつで、非常に感謝しておられた。

4、主催者の方にFREE TIBETバッジをもらい、雪山獅子旗(チベットの国旗)を貸していただいた。

5、亡命政府があるダラムサラのチベット支援コンサートで歌われた「上を向いて歩こう」を何回か歌った。

6、基本的に静かな歩みだったが、「フリー・チベット!」を叫ぶ人、楽器を鳴らしながら歩く人など、参加形態は人それぞれ。統制が取れていないといえばそうだけど、まあいいんじゃなかろうか。

7、交通整理のおまわりさんは、言葉遣いも丁寧で、非常に親切だった。見直したぞ、大阪府警。

8、チベットの民族衣装、和服、アオザイなどを着て参加する女性の姿も。

9、行進は終始平穏で、沿道からは「がんばれ!」と応援してくれる声も。

10、JR難波駅近くの小さな公園で行進は無事終了。主催者とチベット人のあいさつの後、参加者は三々五々ミナミの町に消えていった。

ざっとまあ、そんな感じです。

「チベットに平和を」主婦ら400人、御堂筋を行進

朝日新聞大阪版の記事

「チベットに平和を」主婦ら400人、御堂筋を行進

2008年04月28日00時59分

 チベットや世界の平和を訴えようと、インターネットを用いた呼びかけや口コミで集まった女性ら約400人が27日、大阪市の御堂筋を約4キロにわたって平和行進した

Photo_3   

インターネットでの呼びかけなどに応じて集まり、チベットの平和を願って御堂筋をデモ行進する人たち=27日午後、大阪市中央区、日置康夫撮影

 参加者らは大阪市役所前からなんば周辺まで、チベット騒乱で亡くなった人の氏名などが記された横断幕を掲げながら、弔いの花を手に歩いた。

 行進を呼びかけた同市の主婦日野るり子さん(35)は「チベットの独立という政治的主張ではなく、命の尊さや信仰の自由を訴えるため、賛同してくれた人たちが集まってくれた」と話した。

新聞記者やテレビ局だけではなく、某独裁国家の領事館関係者らしき人がしきりに写真を撮っていたような気がするんだが、気のせいかな。そこらへんの一般ピーポーが旗持って歩いているのが、そんなに気になるのかな?  それとも、日本の写真を撮るのが趣味なのかな?

記事では「女性」、「主婦」って書いてるけど、男も結構おったぞ。

4/27(日)大阪「Free Tibetピースウォーク」

チベット動乱弾圧から49日の追悼の意をこめて、一人一人が一輪の花を持って歩きます。静かな、でも力強いピースウォークをしたいです。 「愛」の反対語は「無関心」。小さなことでも何かしたい。そんな気持ちで始めます。みなさんの「愛」でチベットに、世界に、 (そして私たち一人一人にも)「平和」が訪れる事を祈りつつ歩きましょう。

という趣旨のイベントが大阪であり、私も参加してきました。

2008_0427peacewalk0003_800_800 2008_0427peacewalk0012_800_800

中国に対する非難やオリンピックに反対するスローガンは一切なし。チベット、そして世界の自由と平和を祈って、晴天の御堂筋を静かに歩いてきました。

2008_0427peacewalk0016_800_800 2008_0427peacewalk0022

街頭デモの類に参加するのは生まれて初めてでした。心斎橋あたりでは、中国人や西洋人の観光客が物珍しそうに写真を撮っていました。一輪の花を持ち、チベット国旗を振るだけの静かな行進が彼らの目にどう映ったのかを知る由はないけれど、大阪で行われた本格的なチベット支援のイベントとして非常に意義深いものであったと思います。

主催者の方々、それぞれの思いで参加された方々、おつかれさまでした。そして、交通整理に当たられた大阪府警のおまわりさん、ありがとうございました。

何のための聖火リレー?

