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上海ぼったくり列伝 その2

日 付  :2008年05月25日
タイトル :南京東路でヘマしました
内 容  :
南京東路で声をかけてくる女性には気をつけろ、と友人に注意されていたにもかかわらず、だまされました。
本日ひとりで歩いていると、20代なかばと思われる女性から声をかけられて、お茶でも飲みながら英語をおしえてほしい、と頼まれました。
お茶くらいなら、とおもってついていくと、南京東路沿いで、ビルの8階にある、ブラジルコーヒーという喫茶店とレストランが同じフロアにあるところにいきました。
女性はお茶とフルーツ、私はコーヒーを注文。
英語のレベルは悪くなく、意思疎通は問題ありませんでした。
日本語はまったく話せません。
20分くらい話して、女性がお酒を飲んでいいか、と聞いてきたので、断って清算しました。
値段は500元。
上海で最も高いコーヒーになりました。

少し考えると誰でも分かると思うけど、右も左も分からない異国の町で、20代半ばの若い女性が向こうから寄って来るなどというおいしい話は絶対にない。しかも、南京東路である。そんなもん2万%詐欺だって分かるだろう。

頼むからしっかりしてくれ、我が同胞よ。

  

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