フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »

2010年7月

強いぞガメラ♪ゼリー

香港あたりで亀ゼリーなるものが存在するという話は、ずいぶん前から知っていたのだが、香港に行くこともなく、口にする機会はなかった。しかし、大陸のスーパーをのぞくと、ごく普通に売っていた。ガメラゼリー亀ゼリーを中国語で、

龟苓膏(guilinggao)

というらしいが、なんかインチキ臭い薬みたいな名前だな。 

 

092_1024

 

値段は忘れたが、たしか1個2,3元ほどじゃなかったかな? 安いので、中国名物バッタもんかとも思ったが、亀ゼリーの値段ってのはこんなもんなのか? 

 

237_1024

 

フタを開けたら、中はこんな感じ。

 

094_1024

 

てっきり、亀さんの頭や手足がそのままの形でゴロゴロ入っているスプラッター食品の一種だと思っていたのだが、見た感じは日本で売ってるコーヒーゼリーとあんまり変わらんので、ビジュアル的な面白さはない。

で、肝心の味である。お世辞にもうまいとは言えんが、少なくとも、そんなにマズくはない。漢方薬臭いのが気にはなるが、食えない味ではない。亀ゼリーにどんな効能があるのか知らんが、無理に食うほどのものではない。ま、安いし、話のネタに1度食っておけば十分だな。今のところ、体に変調をきたしていないので、食べても死ぬことはないだろう、たぶん。

 

 

中国語入力ソフトあれこれ

中国政府のネット検閲に最も積極的に協力しているご褒美か、中国大陸で圧倒的シェアを誇る検索エンジン百度の日本語版が、日本語入力ソフトの Baidu Type を公開しているらしいので、ダウンロードして、少し使ってみた。

 

http://type.baidu.jp/?source=pstop

 

私は、いつも Google 日本語入力 を使っているが、 Baidu Type もそれなりに使い勝手は良さそうである(ってゆーか、ウインドウズに付属している MS IME がバカすぎるだけなんだが…)。

日本語の MS IME に輪をかけてバカなのが、みなさんのパソコンにも標準装備されているであろう中国語の MS IME である。この異常なまでの使いにくさは、もはや犯罪である。当然のことながら、中国人にもそっぽを向かれているので、百度で入力ソフトを検索すると、結果はこうなる。

 

http://www.baidu.com/s?wd=%CA%E4%C8%EB%B7%A8

 

不思議なことに、本家の中文百度は、中国語の入力ソフトを作っていないみたいだが、トップに出てくる捜狗と Google の入力ソフトをダウンロードして使ってみた。捜狗の入力ソフトは、大陸のパソコンに入っているのをよく見かけたが、たしかに、使いやすい。 Google の中国語入力ソフトは、捜狗とあんまり変わらんような気もするが、使い込んでみると、細かい点で差を感じるのかもしれない。

ちなみに、捜狗と Google のどちらの入力ソフトを使っても、

 

「法轮功 」や「藏独」

 

なんかは問題なく入力できた。ってことは、ウェブサイトは検閲しまくっても、入力ソフトにまでは偉大なる中国政府の魔の手は伸びていないのか?

しかし、某人権マフィア団体からの抗議を恐れて、言葉を自主規制している日本語の MS IME より大陸のソフトの方がマシって、一体どういうこっちゃ? 

 

参考サイト

http://csm.hakurakuryo.org/ime/ime1.htm

http://www.beijingtimes.org/article/14782625.html

 

五朶金花

大理古城のちょうど真ん中に、五華楼という鐘楼のような建物がある。

 

 

大きな地図で見る

 

夜になると、その五華楼で映画を上映している。

 

Yunnan20080165_1024

 

映画のタイトルは、「五朶金花」 。5人の美しい娘とでも訳すのだろうか。大理を舞台にして、白族の美人姉妹が繰り広げる恋物語らしい。

 

http://baike.baidu.com/view/188587.htm?fr=ala0_1

 

