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2008年10月

大阪櫻花

26日の日曜日に久しぶりにサッカーを見に行ってきた。

Jリーグ2部セレッソ大阪VSベガルタ仙台。

 

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勝てばJ1昇格争いに一気に食い込むことができ、負ければ昇格がほぼ絶望という重要な試合で、小雨にもかかわらず長居には2万人を超える観客が集まった。前半を3-1で折り返し、楽勝かと思っていたら、後半に一気に3点を入れられ、まさかの逆転負け。

風邪を押して見に行ったのに、一体、何をやっとんじゃ!?

あ~、来年もまたJ2か。わたしゃ阪神ファンではないが、負けても負けてもタイガースを応援し続けている阪神ファンの気持ちが何となく分かるようになってきた。

そのセレッソ大阪の象徴的な選手である森島寛晃が、今期限りで引退することになった。J1では通算318試合出場、歴代6位の94得点。日本代表でも64試合で12得点というすばらしい成績を残した、日本サッカー界の功労者である。

 

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今年6月、大阪市内の練習場にて

 

野球の野茂や清原、マラソンの高橋尚子にサッカーの森島。一時代を築いたスポーツ選手が引退するってのは寂しいものだ。

おつかれさまでした。

 

感冒了

風邪をこじらせて、しばらく体調がすぐれませんでした。

あ~、何か温かいものでも食べたいな。こんな感じの。

 

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砂鍋餌絲(もち米で作った麺)

  

まだ少し咳が残っていますが、楽になりました。

みなさまも健康には注意されますように。

 

キース・エマーソン・バンド来日公演

10月15日(水) 東京・渋谷C.C.Lemonホール

10月16日(木) 東京・渋谷C.C.Lemonホール

10月18日(土) 東京・SHIBUYA-AX

10月20日(月) 大阪・松下IMPホール

 

大物ロッカーの来日を記念して、エントリーを作っておきましたnote

コンサートの感想など好きなだけ書いてください。

メンバー見ると、Marc Bonilla (Vo/G)なる名前が。どっかで聞いたことあるなあ。たしか、グレン・ヒューズと一緒にやってなかったか?

オープニング曲は何だろ? “Tarkus”は、あまりにもベタかな。“Fanfare For The Common Man”は、もっとベタか。グレッグ・レイクのソロツアーにゲイリー・ムーアが参加していたときのライブがCDになっていますが、そのオープニングの“Fanfare For The Common Man”がカッコいいんですよ。キーボードは、トミー・アイアーだったかな。

楽しんできてくださいませ。

 

愛国Tシャツ19元

オリンピック真っ只中の中国で見かけた1枚19元の愛国Tシャツ。

 

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19元均一の衣料品店で、「貨真」何とかとうそぶいているが、全部パチもんである。

この愛国Tシャツ、日本人の感覚では恥ずかしくて着ることができないし、こんなん一体誰が着るねん?と思うのだが、これを着て街を歩いている中国人を何人か見た。

私のようなガイジンからすると、こんなTシャツを着るより、ウソをつかない、パチもんを作らない、開き直らない、批判には謙虚に耳を傾ける、公害を周辺諸国に垂れ流さない、毒入り食品を作らない、人身売買はしない、その他etc.を一つでも実現する方がよほど愛国的行為だと思うのだが、中国人にとっては、この恥ずかしいTシャツを着ることこそが愛国心の発露なのであろう。

まったくもって、理解できない国である。MSNメッセンジャーの「heartChina」マークも相変わらず消えない。写真は画質とサイズを少し落としてあるので、はっきりとは見えないが、19元の愛国Tシャツには、「China加油!Chinese加油!」と書いてある。

そんなに頑張りたいなら、好きにすりゃいいけど、中国人って、頑張る方向が根本的に間違っているような気がする。

 

御堂筋KAPPO

大阪府の橋下改革で廃止された御堂筋パレードの後継イベント「御堂筋KAPPO」。

 

梅田新道の米総領事館前には、陸上の朝原宣治選手と為末大選手。

 

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テレビで見ているだけではよく分からないが、朝原選手を近くで見ると、ものすごい筋肉をしている。鍛え上げたアスリートの肉体ってのは、まさに芸術品である。

全日本きもの何とかのきれいなおねいさん。

 

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和服の価値などよく分からんが、たぶん高い着物なんだろうな。 

左の写真は、小さくてよく分からんが、宮崎の淫行知事と大阪府の泣き虫知事。人気者の登場で大阪市役所前の広場は黒山の人だかりである。右の写真は、大阪の姉妹都市上海から上海万博の宣伝にやってきた旅游局のおばさん。

 

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旅游局のおばさんは、中国語でスピーチしていたが、ほとんどが上海の自慢ばかり。現場には寒々とした雰囲気がただよう。そんな自尊自大の阿Qスピーチをしたって、上海万博を見に行こうって気になる奴などおらんだろう。さすがは偉大なる中国のお役人。何かを根本的に勘違いしているようである。寝ぼけたことを言っている暇があったら、毒餃子事件の犯人をさっさと出してこい。もちろん、私も、上海万博など死んでも行かん。

 

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日本語と中国語を交えて名曲「蘇州夜曲」を歌う中国人歌手、李広宏。上海の旅游局おばさんのスピーチは最低だったが、この人の歌はすばらしかった。

