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坦誠相待

今年度も、NHK中国語講座をラジオもテレビも続けているが、テキストを買っていない。すでに10年以上テキストを買い続けていたため、これ以上増えると置き場所に困るのである(公益法人のくせにクソ高い検定料をふんだくって、思いっきりうさんくさい親子が理事を務めている財団法人漢○検定協会が京都に所有している豪邸のような広い家があれば、話は別だが)。古いテキストは順次処分すればいいだけかもしれんが、何せ貧乏性なので、物を捨てることができないんだわ。

ラジオ講座は、ただ聞き流すだけではつまらんので、例文や新出単語を書き取って、番組が終わった後で辞書を引き、正誤を確認するようにしている。実際に手を動かして中国語を書いてみると、手書きではなかなか書けない簡体字がたくさんある。長年勉強しているくせに恥ずかしい話だが、今日も「奨」の簡体字が書けなかった。新華字典を引いて、赤字で直しておいたが、明日になればもう忘れるであろう。

また、新出単語で出てきた「坦誠相待」という表現がなかなか分からず、調べるのに苦労した。辞書を何冊もひっくり返し、百度であれやこれや検索して、やっと正解がわかった。テキストさえあれば、こんな苦労はしなくてすむのだが、おれは一体何をやっとるんだろう?

来年度からは、ラジオ講座をウェブで配信するらしいが、どうせならテキストもウェブにアップしてくれ。でも、絶対にありえん話だろうな。テキストを出版しているのは、旧郵政省・現総務省のお役人が天下りしまくっている日本屈指の金満特殊法人、いや、みなさまのNHKの子会社だが、NHKがテキスト販売という莫大な利権をみすみす手放すはずなどないからな。

中国語やその他の言語の普及という観点からは、NHKの子会社が講座のCDやテキストの販売を独占しているのは、あまり好ましいとは思われない。少なくとも教育テレビやラジオ第二のアーカイブスやテキストは、国民の共有財産なんだから、無料でアクセスできるようにすべきである。ここはひとつ、偉大なる中国政府が、中国語の普及のため、中国人スパイのたまり場になっている孔○学院なんか廃止して、すべて無料の日本人向け中国語講座をウェブや有線放送を使って開講してみてはどうだろう。

まあ、それもありえんか。やっぱり、大人しく、しこしこ辞書引いて、勉強することにします。

 

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