中国では割と有名な映画らしいのだが、残念ながら、私は見たことがない。大理で毎晩上映しているので、見るチャンスはいくらでもあったのだが、どこからどう見ても白族には見えない女優が出てきて、なまりの全くない普通話を話すのを聞いて、興ざめしてしまったので、10分ほどで見るのをやめた。

この映画が作られたのは、1959年。中国は、狂気の大躍進の真っ只中で、中国の侵略に対して、ラサを中心にチベット人が蜂起し、ダライ・ラマがインドに亡命した年である。そんな時代に中国が作った少数民族の映画である。この映画の背後にどんな思惑があるのかは、推して知るべしといったところだろう。

映画を見ているのは、ヒマそうな観光客くらいのものだが、映画の内容はともかく、夜の古城で古い映画が上映されている様子は、それなりに趣がある。私がガキのころは、夏になると、小学校の校庭で映画上映会をしていたような記憶があるのだが、大理の映画上映会の雰囲気も、ちょうどあんな感じかな。 

 

 

 

実験

どうも最近、中国からコメントが投稿できない事態になっているようです。ただ、中国政府のネット検閲とは無関係なようで、ココログ全体に中国からのスパムコメントが多いため、ココログが設定しているスパム対策に引っ掛かってしまうらしいです。ココログに改善要望は出しましたが、中国からコメントを投稿する方は、コメント本文を書く前に、「実験」とでも入力して、投稿できるかどうか試してみてください。実験用のコメントは、こちらで削除しておきます。

しかし、あの国のお上はネット検閲するし、下々の人民はパソコン使って、ハッキングしたり、世界中にスパムメールばらまいたりと、悪さばっかりしているし、どっちもロクなもんじゃねえな。中国人にパソコンは、ガイキチに刃物ってことか?

で、ミンジュ党が大方の予想通り大敗しましたが、美少女柔道マンガのYAWARAちゃんとは似ても似つかないYAKUZAちゃんを担ぎ出してしまうような政党に投票する人が今だにいるとは信じられんが、反日基地外大臣が落選したのは自業自得っつーか日本もまだまだ捨てたものではないけど、自民党も江(沢民)の傭兵がいなくなってホッとしていたら、泣き虫カトちゃんとか二階か三階かよう分からんが中国関係の利権でズブズブの悪徳反日政治家が、のさばっているから、まったく困ったもんです。

あ、私、民主にも自民にも北朝鮮の手先社民にも投票していません。他のところに入れました。

 

第22回参議院議員通常選挙

参議院議員選挙ですが、中国在住のみなさんは、在外投票を済ませましたか? 私は、今日の午前中にでも投票するつもりですが、いわゆる無党派層で、支持政党はないし、個人的に支持する候補者もいないので、誰に投票するかはまだ決めていません。

 

Sn3b0004

 

とりあえず、選挙区については、この中から選ばないといけないのですが、

 

池田先生のノーベル平和賞のために邁進し、信濃町を要塞化している池田党

拉致被害者を見殺しにし、パチ屋の宣伝をしていたクソババアが党首をしていた朝鮮労働党日本支部

日本人拉致の実行犯の釈放を韓国政府に懇願していたカイワレ男が代表をしているミンジュ党

バカボン似の教祖様が作った泡沫極右政党

 

は論外なので、他の党の候補者から、消去法で選ぼうと思います。偉大なる共産党様に逆らうと、戦車に踏みつぶされて肉のせんべいにされたり、国家転覆何とか罪に問われ、死刑バスで死刑→臓器摘出&売買→お役人ウハウハの必殺フルコースがある某巨大独裁国家と違って、選挙で自分たちの代表者を選ぶってのは素晴らしいことなので、じっくり考えて、1票を投じようと思います。

みなさんも、とにかく投票には行きましょうね。 

 

 

深セン航空

その昔、中国の飛行機といえば、中国民航だけだったけど、民航が分割されて南方航空やら東方航空やら国際航空なんかができた。その後、各地域に小規模なキャリアができて、中国全土でいくつくらいの航空会社があるのかよく分からん。まあ、機内食がおそろしくマズいのと、スッチーの態度が悪いのと、乗客のマナーが悪いのと、時間通り飛ばないのと、サービスが悪いのと、荷物の扱いが乱暴なのと、万が一墜落しても「没関係」 の一言で済まされそうなのは、民航時代と何も変わっていないけど(よーするに、名前だけ変わったけど、中身は民航時代と同じってこと)。

その中国の航空会社である深セン航空の飛行機。

 

262_1024  

 

このチンケな飛行機、ほんまに飛ぶんかいな?

