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ラオスの旅2011

Ain't No Love in the Heart of the City(ラオスのガキ)

ラオス北部の田舎町ルアンナムターの市場にいた小さな女の子。



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4歳か5歳くらいかな? 

ラオスの、とくに田舎の女の子は、全然すれていなくて、なかなか可愛らしい。

節子、知らん人について行ったらあかんで!

という訳ではないだろうが、どこからともなくお兄ちゃんが登場。



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いいねえ、まさにガキの中のガキ。

ちょっとオマエ、ガキ1人連れて来い!

と言われたら、はいどうぞ、と言って差し出したくなるような究極のガキだな。

最近の中国のガキは、甘やかされ放題の小皇帝ばかりで、全然可愛くないんだが、ラオスのガキは元気でよろしい。

 

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続いて、ガキ3号も登場。カメラを持った変なガイジンがうろついているのが気になるんだろうね。

やっぱり、ガキは遊びの天才だな。

 

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何だかよく分からんポーズを決めてくれたが、ガッコで流行ってんのか?

ラオス代表のガキ3人組には、ガキオリンピックの金銀銅メダルを差し上げようcrown

中国みたいなバブルや大気汚染、タイのような政変とは無縁のラオスの片田舎だが、この子たちに明るい未来が訪れることを祈ってるよ。

ガキが遊んでいたすぐそばでは、こんなシャレオツなTシャツが売られていた。



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地元産の葉っぱを吸え!ということなのか?

中国ほどではないが、この国も何でもありやな。

途上国はこんなもんだろうね。

このTシャツを着て日本に帰ったら、税関のお役人が大喜びで、速攻で説教部屋行きだろうな。

誰か暇な人、実験してみて。

おいどんは、税関のお役人が苦手なので遠慮つかまつるけど。







Whitesnake - Ain't No Love in the Heart of the City

Run Like Hell(中国人在南塔)

ラオス北部の町ルアンナムター(中国名「南塔」)にある雑貨屋。


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この付近は、以前、中国行きの国際バス乗り場だったらしいが、国際バス乗り場は、今は町外れのバスターミナルに移転してしまった。その名残りという訳ではないだろうが、この雑貨屋のある界隈は、中国人街になっており、雑貨屋の老板も中国人である。

この町にはコンビニなんてないので、ここで水やビールを買ったり、人民元をラオスの通貨であるキープに両替してもらったり、老板と世間話をしたりした。老板は、陽気で気さくなおっさんで、しばらくしてこの町を再訪した際も、私のことを覚えてくれていた。こんな小さな町では、うさん臭い中国語を話す怪しげな小日本は、 印象が強いのかもね。



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その雑貨屋の前で、中国から運んできた積荷を下ろす中国人の若いお兄ちゃんたち。

 

ダンボール肉まんの中身は、中国製の電動スクーターである。トラックは、雲南ナンバーで、積荷も労働者も、中国から運んできたのだろう。ラオスは、農業と観光以外にめぼしい産業がないため、市場に並ぶ生活物資や雑貨の多くは安心と信頼の中国製である。道路や橋などのインフラ整備も中国に大きく依存している。聞くところによると、雲南省の昆明とラオスの首都ビエンチャンを結ぶ無料の埋葬サービス付きパクリ新幹線高速鉄道を中国が建設する見返りに、ラオスの鉱物資源を中国に提供するらしい。やめときゃいいのに…。

チャイナマネーに物を言わせて、ラオスのような小国を骨の髄までしゃぶりつくすつもりなのだろうか? ベトナムやタイといった癖のある国に囲まれ、小国なりにしたたかな外交を展開してきたラオスだから、中国に対する警戒感を怠っていることはないと思うが、あの国と関わると、ろくなことがないよ。といっても、隣国だし、東南アジア最貧国だから、崩壊寸前のバブルで成金の中国とは、関わらざるをえないのだろうね。






 
Pink Floyd - Run Like Hell




Black Rose(ラオス的市内交通事情)

