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中国の旅2008

Street Of Dreams(瑠璃廠にて)

さて、ここはどこでしょう?

 
 
 
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って、見る人が見ればすぐ分かるし、標識に地名が書いてあるしね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
偉大なる中華人民共和国の偉大なる首都北京の瑠璃廠という小さな通りである。
 
 
 
 
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もう10年近く前の写真だが、真夏の昼間で、気温が40℃近くあり、とにかく暑かった。 
 
 
 
 
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文房具や骨董品を売る店が軒を連ねる静かな通りで、散歩するにはいい場所なんだが、とにかく暑すぎて、人通りもまばらである。
 
一応は北京市内でも観光名所に挙げられているはずだが、だらしない格好をしたジジイ地元のおじいちゃんやその辺のおっさんくらいしか見かけず、夏の北京のだらけた雰囲気で、時間がゆったり流れていた。 
 
北京は、中国の政治の中心地で、天安門や長安街あたりは警備も物々しいが、一歩中心地から外れると、のどかな下町が広がっていた。
 
気ぜわしい上海や広州あたりとは異なり、首都なのに田舎という不思議な町である。
 
でも、今はもう再開発が進んで、昔の北京の雰囲気なんてないんだろうね。
 
久々に北京に行ってみたいけど、空気悪いだろうな。
 
この日も空気は悪く、北京はスモッグで霞んでいた。
 
ちょうどオリンピック開催中で、北京には青空が戻ってきたと報じられていたように記憶しているが…。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Guns N' Roses - Street Of Dreams 
 
 
 

Fatal Tragedy(雲南の山奥で危うく拘束されかけた話)

偉大なる中華人民共和国雲南省大理ペー族自治州大理古城のすぐ西には蒼山という4000m級の山がある。その蒼山のふもとに登ると、大理古城と洱海という湖が一望でき、晴れている日には非常に眺めがいい。

ちょうどその日も、晴れて天気が良かったので、ハイキングがてら蒼山のふもとに登り、古城の写真を撮りに出かけた。これがその時の写真である。

 

 

Yunnan20080335  

 

 

周囲に人は誰もおらず、鳥の声だけが聞こえ、なかなか気分がいい。

 

写真も撮ったし、ぼちぼち古城に戻ろうかと思っていたところ、人の声が聞こえ、あっという間に5,6人ほどの銃を持った解放軍の兵士と軍用犬のシェパードに包囲されてしまった。

 

そう、蒼山のふもとには解放軍の駐屯地があり、どうも知らない間に軍事管制地域に入り込んでしまったらしい。

 

↓の白い建物が解放軍の駐屯地で、上の写真を写したのはその少し東側の高台である。中国の地図サイトでは表示されないが、Google は容赦ないな。

 

 

 

 

 

 

誰もいない山の中で、しかも相手は銃を持っており、軍用犬もいる。相手が1人2人ならどついて逃げることもできたかもしれないが、銃を持った屈強な兵士と軍用犬である。どう考えても勝ち目はない。

ほどなく尋問が始まり、デジカメの画像をチェックされたが、幸運なことに湖の風景しか写しておらず、お説教されただけで無事放免された。

今にして思うと、中国語を話す胡散臭い小日本が駐屯地の周囲でウロチョロしていたら、スパイ容疑で拘束されても文句は言えないが、運が良かったのか、ただ単に兵士のやる気がなかったのか、そのへんの事情は今でも良く分からない。

大理は、外国人観光客の多い土地なので、たぶん似たようなことが毎日のように起きるのかもしれないが、山の中で軍用犬を連れた兵士に囲まれたときは、ほんと生きた心地がしなかった。

最近も、海南島で温泉採掘中の日本人がスパイ容疑で拘束されたらしいが、何せ共産党一党独裁で、法治国家でなく人治国家の中国である。駐在員、留学生、出張者、観光客の誰もが、スパイ容疑でいつ拘束されても何の不思議もない。

とにかく、中国に行く人は、中国には日本とは違うリスクがあり、日本の常識は一切通用しないことを覚悟した上で、節度ある行動を心がけるようにおすすめしたい。俺だけは大丈夫、なんて通用する国じゃないよ。

 




 
 
 
 
 
Dream Theater - Fatal Tragedy 
 
 
 
 

Gutter Ballet(燃える天安門)

しばらく前に、チベット支援活動をしている友人と会って、「中国、なかなか崩壊しませんね。一体、いつ崩壊するんでしょうね?」なんて話をしていたんだが、天安門での自爆テロのニュースにはさすがに驚いた。テロに巻き込まれて死傷された方は気の毒としか言いようがないし、テロを肯定するつもりはないけど、いつ何が起きてもおかしくない国の、もっともヤバい場所だけに、起こるべくして起きた事件なのかもしれないね。

真相は未来永劫藪の中だろうけど、中国政府はウイグル人の犯行に仕立てあげ、人民日報日本語版チョウニチ(朝日)新聞は速攻でウイグル人犯行説を垂れ流していた。当局者から情報操作目的でリークされたんだろうけど、弾圧強化のための口実としか思えんな。逆ギレした直訴者の仕業だなんて口が裂けても言えないから、ウイグル人のせいにしておくのが一番都合がいいんだろうね。また、どのメディアも、ウイグル人を「少数民族のウイグル族」だと書いているけど、日本が中華人民共和国日本特別行政区にされた日にゃ、日本人も「少数民族の大和族」にでもされるんかいな? 

