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2012年4月

Fly to the Rainbow (たまにはバスケ観戦)

GW真っ只中ですが、みなさま楽しく過ごされているでしょうか? 毛沢山さんは、間もなく魔大陸に送還されてしまうみたいだが…。

  

私は、タダ券もらったので、プロバスケットボールの bj リーグの試合を見てきました。

 

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bj リーグの試合を見るのは2回目なんだが(前もタダ券だったんだが、人気ないんだろうな。野球王国、つか犯珍阪神一辺倒の大阪では、他のプロスポーツがメディアに取り上げられる機会はほとんどない。ちなみに、私は野球も好きだが、消滅した近鉄バファローズのファンだったので、犯珍は大嫌いである。巷間誤解されることが多いが、犯珍は大阪の球団ではない。甲子園球場があるのは兵庫県西宮市である)、2メートル近い大男がボールを奪い合ってぶつかり合う様子はかなりの迫力がある。客席は少し寂しかったが、リーグ最終戦ということもあり、試合は見応えがあって、面白かった。

サッカーとは違い、バスケットボールは、プレーをしていない時間がかなり長いんだが、そんな時間には、

 

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セクスィーなおねいさんが、へそを出して見事な踊りを披露してくれるので、飽きることもない。日曜だったので、場内はガキお子さまが多かったが、スケベなエロお父さんも、おっかないオニババお母さんに隠れて密かに大喜び。やっぱり、人生に疲れたお父さんにも癒しが必要だよね。

 

でも、

 

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コートの真ん中でタコ踊りをしているMCの男が、モロにモーホー丸出しで、クネクネした動きとオネエ言葉がキモかった。真令人催吐って感じ。前回見たときも感じたが、bj リーグは演出がちょっとくどい。

でも、試合は見応えがあるから、もう少し認知度が上がってもいいような気がする。本場のNBAは、もっと凄いんだろうなあ。私は、アメリカ嫌いなので、かの国には行ってみたいとも思わんが、メジャーリーグやNBA、NFLなんかは、一度生で見てみたいものだ。 

  

 

 

Scorpions - Fly to the Rainbow

 

 

Barbara Ann(双龍夜総会)

ラオスのような田舎国家の田舎町も、人が生活する以上、娯楽施設が必要である。それが、この DRAGON PUB & KTV (双龙夜总会)。

 

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ガキがのんびり遊んでいて、奥にはバナナの木も見える。何とものどかな雰囲気だ。それが、夜になると雰囲気が一変する。

 

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建物の中からは、私が死ぬほど苦手なデスコミュージックの轟音が響いてきて、いかにもそれっぽい派手なおねいさんが集まっている。一応はデスコらしいんだが、そこにいるおねいさんと交渉して、お持ち帰りの後、不純異性交遊に勤しむのが主たる目的のようだ。

私も、現地で知り合った、とある超巨大企業の元タイ駐在員(なぜかタイ語がペラペラだった。私にゃ全く理解できんのだが、その彼曰く、タイ語とラオ語ってのは非常によく似た言語で、ラオスでもタイ語が普通に通じるらしい。彼のタイ語は、バンコクで同棲していたタイ人の女の子に教えてもらったらしいが…)とデスコの中を覗いてみたが、あまりの騒々しさに数秒で退散してしまった。

興味のある人はどーぞ。前にも書いたが、ラオスは女遊びをする国ではないので、あまりオススメはしないが。ちなみに、この町には中国人が多く、このデスコにも中国語の名前がついていたが、中国人らしき人は見かけなかった。

この町にいた中国人とも何度となく話をする機会があったんだが、彼らの生態については、またそのうち気が向いたら書いてみたい。ま、中国人って人たちは、ほんとたくましいよね。 

 

 

 

Blind Guardian - Barbara Ann

 

Decadence Dance(真夜中の長距離バスターミナル)

BSでF1の上海グランプリの模様を放映していたが、客は結構入っているようだ。球技全般や格闘技は好きだが、モータースポーツにはあんまり興味がない私のような中国おたくには、中国の街角で日々繰り広げられる電チャリや三輪リヤカー、解放トラックなんかのチキンレースや中国女人のキャットファイトを見ている方が楽しいんだが、上海グランプリって、一体どんな人が見に行っているんだろう?