中国では、電動スクーターが市民の足になっているが、隣国のラオスでは、電動スクーターはほとんど見かけない。他の東南アジアの国々と同じく、バイクがメインである。

 

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一家揃って仲良くお出かけのラオ一家。

 

中国では、事故ると一家全滅スタイルだが、ラオスの片田舎では交通量が少ないので、自損事故以外の事故は起きないだろうな。後部座席のおばちゃんお母さんのように、民族衣装の巻きスカートにサンダルがラオス女性の普段着である。 

 

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メインストリートを一歩入ると、こんな感じの通りが続いている。この町では信号を見かけなかったが、そもそも信号を設置する必要性がないのだろう。中国の場合は、信号があっても誰も守ろうとしないが(っていうか、信号を守る奴はバカだと考えるのが4000年のチャイナクオリティ)、ラオスはどうなんだろうな? 確かめようにも、信号自体がないんだから、話にならんな。ただ、トゥクトゥク(乗り合いタクシー)で郊外に出ると、運ちゃんはアホみたいにぶっ飛ばす。狭いラオスそんなに急ぐとあの世行き、だなんて考えないんだろうな。

 

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ラオスでは公共交通機関が発達していないので、こんな田舎町でも、バイク屋さんは繁盛している。

 

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中国メーカーの宗申摩托の販売店。

 

http://www.zongshenmotor.com/ 

 

中国でもよく見かけるメーカーだが、百度百科によると重慶が本拠地のようだ。エンブレムが、モロにホンダのパクリなんだが。

 

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KOLAO MOTORCYCLE ってのは、ラオスのメーカーなのかな? それとも、ただ単に販売店の名前なのか? 中国メーカーの力帆の名前があるところを見ると、中国製バイクがメジャーなんだろうな。わたしゃ、昔、バイク乗りだったが、中国製バイクは、走っている途中で車輪が外れそうな気がするので、死んでも乗ろうとは思わんけど。 

 

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ラオス的レディース之図。

 

日本のレディースみたいにバカ丸出しのパツキンにコケおどしの特攻服ではなく、民族衣装の巻きスカート姿がいかにもラオスだが、ラオスの女性は、なぜか上着を前向きに着てバイクを転がしている。どんな意味があるのか、よー分からん。

 

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町でただ一人の走り屋。やっぱり、マニアには日本車が人気なのかな? 東南アジアでも最貧国のラオスで日本車を購入しようと思うと、目玉が飛び出るほど高額なはずだが、カネはあるところにはあるらしい。

 

 

 

Thin Lizzy - Roisin Dubh (Black Rose) A Rock Legend 

 

Barbara Ann(双龍夜総会)

ラオスのような田舎国家の田舎町も、人が生活する以上、娯楽施設が必要である。それが、この DRAGON PUB & KTV (双龙夜总会)。

 

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ガキがのんびり遊んでいて、奥にはバナナの木も見える。何とものどかな雰囲気だ。それが、夜になると雰囲気が一変する。

 

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建物の中からは、私が死ぬほど苦手なデスコミュージックの轟音が響いてきて、いかにもそれっぽい派手なおねいさんが集まっている。一応はデスコらしいんだが、そこにいるおねいさんと交渉して、お持ち帰りの後、不純異性交遊に勤しむのが主たる目的のようだ。

私も、現地で知り合った、とある超巨大企業の元タイ駐在員(なぜかタイ語がペラペラだった。私にゃ全く理解できんのだが、その彼曰く、タイ語とラオ語ってのは非常によく似た言語で、ラオスでもタイ語が普通に通じるらしい。彼のタイ語は、バンコクで同棲していたタイ人の女の子に教えてもらったらしいが…)とデスコの中を覗いてみたが、あまりの騒々しさに数秒で退散してしまった。

興味のある人はどーぞ。前にも書いたが、ラオスは女遊びをする国ではないので、あまりオススメはしないが。ちなみに、この町には中国人が多く、このデスコにも中国語の名前がついていたが、中国人らしき人は見かけなかった。

この町にいた中国人とも何度となく話をする機会があったんだが、彼らの生態については、またそのうち気が向いたら書いてみたい。ま、中国人って人たちは、ほんとたくましいよね。 

 

 

 

Blind Guardian - Barbara Ann

 

What is and What Should Never be(国境の人々)

中国ラオス国境のラオス側ボーダー。

 

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窓口に集まっているのは、ほぼ全員中国人である(リュックを背負った背の高い男は日本人。かなり風変わりな奴つか、ありていに言うと変な奴だった。ま、人様のことをとやかく言えた義理ではないが)。中国人は、やっぱり並ばない。彼らの遺伝子には、並ぶという情報はインプットされていないのだろう。ラオスの係官もやる気全くなし(その割には、ワイロだけはしっかり貰っていたみたいだったが)

 

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中央にいるのはバイタクのオヤジ。左端でたむろしているのは、闇両替屋のオバハンおねえさん。私は利用していないが、レートはそんなに悪くないらしい(相手がガイジンと見ると偽札つかませようとするのがデフォだが)

 

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ラオス⇔中国の国際バス。ラオスナンバーなので、ラオスが運行しているバスなんだろう。国際バスといっても、そこらへんの小汚いミニバスと変わりません(禁煙なのに運転手が率先してタバコ吸いまくりの車内では、人民がゴミやタンを撒き散らし、怒号が渦巻いていていた。サバトだな、こりゃ)

 

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この黄色いTシャツの男がブツの運び屋国際バスの運転手。中国語とラオ語がペラペラだったが、一体、何人やねんオマエ!?。年齢不詳。あっちの奴は、老けて見えるから、案外若いんだろうな。

 

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こっちは、ちょっと豪華な国際バス(外見は立派でも中味はドレイ船レヴェルなのが中国クオリティ)。昆明とラオスの世界遺産ルアンパバーンを結んでいるようだ。

 

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国境の町モーハン。人工的に作られた町で、エロ床屋以外は何もありまへん。中国とラオスの国境には、怪しげな人がたくさんいる。聞くところによると、最近の脱北者は、ラオスやビルマからタイに抜けて、韓国大使館に駆け込むのが流行らしい。

そんな所なので、国境の警備はなかなか物々しい。私も、中国に入国する際、初めて荷物を開けて検査された。あんな物とかこんな物を簡単に持ち込める雰囲気ではなかった(でも、お役人にワイロを渡したり、コネがあれば何とでもなるのが中国という国なんだが…)。 

 

さっさと更新しろカス凸!

とお怒りのみなさん、ごめんなさい。何だか、今ひとつ更新意欲が湧かなくて。

テンションが低いと、なかなか更新する気にならないのよね。 

 

 

 

Led Zeppelin- What is and What Should Never be 

 

Northwinds(ラオスの昼下がり)

ど田舎の市場にて。

 

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カメラに向かって微笑んでくれるお惣菜屋のおかん。

ラオスの民は、某巨大人間不信国家の人民と違って穏やかである。うさんくさいガイジンがカメラを持って市場をウロチョロしていても、何も警戒しないし、あれ買えこれ買えとしつこく売り込んでくることはない。ぼったくりもなし。すぐ隣りの国なのに、中国とは大違いやな。

 

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そのラオスおかんが売っていたドーナツ。たしか、1個1000キープ(10円)くらいだったかな?

 

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このワッフルみたいなのは、素朴な味でなかなかうまかった。おフランスから伝わったのかな? これも1000キープだったかな? 市場での買い食いは楽しい。

 

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コッペパンとシェイク。前にも書いたけど、ラオスのパンはチョーうまいっす。

 

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爆睡する市場のおかん。ラオスは、中国と違って外食はあまり発達していないが、お惣菜を買う人は多いようだ。市場を歩くとお惣菜屋がたくさんあった。

 

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カリントウのような揚げ菓子。食ってないので味は分からんが、それなりにうまそうだった。

 

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ネックレスにブレスレットでおしゃれをした女の子。3,4歳くらいかな? ラオスの子どもは、スレていないので、なかなか可愛い。今の時代、日本でヘタに子どもの写真でも撮ろうものなら、インチキ賭博で日本人からかすめ取ったカネを北朝鮮にせっせと送金しているパチ屋や交通何とか協会に天下りしまくっているポリ公おまわりさんに通報されかねないし、中国なら人さらい扱いされるところだが、ラオスはのどかなものだ。もちろん、どこの国にも悪い奴はいるけどね。

ラオスは、笑えるほど何もないけど、のどかでいい所です。

 

 

 

David Coverdale-Northwinds 

 

 

No Mercy(日本トラックのその後)

捏造整形国家の大統領が日本に来て、おとぎ話をネタにまた謝罪と賠償を求めてきやがった。ノムヒョンよりはなんぼかマシかと思っていたが、こいつも似たようなもんだな。まったく、無礼な奴だ。江の傭兵を連れてさっさと帰れカス! と思っていた矢先、偉大なる領導者様ご逝去の秘宝悲報が。

日本人拉致の首謀者金ブタがようやく地獄に堕ちくさりやがったと言いたいところだが、私は、墓を掘り起こして死者に鞭打つどこかの国の人民とは違って、日本人なので、あんな極悪人でも死んだらホトケ様、ナンマイダ~!ってことにしておこう。

死んだことは事実だろうが、何せ世界でも指折りの基地外国家なので、その他の情報は一切信用できない。ま、4000年の封建&独裁の中国も似たようなもんだが…。しかし、テレビカメラの前で泣きわめく演技をしないと炭鉱送りになるんだろうから、基地外国家の一般ピーポーも大変だな。庶民に罪はないので、少々同情する。

ところで、拉致被害者家族の情報を総連に売り飛ばし、偉大なる首領様と写真を撮って喜んでいたパチ屋の広告塔土井たか子先生や朝鮮労働党イルボン支部支部長福島瑞穂先生、拉致実行犯の釈放を泣いて懇願し、拉致実行犯関係者に実弾をばらまいていた菅ガンス菅直人先生は、将軍様のご葬儀には出席しないのかな? ついでに、このクサレ反日軍団、偉大なる朝鮮の土になり、永遠に日本国に帰ってこなけりゃいいんだが。

 

さて、激動の東アジア情勢とは全く関係のないラオスの田舎町で見かけた日本のトラック。

 

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「竜峰運輸」と書かれてあるので、ちょっくら調べてみたら、奈良の運送会社らしく、倒産して、お役所から運送事業許可取消処分を食らっていた。

 

http://wwwtb.mlit.go.jp/kinki/press/files/1300339556.pdf

 

行政法でいう行政処分ってやつだな。借金のカタに取られたトラックが、東南アジアの片田舎に流れ着いて活躍しているとは、世界は広いのか狭いのか、よー分からんな。

 

 

 

No Mercy - Yngwie malmsteen

 

Opium Trail(ラオス的パン屋さん)

ラオスの地元民向けマーケットにあったパン屋さん。

 

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ま、この国、地元民の他は、怪しげな商売をしている中国人とラリパッパの西洋人しかいないんだが…。

ラオスは、その昔、東南アジアその他の国で人殺しやかっぱらい、水爆実験など破廉恥三昧を繰り返していたおフランスの植民地だったので、パンが非常にうまい。 

 

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菓子パン1個が日本円で50円ほどなので、現地の物価からしたら決して安くはないんだが、日本のお高級なパン屋で買うパンよりうまかったな。ちなみに、中国のパンは、昔は死ぬほどまずくて、まるで布団の綿を食ってるような感じだったけど、最近はうまくなった。中国の場合、パンの中に何が入っているのか分からんから安心はできんが。イースト菌の代わりに洗剤とか平気で入れてそう、みたいな。

