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中国の旅2011

High Hopes(ビール飲みたい)

中国で一番良く飲んだであろう 大理啤酒(大理ビール)。

 
 
 
 
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日本からわざわざ持って行ったプレモルのグラスに注いでも、プレモルの味がするはずはなく、しっかり大理ビールの味だった。
 
中国でよくあるスカスカのライトビールで、アルコール度数は3%ほど。
 
まあ、水みたいなもんだな。
 
私は、エビスビールやプレモルのようなずっしりとした味わいの濃いビールが好きだが、中国で飲む分にはスカスカの中国ビールがなぜかおいしい。
 
大理ビールは、大理のシンボルである蒼山という4000m級の山の雪解け水を使っているためか、嫌な雑味がない。
 
雲南に行く機会のある人は、一度飲んでみて欲しい。
 
 
 
 
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何回も買いに行くのが面倒なので、近くのスーパーでケース買い。
 
たしか、1本2.6元くらい。
 
物価の高い上海でも、スーパーならビール1本3元もしないので、今でもそんなに値段は変わっていないはず。
 
最近蒸し暑いし、あ~、涼しい大理で大理ビール飲みたいのう。
 
私、日本ではビールはそんなに飲まない。
 
日本のビールはおいしいけど、カロリー高いし、コスパ悪いからね。
 
タバコの煙が嫌いで、外に飲みに行くこともほとんどないので、家で焼酎をちびちび飲むことが多い。
 
でも、買い置きの焼酎が無くなったのをきっかけに、少し酒を抜こうと思い、今日で禁酒4日目。
 
元々酒量が多い方ではないが、毎日飲むとどうしても少しずつ量が増えていき、翌朝が辛いことが多くなった。
 
若干体重が増えてきたこともあって、しばらく我慢することにした。
 
とりあえず、2キロくらい体重が減ればそれでいいんだが、風呂上がりにはやっぱり飲みたくなるなあ。 
 
飲まないと、2,3ヶ月飲まないこともあるが、まだその境地には至っていない。
 
あ~、ビール飲みたい~!
 
 
 
 
 
 
 
 
Pink Floyd - High Hopes
 
 
 

Anyone's Daughter(誰かの娘)

以前、雲南省の大理から西双版納の景洪まで寝台バスで15時間移動した時の話だが、出発直前にチケットを購入したこともあり、最後部の窮屈な席しか残っていなかった。中国の寝台バスに乗ったことのある人はそんなに多くはないと思うが、基本は2段のベッドが3列で並んでおり、とにかく狭い。ベッドの長さも170cmあるかないかで、身長184cmの私には拷問のような狭さである。

 
 
 
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写真ではこんな感じで、右側の汚い足が私だが、狭いので足はとても収まらない。最後部だけは通路がないので5人用のスペースになっており、私の右側は子供連れの雲南オヤジで、左側は今風の雲南ギャルだった。この女の子、そんなに大柄でもないのに、なぜか足をこちら側にはみ出してきて、時々私の足にくっつけてくる。
 
私もさして気にもしてなかったが、時間が経つにつれてくっつけてくる回数が多くなり、日が暮れて車内が暗くなると、いきなり私に抱きついてきた。残念ながら、車内なのでそれ以上のことはなかったが、おっちゃんびっくりしたわ。結構可愛い子だったし、4人くらいの女の子のグループの1人だったので、おっさんをからかってやろうとでも思ったのかもしれない。私は、中国の内陸部では、広東人や上海人に間違われることが多かったので、たぶん、そのへんの外地人だと思われたのだろうけど、自分が抱きついた相手が小日本だと知ったらそりゃ驚いただろうね。
 
中国を旅していると、時折予想もしないハプニングに遭遇するが、据え膳食わぬは何とかなんて言うから、電話番号聞いときゃ良かったかな。まあ、聞いたら教えてくれただろうけど、我ながら機転の利かない奴だな。
 
今にして思うと、立場が逆なら完全に痴漢なんだが、女は得というか、男ってアホだな。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Deep Purple - Anyone's Daughter 
 
 
 