 

 

 

 

0039_800 秋の淀屋橋。御堂筋を歩くたびにいつも思うが、御堂筋のきれいに揃ったスカイラインは実に美しい。御堂筋に高層ビルの建築を許さなかった先人には、先見の明があったのであろう。

 

 

 

さて、この「御堂筋KAPPO」、まずまずの天気で、普段はクルマであふれる御堂筋を歩くのは心地良かった。ただ、人出こそ多かったものの、イベント自体は、まあそれなりといった出来か。大阪の秋の風物詩になっていた御堂筋パレードをやめてまで行う価値があるイベントかと問われれば、そうとは思えない。無駄使いを是正するなら、大阪府や大阪市にぶらさがり、税金をガボガボ食って天下りの温床になっている外郭団体を何とかしなさい。

 

木乃伊3:龍帝之墓

『ハムナプトラ3/呪われた皇帝の秘宝』(The Mummy Tomb of the Dragon Emperor)

 

Photo

 

古代中国の悪徳皇帝が現代によみがえり、大暴れするというウルトラおバカ映画。長城や火焔山、嘉峪関の砦、上海の映画村などでロケをしたらしく、ジェット・リーやミシェル・ヨーといった有名どころも出てくる。中国語のセリフもちらほらと。 大陸でロケをしたということは、中国人のクサレ役人にあれやこれやと因縁をつけられて、さんざんたかられたんだろうな。ご愁傷さま。

このシリーズ、1作目も2作目も見てるはずなんだが、ほとんど記憶にない。しかし、中国が舞台の3作目では、雪男にバッタもんのキングギドラ、はては忍者(?)まで登場し、バカ映画愛好家の私としては大いに楽しませてもらった。バカ映画万歳! 深く考えて見る必要など全くない映画だが、西洋人の考える東洋人像ってのは、きっとこんな感じなんだろうな。

それにしても、「宋家の三姉妹」や「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」に出ていたミシェル・ヨーは、 1962年8月6日生まれの御年46歳だそうな。さすがに年は隠せないが、相変わらずお美しい。きれいな人ってのは、年食ってもきれいだな。

 

山奥の教会

大理古城のちょうど真ん中に大理電影院という古い映画館がある。

 

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かわら屋根がいかにもこの土地らしいが、もう何年も前に閉館してしまった。しばらく前にはゲーセンが入っていたような記憶があるが、それすらもなくなってしまったということは、もう取り壊される日が近いのかもしれない。

今のように、テレビもバッタDVDもインターネットもない時代には、多くの大理っ子が、この映画館で中国共産党特選の国策映画に熱中したのだろう。大理古城には、もう1軒映画館があったが、そこも閉館し、夜総会になっていた。

大理電影院の少し北には、古い教会がある。

 

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雲南省は、山奥であるが、早くから宣教師が入ったためか、キリスト教徒が結構いる。この教会も、かなり大きな建物だが、堂々と活動していることから、最近の中国で話題の地下教会ではなく、バチカンと仲が悪い中国政府公認の教会なのであろう。

 

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私は、無宗教で、キリスト教だけでなく宗教全般が苦手なんだが、こんな山奥にまで命を賭して伝道にやってくるその熱意には驚きを禁じえない。今でこそ省都の昆明から高速道路で5時間程度しかかからない大理だが、雲南に伝道師がやってきたその昔は、それこそ苦難の行軍だったのであろう。一体、宗教の何が人間をそこまでさせるのか。私にはよく分からない。

また、文革の狂気が中国全土に吹き荒れた時代には、山奥のこの教会でも紅衛兵が大暴れしたのであろう。仏教にしろキリスト教にしろ、今でも中国政府の宗教弾圧は続いてはいるが、文革の狂気に比べれば、少しはましな時代なのかもしれない。

ちなみに、雲南人ではないが、キリスト教徒の中国人の友人がいる。何度か私にもありがたい教えを説いてくれたことがあるが、何せ、私は信心ゼロの罰当たりである。まさに馬の耳に念仏であった。かわいいギャルの説教なので、聞いてあげたい気もするのだが、私の宗教嫌いは死ぬまで治らないだろう。

地獄に落ちたらどうするか? 

ま、その時になったらゆっくり考えますわ。

 

バナナが品薄になったことを怒る人

相変わらずバナナが買えない。しばらくの間は諦めるしかないのだろうが、やはり頭に来る。バナナを買い占めているであろうオバハンどもに、

 

バナナ食うだけで痩せるとでも思てんのか、ああん!?

 

と悪態をつきたいところだが、何せ、私は根が小市民なので、そんなことは面と向かっては言えない。

世の中には私と似たようなことを考えている人がいるようで、この「バナナ売り場に群がる女性の皆様へ」というブログの記事で心の叫びを披露している。品のない私が見ても下品な文章だが、その言わんとすることはよく分かる。このブログ、ネット上では結構話題になっているらしい。

ココア、納豆、豆乳、にがり、そしてバナナ。次は一体何が標的になるのだろう? あなたが普段口にしている食品が、ある日突然スーパーの店頭から姿を消すかもしれませんよ。テレビのインチキダイエット法に洗脳される日本人。CCTVに洗脳されている中国人を決して笑えんな。

 

 

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