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外貨兌換券

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もっと残っていたと思っていたのだが、今手元にあるのは1角紙幣8枚と1元紙幣8枚のみ。一説によると、FECの50元紙幣は1580元の価値があるらしいが、これだけじゃマニアや古銭屋に売っぱらっても大した額にはならんだろうな。もうしばらくそのまま置いておこうか。

この外貨兌換券、80年代の中国を知る人には、いろんな思い出があるのでは? 私も、この外貨兌換券にいい思い出は何もない。今考えると、ひどい制度だったな。

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>いろんな思い出

はい、はい、はい(挙手)!

ろくに中国語が喋れず、
たいていの場合相手に言い負かされる
日本人留学生が、文字通り、
「札びらで相手の頬っ面を叩く」ような
サディズム的快感に浸るための
小道具。

最初は、びっくりしましたね。
「そっちの札なら、安くていい」って
中国人が言うんだから。
向こうがそういうんなら、じゃあこれも
ちょんくお・だ・しぃくわんで良いんだな、と
こういう時だけ中国的習慣に寛容になる、と、
そんなことだから中国人に嫌われるんですよああた。

あまり低級の店・辺境の地になると
逆に存在自体が知られていない場合が
ありましたが、
そういう時には必ず、じゃあおれが代わりに、などと
横から出てくる誰か(中)がいたものです。
断言しますが、そいつの頭の中は
「けけっ。
 こいつ(FECのことを知らない店主)知らねえでやんの。
 馬っ鹿でぇ。
 オレはウハウハ丸儲け・・・」
程度でしかありませんからね。
その店主に教えてやろうとか、相互扶助とか、
そういう考え、一切なし!!

その昔、南京大学の正門横にある郵便局で切手を買おうとしたら、「ガイジンはFECで払え! 規則だ、規則! わかったか、ああん!?」と言われました。たしかに、局内にはその旨の張り紙がありました。今考えると、あの時払ったFECは絶対に服務員がネコババしたんだろうな。

今の私だったら、FECの支払なんかもちろん拒否して、捨てぜりふと共に去っていくところですが、当時はまだうぶでしたからねえ。その他、なんだかよく分からん場面でFECの支払を要求されたことがありますが、全部ネコババ間違いなしだろうな。

何せ私も若かったもので、中国がネコババ天国だなんて、これっぽっちも疑っていませんでした。よく考えたら、かなりの額の外貨を「合法的に」ぼったくられました。

こらっ、中国政府! オレ様の金返せ!

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