昆明駅の殺傷事件

このブログでもさんざん紹介してきた昆明駅。


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http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/living-after-mi.html

犯行が起きたとされる真夜中の昆明駅は、↑こんな感じ。



「昆明駅前は悪人だらけだから、近寄らない方がいいよ」

と地元民からも忠告されるほど、昼夜を問わず悪人が徘徊している。


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駅前から北京路を見た光景だが、この辺りは、サギ師・掏摸・ 人さらい・かっぱらい・売春婦・ポン引き・プッシャーなど、さながらワルの百貨店、悪人の総合商社状態である。中国の大きな駅はどこでもそうだけど、昆明と広州はとくにひどいかな。ちなみに、反日の総合商社といえば、我が大阪が誇る辻元清美大先生だが。


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富裕層は鉄道なんて使わないので、駅前広場にいるのは、いかにもと言った感じの田舎者ばかりである。


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仮に何かのテロ行為だとしても、テロを起こすなら、北京や上海ではなく、なぜ昆明なのかが気になるところだが、


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相対的に警戒が手薄なのと、ベトナム・ラオス・ビルマと国境を接し(実は、中国とタイとは、距離は近いんだが、微妙に地続きではない。タイにしてみりゃラッキー!って感じかな?)、東南アジアへの玄関口となっていて、チベットの東端とも接する雲南は戦略的に重要な分、アピール度が高いからなのだろうか?


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同じ西南の地方都市でも、貴州省のようにどうしようもなく貧しく、戦略的にもさほど重要性がない地方は標的にはならないのかな。


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殺傷事件は、この辺りの切符売り場で起きたらしいけど、監視カメラだらけの上に、いつもパトカーが停まっていて、公安や武警、私服警官(目つき激ワルで挙動不審なので、すぐ分かるよ)、城管で溢れる昆明駅前で、10人ものグループが好き勝手に人を殺しまくるとは、ちょっと考えにくい。見るからに怪しい「黒覆面の集団」が駅前にやってきたら、いつも暇そうにタバコを吸っているだけの公安とはいえ、問答無用で即座に拘束するだろう。


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犯行後、速攻で「新疆独立勢力のテロ」と断定したのも、いつもの事ながら、いかにも怪しい。盗聴に尾行、拉致など何でもありの中国公安が、そんな大規模なテロ行為を全く把握していなかったというのも、ちょっと考えられない。


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テロ行為なのか、それとも中共の自作自演なのかは知る由もないけど、この国で犠牲になるのは、いつも貧しい人民である。被害に遭った人は、気の毒としか言いようがないな。また、みなさまの犬HKを始めとして、何も考えず新華社やCCTVの大本営発表をそのままタレ流す日本のメディアもひどいね。





Black Masquerade(DLお散歩)

世の中には女子高生と一緒に散歩をしてお喋りをするだけという、JKお散歩なる商売があるらしいが、ハスッパな小娘と散歩をして何が楽しいのやら? まあ、実態は風営法や売春防止法の脱法行為なんだろうけどね。

そんな珍商売とは無縁の田舎町の大理をお散歩。



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大理古城の中心から山の方に10分ほど歩くと、こんな光景が広がっている。PM2.5の雲海にハリボテが林立する上海やら北京あたりと同じ国だとは思えんな。


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白族の民家が並ぶのどかな風景の中を歩くと、


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中国名物のレンガ文明が。白族の民家は白壁が特徴なんだが、この後、上辺だけ白く塗ってごまかすのが中国流。しかし、雲南は、中国でも屈指の地震多発地帯なんだが、大丈夫なんか?


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更に歩くと、水場がある。大理は、4000メートル級の蒼山という山のふもとに開けた町なので、少し山の方に歩くと、山の湧き水が流れている。蛇口をひねると豚骨スープが出てくる上海あたりとは違って、そのまま飲めるよ。


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ため池の周りには、雑草や高山植物やハッピーな観葉植物が群生していて、沿岸部のワカモノやアホな西洋人のラリパッパが草刈りボランティアに勤しんでいる。自己中の中国人にもボランティア精神が浸透してきたのだろう。この町に来る沿岸部のワカモノは、それなりに良い奴が多いんだが、あんなことやらこんなことやらで、みんな無茶苦茶してまっせ。知らないのは親だけ。


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文革の頃に吊るし上げ集会をやっていた広場のそばにも、

 

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水場があって、おっさんがクルマで汲みに来ていた。一応、この町にも浄水の配達があり、物価高の沿岸部とは違って、格安のボトル1本5元だったが、自分で汲みに来ればタダだし、何せ人間不信の国なので、その方が安心なんだろうね。











Ritchie Blackmore's Rainbow - Black Masquerade

Estranged(南詔国の野外映画会)

大理古城の北側には古い映画館があり、もうずいぶん前に閉館していしまい、その跡は寂れたままになっていたのだが、
 
 

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-725a.html


 

今は、「中国大理農村電影歴史博物館」という名前だけは大仰だが小さな博物館になっている。その博物館については、また機会を改めて紹介したいが、映画館前の広場では夜になると古い映画を上映している。

 

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古城の南側は、夜遅くまで観光客で賑わっているが、北側は市場やら雑貨屋なんかが立ち並ぶ生活地域なので、集まってくるのは地元民だけである。



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上映しているのは、大躍進や文革の真っ只中に作られたプロパガンダ映画だが、ジジババとガキは楽しそうに見ている。ニセモノが溢れ、拝金主義一辺倒の現代中国では、


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アジアの人民よ団結せよ、米帝の侵略者をアジアから叩き出せ!

たしかに、米帝も目障りだが、個人的には、人類の敵中共と人さらいカルト朝鮮労働党(日本の社民党を含む)を地球上から叩き出すのが先だと思うんだが…。


こういう時代を懐かしむお年寄りも少なくないんだろうね。私が中国語を勉強し始めた頃は、中国語の教科書もNHKのラジオ講座も、共産プロパガンダの残り香があったくらいだから、共産党の宣伝が日本の中国語研究者に与えた影響も大きかったのだろう。

部外者の目から見ると、この国のあり方の全てが嘘っぱちなのは、昔も今も変わらん気がするが…。


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夜の北門付近。

 

大理古城を歩くなら、昼も夜もこの辺りがおすすめ。










Guns N' Roses - Estranged



Funeral for a Friend(明るい葬列)


以前、大理古城の葬列を紹介したことがあるが、

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-f82e.html


新市街のど真ん中でも葬列を見かけた。


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現場の音をお伝えできないのが残念だが、爆竹・チャルメラ・銅鑼・太鼓と騒々しいことこの上ない。爆音で邪気を追い払うということなのだろうか? 元々無駄に騒々しい国なので、悪霊も近寄ってこない気がするが。ドラマ「大地の子」や映画「初恋のきた道」なんかで見る中国の葬列は、静かなものだったが、大理でよく見かける葬列は、いつも賑やかである。何せ広い中国、死者の見送り方も様々なのだろう。


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かなりの規模の行列で、花輪には地元政府の部局の名前が並んでいる。地元のお偉いさんの関係者が亡くなったのだろう。行列に参加している人は、みんな普段着で、私が見た限り、泣いている者はおらず、笑顔で談笑している人もいた。そういう土地柄なんだろうけど、人は必ず死ぬんだから、湿っぽくされるよりは笑って見送ってもらう方がいいかもね。









Elton John - Funeral for a Friend / Love Lies Bleeding



25 or 6 to 4(雲南のキノコ売り)

雲南省大理古城にある小さな農貿市場。


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大理で一番大きな市場は古城からバスで30分ほどの新市街にあるが、古城内にも何ヶ所かの農貿市場がある。ここは古城で最も賑やかな界隈である洋人街に近い市場で、午前中は周辺に住む農民が野菜や果物を売り、午後になるとキノコ市場になる。


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大理は、蒼山という4000m級の山のふもとにある町なので、町から30分も歩くと深い山の中に入る。午前中に山に入って採ってきたキノコを、午後に売りに来るわけだ。地元民曰く、大理のキノコも年々少なくなっているらしいが、やっぱり、後先考えずに乱獲するとそうなるよね。食用キノコが採れなくなったら、毒キノコやマジック・マッシュルームなんかを平気で売りそうな気がするけど。


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おばちゃん、もうかりまっか?

農貿市場で果物なんかを買う時には、おばちゃんが天秤ばかりで重さを測ってくれることがあるんだが、何せこんなもの使ったことがないので、計量が正しいかどうかは分からない。まあ、ガイジン=カモネギがデフォの国だから絶対にごまかされているだろうな。

私が知る限り、古城内にはキノコ料理の専門店はなかったような気がするが、そのへんの食堂でも普通に出してくれる。沿岸部から来た中国人と話すと、雲南はキノコ料理が驚くほど安いらしいが、松茸ならともかく、キノコそれ自体にはそれほど食指は動かんなあ。もちろん、それなりには美味いけど、キノコなら日本でも結構食えるからな。

 

ついでに、同じく大理古城内のバス停風景。



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下手クソな字で殴り書きしてあるのは、携帯番号+「办证」。つまり、身分証や各種証明書等の偽造業者の電話番号である。具体的にはこういうことだな。中国国内どこでも見かける風景であるが、大理のような田舎町も例外ではない。素晴らしいよね、中国人の公徳心。









Chicago - 25 or 6 to 4

Faithfully(中国豪華長距離バスの旅)

プーアル茶で有名な普洱から大理への走るドレイ船長距離寝台バス。

 

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雲南のどこかでトイレ休憩したのだが、

 

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一体どこなんだろうな、ここ?

 

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悪趣味なハリボテが林立する上海あたりの大都会と同じ国だとは思えんのだが、

 

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こんなど田舎にも必ず人が住んでいるのが中国という国。公称13億人らしいが、ほんとはもう20億人近くいるんじゃないの? 

 

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ど田舎のトイレ。トイレ内部の惨状は推して知るべしだが、女性はたいへんだろうね。こんなボロくて汚いトイレでも、しっかり有料で、トイレの前にいるババアに5角くらい取られる。中国だけでなく、タイなんかもトイレは有料の場合が多いんだが、日本でトイレを使うのにお金を払うことはまずないので、5角とはいえ抵抗があるな。ちなみに、ラオスの長距離バスでのトイレ休憩は、トイレ自体が存在しないので、乗客はみんなそのへんの草や木の肥料やりに励んでいた。



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ど田舎のドライブイン。大型トラックの運ちゃん向けの安宿や食堂なんだが、売春宿を兼ねている場合も多い(ここが売春宿かどうかは知らん)。こういう所で春をひさいでいるのは、その多くが戸籍のない黑孩子である。ど田舎の農民は、一人っ子政策に違反して子どもを産んでも罰金が払えないので、出生届を出さない。また、男の子が欲しいため、生まれたのが女の子だと、第一子でも黑孩子となってしまう。戸籍がないので、教育も受けられず、都会にも出ることができない。沿岸部の都会では官僚の息子がベンツやポルシェを乗り回し、ど田舎では戸籍のない女の子がわずか数十元で体を売っている。ほんと、すごい国だよね。



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途中の食堂で出てきたメシ。競合相手がいないので、こんなので18元も取りやがる。当然のことながら、運転手はタダ。タダどころか、食堂のババアからタバコやお菓子、飲み物なんかをもらって、VIP待遇である。運転手の飲食代を乗客のメシ代に上乗せするという、中国らしい実に素敵なシステムだ。堂々と人の足元を見る食堂のババアと強欲ババアにたかる運転手、それを当たり前と思っている乗客。これもこの国の伝統文化なんだろうね。








Faithfully - Journey


The Great Debate(偉大的共産党万歳)

関西ローカルで日曜の午後に放送している「たかじんのそこまで言って委員会」という番組で、昨日、共産党を特集していた。日本の番組なので、ヤクザよりタチの悪い殺人集団中国の共産党ではなく、代々木にある日本の共産党の方ね。共産党から8人のパネリストが登場し、共産党がどんな党かを詳細に紹介した後で、時事問題について番組のレギュラーゲストと討論するという非常に興味深い内容だった。関西では人気番組なので、見た人も多いのではないだろうか。

実は私、地方選挙や国政選挙を問わず、選挙権を得てからは、そのほとんどの票を共産党に投じている。とはいえ、別に共産党を支持しているわけではない。政権与党に入れるのに抵抗があったのと、朝鮮労働党社民党(旧社会党)や半島発祥のカルト宗教がやっているキチガイ政党、その他の泡沫野党を除くと、選択肢が共産党くらいしか残らんのよね。

いつだったか、地方選挙の前に、当時の党首だった不破哲三が来阪し、演説会が開かれたので、私も見に行ったことがある。自分達だけが正しいという演説内容にも辟易したが、会場を埋め尽くした信者さん支持者のみなさんが、みんな判で押したようなキラキラした目をしていたのが不気味で仕方がなかった。それ以降も、共産党に投票することが多かったが、最近は、共産党のあまりにも現実無視の主張について行けず、共産党には投票していない。

さて、昨日の番組では、例によって教条主義丸出しの幼稚な主張を続ける共産党のパネリストに対して、なぜ共産党は国民の支持を得られないのかについて示唆に富んだ指摘がなされていた。でも、共産党の人は、自分達に都合の悪い主張には一切耳を貸さず、自分達の高邁な理論にこだわるばかりだった。まあ、良くも悪くもぶれない人達だな。ある意味では正しいことを言っている部分もあるのだが、自分以外皆馬鹿症候群を治さないと、共産党が幅広い支持を得られることはないだろうね。

共産党が100年近くの歴史を持つにもかかわらず、文句ばかり言ってる万年野党に甘んじているのには、それなりの理由があるような気がする。あの人たちって、人間に対する見方が一面的なのよね。人の世の中って、右か左か、白か黒か、善か悪かという単純な二分論では分類できず、ほとんどの人は、その中間をぶれながら生きてるんじゃないのかな?

東京では絶対に放送されない内容なので、興味のある人は、動画サイトで探してみることをおすすめします。




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雲南の山奥の村の共産党支部。 何やら新しい建物を作っているが、やっぱりレンガなのね。ここ、中国屈指の地震多発地帯なので、大地震が来ればイチコロだが、また作り直せばいいから中国的には没問題なんだろうな。

日本の共産党は、自分達は中国や旧ソ連の共産党のような強圧的な独裁政党とは違うと言いたいためか、やたらと「日本共産党!日本共産党!」と連呼し、日本を強調しているが、自分達がなぜ万年野党なのか、やっぱり全く分かっていないのだろう。中共との違いって、堂々と人殺しをするか否かくらいしか思いつかんのだが…。まあ、がんばっとくんなはれ。もう投票しないけど。






 
 

Dream Theater - The Great Debate 


Greensleeves(観光地化されていない観光地)

大理古城の外れを歩いていたら、白族伝統家屋の院子で読書をする髪の長い女性の姿が目に入った。



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大理も、麗江ほどではないが、雲南を代表する観光地なので、行く度にマイナーチェンジはしている。それでも、古い物と新しい物が許容範囲内で融合しており、古城内には今でも伝統的な雲南の生活風景が残っている。

旅行関係の掲示板では、「観光地化されていない穴場を教えてください」なんて質問を時折見かけるけど、中国に限らず、観光地でも少し街外れに歩くだけで、地元民がごくごく普通の暮らしをしている光景を見ることができる。

ガイドブックで紹介されている観光名所を全て制覇したり、質問サイトで集めた情報を辿る旅も楽しいだろうけど、自分の足で異国の街を歩いて、自分だけの風景を見つけるのも旅の楽しみだよね。私は、おっさんになって感性が鈍麻したためか、世界的に有名な名所旧跡の類を見ても、「ふ~ん」としか思わないんだが、路地裏や市場を徘徊していると楽しくて仕方がない。

やっぱり、人間、年を食うと、好みや興味の対象が変化するのかな。とも思ったが、初めて中国を旅した時も、万里の長城より北京の路地裏を歩いている方が楽しかったから、元々、きれいな景色より路地裏の猥雑さが好きな人間なんだろうね。

 







Blackmore's Night - Greensleeves

 

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