わたしゃ、中国の少数民族にされて、天安門のイラスト入りのパスポートを持たされるのなんて、まっぴらゴメンだけどね。その昔、ソ連があっけなく崩壊するなんて誰も予想していなかったくらいだから、あの悪徳巨大独裁国家が崩壊するのも、案外遠くない日なのかも? 現地在住のみなさんは、有事の際にはいつでもトンズラできる用意をしておいた方がよろしいで。逃げ足の速さだけは、韓国人を見習った方がいいかも。


 

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前門の西側から見た天安門広場。

中央に見える無駄にデカい建物が、虐殺ロリコンハゲのロウ人形を展示してある記念館。何回も北京に行っているけど、1度も入ったことがないな。この界隈には近寄らないのが身のためだし、人面獣心の悪魔のロウ人形なんて見たくもないので、これからも行かないだろうけど。

あ、北京は、空気は死ぬほど悪いし、政治的に敏感な町だけど、見るものは多いし、安全性はともかく食べ物はおいしいし、大都会の割には田舎だし、ええとこだっせ。久しぶりにカオヤー食いたいな。









 
Savatage - Gutter Ballet





Bridge To Heaven(大理古城遠景)

蒼山の中腹から眺めた大理古城と洱海。




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やっぱり、ここが中国で一番好きな風景かもしれんな。空気はおいしいし、沢の水もそのまま飲めるし。


実際に洱海のほとりを歩くと、客引きのババアが「船に乗れ!」とか「葉っぱ買え!」とかしつこいし、地元民が捨てたゴミだらけだったり、謎の植物がたくさん生えていたり、淀みで藻が腐っていたりして臭かったりするんだが、遠くから眺めると余計な物も目に入らないしね。

初めて大理を訪れたときは、世の中にこんなええ所があるんか!と驚いたものだが、その印象は今でもあんまり変わらんね。 大理は、人もやさしいよ。ま、この国のことだから、ろくでもない奴も多いけど、それでも、沿岸部のきっつい連中に比べると可愛いものだ。






 


Uli Jon Roth - Bridge To Heaven


Aqualung(フーテンの鳩さん)

北京オリンピック絶賛開催中の北京の空の玄関、北京空港にて。
 

 

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五輪開催前に、中国政府の宣伝担当者が、「北京の空気は劇的に改善された」なんてほざいていたが、現実はこんなものだ。郊外にある空港でさえスモッグで霞んでいる。あまりの空気の悪さに驚いた日本人乗客からは、どよめきが上がっていた。

中国人乗客は、大気汚染にはもう慣れっこなので、飛行機が誘導路を動いているにもかかわらず、携帯の電源を入れて、大声でどうでもいい話をしていた。中国の飛行機ではおなじみの光景だが、飛行機から出るのを待っても、10分くらいしかかからんと思うんだが、何でそんなにせっかちなの?




Yunnan20080015_1024




空港近くの緑地もこんな感じ。 街を歩いただけで、口の中がジャリジャリして、気持ち悪くなった。何でも、今の北京の大気汚染は、この当時よりもっとひどいそうだが、もはや人間が住める環境じゃないだろ。北京にはいい思い出がたくさんあって、個人的には大好きな町なのだが、これだけ空気が悪いと、さすがにあまり行く気にはならんな。


さて、そんな大気汚染の町北京や捏造反日教育の聖地南京で、我らが鳩山由紀夫元総理大臣閣下が大暴れして、日本に戻ってきたらしい。閣下のあだ名であるルーピー( loopy )は、日本語でバカという意味だと言われるが、英英辞典をいくつか参照してみたら、バカというよりは、どうもガイキチ的なニュアンスがありそうだ。バカとガイキチじゃ、かなり意味合いが違うんだが、実際のところはどうなんだろうね?
 
ちなみに、百度詞典で loopy を調べると、中国語では 疯疯癫癫 となるらしい。疯子なら、私も何度となく耳にしたが、中国語に星の数ほどある、ろくでもない言葉の1つなので、知識として頭に入れておくだけにしましょうね。中国人は、ある程度教育水準の高い人でも、侮蔑語や下品な言葉を平気で使うんだが…。


最低でも県外、25%削減などの発言で内政や外交を大混乱に陥れた閣下だが、たぶん、悪い人ではないような気がする。その場にいる人が一番喜びそうなことを、後先考えずに発言してしまうあたり、ある意味では、サービス精神旺盛な「いい人」なんだろうな。これが近所の口の軽いおっさんなら笑っていれば済む話だが、あんなのでも、一応は日本国の行政の最高責任者だったのだから、その発言には今でもそれなりに影響力がある。全く困ったものだ。


しかし、今さらながら、一体誰だよ、あんなキチガイ政党に投票したのは?






