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貴州省甕安県の暴動その2

オリンピックを間近に控えているからか、日本でも比較的大きく報道されているが、地方政府の役人と黒社会が結託し、人民が暴動で反発するという事態は、中国では日常茶飯事である。何せ、年に暴動が約8万件(実際は、その10倍くらいあるんじゃなかろうか?)も起きている国なので、暴動など珍しくも何ともない。

中国は男女平等なんていうのは大ウソで、男尊女卑や女性差別のひどさは日本の比ではない(出生比率の不均衡が象徴的だし、男女平等の国に陰婚の風習などありえない。女性をモノだと思っているから、人身売買が絶えないし、陰婚のような風習が生まれるのだろう)。地方政府のお役人が強姦殺人をもみ消すなんて、朝メシ前だろう。

大事になっているのは、オリンピック間近というタイミングと、映像が流出してしまったからにすぎない。中国政府の対応には何も期待できないが、気の毒なのは、亡くなってしまった女の子と残された家族である。本人の力ではどうしようもないだろうが、独裁国家に生まれてしまったのが運の尽きなのか。こんどは、自由な国に生まれてきなさい。

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コメント

このブログでも、
その前の板でも、
何回も書きましたが、
本当に、人の命の軽い国ですからね。
おっ、そうすると、女性の命は
もっと軽いということになるのか。
おかしいな、都市部で見た女性は
みんな夜叉のような一面を持っていたんだがな。
・・・ああ、旦那が、株で損した?
そりゃ、旦那が悪い。

問題は、
日本もこうならないようにしないと。
カッとなったり、逆ギレしたりして、
すぐダ○○○イフに手が伸びちゃうと・・・
まあもう言いませんけど。

今にして思うと、私が中国でケンカした相手は、ほぼ全員が女性です。もちろん、女性相手に手は出しませんが(中国人の男は、相手が女性でも平気で殴るけど)。

あの国の女の人が異常に気が強いのは、男以上に自己主張しないと生きていけないからなんでしょうかね?

しかし、あの国の人の命が軽いのはなぜなんでしょうね? 人口が多いとか、発展途上とか、一党独裁だとかいう以前に、何かもっと根源的な部分で問題があるような気がします。

こんなこと言うと怒られるでしょうが、中国で起きている数多くの問題の原因は、ぶっちゃけ、中華思想に行き着くような気がします。治す方法があるかと言われれば、魯迅のような偉い人をしてもどうしようもなかったんだから、ないような気がするなあ。


>人の命が軽いのはなぜ?
単純に、人口が多いからじゃ
ないでしょうか。
腑抜けたような回答で、何ですけど。
目が行き届かない、それだけのような
気がするんですけどね。

或いは個人主義が徹底しすぎているので
(なぜ中国で個人主義が徹底しているのか、は不明)
他人のことはどうでもいい
⇒他人の命はどうでもいい
⇒他人も同じく、他人の命はどうでもいい
⇒結果、全員の命が軽い
なのかも。

まあ、ほんとに
あの国で死ぬもんじゃないなと思います。
中国の人には悪いんですが。

個人主義と言うと聞こえがいいのですが、中国のそれは、ただの自己中じゃないでしょうかね。自己主張はするけど、他人を尊重しないから、他人も自分を尊重しない。そんな負の連鎖が重なって、人の命が軽くなっていくんじゃないでしょうか。中国の人口が減れば人の命が重くなるかというと、とてもそうは思えません。

で、なぜ自己中かというと、やっぱり、世界の中心は己であるという中華思想に行き着くんじゃないでしょうか。自己中なのは、人民も国も同じだから、中国という国も外国から尊重されていませんよね。中国は偉大な国で、世界の国々から尊敬されているというインチキ洗脳教育はやっているようですが。

結局、何が言いたいのかというと、魯迅先生は偉大だなあということです。「阿Q正伝」を初めて読んだのは、高校生のころでした。当時は、これが何で世界の名作なのか全く理解できませんでしたが、今改めて読んでみると、その偉大さがよく分かります。

我ながら、ボロクソに書いてますが、お前はそんなに中国が嫌いなのか、と言われると、決してそんなことはないのです。好きでもあるし、嫌いでもあるし、ま、どっちかというと、好きの割合が若干上回っているのかなあ。

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