ついに日本の長野で行われた北京五輪の聖火リレー。いろんな人がいろんな思いでリレーの模様を眺めていたことだろう。

大方の予想通り、チベット支持者、在日中国人、軍艦マーチ軍団その他が入り乱れ、大混乱になってしまった。一体、何のための聖火リレーなのか、私にはさっぱり分からん。莫大な税金を使い、逮捕者や負傷者を出し、偏狭な民族主義を助長し、憎しみを増幅しただけの無意味な祭り。まったく、ばかげているとしか言いようがない。

こんな事態を惹き起こした最大の原因は、国際社会の忠告を無視して人殺しや人権侵害をやめようとしない中国政府と、中国政府に盲従している中国人にある。長野を埋め尽くした赤旗と、自らを被害者だと勘違いしている中国人の陶酔した表情を見ていると、不気味なことこの上ない。

団結するのが何より苦手な中国人だが、大躍進や文革などの狂気に向かって突き進んでいくときだけは、なぜか一致団結してしまう。カルフールで暴れ、聖火リレーの行き着く先々で赤旗を振り回して時代遅れのスローガンを叫んでいる様子は、まさに現代の紅衛兵である。中国が狂気の時代に後戻りしないと誰が断言できるだろう?

善光寺が聖火リレーの出発地を辞退し、チベット人中国人を問わず一連の騒乱の犠牲者を慰霊したのは英断だった。日本の宗教界も捨てたものではない。しかし、中国に対して何も言わない日本のスポーツ界、スポーツ選手には心底がっかりした。スポーツは尊いものだし、私はスポーツをするのも見るのも大好きである。

ただ、スポーツは人命や自由ほど重要ではない。その意味では、たかがスポーツである。また、人がスポーツを楽しめるのは、平和や人権があってこそである。社会に対して大きな影響力をもつスポーツ選手が、「スポーツと政治は別」などとのんきなことを言っていていいのだろうか。

登山家の野口健さんが、しばらく前に、ご自身のブログでこんなことを書いていた。

もう間もなく日本でも聖火リレーが行われるようですが、これほどまでに中国の実態が明らかになり、また血が流れているにも関わらず、それでも「聖火リレーは光栄なことです」などとニコニコと笑いながら聖火リレーに参加すれば、それこそ滑稽でしかない。

私も、同感である。あんな聖火リレーに参加して、ニコニコしながら走ることに何の意味があるのだろう?

夜の上海

夜の外白渡橋

2008_0424yunnan0055

右はロシア領事館、ライトアップされているのは映画「夜の上海」のロケ地になった浦江飯店(本木雅弘演じる主人公が泊まっていたホテル)。

その浦江飯店の客室

2008_0424yunnan0056

かつては個人旅行者のたまり場だったが、今はもう大部屋はなくなったらしい。

激動の中国近代史を見つめてきた重厚な建物に、異常なまでに愛想の悪い服務員、世界中から集まるぶっ飛んだ旅行者、玄関にたむろするチェンジマネー屋、民芸品を売っていたサニ族のおばさん、黄浦江を行き交う船の汽笛が目覚まし代わりと、中国一の大都会上海の隠れた名所であった。

我的雲南之行その2

大理古城の目抜き通り、復興路

2008_0424yunnan0023

今は、道の左側に水路が通り、蒼山の雪どけ水が流れている。

蒼山の中腹から見た大理古城全景

2008_0424yunnan0025

蒼山の渓谷

2008_0424yunnan0027

大理古城の西側にそびえ、古城のどこからでもその雄姿を見ることができる蒼山は、最高峰が標高4122メートルあり、富士山よりも高い。動植物の宝庫で、中腹まで登ると、断崖絶壁や渓谷が広がっている。

頂上を目指した外国人旅行者が何人か行方不明になっており、山賊が出るとの噂もある。当たり前だが、4000メートルを越え、万年雪をいただく山であり、素人が簡単に登ることができるはずはない。

アル海の近くの畑から古城、三塔、蒼山を望む

2008_0425yunnan0002

古城の東にある貯水池

2008_0424yunnan0043

景色が良くて、空気がおいしく、人がやさしく、物価が安い。高地の強烈な陽光の下、時間がゆったりと流れている。とても中国の町とは思えないほど居心地がいい。この景色を眺めながら大理ビールを飲んでいたら、もう何もいらん。

我的雲南之行

2000年、今から8年前の雲南。

ガキんちょ&おじいちゃん(大理アル海の湖畔)

2008_0424yunnan2000aug0007

「写真撮って~」と声をかけてきた女の子とマルコメ君(大理古城復興路)

