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« 周城の旅4 | トップページ | 中国的2009年 »

おすすめブログ

私がよくチェックしている中国バックパッカー観光旅行記というサイトの中で、おすすめブログとして紹介されていたのが爺砲弾(時事放談)というブログである。中国で見つけた変な物を徹底的に写真に撮り、マメに更新している。あの国をよく知る人なら、懐かしい風景を見て涙がチョチョ切れるのでは?

このブログを書いている方は、中国語は全くできないみたいだが、相当な行動力の持ち主のようで、よくこんな所を写真に撮ったなあと感心してしまう。写真を見た限りでは、主たる活動範囲は、浙江省のようである(違うかな?)。

かなりの分量があるブログであり、私も最近数ヶ月のログを見ただけである。中国おたくの人は、暇なときにでもどうぞ。ネット右翼の反中ブログではないが、偉大なる中国共産党がガイジンに見せたくないであろう光景がたくさん出てくるので、中国万歳人間のお方は、見ない方が無難かと思われます。

 

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

紹介されているブログを
さら~っと眺めてみましたが、
なるほど、よくこんなどうでもいいことを
ここまで徹底的に編集かつ紹介しているな。

この偏執ぶりがつまり日本人だなあと
思うのです。
たぶんですが、こんな日本人が10人いたとして
目を転じると、こんな中国人は1人でしょう。

これもたぶんですが、この人を衝き動かしているのは
畢竟、潜在的な中国への憧憬だと思うのです。
かたや彼の国の人は
潜在的に「歯牙にもかけない」ような態度・言動が
見受けられますので。

あのブログを書いている人は、プログレマニアのようで、
ELP の後楽園球場公演を見た話や「ラブ・ビーチ」のあま
りのやる気のなさに落胆した話なんかが出てきます。
私は、このアルバムを聞いたことがないんですが、そんなに
ひどい出来なのでしょうか。たしかに、ジャケットを見ると、
いかにもレコード会社との契約を消化するために適当に
作った感じで、メンバーのやる気のなさが伝わってきますが。
 
今晩、BS で THIN LIZZY のライブがあるので、録画準備に
空いているビデオを探していたのですが、レインボーとELP
の全盛期のライブを録画したビデオを、どうも間違って消し
たみたいで、大ショックです。まあ、残していても、5年に
1回くらいしか見ませんが…。
 

>この偏執ぶりがつまり日本人だなあと
>思うのです。

細かい事にこだわるのは、我々の国民性なんでしょうね。
私も、その気がありますが。
 
 

このブログで
プログレを語らせてもらうのは
多少、気が引けるんだが。

ラブ・ビーチはまあ確かに
世間一般の評価はかなり低い。
私は駄作とまでは思いませんが、
頭脳改革や展覧会の絵と同一バンドとは
とても思えない、という世間の風当たりも
故無しではありません。

昔のアナログLP盤の配列で語らせてもらうと、
A面がレイク・サイド、B面全部が組曲でして
なおかつハモンドオルガンがどこにも出てこない。
この辺が往年のEL&Pファンの期待を大きく
裏切ったということになるんじゃないでしょうか。
要は、エマーソンの個性が余り感じられんのです。
ハーモニー感覚は健在なんですが。

EL&Pの転落(ま、世間に倣って敢えてこう書きますが)は
俗に『四部作』辺りから、と言われていますが、
このタイミングでエマーソンのハモンドが鳴りを潜め、
代わりにヤマハGX-1という巨大シンセをメインにした
音作りが台頭して来ます。
のちになると、今度はこれも我が日本のKORGが
機材のラインナップに加わり、
エマーソンはますますオルガン・ナイフ・下敷きから
遠ざかっていくという。

先日エマーソンのコンサートに行って来て
改めて確信したのですが、
この人はとにかくキーボードと格闘する姿が
美しい。
この楽器から、こんな音まで引き出せるのか、
昔のミュージシャンはそう思わせてくれる人が
たくさんいました。
ハモンドに限って言えば、J.ロードなんかが
そうですが。

たぶんそれがなくなって、きれいにまとまって
しまったのが、世の不評を買っているんだろうと
思います。
このアルバムでの印象的な曲が
『キャナリオ』『栄光の歩兵中隊』の二つしかないと言うのも
悲しい話。

でも、私は結構聴きますよ。

「ラブ・ビーチ」ってのは、ディープ・パープルでいう
「ストームブリンガー(邦題:嵐の使者)」的なアルバム
なんですかね。「イン・ロック」以降の路線を大幅に変更
し、リッチーはまるでやる気なし。ファンク色が強くなり、
2人のボーカリストが全面に出て、これがあのパープルか、
ちょっとなあ…、って感じですが、楽曲は充実しているし、
音楽性も豊か。一般的な評価は低いけど、愛聴盤です。

しかし、「ラブ・ビーチ」のジャケットだけ見ていると、
まるでAORかビーチ・ボーイズのアルバムですな。
世の評価が低いのは、あのジャケットが原因なのかも。
 
 

ストームブリンガーを通り越して
カム・テイスト・ザ・バンドか
ラストコンサート・イン・ジャパン(例の、ボーリンが
左手が殆ど動かないまま弾いたやつ)くらいの
トーンダウンぶり、かも知れません。

あるいはジェネシスの
ピーガブ在籍以前と以後、とか。

ラストコンサートはともかく、カム・テイストはいい
アルバムなんですけどねえ。まあ、パープル名義で出す
には、かなり無理がありましたが。

そういや、パープルが北京公演したときって、
客入ったんですかね? あの国で、あの手の音楽が
受け入れられるとはあまり思えないんですが。
 

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