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ビールの季節

京都にあるサントリーのビール工場に見学に行ってきた。

醸造タンクと敷地にある竹林。

Photo Photo_2

京都も大阪も暑かった。ニュースでは34℃くらいだったと報じていたが、もっと暑かったんじゃなかろうか。さすがにこれだけ暑いと、ビールがうまい。暑くなくてもうまいけど、暑いともっとうまい。

できたてのプレミアムモルツと缶ビールの注ぎ方を実演するおねいさん。

Photo_3 Photo_4

いや~、できたてのビールっちゅうんはなんとうまいのか。わざわざ京都まで足を伸ばした甲斐があるというものだ。

見学と試飲が終わり、バスを待っていたら、工場のおっちゃんが話しかけてきたので、上海でのビール事業について話を聞いてみたが、あまり詳しくはないようだった。そんなことを聞いてくる奴は他におらんだろうから、詳しくないのも無理はないのかな。

ちなみに、この日も台湾人の団体が見学に来ていたようで、大陸人も結構見学に来るらしい。ただ、通訳は団体に随行している通訳が担当するらしく、工場専属の通訳はいないらしい。ビール醸造に関する専門的な話なんかも通訳できるのかな(できないだろうな。絶対適当に訳してそう)。

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コメント

ますますビールが美味しい季節に
なりましたね~。
いいな、工場見学。

>絶対適当に訳してそう
まあまあ、そうおっしゃらずに。
いいんですよそれで。

だって、聞く方も真面目に聞いてなんかいませんから。
視察とは名ばかりで、
今日の夜はどこに遊びに行こうとか、
何買って帰ろうかとか、
んもう、そんなんばっかし(笑)

もちろん、逆の場合(日⇒中へ)も
多分にその傾向がある、と言っているんですからね。
「ほんとに通訳なんか要るんかな」と
自分で訳しててふと思うこと数限りなし。

この日は、休日だったので家族連れその他で大にぎわいでした。

しかし、日本のビールは味はいいんですが、何であんなに高いんでしょうね。ビールは庶民の酒のはずなのに、ほとんど税金を飲んでいるようなもんです。

その点、中国のビールは、味はもうひとつでも、とにかく安い。水よりも安い。サントリーのビールも、上海で飲めば1本3元だからなあ(副原料入っていて、味はスカスカだけど)。


>視察とは名ばかりで、
>今日の夜はどこに遊びに行こうとか、

この日来ていた台湾人は、純粋に観光客の団体のようでした。見たところ女性も結構いました。工場の人によると、中国から修学旅行で来るガキんちょ軍団も結構いるそうです。時代は変わりましたな。

まあ、視察と称して中国に行くおっさんの場合、目的はただひとつ。「小姐」と「多少銭?」だけ教えたら、あとはセルフサービスで何とかするんでしょうね。今は、時期が時期だけに、やめた方がいいと思うけど。

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