2008_0424yunnan2000aug0008

逆立ちする子ブタ(大理郊外沙坪)

2008_0424yunnan2000aug0009

納西族のおばあちゃんと生後2か月の赤ちゃん(麗江白沙村)

2008_0424yunnan2000aug0011

中甸(現、香格里拉)→徳欽の山道を、4500メートルの峠を越え、8時間で結ぶ最新型雲南バス

2008_0424yunnan2000aug0012

サービスサイズの写真をデジカメで複写したので、画像が不鮮明なのは大目に見てね(スキャナー使えって?)。

チベットの聖なる山、カワカルポ山(標高6740m、中国名:梅里雪山)

2008_0424yunnan0039

1991年1月4日、日中合同学術登山隊17名(日本人11名、中国人6名)が雪崩に巻き込まれ、全員が行方不明となった悲劇の山でもあります。

Blossom of the Year"FUGENZO"

造幣局の桜の通り抜けも今日でおしまい。

Gate

今年の桜は「普賢象」だそうな。

Fugenzo

「普賢象」は、室町時代から京都地方にある有名な桜で、花の中から葉化した二つの雌しべが突き出し、その先端が屈曲します。その状態が、普賢菩薩の乗る象の鼻に似ているので、この名が付けられました。花は淡紅色で、開花が進むにつれ白色となり、花弁数は20~40枚です。

ソメイヨシノもいいけど、八重桜もいいもんだね。

Yaezakura

不思議の国の人民

こんなブログを我慢強くご覧いただいている奇特な方のために。

吉林省出身上海在住小姐。

Jilinxiaojie

半径3メートル以内に近寄っただけで女の匂いが漂ってくるような色っぽい人でした。

私、さんざん文句は言っておりますが、中国のみなさんとは、それなりに仲良くやっております(大喧嘩することもあるけど…)。

世界中で非難轟々の中国人。たしかに、欠点を挙げればきりがないし、非難されても仕方ない部分も大いにあるが、良くも悪くも人間味にあふれた人が13億以上住んでいます。

何を考えているのか今でもさっぱり分からんし、ほんと難儀な人たちではありますが、なぜか憎めない。不思議の国の不思議な人たちです。

中国のどこが好きなのかと聞かれても、自分でもよく分からない。実は、好きか嫌いかもよく分からない。その、よく分からないところが魅力なんだろうな。

しかし、中国共産党は大嫌いです。これだけは断言できます。

金の盾

Wikipediaによると、中華人民共和国のネット検閲システム「金盾」で検閲対象とされている主なウェブサイトのリストは、以下の通りである。

ウィキペディア(接続遮断/2007年6月~現在中国語ページを除き接続可能)
アンサイクロペディア 繁体中国語版 (接続遮断)
プロジェクト・グーテンベルク (www.gutenberg.org、接続遮断)
Google(2002年9月一時的に接続遮断)
Google イメージ(数ページ観覧後接続遮断)
Google キャッシュ (接続遮断)
Google Pages Creator (pages.google.com、接続遮断)
Google Blogger Custom Domains (ghs.google.com、接続遮断)
FeedBurner (feeds.feedburner.com,接続遮断)
Gmail(接続遮断確率高め、しかし、GmailのHTTPSプロトコルのサービスは問題がありません)
Seesaaブログ(接続遮断)
YouTube(接続遮断確率高め)
Google Blogspot (二級域名***.blogspot.com接続遮断)
Xanga (www.xanga.com,接続遮断)
LiveJournal (www.livejournal.com、接続遮断)
Opera Community (my.opera.com、接続遮断)
Typepad (二級域名***.typepad.com接続遮断)
Blogsome (www.blogsome.com、接続遮断)
Blogeasy (www.blogeasy.com、接続遮断)
Tblog (www.tblog.com,接続遮断)
Xuite blog (blog.xuite.net、接続遮断)
Blogware (user.blogware.com、接続遮断)
Blog Ireland (blogs.ie、接続遮断)
Yam blog (blog.yam.com、接続遮断)
BBC 中国語版(www.bbc.co.uk/chinese、接続遮断)
BBC 新聞 (news.bbc.co.uk、接続遮断)
ボイス・オブ・アメリカ (www.voanews.com、接続遮断)
ドイチェ・ヴェレ (www.dw-world.de/chinese、接続遮断)
ラジオ・フリー・アジア (www.rfa.org
中国時報 (www.chinatimes.com、接続遮断)
自由時報 (www.libertytimes.com、接続遮断)
聯合報 (udn.com、接続遮断)
台湾自立晚報 (www.idn.com.tw、接続遮断)
多維新聞 (www.chinesenewsnet.com、接続遮断)
Vox (www.vox.com、接続遮断)
台湾国際放送 (www.rti.org.tw、接続遮断)
三立電視 (www.settv.com.tw、接続遮断)
ラジオ・カナダ・インターナショナル (www.rcinet.ca、接続遮断)
香港星島日報 (www.singtao.com、接続遮断)
香港蘋果日報 (appledaily.atnext.com、接続遮断)
台湾蘋果日報 (apple.1-apple.com.tw、接続遮断)
香港明報 (www.mingpaonews.com、接続遮断)
亞洲週刊 (www.yzzk.com、接続遮断)
華夏文摘 (www.cnd.org、接続遮断)
朝鮮日報中国語版 (chinese.chosun.com、接続遮断)
Yahoo!香港 (hk.yahoo.com、接続遮断)
Yahoo!台湾 (www.yahoo.com.tw、接続遮断)
MSN台湾 (www.msn.com.tw、接続遮断)
Sina香港新聞 (news.sina.com.hk、接続遮断)
Sina台湾新聞 (news.sina.com.tw、接続遮断)
国際連合新聞 (www.unitednationsnews.com、接続遮断)
世界新聞 (www.wn.com、接続遮断)
香港ジョッキークラブ (www.hkjc.com、接続遮断)
中華民国総統府 (www.president.gov.tw、接続遮断)
台湾中央通信社 (www.cna.com.tw、接続遮断)
中国国民党 (www.kmt.org.tw、接続遮断,接続遮断)
香港民主党 (www.dphk.org、接続遮断)
香港公民党 (www.civicparty.hk、接続遮断)
台湾民主進歩党 (www.dpp.org.tw、接続遮断、接続遮断)
台湾親民党 (www.pfp.org.tw,接続遮断、接続遮断)
Congressional-Executive Commission on China(www.cecc.gov、接続遮断)
ガンデンポタン (www.tibet.net,www.tibet.com、接続遮断)
アメリカ合衆国国務省 (usinfo.state.gov,接続遮断)
国境なき記者団 (www.rsf.orgwww.rsf-chinese.org、接続遮断)
アムネスティ・インターナショナル (www.amnesty.org、接続遮断)
ヒューマン・ライツ・ウォッチ (www.hrw.org、接続遮断)
DynDNS (www.dyndns.com、接続遮断)
EasyDNS (www.easydns.com、接続遮断)
Tzo (www.tzo.com、接続遮断)
No-IP (www.no-ip.com、接続遮断)
FreeDNS (freedns.afraid.org、接続遮断)
ZoneEdit (zoneedit.com、接続遮断)
Flickr (farm1.static.flickr.com,farm2.static.flickr.com、画像接続遮断)
Webshots (www.webshots.com、接続遮断)
YourFileHost (www.yourfilehost.com
MegaUpload(www.megaupload.com
BaDonGo(www.BaDonGo.com,www.BaDonGo.net
Sendspace(www.sendspace.com

以上の他にも、接続できないサイトは無数にあるものと思われる。

はたして、Webshots も含まれていた。大陸の友人に写真を見てもらおうと思っても、接続できないはずである。

都合の悪い情報は徹底的に遮断して、自分達は正しいと壊れたテープレコーダーのように叫び続けている。それが今の中国である。

私の北京人の友人などは、もう絶対カルフールでは買い物をしないと固く誓っているが、フランスでなぜあれだけ激しい抗議活動が起きたのかについては、全く理解していない。中国政府の捏造報道を鵜呑みにして、訳の分からん義憤に燃えている。

中国の大きな町でよく見かけるカルフールだが、資本はフランスでも、そこで売られているのは中国製品であり、働いているのも中国人である。カルフールで買い物をしないと誓うことが、中国のためになるだろうか?

