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2011年3月

Out In The Street(有電危険)

ぼちぼち通常の更新に戻していきますか。 

 

街角で見かけた何かの配電盤(のようなもの?)。

 

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危険なら放置せずに何とかしろ、と思うのだが、何もしないのが中国クオリティ。電線や部品を盗もうとして感電死しても、何せ人間だけは掃いて捨てるほどいる国なので没問題。君子危うきに近寄らずってのは、言い得て妙だな。

しかし、この配電盤、どうしたらこんなにボロボロになるのだろう? 摩訶不思議な国である。

 

Made In Japan(39年目の日本製造)

ロック史に残る名盤中の名盤ディープ・パープルの Made In Japan の発売25周年記念リマスター盤を買った。

 

Madeinjapan_2

 

2枚組のアナログ、1枚物のCDに続き、3度目の購入。梅田のタワーレコードで1000円。以前購入したCDは、何だか、もこもこ音した音で、聴くたびにイライラしていたが、リマスターにより音は格段に良くなっている。とても40年近く前に収録されたライブ盤だとは思えない。

特筆すべきは、リマスターの発売に伴い追加されたディスク2に収録された Black Night, Speed King, Lucille の3曲。荒っぽい演奏だが、とにかく熱い。このライブを生で観ることができた当時の若者が心底うらやましい。アマゾンのレビューには、当時の若者(今はおっさん)の魂の叫びが溢れている。

このアルバムに限らず、昔の名盤も、CD化直後のものは、音がイマイチなんだよねえ。できることなら、全部リマスター盤を買い直したい。ずいぶん前に、ジミー・ペイジが自らリマスターしたゼップの10枚組ボックスセットをミナミの中古盤屋で見つけたが、これはいい買い物だった。

地震だ津波だ放射能だと、うつになるニュースが多いが、そういうときは、テレビを消して、CDでも聴こう。やっぱり、ロックは最高だ。

Made In Japan が収録された大阪のフェスティバルホールについては、以前の記事で書いたことがあるが、

 

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f9e4.html

 

しばらく前に近くを通ったら、きれいに更地になっていた。

  

 

You're in Trouble(中国人的トラブル対処方法)

東北関東大震災を受けて、中国から差し伸べられた支援の手には、素直に感謝したい。あの中国政府が、何の打算もなく援助をするはずはないと思うが、この際、無粋なことは言わないでおこう(私のことだから、どうせ放っておいても、そのうちまた言い始めると思うけど…)。

また、私にも、中国の友人から、お見舞いメールがたくさん届いた。どうも、彼らは、日本のすべての町が、津波に襲われてしまったと思い込んでいるフシがある。ま、あんな衝撃的な映像を見せられたら、そう思い込んでしまうのも無理はないが、心配してくれる友人がいるのはありがたいことだ。

さて、今回の地震に引き続き、原発事故が発生したため、在日中国人が一斉に帰国しようとしているらしいが、お前ら、普段なかなか帰ろうとしないくせに、逃げ足だけは速いな。どこにいたって、自然災害の危険はあるし、人生なるようにしかならんぞ。一体、何をそんなにあわてる?

で、中国では、なぜか食塩の買い占めでパニックになっているらしいが、そんなことをしたって意味がないことくらい分からんもんか?

この件について、ファンキー末吉はこんなことを書いている。

 

一昨日の夜北京に帰って来て、 「中国では今塩か買えなくて大変なんだ」 と聞いて大笑い。  中国のツイッターでも 「もうダメだ!!風邪に乗って放射能がやって来る!!」 とかデマが飛ぶので、 「お前なあ、東京がまだ大丈夫やのに中国なんてまだまだ大丈夫じゃい!!」 と檄を飛ばしていたが、 もともとこの国民、中央からの放送は 国が都合のいいようにねじ曲げて報道していることを知っているので、 その反面デマに流されやすいという面はあるのかも知れない。  だいたい 「塩の中に含まれている何たらという化学物質が放射能の影響を受けて...」 など庶民には理解出来ないデマほど庶民を振り回す。  結果「塩が入手出来なくなるぞー!!」ということになり買い占めが起こる。

http://www.funkyblog.jp/2011/03/post_613.html

 

>もともとこの国民、中央からの放送は 国が都合のいいようにねじ曲げて報道していることを知っている

 

この点については、私も、その通りだと思う。ただ、今までにも何度も書いてきたが、中国人は、対日関係、チベット・ウイグル・台湾など自らの生活利益に直接関係のない事柄については、政府のプロパガンダを100%鵜呑みにしている。中国人的なご都合主義と言ってしまえばそれまでだが、実に始末が悪い。

さらに、元産経新聞記者の福島さんは、ツイッターで、こうつぶやく。

 

王さんは、中国人がパニックを起こしやすいという背景に、漢族の不信の文化を指摘していたけれど、その背景に宗教、思想、共同体の崩壊があると言っていた。そして、身体的な民族だと。つまり精神より体を重んじる、養生とか。だからウイルスとか放射能とか、体を犯すものに対するへの恐怖は特別だと。

 

何つーか、迷信深いくせに物質主義者なんだから、面倒くさい連中だな。慌てたって、なるようにしかならんがな。

 

そして、中国映画の翻訳でおなじみの水野衛子さんは、こんなことを書く。

 

さらに夜には女優の娜仁花が半泣きで「どうしてるの?」と電話してくる。 「地下鉄にもほとんど人がいないのよ」と言うから 「どこの?」と聞くと、北京の地下鉄だと言う。 「なんで北京の地下鉄が?」と聞くと 「放射能汚染が怖いって。北京では放射能防御服まで売られて いるのよ」とさすがの彼女も苦笑して言う。 そして、「いつでも北京に来て、うちに泊まってね」と言ってくれる。 彼女らしい優しい言葉にさすがの私もホロッとさせられた。  中国人って、どうして個人的にはこういう人情に厚い人が多いの だろう。私が中国を嫌いになれないのはこういう点なんだろうなあ。

 

http://dianying.at.webry.info/201103/article_4.html

 

あ~、分かる分かる。個人的に接している分には、ほんとうに優しい人が多いんだよねえ。だから中国が嫌いになれないっていうのも、ほんとよく分かる。

一瞬にして人生の全てを奪ってしまう地震は、悲劇以外の何物でもないが、未曽有の大災害に接すると、人間性や民族性・国民性が露になってしまうのが興味深い。地震も放射能も嫌だけど、もしもの時には、しゃーないなと諦めてしまうであろう私は、中国人にはとてもなれないのかもしれない。

 

Ain't Gonna Cry No More(がんばろう日本!)

悪夢の阪神淡路大震災から復興した神戸の町の新しいシンボル、鉄人28号。

 

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日本も日本人も、地震なんかに負けへんで。

 

神戸を本拠地とするヴィッセル神戸のサポーター。

 

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私は、セレッソ大阪のサポーターだが、お隣りのよしみということで、今月の初めに、阪急電車と地下鉄を乗り継いで、開幕の浦和戦を見に神戸まで行ってきた。地震で大きな痛手を負った神戸だが、見事に立ち直った。東北や関東の被災地が復興するには、もっともっと長い時間がかかるだろうが、必ず立ち直るよ。

人生、辛いこと、悲しいことはたくさんあるけど、泣いてばかりはいられない。

がんばろう日本、がんばろう東北、がんばろう関東!

そのためにも、地震の影響のない関西が元気出さんとね。

  

 

Rising with the morning sun,I turn to greet the dawn,
Knowing I must face another day

Sleepless night behind me,Just a memory of pain,
My heart has always been a cross to bear

Lord I know the sun shine,But, I feel the tears of rain
Falling down to wash my sins away

I'll try hard to remember,So I won't be fooled again,
Hey, ain't gonna cry no more today

All around me, shadows fall,Tho' day has just begun,
I realise I'm on my own again

Memories of broken dreams,As distant as the sun,
Are drifting like an echo in the wind

Lord, I know the sunshine,But, I feel the tears of rain
Falling down to wash my sins away

I'll try, hard to remember,So I won't be fooled again,
Hey, ain't gonna cry no more today

Babe, I thought about it,But, it just ain't done good,
You hold my heart and soul within your hand

All the time, you're in my mind,I never thought you could be so blind,
Maybe someday I will understand

Lord, I know the sun shine,But I feel the tears of rain
Falling down to wash my sins away

I'll try hard to remember,So I won't be fooled again,
Hey, ain't gonna cry no more today, no more

Hey, mama you drive me crazy,Knowing you're my hearts desire,
Why'd you go and hang me up this way

You've given me love, given me love,Now tell me what you were thinking of,
Why'd you go and steal my soul away

Lord I know the sunshine,But, I feel the tears of rain
Falling down to wash my sins away

I'll try hard to remember,So I won't be fooled again,
Hey, ain't gonna cry no more today

I ain't gonna cry no more

Lord I know the sunshine,But, I feel the tears of rain
Falling down to wash my sins away

I'll try hard to remember,So I won't be fooled again,
Hey, ain't gonna cry no more today
Ain't gonna cry no more1

Hey, I ain't gonna cry no more today

 

東北・北関東の大地震

お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りし、被災された方にお見舞いを申し上げます。阪神大震災経験者として、ただただ心が痛みます。
 
何度かコメントをいただいた、岩手の shimoyamai さん、ご無事でしょうか? 落ち着いたら、ご無事を知らせていただけると幸いです。
 

 
 
 

Superstitious(当たるも八卦)

香港の路地裏を歩いていたら、占い屋が並んでいる一角があった。

 

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見たところ、客はほとんどが女性だった。女性が占い好きなのは、日本もそうだな。わたしゃ、占いの類は一切信じないので、占い師にお金を払って、人生の指針を与えてもらう人の気持ちが理解できないのだが、それで気が楽になるのなら、占いにもそれなりに意味があるのだろう(でも、やっぱり、細木なんとかみたいな銭ゲバ説教ババアの腹黒そうな顔を見ていると、あんなクソババアのタワゴトを信じる気には到底なれんが)。

 

占い通りの少し先では、地元民のカラオケ大会。

 

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ジャイアンのリサイタルより少しマシな程度の歌だが、広東語なので、何を歌ってるのかさっぱり分からんかった。若い女性は占い、ジジババはカラオケ。拝金主義のくせに妙に迷信深い中華系も、ジジババになると、占いなんてインチキを信じても仕方がないと思うのかな? 








Europe - Superstitious

Girl From Lebanon(おしゃまな姉妹)

列車の中で隣り合わせた姉妹。

 

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中国には小皇帝(一人っ子政策のもとで甘やかされて育った、わがまま放題のクソガキ)も多いが、お行儀が良く、可愛らしい子どももいる。この姉妹も、可愛かったなあ。小皇帝の親は、ほとんどが成金のバカなのに対して、お行儀のいい子どもの親には、まともな人が多い。日本でもそうだけど、子どもは、親の背中を見て育つということだろう。 

ちなみに、中国人は、家族の絆が強く、臆面もなく他人の前で自分の家族を自慢する。しかし、何のことはない。中国は、徹底的に人間不信の国なのである。自分と自分の家族以外を絶対に信用しないので、相対的に家族の絆が強くなるだけの話である。他人に対する不信感が根底にある社会に暮らすことが、果たして、人間として幸せなのだろうか?

この子たちが大きくなる頃には、中国も少しは変わるのかな?

 

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