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長野の旅2009

長野の旅4 怒涛の善光寺編

湯田中温泉「楓の湯」で露天風呂につかり、さっぱりしたものの、温泉内では飲酒はご法度で、ビールの自販機もない。仕方ないので、湯田中駅前にあるローソンでビールとつまみを買い、長野市内に戻る特急「ゆけむり号」に再度乗り込む。

 

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↑の特急の左奥にある和風の建物は、駅舎ではなく「楓の湯」である。温泉の休憩所からは、長野電鉄の電車がよく見える。鉄ちゃんにとっては、夢のような温泉だろう。

そして、ゆけむり号の中で、とりあえずビールならぬ昼間からビール。

 

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昼間からビールとは、若干不謹慎な気もするが、普段は酒はほとんど飲まないし、休みだから大目に見て欲しい。しかし、風呂上がりに、電車に揺られて高原の景色を見ながら飲むビールは、実にうまかった。

ほろ酔い加減で、ちょうどいい気分になったところで、電車は長野市内に到着。終点の少し前の善光寺下駅で途中下車し、もう一度善光寺を見に行く。

 

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GWと御開帳が重なり、表参道はご覧の通りどえりゃー人だかりである。中国なら、あちこちで怒号が飛び交い、ゴミや果物の皮をポイ捨てし、ガキがそこらへんで小便を垂れ、上半身裸のおやじが見苦しい姿をさらすところだが、ここは日本なので、みんな整然と歩いている。

 

回向柱に触るために並ぶ人たち。

 

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この日は、1時間半待ちくらいだったみたいだが、気温が結構高かったので、並ぶのは大変だったろうな。私は、昨日の深夜に待ち時間0分で、触りまくってきたので並ばずに済んだが、この長蛇の列に並ぶパワーはないなあ。あ、もちろん、あの国と違って、列に割り込む人は1人もいなかった。

 

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本堂の中を参観して、市内に戻る。善光寺は、悪徳政府の悪徳政府による悪徳政府のためのインチキペテン汚染ピックの汚れたお笑い灯火リレーの出発地を直前に辞退するという、実にすばらしい業績を残しているお寺である。そのためか、最近日本の観光地を侵略でよく見かける中国人観光客の姿は目にしなかった。

 

去年、愛国心などないくせに、醜い中華思想&共産党の洗脳教育に毒されたアホ共が、日本で日本人走者が走っているのに、「中国加油!」とか何とか寝言を言って、暴力三昧で大暴れした長野暴動の舞台である中央通り。

 

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タクの運転手さんに話を聞いたら、中国人の暴れっぷりは、それはそれはひどいものだったらしい。「外国の方はもちろん大歓迎ですが、中国人には、正直言って長野にはもう来て欲しくないですね」と言われるのも当然のことだろう。

ま、あの国の人たちにそんなこと言っても、「跟我没関係」のひと言で済まされるのがオチだけど。こんなことを言うと、中国万歳のご年配の方にまた怒られたり、ブログを荒らされるのかもしらんけど、中国人が世界中で嫌われるのは、全て自業自得なんじゃないの?あんまり好き勝手なことばかりしていると、そのうち天罰が下るよ、中国人さん。

さて、夕方からは、仕事が終わった友人と信濃牛のしゃぶしゃぶを食べ、駅前で飲む。夜行バスが出る10時半まで飲み続け、バスが出ると速攻で爆睡。バスは中央道から名神を走り、早朝の梅田に到着。2泊3日の長野の旅も、無事終了。国内旅行は、海外のような刺激はないけれど、知らない土地を歩くのは楽しいものだ。

そして、長野在住の友人には、すっかりお世話になった。実は、この人とは、数年前に中国で知り合い、少数民族の村に拉致案内して通訳をしてあげて、いたく感激されて以来の再会だった。人の縁のありがたさが身に染みた長野の旅だった。

長野の旅3 哀愁の湯田中温泉編

長野電鉄の終点湯田中駅に着いたのは、午前10時ころ。時間はたっぷりあるので、とりあえず地獄谷のサルを見に行くことにする。観光地図を見ると、そう遠くはなさそうだ。観光案内所のおっちゃんに尋ねてみる。