 

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そのパン屋の隣で売っていた「あとり ステツキ ビスケツト」。

タイからの輸入品みたいだが、日本の食品会社は東南アジアでも奮闘しております。

 

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市場で買い物中のラオスのおばちゃん。

ラオスには、こんな民族服の巻きスカート(「シン」という名前らしい)をはいている女性が多い。男の私が見ても、なかなか格好いい。女性のおしゃれ好きは、どこの国でも変わらんようで。 

 

 

Thin Lizzy - Opium Trail 

 

Janie, Don't Take Your Love To Town(ラオスの街角で)

町で一番高級なホテル。

 

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外資が、町の南側にあったバスターミナルをぶっ壊して立てた5つ星ホテルらしい。その名もロイヤルホテル(そのまんまやんけ、少しはひねりなさい!)。何か安物のラブホみたいだな。泊まっている人に聞いてみると、夜になると、その手のおねえさんが部屋にやってくるらしい。

もちろん、ラオスにも世界最古の職業を生業にするおねえさんはいる。ただ、顔面の性能がいい人はタイに出稼ぎに行ってしまうし、そもそもラオスは女遊びをする国ではない。遊びたい人は、タイに逝った方がいいよ。今は洪水でそれどころじゃないみたいだけど。

 

そんな町でいちばん賑わっていたガイジン向けのツーリストカフェ。

 

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わたしゃ、ツーリスト向けの店にはあまり寄り付かないようにしているのだが、ラオスには外食の習慣がないらしく、手軽に食事をできる場所が少ない。仕方なしに、私も何度かこの店を利用したが、その店で出てきた麺料理。

 

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たしか、1万5000キープ(約150円)くらいだったかな? 丼に入ったラーメンのようなものを想像していたのだが、きしめん状のビーフンと野菜を炒めた料理が出てきた。魚醤をベースにした味で、日本人好みの味付けである。ラオスは、野菜の味が濃くて、なかなかうまい。

 

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食後のラオコーヒー。5000キープ(約50円)。コップの底に甘い練乳が入っていて、かき混ぜてから飲む。香りが良くて、うまい。

ラオス料理は、それなりにうまいんだが、中国のように食文化が発達している訳ではないので、何しろ選択の余地があまりない。ま、中国みたいに、下水溝油やダンボールを食わされる恐れはないと思うから、安心して食えるけど。

 

 

Pictures at an Exhibition(ラオス的プロパガンダ画)

ラオスの街角で見かけた、プロパガンダの絵。

 

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ラオ語でしか書かれていないので、何が書いてあるのかさっぱり分からんのだが、おそらくは、怪しげな民間療法や呪術なんかに頼らず、ラオス政府お墨付きの医師の診察や定期健診を受けましょう、ってことなのだろう。公衆衛生の向上を訴えるプロパガンダだろうが、しかし、下手くそな絵だなあ。まるで、「ナニワ金融道」の作者で、亡くなる直前まで共産党の宣伝を続けていた故青木雄二先生のマンガみたいな絵である。

 

すぐ近くには、こんなプロパガンダ画も。

 

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オマエ、みんな顔一緒やんけ!

 

軍人・ドカチン・知識分子・農民・尼僧だろうか。何となく、ひと昔前の中国の紙幣みたいだが、職業や階層を乗り越えて、国民に団結を呼びかける内容だと思われる。こういうプロパガンダを見ると、やはり、ラオスも社会主義国なのだと痛感する。

ま、プロパガンダといっても、ラオスの北にある某巨大人民共和国みたいに、2万%捏造ってことはないだろうな。あの国の政府の言うことは、とにかく全て嘘っぱちだからな。ラオスの場合は、捏造度数200%くらい? 

それにしても、ラオスには、もうちょっとマシな絵を書く奴はおらんのか?

 

 

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