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The Number of the Beast(数一数二)

今日のラジオ講座応用編で出てきた「数一数二」という表現、一,二を争うという意味らしいが、こういう表現をさり気なく使えるとカッコいいんだけどなあ。ま、別に使えなくても困ることはないんだが、いかにも中国語らしい言い回しで、結構好きだな。

現代漢語詞典では、「形容突出」という簡単な語義と、「他的学习成绩在全年级都是~的。」という用例が載っているだけだが、百度詞典で調べると、

 

【解释】:不算第一也算第二。形容突出。
【出自】:清·曹雪芹《红楼梦》第七十九回:“这门亲原是老亲,且又和我们是同在户部挂名行商,也是数一数二的大门户。”
【示例】:他的学习成绩在班里是~的。
【近义词】:名列前茅、出类拔萃
【反义词】:平淡无奇、不足为奇
【语法】:联合式;作谓语、定语;含褒义

 

という結構詳しい説明が出てくる、今の時代、インターネットもあなどれんな。もうひとつ、

 

下饭(ご飯に合う)

 

という耳慣れない表現も出てきたが、辞書を調べてみたら、しっかり赤線が引っ張ってあった。いつ調べたんだろうな。

今季の応用編は、補語に特化した内容だが、勉強になることが多い。日本人学習者には、補語は難関だな。 

 

 

 

Iron Maiden - The Number of the Beast 

 

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中国語あれこれ」カテゴリの記事

コメント

発音も超難関です。
舌が短いので苦難の技です。(笑)

中国人の発音もかなりいい加減なので、あまり気にする必要は
ないかと。キッスのジーン・シモンズの長い舌は有名ですが、
伊藤政則のラジオでよく怪しげな日本語を披露していましたよ。

直訳とは違う言葉をさりげなく使えたら玄人ですね。
私は10年前の出張初期の頃は食っても食っても太らなくて会社の小姐から、“饭桶啊” って言われた事を思い出しました。
今では食っただけ比例しますが。(汗)

語学って、ある程度勉強が進むと、あとは地道に語彙や表現の幅
を広げていくだけで、終着駅がないんですよね。だから面白いんで
すが、中国語で言うと「活到老,学到老」って感じですかね?

人間、30歳を過ぎると、基礎代謝がガクンと落ちるので、若い頃と
同じ量を食べると確実に太りますね。年は取りたくないものです。
どこかに不老長寿の薬でもありませんかね?

何とか中文インターネット独学1ヶ月持ちました〜(笑)
ここの↓「毎日中国語」で、
http://www.learning-network.jp/

でも全然、聞き取れません(涙) 
で、4月から学校にも通うことにします

1ヶ月で聞き取れたら、超天才ですよ~。
とりあえず、毎日勉強して、300時間をめどにしてみてください。
4月からラジオ講座の入門編を録音またはダウンロードして、通しで
10回くらい聞いて、例文を丸暗記するくらい徹底的に音読すると、
簡単なコミュニケーションはできるようになると思います。
がんばってください! 加油!

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