自分の友人を捕まえてこういうことは言いたくないが、独裁政府に洗脳されているとしか言いようがない。その人は、教育レベルも高く、海外に出た経験もあり、比較的理性的である。そんな人でさえ、この程度である。

この国、もう末期症状を呈しているのではないだろうか。そう遠くない将来、来るべきものが来る気がする。

日中友好を阻む壁

一度日本の桜の写真を見せてくれ、

と中国の友人に頼まれていたので、大阪の桜をウェブアルバムにアップしてURLを教えてあげたら、こんな反応が返ってきた。

まずは、西安から、

看了所有的照片,毎一張都美得如一張漂亮的明信片。
最喜歓山野中的櫻樹,剛強中透著爛漫!
有時間多発些好東西,譲我也分享一下。

そして、広州からは、

好漂亮的櫻花!
好想親自感受一下呀,
在開満櫻花的小径上漫歩,在櫻花樹下野餐——
蔚藍的天,粉紅粉白的花,碧緑草地,還有撲面而来的春天的気息

と非常に好意的な内容である。

さんざん文句を言いつつも、こうして日中の相互理解に地道な努力を続けているので、そろそろ中華人民共和国在大阪総領事館から表彰状と金一封、中国行き往復航空券(ビジネスクラス)が届いても良さそうなものである。え~と、総領事の羅なんとかさん、これを読んでいたら、よろぴくね。

さて、ウェブアルバムを作るに当たり、とりあえず webshots という英語のサイトを利用したのだが、大陸からはアクセス禁止らしく、

我們很想欣賞你拍的照片,可是文件打不開,能否用其他方式発一次?謝謝!

や、

可惜那個網頁怎麼打不開呀,急死我了。
你再給我発一遍好嗎?

と写真見られへんやんけ、どうにかしろ!

という反応が返ってきた。

何で開かれへんねん?

と言われても、ワシが悪いんやない。おたくんとこの政府に聞いてくれ、と言いたくなるところだが、そういう余計なことをメールで書くと、以後メールが中国政府によってブロックされる可能性が非常に高い(これは実話です)。

ちょうど江南を旅行中の蘭迷さんにもお願いして、アクセスできるかどうかを試していただいたが、やはり打不開のようだった(蘭迷さん、ありがとうございました)。

仕方ないので、MSNのフォトアルバムを使って、写真をアップし直した。webshots の方が使い勝手がいいのだが、アクセス禁止ではどうしようもない。

あ゛~、もう、めんどくさい国やのう。もうすぐオリンピックを開いて、開かれた中国を世界にアピールする国がこんなことしとってええんかい?

おい、大阪総領事の羅なんとか、中国のネット検閲が日中友好を阻害しているから、直ちに検閲をやめるように本国に伝えよ!

なんて言ってたら、表彰状も金一封も永遠に無理よね。

本当は、そんなんいらんから、中国をもっと自由な国にしなさい。人民に自由を認め、政治を民主化して、自分達の代表者を自分達で選べるようにしなさい。

それこそが、日中友好の近道である。

わかったかな?

そろそろこのブログも、大陸からアクセス禁止を食らうかもしれんな。それならそれでいい。このブログからもリンクを貼っているチャリンコ野郎のブログは、見事にアクセス禁止を食らったらしい。

偉大なる中華人民共和国様にその内容の正当性が認められたのであろう。

名誉なことである。

大混乱の聖火リレー

ロンドン、パリの聖火リレーは、チベット支持者や人権団体の妨害行為で前代未聞の大混乱。独裁国家の大虐殺五輪にふさわしい聖火リレーである。

ヤフーの中国ニュースには、こういう記事が出ていた。

<聖火リレー>「偉大な祖国」「西側の治安に疑問」度重なる妨害に国民は怒り沸騰―中国

4月8日17時40分配信 Record China

2008年4月8日、先月24日にアテネからスタートした聖火リレーが世界各地で妨害工作に遭っていることを受けて、中国国内では国民の怒りが沸騰している。ことにパリやロンドンで起こったリレー妨害の報道について、国内サイト上では多くのネットユーザーが過激なコメントを寄せた。