と若干危惧したが、無事飛んで着陸してくれた。しかし、深セン航空で「合肥号」ってのは、一体何なんだろうな? 

 

その深セン航空の機内食。

 

267_1024

 

これ、どこからどう見ても、ただの焼きソバやんけ。

しかも、これがまた、泣きそうなくらいマズい。ここまでマズい機内食を出されると、次はどれだけマズいのかと思わず期待してしまうくらいマズかった(ちなみに、今のところ、私が勝手に制定した、「輝け!全中国激マズ機内食大賞」は、中国国際航空の国内線である)。

 

深セン航空の隣に駐機していた金鹿航空の飛行機。

 

265_1024

 

この航空会社の保有機材は、わずか12機だけらしい。そのうちの1機に出会うってのは、なかなか貴重な体験なのかもしれんな。

 

 

 

Heat of the night

ワールドカップ南アフリカ大会は、今日で4強が出揃い、いよいよ佳境だが、日本のワールドカップは一足先に終わってしまった。今回の日本の戦いぶりには、いろいろと思うところがあるが、まあ、よくやったんじゃないだろうか。PK戦での負けは、公式記録では引き分けだし、オシムみたいに「PK戦はサッカーではない」という人もいる。これもルールだから仕方がない。勝負は時の運なのだ。

日本が勝ち進むにつれて、普段サッカーなんが絶対に見そうにない人までが、熱くサッカーを語っているのを見て、世のサッカー通の方には、

 

 「ウゼーんだよニワカが、けっ!凸(`Д´メ)」 

 

という人もいるようだが、私は、そうは思わない。日頃明けても暮れても野球の話しかしない人が、本田がどうした松井がどうした、なんて言っているのは、なかなかほほえましいではないか(まあ、お前ら、W杯が始まる前は、本田なんて選手聞いたことなかったんとちゃうんか、と突っ込んでみたくはなるが…)。

どれだけ攻められても、チーム一丸となって、ひたむきにボールを追いかける姿を見て、感銘を受けた人も多いだろう。華麗なボール回しや超人的なテクニック、マリーシアとは無縁の、泥臭いサッカーだったが、勤勉さや結束力といった日本人の長所がよく出たのが今回の代表チームではなかったか。パラグアイの選手なんか、あまりにも日本がしつこくボールを追いかけるので、露骨に嫌そうな顔をしていたし。

内紛でチームが空中分解したフランス、世代交代に失敗したイタリア、これといった見せ場がなくあっさり消えてしまったポルトガルなんかのように、パッとしなかった強豪国に比べると、日本の戦いぶりは十分に評価されていいだろう。

ただ、W杯16強という功績は別にして、岡田監督にはご勇退願いたい。代表人気が低迷し、スタジアムに空席が目立つようになったのは、スター選手不在という事情もあるが、岡田監督の目指すサッカーに魅力が欠けていたからに他ならない。オシムが病に倒れ、岡田監督に交代して以来、代表でプレーする選手の顔からも、覇気が消えてしまったし、代表の試合を見ても心が躍ることがなくなった。

なんてことを書いていたら、アルゼンチンVSドイツ戦が始まったわい。テレビ見よっと。

W杯をきっかけに、サッカーって面白いなあと思った人、W杯が終わったら、すぐにJリーグが再開するから、スタジアムに来てみてね。国内リーグが盛り上がらないと、代表は強くならないし、スポーツはテレビより生で見る方がずっと面白いから。

 

« 2010年6月 | トップページ | 2010年8月 »