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2009年7月

笑っちゃいかんが

やっぱり、笑わせてもらいました。

 

建設中186mテレビ塔が強風でポッキリ―中国・河北省

 

折れたテレビ塔の写真入り記事(中国語)

 

Xin_55207062607492182341025_2  

 

やっぱ、この国最高です。

いろんな意味で脅威、いや驚異の国です。

  

 

解答(というより、回答)

週が明けると更新するパワアがなくなるから、今のうちに。

 

【問題その壱】ですが、 

1、你家有几口人?

2、你家有几个人?

の意味は全く同じです。

説明するまでもありませんが、我々が中国語の教科書で習うのは1で、中国人によるとこっちが「正規的説法」だとのこと。じゃあ、2は、俗っぽい言い方かというと、そうでもないらしい。しかし、目上の人に対しては、2を使うと失礼だそうです。上海、北京、山東の中国人が口を揃えてそう言っていました。

なぜ失礼なのか、日本人の私にはピンと来ません。「个」という量詞に人を怒らせる要素があるはずはなく、「正規的説法」があるのに、そっちを使わないのは失礼だ、ということなんでしょうか?

ちなみに、日本語の先輩後輩を中国語で何と言うか聞いてみたら、中国語にはそんな概念はないと言われました。強いて言えば、たとえば、「他比我高1年」のような言い方をするとのこと。また、中国語の「前輩」や「后輩」は、上下関係ではなく、世代間の違いを表現する際に使うそうですが、どっちも書面語で、日常会話では使わないと言っていました。

つぎに、【問題その弐】ですが、地下鉄のアナウンスが、なぜ「到了北京站」ではなく、「北京站到了」なのかについては、私も昔から不思議に思っていました。これも、たとえば、主語が我們なら「我們到了北京站」になるそうですが、地下鉄のアナウンスが「到了北京站」となるのは不自然なようです。上記の上海人曰く、地下鉄のアナウンスでは主語がはっきりしないから、北京站が先に来るんじゃないかとのこと。

あと、「到了北京站」と「北京站到了」では、「了」の用法が違うようです。前者が動作の完了、後者が状態の変化を意味するそうですが、この辺の感覚は日本人の私にはさっぱり分かりません。

この上海人は、日本語も非常に流暢で、日本で中国語を教えた経験も豊富なようですが、私が変な質問ばかりするので困っています。私も、中国人から日本語に関する質問をされると、そんなん聞かれても、

(´・ω・`)知らんがな

という状態になるのと同じことでしょう。

今から、長居にサッカー見に行ってきます。大阪は真夏みたいな暑さです。ビール飲むぞ。

 

す、す

すっかり放ったらかしてしまい、すみません。いろいろと書きたいことはあるんですが、ほんと忙しくて、更新する時間がありません。ブログの更新だけでなく、メールの返事もたまりっぱなしです。8月に入ったら、少しはヒマができると思うんですが、とりあえず、こんなネタでも。

 

【問題その壱】

1と2の違いを簡単に説明しなさい。

 

1、你家有几口人?

2、你家有几个人?

 

【問題その弐】

北京(でも上海でもどこでもいいんだけど)の地下鉄のアナウンスは、

なぜ「到了北京站」ではなく、「北京站到了」なのか?

 

 

それがどうした!?

と言われると、別にどうもしませんが、頭の体操に考えてみてください。

 

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