 

「あの~、地獄谷に逝き行きたいんですけど、歩いたらどれくらいかかりますかね?」

「歩くのは無理ですよ。そうですねえ、歩いたら1時間半くらいはかかりますよ。地獄谷の近くまでバスがありますから、バスに乗ってください」

 

おっちゃんがそう言い終えるとほぼ同時に、1時間に1本しかないバスが出て行った。仕方ない。ぷらぷら歩いて行くことにした。

湯田中駅を降りると、そこは、湯田中渋温泉郷という温泉の名所で、通りを歩くと硫黄の匂いがただよってくる。そして、こんな感じの風情のある外湯が並んでいる。

 

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残念ながら、ここの外湯は、地元民&温泉宿の宿泊客専用で、よそ者がふらりと来て入ることはできない。しかし、足湯なら誰でもタダで入れる。

 

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そして、温泉と言えば温泉タマゴ。

 

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1個50円のセルフサービスだが、中国でこんなことをしたら、タマゴは一瞬にして跡形もなく消え、後にはペンペン草も生えないだろうし、「何でおれの分はないんだ!?謝罪と賠償!」、となるのがオチか?こういう商売が成り立つ日本ってのは、つくづく性善説の国なんだな。

さらに温泉街を歩いて行くと、

 

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謎のプログレスナック「タルカス」が。

一体、どんなセンスでこんな名前を付けたのか? ドアを開けると、「タルカス」のジャケットに出てくるバケモノのようなおばちゃんが出てくるんだろうか? 湯田中に行く機会のある人は、私のために偵察してくるように。

温泉街を過ぎると、急に険しい山道になった。山道を歩くのはきついが、空気はおいしいし、鳥の声や風の音が気持ちいい。たまには自然の中をのんびり歩くのもいいものだ。案内所のおっちゃんの言った通り、1時間半ほどで地獄谷に到着。

 

地獄谷の噴泉(一応、天然記念物らしい)。

 

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温泉に入るサル。

 

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サルも温泉に入って気持ちいいんだろうか? 

地獄谷の入場料は500円。チョーつまんない観光施設に入るのに100元、200元という法外な入場料をふんだくるどこかの国と違って、値段はまあこんなものだろう。

往路とは別の道を通って、湯田中駅まで戻る。

 

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このあたり、どのへんかっつーと、スキーで有名な志賀高原のすぐ近くである。

今度来るときは、こんな温泉宿に泊まってみたいものだ。 

 

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でも、高いんだろうな。

 

駅前の足湯は結構なにぎわい。

 

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駅前、というか、ほとんど駅と一体化している公共温泉「楓の湯」。

 

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入場料300円と格安だが、設備は整っているし、露天風呂はあるし、シャンプーとボディソープは備え付けてあるし、大満足。山道を歩いた後で入る温泉は最高だった。

 

長野の旅2 嗚呼、長野電鉄編

大阪梅田を13時に出発した高速バスは、約1時間遅れの20時半くらいに終点JR長野駅善光寺口に到着。車窓の景色は良かったが、疲れた。駅前には友人(♂)が迎えに来てくれていた。で、再会を祝して、とりあえず飲む。日付が変わるころまで飲み続け、店を出て深夜の善光寺へ。当然、本堂はもう閉まっていたが、GWということもあり、深夜にもかかわらず参拝客&地元の酔っぱらいが境内を徘徊している。

 

本堂前の置き物(名前はあるんだろうけど、知らん)

 

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善光寺の境内には、回向柱というありがたい柱があり、その柱に触るとものすごいご利益があるらしい。昼間に来ると、1時間待ちはざららしいが、深夜なので待ち時間0分で触り放題。これで、毎日酒池肉林三昧で、100歳まで生き続けるのは間違いないだろう。深夜の善光寺徘徊参りの後は、ホテルにチェックインし、シャワーを浴びて速攻で寝る。

泥のように眠り、翌日は、いつもの習慣で6時過ぎには目が覚める(ジジイか、おれは?)。アルコールも残っていない。快適な目覚めである。朝食バイキングで3人分くらいの大食いをするが、長野らしく地元の漬け物やお焼きがあって嬉しい。

朝メシも食ったし、さて、どうするか? 今回の目的は友人に会うことだったので、予定は何もない。友人は夕方まで仕事である。ホテルの部屋にあった観光案内を見ると、長野には長野電鉄なるローカル線があり、終点の近くには温泉に入るサルで有名な地獄谷がある。とりあえず、行ってみっか。

 

長野電鉄の市役所前駅

 

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最新型の券売機で切符を買い、駅員に切符を見せようと思ったら、

 

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って、どんな駅やねん?