 


Jethro Tull - Aqualung






Dreams(新年快樂!)

明けましておめでとうございます。



みなさまのこの1年のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。




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雲南の水田風景。








Van Halen - Dreams



You Don't Remember, I'll Never Forget(嗚呼、中華キャラ)

少々お懐かしい画像を。



もうみんな忘れているだろうけど、CG花火に口パク少女、ニセモノ少数民族などで全世界の賞賛を得た殺戮と抑圧の平和の祭典北京汚染オリンピック絶賛開催中の北京にて。



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北京空港に開設されていた売店なので、一応ホンモノなのだろう。しかし、値札を見るとやたら高かった記憶があるんだが、こんなん誰か買う奴おるんか? 



これを見ると、キティちゃんやドラえもんなど日本のキャラクターがいかに完成度が高いかがよく分かるね。いや、 偉大なる中国が生み出した福娃とかいう名の出来そこないキャラにケチを付けるつもりはこれっぽっちもないんだが。



私も、オリンピックは見なかったが、そもそも、あんな空気の悪い町で体育愛国主義丸出しのガラの悪い観客とスポーツ観戦なんてまっぴら御免だが、北京空港でタダで配っていたガイドブックをもらい、今でも処分せずに置いてある。あと10年くらいしたら、プレミアムがつかないかな?  

   
どうですか? みんな、もう忘れちゃってるでしょ?


オレ様は、人一倍執念深いので、チベット人を虫けらのように殺した上に、長野で大暴れしやがった中国人の暴挙を未来永劫忘れることはないがな。日本で日本人のランナーが走っているのに、「中国加油!」って、アホか? 

ついでと言っちゃなんだが、毒餃子事件は一体どうなったんだ? ちなみに、あの事件の際に、やたら中国寄りの発言を繰り返していたのが、森永卓郎とかいうおっさんである。

 

ま、やっぱり、独裁国家でオリンピックなんてやっちゃいけないよね。



さて、今年もあとわずかですが、私、これまでの悪行を衷心から反省し、来年からは、偉大なる加藤嘉一大先生を見習って、日中の架け橋となるような投稿をすることを全力で誓いますです(ホンマか?)。








YNGWIE J. MALMSTEEN - You Don't Remember, I'll Never Forget






Superstition(北京の娼館)

風邪を引いて体調が悪いんだが、更新の有無をマメにチェックしていただいている奇特な方もいらっしゃるようなので、手抜き更新でごまかしておきます。

 

Yunnan20080022_1024

 

以前にも紹介したことがあるが(調べてみたが、この写真は出していなかった)、娼館を改造した北京の安宿。最近の悪趣味な手抜き工事のハリボテビルとは違って、中国の古い建築には味があるよね(手抜き工事は4000年前から変わらんのかもしらんが…)。でも、この手の建物も、いずれ再開発でぶっ壊されるんだろうなあ。

熱はないけど、風邪を引くとたいへんです。マメに手洗いとうがいをしてるし、ハチミツなめたり、しょうが湯飲んだりしてるんだけどな。インフルエンザは流行のピークを過ぎたらしいけど、みなさんも健康には注意されますように。 

 

 

 

Beck Bogert & Appice - Superstition

 

 

Chinese Democracy(天安門事件22年)

天安門の大虐殺事件から22年が過ぎ、若き民主化の闘士だったウアルカイシは脂ぎったデブのおっさんになってしまった。文革の大混乱から立ち直りつつあった中国も、パチもんとハリボテを作り続けて、見た目だけは発展したが、チベットや東トルキスタン、南モンゴル等で環境破壊と虐殺を続け、人民への人権侵害も全く改善されていない。22年経っても、この国はな~んにも変わっとらんのだな。

まあ、あんなウルトラ人権侵害独裁悪徳国家なんざ、遅かれ早かれ、放っておいても、そのうち崩壊するだろうけど(ついでに、どこかの国の反日民主党も、中国共産党&朝鮮労働党と一緒にさっさと崩壊してチョーダイ)。

 

前門付近から見た天安門広場と首都のど真ん中で信号を堂々と無視する人民ギャル。

 

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中国人は、何せ母数が多いので、美しい女性も多いのだが、日本人と比べると経年劣化が著しい。樋口可南子や黒木瞳みたいな美しいおばさんはほとんど見ない(まあ、日本でもほとんど見ないけど…)。こんな空気の悪い所に住んでいると、老けるのも速いんだろうな。

 

Old Friends(田舎の昼下がり)

アル海のほとりの小さな村にて。

 

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白族のばあさん軍団。1箇所に集まってはいるが、みんな、てんでバラバラ。この国の人民は、若者も年寄りもマイペースだな。

雲南で写した数多くの写真の中でもお気に入りの1枚。

 

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