何せ、マッド・マックスや北斗の拳を地で行くような殺伐とした国だから、あの国の人民にモータースポーツを楽しむような土壌があるとは思えんのだが、バクチのネタにしているのだけは間違いないだろうな。

 

その上海から列車で2泊3日&バスで1日かかる雲南省シーサンパンナの景洪バスターミナル待合室。

 

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現地時間真夜中の4時過ぎ。中途半端な時間に着いたので、宿を探す気力もなく、待合室で夜を明かすことにした。警備員のおぢさんが見張っていたし、人も結構いるので、まあ危ない目に遭うことはないだろう(でも、あまりオススメはしません。よい子は真似しちゃダメ!)。

ただ、1人だと、ニーハオトイレに行くときに荷物を監視してくれる人がいないのが不便なんだよね。貴重品は身に着けているし、パソコンなんて持って行かないから、身の回りの物しか入っていないけど、着替えや洗面道具もパクられると買い揃えるのが面倒。チェーンロックでベンチの手すりにくくりつけておくことが多いけど、それでも盗られるときには盗られるんだろうな。

 

私と同じように待合室で夜を明かす3人組のワカモノたち。これからどこに行くんだろう? 

 

 

 

Extreme - Decadence Dance

 

Shake Me(大理の街角で)

裕福な沿岸部から来たであろう、観光客風の親子連れ。

 

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使用前使用後って感じか。女の子の方はレインボー時代のロニー・ジェイムス・ディオみたいな恰好だな。ウンコ座りで写真を写しているおばはんお母様の方は、アルミホイルを貼りつけて光り輝く宇宙人シューズに派手な模様のズボンパンツ。昔の中国の街角は、今の北朝鮮みたいに、モノトーンの黒っぽい服を着た人しかいなかったが、女性の服装も変わったねえ。 

後ろにいる黄色い服のおばはんおばさんは、観光客相手に宿や観光ツアーの客引きをしている地元の人。この界隈にはタチの悪いプッシャーもいるが、この人は違うようだ。

その更に後方でビデオカメラを回しているお兄ちゃんの、いかにもパチもんのナイキが中国らしくていいよねえ。 

 

 

 

Cinderella - Shake Me 

 

 

April(語学の季節)

新年度に入り、中国語の勉強を始める人も多いでしょうが、明日から放送大学と日本国民からふんだくった視聴料を万物の発祥地韓国様や、韓国様の宗主国である偉大なる中国様にせっせと貢ぎ続ける、みなさまの犬HKNHKテレビの中国語が始まります。

 

放送大学は、  

第1学期:(火曜)22時15分~23時00分

〔再放送〕(金曜)25時30分~26時15分

 

NHKテレビは、

放送:火曜日 午後10:00~10:25

再放送:金曜日 午前6:00~6:25

 

ですが、まったくのゼロから始める人は、ラジオ講座の入門編(「まいにち中国語」)が最適かと思います。ラジオ講座を録音ないしダウンロードして、何度も繰り返し聴きこんで、音読を繰り返す。いろいろ疑問点は出てくるでしょうが、初めのうちは、あまり細かい事にこだわらず、とにかく勉強を続けること。めげずに勉強を続けていると、ある日突然中国語が口から溢れ出す(インチキ英会話教材の宣伝がよく使うフレーズだが、エクトプラズムじゃあるまいし、んな訳ねーだろーが! 楽して英語ペラペラになったら、誰も苦労せえへんっちゅうねん!)かもしれません。

がんばりましょう!

 

 

Deep Purple - April 

 

 

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