あの国でこんなことしたら、絶対に誰も切符なんか買わんぞ。

 

掃除のおばちゃん以外誰もいないホーム

 

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では、鉄ちゃんの方、長野が世界に誇る長野電鉄の車窓風景をお楽しみください。

 

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この電車、一体いつから走ってるんだろ? 関西のど田舎をちんたら走る能勢電車や叡山電鉄でも、もうちょっとマシな車両使ってるで。

 

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1時間くらいしか乗らんのに、何でこんなに運賃高いねん? 勾配のきつい山あいをのろのろ走るのに、特急券100円って、何じゃそりゃ? しかし、のどかな風景だな。天気が良けりゃ、もっときれいな景色が拝めるんだろうな。

 

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小田急だかどこかで退役した車両を使っている長野電鉄の特急「ゆけむり号」と終点の湯田中駅。列車は1時間に1本か2本。このダイヤなら、福知山線みたいな事故は絶対に起きんだろうな。

 

長野の旅1 高速バス編

ブログの更新をしないと、中国放浪疑惑をかけられる私ですが、連休を使って長野に行ってきました。何で長野?と聞かれると、説来話長ってことはなく、ただ単に長野在住の知り合いに会ってきただけです。私、日本にいるとおそろしく出不精で、ほとんど大阪から出ずに地域密着型の人生を送っております。何かきっかけがないと、長野に行く可能性は皆無なので、いい機会かなと思い、高速バスに乗りました。

 

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大阪⇔長野は、名神から名古屋経由で中央道を走り、所要時間約6時間半の予定だったが、例のETC1000円割引の影響で大渋滞。1時間以上遅れた。乗客を荷物扱いし、マナー最悪の乗客が傍若無人な振る舞いをするどこかの国の長途汽車とは違い、日本のバスは快適だが、それでも、8時間近くの移動は結構きつい。一番安いバスでも往復で1万1000円かかるので、結構な値段である。

 

中央道の車窓風景

 

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5月なのに、山にはまだ雪が残っている。日本も、狭いようで広い。

 

途中で休憩した内津峠PA.

 

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内津峠と書いて、「うつつとうげ」と読むらしい。絶対に読めんな。日本の地名は難しい。

梅田を出る際に、ビールを買い込んで、ほろ酔い気分で車窓の眺めを楽しんでいたんだが、途中のPAではビールは売ってなかった(当たり前か…)。こんなことなら、梅田でビールを何本か買い込んで、運転手さんに頼んで車内備え付けの冷蔵庫に入れさせてもらえばよかった。普段長距離バスなど乗らんもので、そこまで頭が回らんかった。雪山の景色を眺めながらビール飲んだらうまかっただろうな。

そういえば、あの国の長距離バスには嫌と言うほど乗ったが、休憩所でビールは売ってなかったような気がするな。高速道路上を水牛を連れた人民が歩いているし、高速道路上で農民がリンゴやらスイカやらを売っているけど、何でもありの国でもさすがにビールを売るのはまずいのか? ま、ビール売ってても、あの豚積み車みたいな車内環境では、のんびり酒など飲む気にもならんが。

さて、この長野の旅、一応、何回かに分けて書こうかと思ってはいますが、2以下がいつの話になるのか私にも分かりません。長野は、去年、愛国心なんかこれっぽっちもないくせに、中華思想による外国人蔑視&共産党の洗脳教育の相乗効果でアホな中国人が大暴れした因縁の土地ですが、今回はとくに中国ネタがあるわけでもありません。私のことなので、何かにこじつけて中国様を称賛するかもしれませんが。