以下に中国の大手ポータルサイト・網易(NETEASE)に寄せられた代表的なコメントを4つに類型化した。

その「代表的なコメント」とやらに余計な突っ込みを入れてみよう。

1)チベット独立勢力への批判
・彼らは卑劣な本性を世界にさらした

→「卑劣な本性」では、中国共産党の右に出るものはいないと思うが…。

・このような恥知らずの集団には未来はない、近く必ず消滅するだろう

→いずれ必ず消滅するだろう、宇宙のゴミ中国共産党。

2)西側諸国への批判
・イベントの保安体制、国家の治安に問題あり。これはフランスの恥だ

→フランスは、これ以上はないという警備体制を敷いていた。フランスの治安には何の問題もない。警察力だけでは、自由を抑圧することはできない。それが、中国を除く、世界の常識である。

・中国の面子を潰した西側諸国とは断交すべき

→断交したいならすれば? 困るのは中国だと思うけど。

・西側諸国での聖火リレーを取りやめよう

→大賛成! やめよう! 聖火リレーは、中国(チベットとウイグルはもちろん除く)と北朝鮮だけでやってくれ。血で汚れた聖火リレーなんぞ何の意味もない。

3)愛国心の鼓舞
・諸国は中国の強大さ、偉大さに嫉妬している

→中国名物、精神勝利法の真骨頂。物事をここまで都合良く解釈できるのは、世界でただ中国人だけである。

・この程度でわが祖国の勢いを止めることはできない

→あさっての方向に走り続ける中国を止めることは、誰にもできまへん。

・この機会に国民は一致団結、奮起し国家の威容を示そう

→団結することが何より苦手な中国人が何を言うとんじゃ?

4)冷静な分析・指摘
・五輪精神を汚す行為に平和を愛する市民は落胆している

→落胆しているヒマがあったら、世界標準の五輪精神を勉強しなさい。

・スポーツと政治を混同すべきではない

→サッカー場で日の丸を燃やしたり、日本大使のクルマを壊したり、スタジアムに政治を持ち込んで数々の暴挙を繰り広げていたのは、どこの国の人民だっけ? 中国人ならではのご都合主義丸出し。

・「何故、こうなったのか?」を誰も分析しないのだろうか?

→唯一のまともな意見である。中国人のみなさん、聖火リレーがなぜ妨害されるのか、少しは謙虚に考えなさい。

(翻訳・編集/愛玉)

え~と、やっぱり、中国に同情する気は全くしません。中華思想と自らの侵略行為が招いた必然の結果で、近代オリンピック史に燦然と輝く恥の記録。

恥の上塗りをしたくないなら、チベット侵略その他の人権侵害を即座にやめて、北京オリンピックの開催も中止しなさい。

中国語の元ネタを探そうかと思ったが、あまりにもアホらしいので、やんぴ。

虐殺五輪万歳~!

Beijing2008

広州的櫻花

広東省広州からも桜の便り。

我還在広州,上個月也去賞桜花了。広州第一次辦桜花展,那個公園那些天都是人満為患,大家都是奔桜花去的。因為是新培植出的,所以更像是盆景,但也已経譲我覚得很驚艷了。

と、この江西小姐は言う。

Photo

これ、「枯山水」って書いてあるのか? 

あなた、いい大人なんだから、ピースはやめなさいwobbly

Photo_2

う~ん、何だろうな、この日本風の提灯は?

中国でよく見かける日式ナントカに通じる違和感が…。

宗教者の声

4月5日の土曜日に関西ローカルで生放送された僧侶の声。

いま私たち日本の仏教者の真価が問われています。チベットでの中国の武力行動によって宗教の自由が失われることに、心から悲しみとやむにやまれぬ抗議を表明せずにはいられません。 私たちはあくまでも宗教者、仏教者として僧侶をはじめとするチベット人の苦しみを もはや黙って見過ごすことができません。チベット仏教の宗教的伝統をチベット人の自由な意思で守るということが大切な基本です。

みなさんは、日本の全国のお坊さんがどうしているのかとお思いでしょう。 日本の各宗派、教団は日中国交回復の後、中国各地でご縁のある寺院の復興に力を注いできました。 私も中国の寺院の復興に携わりました。 しかし、中国の寺院との交流は全て北京を通さずにはできません。ほとんど自由がなかった。これからもそうだと全国のほとんどの僧侶は知っています。

そして日本の仏教教団がダライ・ラマ法皇と交流することを北京は不快に思うことも知られています。 あくまでも、宗教の自由の問題こそ重大であると私は考えています。しかし、チベットの事件以来、3週間以上が過ぎてなお、日本の仏教会に目立った行動は見られません。 中国仏教会が大切な友人であるなら、どうして何も言わない。しないで良いのでしょうか?

ダライ・ラマ法皇を中心に仏教国としての歴史を重ねてきたチベットが、今、なくなろうとしています。 私たちは、宗教者、仏教者として、草の根から声をあげていかなければなりません。 しかし、私の所属する宗派が中国の仏教会関係者から抗議を受けて、私はお叱りを受ける可能性が高いし、 このように申し上げるのは私たちと行動を共にしましょうということではないのです。 それぞれのご住職、壇信徒のみなさんが、これをきっかけに自ら考えていただきたいのです。

オリンピックに合わせて中国の交流のある寺院に参拝予定の僧侶もいらっしゃるでしょう。 この情勢の中、中国でどんなお話をされるのでしょう。 もしも宗教者として毅然とした態度で臨めないのならば、私たちは、これから、信者さん檀家さんにどのようなことを説いていけるのでしょう。 私たちにとって、これが宗教者、仏教者であるための最後の機会かもしれません。

書寫山圓教寺執事長大樹玄承 平成20年4月5日

1人でも多くの人に動画を見ていただきたい。日本の仏教会から届いた感動的なメッセージです。

僧侶同士の交流も中国政府を通さなければならないことを、今回初めて知りました。人の心を銃口で抑えつけることはできない、目先の経済的な利益やハコモノ、鉄道よりもっと大切なことがある。そんな当たり前のことに中国政府が気付くのは、一体いつになるのでしょうか。

大阪的櫻花正在盛開

大阪の桜も満開。

_800

_800_2

やっぱり日本に生まれてよかったね。

_800_3

_800_4

ついでに、桃の花と、京橋でよく見かける南米のおじさんトリオ。

_800_5

_800_6

webshots のアルバムに大きめの写真を上げておきました。

中国エコバッグ

環境保護が叫ばれる昨今、有名ブランドが比較的安価なエコバッグを売り出して、それが結構人気を博しているらしい。

エコバッグが商売になるのなら、そこは燃える商魂中国人が黙っているはずはない。

食の安全や人権・環境破壊などで世界中の国・団体・個人から言われなき批判を受け続ける中国が、満を持して売り出したエコバッグがこれ。

Chinese_ecobag

定価1元。

赤字に黄色の漢字という実に中国らしい無駄のないデザインで、これさえあればブランド物好きの日本小姐もイチコロ間違いなし。

中国で何回か使ったが、耐久性に若干の問題あり。もったいないので、日本では使っていません。

誰か、1万円くらいで買ってくれないかな?

ちなみに、日本のエコバッグはこんな感じ

やっぱり、中国エコバッグの方がカッコいいよね。

野口健のチベット

登山家の野口健さんが自身のブログで「チベット動乱~北京五輪出場への条件~」という記事を書いておられる。

福田首相を始めとして、日本の政治家、スポーツ選手その他の著名人がチベット情勢について異常なまでに中国に遠慮した発言をする、または無視・沈黙するなか、

中国にとってタブー中のタブーであるチベット問題について発言を繰り返せば二度とチベットに入れなくなるかもしれない。

と覚悟して堂々と発言する野口さんの勇気には、心から敬意を表したい。これぞスポーツマンの鑑である。

福田さんは、首相就任時に「人の嫌がることをしない」と発言したが、人の嫌がることを勇気を持って発言する野口さんと、中国の言いなりになる福田さんと、一体どちらの姿勢が日中友好に寄与するだろうか?

中国に人殺しをやめさせる方法はひとつしかない。いくら中国が嫌がろうが、人殺しを非難する声を、それぞれの立場・方法で上げ続ける事である。

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »