フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

With a Little Help from My Friends(放送大学の中国語入門1)

BSで放送大学が受信できるようになってから録画して見ていたが、なかなか良い講座です。何となく、榎本英雄先生以前のNHKのテレビ講座みたいな雰囲気で、スキットを何度も繰り返してくれるのがいい。文法や発音の説明も丁寧で、勉強になります(講師の何とかいう先生がちょっくらカマっぽいのが気にはなるが…)
 
新年度には、また新しく開講するんだろうけど、只今、集中放送授業期間(1月21日~3月31日)につき、毎朝9時から絶賛再放送中。
 

 
http://www.ouj.ac.jp/hp/kamoku/H24/kyouyou/B/gaikokugo/s_1356887.html

 

おすすめ。


 

Thunder - With a Little Help from My Friends

 

 

Night Fever(夜の昆明徘徊記その弐)

場末にあった深夜営業の食堂。

 

837_1024

 

全然客がいなかったが、まずいのか?

 

838_1024

 

雲南日報社などの新聞社があったことから、1979年に新聞路と名付けられたらしい(そのまんまやんけ! 少しはひねりなさい。ま、解放路とか復興路とか、共産プロパガンダ丸出しのくだらん名前が付けられるよりはマシだが)

 

839_1024   

 

飛陽鉄板焼。

 

飛陽はピンインの FEIYANG だが、なぜか鉄板焼だけは、TEPPANYAKI と日本語のローマ字がふられている。でも、たぶん、日本料理とは没関係で、出てくるのは唐辛子で真っ赤かの激辛雲南風鉄板焼だろう。てゆーか、この国の連中は、何かにつけて日本を目の敵にするくせに、何で変な日本語を使いたがるんだ?

 

840_1024

 

夜の街を徘徊する地元民。人々の表情は明るいが、夜の12時近くなのに、ガキ子どもの姿も結構見かける。悪いことは言わんから、早く家に帰りなさい。人さらいに誘拐されて、レンガ工場に売り飛ばされるよ(昆明は、幼児誘拐が非常に多い。多すぎて、いちいちニュースにもならない。ま、中国の大都市は、どこでもそうだが)。

 

841_1024

 

ラリパッパ、プッシャー、イケイケ姉ちゃん(死語)、花売り、その他有象無象が徘徊する夜の昆明。ありとあらゆる欲望が渦巻いている。

 

842_1024

 

花を売るのは、どう見てもまだ小学生の女の子。

 

この子の人生が、幸多からんことを祈るが…。日本でこんなことをすれば、速攻で警官が飛んでくる。これも中国の大都市では、ありふれた光景である。

 

そんな夜の昆明にも、やっぱりあった。

 

836_1024  

 

中国名物、成人用品商店(大人のおもちゃ屋さん)。

 

おたくら、他にすることおまへんのか? ないんやろな。

 

ひとりっ子政策を続けても、人口が右肩上がりで増えるのが偉大なる中国様。少子化が大問題の日本国も、中国様を見習いましょう。日本のように異常なまでに便利で快適な国に暮らすと、人間、子孫を残そうとは思わなくなるんだろうな。いや、まあ、中国様がいろんな意味でヤバすぎる、なんて口が裂けても言えませんが。

 

 

Bee Gees- Night Fever

 

Rock 'n Roll All Night(夜の昆明徘徊記その壱)

偉大なる中華人民共和国の西南地方を代表する大都市である昆明。

 

830_1024

 

四季春の如しと言われ、暑くも寒くもなく、気候的には過ごしやすい常春の町だが、人とクルマが多くて空気が悪いので、あまり長居はしたくはない。ただ、雲南を出る前には1泊することが多い。

 

831_1024

 

歩道を占拠して営業する串焼きの屋台。

 

一見うまそうなんだが、衛生的には有問題なので、よい子は近寄らない方がいいかも。ま、そんなことを言い出すと、この国では何も食えんが。

 

832_1024

 

地元資本のコンビニ。

 

中に入ってみたが、とくに面白い物はなかった。

 

833_1024

 

深夜営業中のケーキ屋。こんなこと言っちゃアレだが、

 

あんまりうまそうじゃねえな。

 

中国のスイーツ(笑)洋菓子は、やたら甘すぎて、甘党の私にもきつい。見た目も味も、まだまだ洗練されていない。中華系のお菓子の方がうまいんだから、そっちを食ったらええんちゃうんかと思うんだが、ガキんちょやワカモノにはあまり受けないんだろうな。

ちなみに、私は、和菓子も洋菓子も好きだが、おっさんになってきたからか、最近は和菓子の方が好きかな。回転焼き(関東でいう今川焼き)や大福、ぜんざいなどのあんこ系には目がない。 

  

834_1024

 

違法薬物をキメたアホな若者とラリパッパの不良ガイジンが頭を振ってるデスコや、いかにもそっち系のお姉さんが24時間待機するバーなどが立ち並ぶ夜の街、昆都で花を売る少年たち。

 

835_1024

 

深夜営業の果物屋で赤ちゃんを抱っこする若いお父さん。もうかりまっか? 日本ではほとんど見かけないドリアンやハミウリ、リュウガンなんかが並んでいる他は、日本の果物屋とあまり変わらんね。 

 

長くなるので、徘徊記続編はまたこんど。

 

今日は大阪もやたら寒くて、雪がちらついていた。毎日寒くて気分が滅入るけど、みなさん、風邪やインフルエンザなどお召しになりませんように。普段あまり意識しないけど、健康ってのは、ほんとありがたいよね。 

 

 

 

KISS - Rock 'n Roll All Night

 

 

Scream of Anger(新春中朝美女対談)

基地外拉致国家の絶叫ババア偉大なる朝鮮中央放送の看板アナが中国メディアの取材に応じたという珍しいニュースを見かけたので、

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120123-00000121-jij-int

ようつべにころがっていないか探してみたら、あった。

北朝鲜女主播李春姬向中国民众拜年,展现她温柔的一面 

 

 

日本人拉致の首謀者偉大なる朝鮮の偉大なる領導者である将軍様を称えるプロパガンダ放送の絶叫しか聞いたことがなかったが、さすがにプロのアナウンサーだけあって、張りのあるいい声してるな。

平壌まで乗り込んだ、このCCTVの女子アナの普通話も、きれいな発音だ(見た目がちょいブサなのはご愛嬌ってことで)。私の知り合いの中国人にも、こんなきれいな発音で話す奴はおらんな。ま、専門的な訓練を受けてるんだろうから、当然と言えばそうなのだが。

中国語と朝鮮語のおベンキョにどーぞ。

でも、このおばちゃん、やっぱり、あの芝居がかった絶叫調の方が似合うよね。

 

 

Europe - Scream of Anger

 

 

Kodachrome(アナログ時代の終わり)

アメリカのフィルム製造会社コダック社が連邦破産法11条の適用を申請したらしい。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-35013259-cnetj-sci

 

私、実は、中学高校と6年間写真部で、コダックのフィルムには本当にお世話になった。缶に入った長尺の白黒フィルムを買ってきて、ダークバッグの中で、写真屋で分けてもらった空のパトローネに切り分ける作業をしては、一人悦に入っていたものだ。もちろん、フィルム現像も印画紙への焼付けも自分でやっていたが、酢酸の香りただよう暗室で、現像液に浸けた印画紙からボワーッと画像が浮かび出てくるあの瞬間の楽しいこと。

当時通っていた高校にも暗室はあったが、近くの写真屋のオヤジがいい人で、生意気盛りの高校生に暗室をタダで使わせてくれていた。いい時代だったなあ。中国を初めて訪れた時は、写真屋の店頭には、まだ中国製の2眼レフが当たり前のようにならんでいた。日本製の1眼レフやコンパクトカメラを持っていた私は、それだけでヒーロだった。天安門広場を歩いていたら、何人もの中国人に、「それはいくらしたんだ!?」、「譲ってくれないか?」と言われたものだ。

日本メーカーの高価なデジタル1眼レフを持った中国人観光客が、ザギンやら心斎橋で景気良くチャイナマネーをばらまく今では想像できない話だが、中国ではフィルムがものすごく高価だったから、中国人の記念写真に対する情熱は、それはそれは凄まじいものがあった。1枚撮るのに、10分近くかけて構図やポーズを決めていたものだ。

デジタル時代は、便利だし、写真が身近になったけど、何か味気ないよね。失敗したらデータを消して、また撮り直せばいいだけだから、フィルム時代よりずっと安上がりなんだけど。

以上、写真から離れて久しく、4年前に初めて買った安物のコンデジを今だに使い続けているおっさんの独り言であった。写真が下手なのもご愛嬌。下手の横好きってやつだ。

 

514_1024

 

雲南で見かけた花。私は、花心のくせに花には詳しくないので、何の花かは分からん。きれいだなあ、とだけは思うけど。

 

 

Paul Simon - Kodachrome

 

ニコンのカメラを、アメリカではナイコンと読むと知ったのはこの曲。コダクロームなんて、おそれ多くて、とても手が出せなかった。

 

Mama I'm Coming Home(ド田舎の最新ヘアスタイル)

