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2011年8月

Street of Dreams(今どきの雲南ギャル)

最新流行のファッションに身を包む下関のギャルたち。

 

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見りゃ分かるが、そこらへんの一般ピーポーギャルである。

オマエ何様やねん!? 

と正義の味方のおしかりを受ける前に言っておくが、私は、容姿も悪ければ、ファッションセンスも最悪である。バカな私にも、その程度の自覚はある。

そのファッションセンスゼロの私が言うのも何だが、しっかし、田舎もんやなあ。このあたり、雲南では、一応、都会の部類に入るので、ガチの田舎に行くと、もっと田舎もんになる。

最近の沿岸部の女の子は、しっかりお化粧もして、ヴィトンやグッチの見るからにパチもんのバッグを抱えて街を歩いているが、雲南の女の子は、明らかにやぼったい。沿岸部と内陸の経済格差ってのは、女の子の服装を見ているとよく分かるよね。

でも、雲南の女の子は、人懐っこくて、性格のいい子が多い(気が強くて、怒らせると怖いのは、ついでに、中華思想の持ち主で、反日洗脳教育を受けていて、拝金主義なのも中国全土の女性に共通しているけど…)。同じ雲南でも、南に行くと、街の雰囲気も、街を歩く女の子の雰囲気もガラっと変わる。そのうち気が向いたら、また紹介しよう。 

 

Girls, Girls, Girls(アジアの純真)

夕暮れの田舎町をふらふらと歩いていたら、「ハロー!ハロー!」と声をかけてきたラオスのガキんちょ。

 

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デジカメで撮った画像を見せてあげたら、声を上げて喜んでいた。そんなことで喜んでくれるんか!? 本当なら、プリントアウトした写真を上げたいところだが、すまんのう、気が利かんもんで。

 

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いやあ、可愛いなあ。最近の中国は、一人っ子政策のもとで甘やかされ放題のクソガキが多くて閉口するが(って言うか、あいつらマジで可愛くねえぞ。周りに迷惑かけ放題のクソガキ&クソガキを甘やかす中国の親を見ると、思わず、顔面にヤクザキックをぶち込みたくなる)、ラオスのガキんちょを見ていると、何だかほっとする。あ、言っとくけど、わたしゃ、故マイケル・ジャクソン先生みたいな変な趣味はないぞ。

 

「この子の写真も撮ってあげて!」というリクエストに答えて登場したのが、この女の子。

 

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この子も可愛いなあ。まだ小学生だろうが、この年にして、もう既に女の顔をして写真に写っている。女は灰になるまで女、と言うが、子どもの頃からしっかり女なんだなあ。やはり、女は怖い…。

野良犬にまとわれつかれながら、そんなことを考えたラオスのたそがれなのであった。

 

Ice Cream Man(突然、スイーツ男子宣言!)

最近、やたらめったら「女子」を大安売りしているオバハ、いや、世の女性方と違って、「男子」ってのは、さすがに恥ずいし、「スイーツ」ってのも、かなりバカっぽい痛い言葉なので、

甘いもの好きおっさん宣言!

にしておこう。

 

通販だと1ヶ月待ちらしい、マダムシンコのマダムブリュレ

 

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ショッキングピンクにヒョウ柄というド派手な外観の外箱を開けると、

 

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上部を飴でコーティングされたバームクーヘンが登場する。

 

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どこか懐かしいけど、それでいて何となくよそ行きの味。うまいよ。

でも、結構濃厚だから、1年に1回食うくらいでいいかな。

大丸まで買いに行くの面倒くさいし。

大阪に来る人は、お土産にどうぞ。

 

 

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