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for your convenience

北京空港のトイレでこんなものを見つけた。

 

Yunnan20080073_800

 

「トイレに入ったら鍵をかけてください」

 

日本のトイレではあまり見かけない光景である。なぜこんなことが書かれているかというと、中国ではトイレに入っても鍵を閉めない奴が多いからである。鍵をかけないだけならまだしも、ドアがあるのにわざわざドアを開けて個室にしゃがんでいる奴もいる。中国人は、ドアがあるトイレが嫌いなんだろうか?

さらにかなわんのが、ウンコを流さない奴が実に多いことである。流さない理由はよく分からない。考えられるものとしては、

 

1、面倒くさい

2、水洗便所を使ったことがない

3、服務員が定期的に水を流すと思っている(このタイプのトイレも多い)

4、他の利用者への嫌がらせ

5、ある種の特殊な趣味を持っている

 

くらいだろうが、他人のウンコを見せられる側にしてみれば、たまったものではない。

あと、ウンコが便器からはみ出ている光景も頻繁に目にする。一体、どんな体勢でコトに挑めば、あんな惨状が発生するのだろう?

中国の女子トイレ事情については知る限りではないが、日本人の女性旅行者に聞くと、男子トイレと似たような状況らしい。

中国様、お願いです。中国全土のトイレに、

 

ドア閉めろ!

鍵かけろ!

ウンコは便器の中にしろ!

水をちゃんと流せ!

 

というお達しを掲示して、違反したフトドキ者には、罰金1万元を科してください。

ってゆーか、そもそもドアがない? 鍵を付けても、盗んで持ち去られる?

 

 

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コメント

で、どこが
for your convenienceに当たるのだろうか?
私ゃ英語が苦手なので、良く分からん。


本来ならこういう話を突っ込んでしなきゃ
いかんのだろうな、中国の人と。
相互理解、とか目指すんであれば。

テーブルの上に食べかす、って有名な話が
あるでしょう、中国には。
以前、中国人と一緒に食卓を囲んでいて、
「今、この瞬間に、この場で、
 日本人がすごく不快に思っていることが
 進行しつつある。何だと思う?」って
言ってみたら、いろんな回答が出たけど、
誰一人、食べかすの事に言及しなかった。
で、それの事だよ、と指したら、
「何でじゃ」「おかしい」「それはありえない」・・・
そう考えるのは錯誤的、なんていった奴もおったな、
余計なお世話だ、つうの。

で、説明してやったら、納得したんだかしてないんだか
取りあえずその場は収まった。
別にこちらからやめろとも言わなかったし、
私自身がマネして同じことをやっていたから、
その後も食べかすはうず高くなっていったんだが。
暫くして、また食卓を囲んだ時に、新しく同席した中国人がいて、
同じことをしようとしていた時、以前のメンバーが、
「日本人はそれを嫌がるから、するなとは言わないが
あんまり散らかすなよ」とかたしなめかかっていた。
日本人は私だけだったので、もちろん「私は分かっているから
気にしなくていい」とはフォローしましたが。

まあ、そんなんが積み重なければ、だめなんだろうな。
何たって、
彼らにとって当たり前のこと、をガイジンが嫌がってるんだから。

でも、やっぱり、流せよ、○○○は。
お前ら自身だって、顔を顰めていたんだからな。

こういうことを書き出すと、郷に入れば何とかと言い出す人がいるんですが、尊重すべき文化とそうでない文化とはきちんと峻別すべきですね。たとえば、食事の際のお勘定や箸の並べ方なんかは、向こうの流儀に従っても何の問題もありませんが、文化の違いで片付けてはいけない部分もたくさんありますよね。

まあ、我々ガイジンがちょっと言ったくらいで、あの国の人たちが変わるとはとても思えませんが。


「つり銭を投げて寄越す」
これは淘汰されたのかな?

もしそうなら、中国人自身が
これではまずい、と思ったんだろう。
淘汰すべき習慣、と認識したんだろう。

万事がそう。
中国人自身がそう思わなければ
たぶん変わらない。
自分でそう思わないうちは、
ガイジンが何を言ったって
中国的習慣、で逃げることができる。

ただ、アメリカ人が言ったら
日本人が言うよりは聞くかもしれないな。
癪に障るけど、中国は本当は
アメリカが好きだもの。

まあ、日本もそうだけどね。

そういや、釣り銭投げは見なくなりましたね。大昔に、友誼商店あたりで、どこかの外国のエライさんに釣り銭を投げたことが外交問題になりかけたなんて伝説を読んだ記憶があります。悪癖だということで、官民あげて素質改善運動を展開した結果なのでしょうか。やればできるじゃないか、中国人。

態度の悪い服務員も、依然として生息してはいますが、数は減りつつあります。目の前に物があるのに、「没有」と言われることもなくなりましたね。

全体としては、人民の素質は少しずつ改善されているのでしょうが、中国が外国人からバカにされない国になるには、まだまだ時間がかかりそうですね。

http://www.beibaozu.info/dongbei/dongbei_002.php

↑のサイトに、ハルビンの公安での面白いやりとりがあります。80年代の古いけど良くない中国を知る者としては、何だかなつかしくなりますね。でも、今思い出しても、腹の立つことがたくさんあったなあ。

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