私が初めて中国の地を踏んだのは、天安門事件の少し前、今を遡ること20年以上前である(一体、いくつやねん、オレ!? 天安門の大虐殺自体は目撃していないが、人民英雄記念碑に人民解放軍の戦車が乗り上げた跡は、この目で見たぞ!)。当時、まだまだ人民服を着ている人も多く、スカートをはいている女性など皆無であった(国営レストランのウェイトレスをやっていた無愛想なクソ女なんかは、仏頂面のくせにチャイナドレスを着ていやがったが)。そんな時代でも、美しさを追い求めるのが女ゴコロというもの。まるで、顔はヤバイよ、ボディよ、ボディ!でお馴染みの三原“馬乗り”じゅん子先生みたいな蜂の巣パーマが流行っていた。何か、70年代のスケ番みたいだったな。

で、月日は流れ、偉大なる領導者ゆすりたかりのコキントー胡錦濤国家主席様&偉大なる中国共産党の賢明なる指導の下、農民や少数民族を搾取し、パチもんを作り続けてとどまることなく右肩上がりの成長を続ける偉大なる中華人民共和国の改革開放経済の恩恵を受け、中国女性も見違えるほどお洒落になった。

 

そんな中国とラオスの国境近くの町、モンラーで流行りの最新ヘアスタイルがこれ。

 

342_1024  

 

20年前と全然変わってへんやんけ!? ああん?

 

いや~、中国の女性もお洒落になったよねホント。

 

何せ、頭数だけは異常に多いので、中国の街を歩いていると、ビビるくらいの美女も見かけるよ。これもホント。

 

 

Mama I'm coming home - Ozzy Osbourne

 

Jailbreak(破獄)

ずいぶん昔に読んだのだが、吉村昭の「破獄」という小説はなかなか面白い。昭和初期に日本各地の刑務所で脱獄を繰り返した男と刑務官との息詰まるバトルを、当時の時代背景を織りまぜながら描いていくのだが、奇想天外な手口で刑務所から逃げ出す主人公の脱獄に賭ける熱意とアイデアには、思わず舌を巻く(ネタバレになるから詳しくは書かないが)。

「大脱走」、「アルカトラズからの脱出」、「勝利への脱出」など、脱獄囚も映画の中では人気者だが、実際に凶悪犯が脱獄すると、実に迷惑な話だな。広島で脱獄したあの中国人は、中国人窃盗グループのリーダーで、警官に発砲してぶち込まれたらしいが、凶悪さが顔からにじみ出ている。何年ぶち込まれても、絶対に更生不可能なんだろうな。

日々あんな連中を相手にしている刑務官の方々には頭が下がるが、でも、今回ばかりは、ちょっとたるんでいたんじゃない? 頼んまっせ、ほんまに。

 

389_1024

 

云南省景洪监狱改扩建工程

 

刑務所の工事現場なのかな? 町中にある広島刑務所と違って、周囲はバナナ畑しかないんだが、日本と違って、脱獄した日にゃ、即射殺だろうな。 

 

 

Thin Lizzy- Jailbreak 

 

Stay Gold(偉大なる中華民族の自信)

2012-01-10 11:23:21  新浪手机用户 

泽惠希用日语发言,李娜用英语回答,这不是她们本人的原因,而是各自民族是否还有自信的事吧

澤穂希は日本語でスピーチしていたけど、李娜(中国の有名な女子テニス選手)は英語で答えていた。これは彼女たち自身の問題ではなく、民族としての自信を持っているかどうかってことだよ。

 

http://comment5.news.sina.com.cn/comment/comment5.html?channel=ty&newsid=6-12-5902127&style=0

 

なでしこの澤穂希がFIFAの世界最優秀選手に選ばれ、和服姿で授賞式に臨んだことを伝える中国メディアのニュースについていたコメントである。当たり前のことだが、中国にも、ごく少数ながらまともな人はいるものだ(毎度のことながら、コメントの9割以上はゴミ以下の内容だけど…。ま、これは日本もそう変わらんか…)。

しかし、中国人は、超ド級の個人主義(あ、もちろん、悪い意味での個人主義ね)&自己中(何せ、国名が中国だからな)の割には、民族がどーしたとか、国家がどーしたってのが好きだな。個人競技では世界的に活躍する選手がいるけど、協調や団結が何より苦手な中国人には、やっぱり団体競技は向かないよね。 

 

 

 

Stevie Wonder- Stay Gold

 

Bron-Yr-Aur(麗江でお呼ばれ)

初めて麗江の地を踏んだのは、もう10年以上前だが、当時は観光開発も進んでおらず、中国人観光客の姿もまばらだった。物価が安くて気候がいいので、外国人バックパッカーの沈没地となっていた。私も、麗江古城の美しい街並みと穏やかな人々に、一発で魅了された。

世の中にはこんなええ所があるんか!?

と感嘆したものだが、時は流れて、中国人の観光ブームに伴い、沿岸部から巨額の投資がドッカンドッカン投下され、古城で細々と暮らしていた地元の少数民族は瞬く間に駆逐されてしまった。漢族の漢族による漢族のための悪趣味な少数民族テーマパークになってしまった麗江には足が向かなくなっていたが、仲のいい友人に会いたいし、松茸は食いたい。

ってことで、久方ぶりに麗江を訪れ、例によって、昼間から、麦でできた黄色い泡立て水を飲んでいると、

 

477_1024

 

「ビール飲んでいるのか? じゃあ、これでも食え」

と言って、炒った落花生を出してくれたりする。 

 

562_1024

 

持つべきものは友だな。 

 

501_1024  

 

夜は友人一家&その他と晩ご飯。土鍋の中は、火腿と冬瓜と松茸の煮込み料理。どの料理も、辛いものが苦手な私のために薄味にしてくれた。その気持だけでお腹いっぱい。夜になると四方街周辺のカフェから流れる轟音や狭い古城に殺到する中国人団体客の傍若無人の振る舞いを思い浮かべるだけで、麗江に来る意欲がなくなるのだが、それでも、やっぱり遠くまで来てよかった。

 

ついでに、古城のあちこちで見かける変な日本語。

 

496_1024  

 

「外出食事が文明を注意し、健康な飲食を心に銘記するはずです」

 

……。 

 

 

Led Zeppelin-Bron-Yr-Aur

 

Proud Mary(高原のリンゴ売り)

世界遺産に指定された途端、外地から漢族が大挙して押しかけ、中国流の無茶苦茶な観光開発でお笑い世界遺産になってしまった麗江の新市街で見かけたリンゴ売りのおばちゃん。

 

494_1024

 

ビミョーにカメラ目線なんだが、顔立ちから推測すると、ナシ族かペー族、はたまたイ族のおばちゃんかな。

 

生意怎么样? (もうかりまっか?)

 

リンゴを選んでいるのは(果物や野菜を買う際は、店主のババアおばちゃんやおっさんが勝手に傷んでいる物を入れてしまうので、自分の目でしっかり選ばないとハズレをつかまされる。ぼやっとしていると、釣り銭も平気でごまかされる。相手がガイジンだと見ると、偽札をつかまそうともする。一瞬たりとも油断できないのが、世界第2位の経済大国である偉大なる中華人民共和国。一事が万事この調子じゃ、誰だって人間不信になるよね)、雑貨屋の店員のお姉ちゃん。顔立ちからすると、漢族か? モロにパチもんのナイキのTシャツとビーサンが決まってるぜ。 

中国人、とくに女性は、果物が大好きである。暇そうな店員が客を無視しておしゃべりに興じながら果物を食べている様子は、この国ではごく普通の日常の光景である。雲南では、日本ではあまりなじみのないトロピカルフルーツもよく見かける。リンゴやナシなどの値段は、日本と比べものにならないほど安いが、栽培技術が洗練されていないので、味は日本の果物より落ちる。マンゴーやランブータンなんかは、甘くてうまいんだが、日本で口にする機会がないので、比較のしようがないな。

以前にも書いたかもしれないが、バナナは、ほとんどがフィリピンからの輸入に頼る日本より、雲南の方がうまい。産地と消費地が近いからだろうな。

 

 

Proud Mary - Creedence Clearwater Revival  

 

 

Dunluce(新年おめでとうございます!)

今年1年、みなさまのご健康とご多幸をお祈りしております。

 

ブログは、まあ、ちんたら更新していくつもりです。

 

私、大晦日から東京に乗り込んで、元日は天皇杯の決勝でセレッソ大阪の優勝を見届け、今ごろは勝利の美酒で酔いつぶれているはずでしたが、

 

015_1024

 

準決勝でFC東京に負け、久々の東京ツアーもおじゃんになりました。

 

ちっ、おもんないわい、くそっ。たまには勝ったれや!

 

と思いながら、大韓民国在日本宣伝担当部の犬HKみなさまのNHKで天皇杯の決勝を見ていたら、関東ではまた大きな地震があったようで、画面がぐらぐら揺れていました。日本に住んでいる限りは仕方ないのかもしれませんが、もう地震も津波も勘弁して欲しいものですな。 

 

 

Gary Moore - Dunluce

 

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »