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2012年6月

Riot(広東省中山市で大暴動)

出稼ぎ労働者1万人が暴動=警官隊と衝突、死者情報も―中国

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120627-00000097-jij-int

 

一説によると、中国では、年に7~8万件以上の暴動が起きているらしいので、今さら驚くほどのことでもないのだが、

 

 

中山万人暴动第3天 警察开枪 民工用气油弹 村民组自卫队 (34图)

中山1万人暴動3日目 警察は発砲 民工はガソリン弾使用 村民は自警団を組織(写真34枚)

 

http://www.molihua.org/2012/06/334.html

 

↑中国ジャスミン革命のサイト(大陸からはもちろんアク禁)に出ている写真を見ると、リアル北斗の拳かマッドマックスの世界だな、こりゃ。共産党がどうのこうのは置いておいて、死傷者が増えないことを祈るばかり。

 

大陸にいる人は、これで画像が見えるかな?

やっぱり、天安門事件のころから、本質的には全く変わってないよね、この国。

 

 

 

Blue Murder- Riot

  

Point of Know Return(麗江の日常風景)

中国人が一生に一度は行ってみたいと憧れる、高原の世界遺産麗江古城の街角。

 

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手前左側で民族衣装を着て歩いているのは、ナシ族のばーさん。右側の店先にたたずんでいる店員さんは、周辺の農村から出てきて、月500元くらいで漢族の強欲老板にこき使われている働いている少数民族の女の子。たぶん、ナシ族かペー族、ミャオ族あたりだろう。ナシ族の衣装をまとっているが、観光用である。

真ん中を腕を組んで歩いているのは、地元のおばはんおねえさん。彼女たちも少数民族だと思うけど、若い人は民族衣装なんて着ない。民族衣装を着ているのは、おばさんかばーさんだけ。農村に行けば、30代くらいでも民族衣装を着ている人もいるけど、町に出てきている人は、みんな洋服姿である。

真ん中から左側の男連中は、みんな地元民である。真ん中のお兄ちゃんは、エキゾチックな顔立ちで、なかなか男前だな(中国、とくに沿岸部の大都市では、女の子は可愛いが、男は、まんだらけやソフマップに入りびたっている、大きなお友だち風のキモデブか、タンクトップに刺青姿で揺頭丸(MDMA)キメてラリってそうなチンピラみたいな奴しかいないんだか)

んで、右奥のちょっとだけ小ぎれいな恰好で歩いているのが、沿岸部からやってきた漢族の観光客。これが世界遺産麗江古城の日常風景。 

さて、史上最悪の反日政党が、消費税増税をめぐって分裂したみたいだが、民主党政権になってから、いいことは何ひとつなかったね。対中関係ひとつとっても、福田チンパンすら可愛く見えるほどの土下座のオンパレード。売国奴の中の売国奴、まさにキング・オブ売国奴の国辱銭ゲバおやじを中国大使に任命するなど、「外国人の生活が第一」が党是の反日政党の面目躍如ってところだな。

小日本と違い、中国様は、性悪説のリアリストなので、あんなアホを大使に任命したりしません。中国様は、国益のためなら(正確に言うと、共産党という名の殺戮犯罪集団の党益のためだが)、道徳や仁義はもちろん、法も条約も一切無視、ハニトラやゆすり脅迫なんでもあり(ま、世界的にはそれが当たり前なんだろうけど、中国様のやり方は度が過ぎるわな)。小日本も、少しは中国様を見習おう。

ほんま、早よ衆議院解散して、反日軍団は、中国様とキムチ半島に帰ってちょーだい。

 

 

 

 

Kansas - Point of Know Return 

 

 

 

Sunset(中国っぽくない風景)

長年の植民地支配から脱却し、偉大なる祖国へ復帰となれば、住民一同涙を流して喜ぶはずが、誰も喜ばないどころか、悪徳独裁国家に返還される前に住民が大挙してカナダやらオーストレイリアに脱出してしまった香港。 

 

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香港空港近くの車窓風景。お役人がワイロもらいまくって、有害物質垂れ流しのバッタもん工場野放しで大気汚染がひどいどこかの魔大陸と違って、空が青い。

 

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道路を走るクルマも、大陸みたいにムダにクラクションを鳴らしたりせず、交通マナーは総じて良い。狭い地域に多くの住民を抱える香港なので、環境保護や秩序維持に力を入れないと、社会生活が成り立たないのであろう。ある種の生活の知恵なんだろうな。

 

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市街地から少し足を伸ばすと、こんなビーチもある。大陸なら人民の怒号と喧騒が渦巻き、タン吐きゴミ捨て攻撃が炸裂するところだが、静かなものだ。

 

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大陸人も香港人も、その圧倒的大多数は漢族で、基本的に同じDNAを持つ人たちなんだろうが、香港人のマナーが割とまともなのは、植民地支配下で英国流の教育を受けてきたからなのかな? ま、個人的には、女王様やキルスト様の名の下に世界中で殺戮と強盗を繰り返してきたエゲレスがそんなにお上品な国家だとはとても思えないんだが。よその国から盗んできた物を博物館で堂々と展示するなんて、よっぽど破廉恥な精神構造の持ち主じゃないとできないよね。

ってことは、大陸でも、200%捏造反日洗脳教育なんかやめて、100年間くらいまともな教育をすれば、人民は、ゴミ捨てタン吐き大声割り込みなどの蛮行をしなくなるのかな?

久々の香港ネタで、本場の亀ゼリーについて書こうかと思ったが、またこんど。

 

 

 

Cozy Powell - Sunset 

 

Black Rose(ラオス的市内交通事情)

中国では、電動スクーターが市民の足になっているが、隣国のラオスでは、電動スクーターはほとんど見かけない。他の東南アジアの国々と同じく、バイクがメインである。

 

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一家揃って仲良くお出かけのラオ一家。

 

中国では、事故ると一家全滅スタイルだが、ラオスの片田舎では交通量が少ないので、自損事故以外の事故は起きないだろうな。後部座席のおばちゃんお母さんのように、民族衣装の巻きスカートにサンダルがラオス女性の普段着である。 

 

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メインストリートを一歩入ると、こんな感じの通りが続いている。この町では信号を見かけなかったが、そもそも信号を設置する必要性がないのだろう。中国の場合は、信号があっても誰も守ろうとしないが(っていうか、信号を守る奴はバカだと考えるのが4000年のチャイナクオリティ)、ラオスはどうなんだろうな? 確かめようにも、信号自体がないんだから、話にならんな。ただ、トゥクトゥク(乗り合いタクシー)で郊外に出ると、運ちゃんはアホみたいにぶっ飛ばす。狭いラオスそんなに急ぐとあの世行き、だなんて考えないんだろうな。

 

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ラオスでは公共交通機関が発達していないので、こんな田舎町でも、バイク屋さんは繁盛している。

 

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中国メーカーの宗申摩托の販売店。

 

http://www.zongshenmotor.com/ 

 

中国でもよく見かけるメーカーだが、百度百科によると重慶が本拠地のようだ。エンブレムが、モロにホンダのパクリなんだが。

 

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KOLAO MOTORCYCLE ってのは、ラオスのメーカーなのかな? それとも、ただ単に販売店の名前なのか? 中国メーカーの力帆の名前があるところを見ると、中国製バイクがメジャーなんだろうな。わたしゃ、昔、バイク乗りだったが、中国製バイクは、走っている途中で車輪が外れそうな気がするので、死んでも乗ろうとは思わんけど。 

 

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ラオス的レディース之図。

 

日本のレディースみたいにバカ丸出しのパツキンにコケおどしの特攻服ではなく、民族衣装の巻きスカート姿がいかにもラオスだが、ラオスの女性は、なぜか上着を前向きに着てバイクを転がしている。どんな意味があるのか、よー分からん。

 

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町でただ一人の走り屋。やっぱり、マニアには日本車が人気なのかな? 東南アジアでも最貧国のラオスで日本車を購入しようと思うと、目玉が飛び出るほど高額なはずだが、カネはあるところにはあるらしい。

 

 

 

Thin Lizzy - Roisin Dubh (Black Rose) A Rock Legend 

 

Kamikaze(勐腊→普洱バスの旅4)

バスの行く手をふさぐ水牛の群れ。

 

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水牛をムチでしばいているのは農民のおっさんだが、その後ろにいるヘルメット姿の男は何者だろうな? 腰に何か物騒なものをぶら下げているし。

 

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バスはバナナ畑の中を突っ走る。

 

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隣の席は、行儀の悪いサル顔のジジイ。国民から無理やりふんだくった視聴料を景気良くばらまいて、キムチ臭い捏造ドラマを流し続ける犬HKNHKの「テレビで中国語」に出ている段文凝ちゃんみたいな美女が隣の席に座ってくれたら何も言うことはないのだが、人生うまくいかないものだ。 

 

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窓の外は一面のバナナ畑。なかなか壮観な光景である。やっぱり、どう見ても中国の景色じゃないな。比較的快適な道路を数時間走った後、

 

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バスは普洱の町に到着した。プーアル茶の産地として名前だけは比較的有名だが、中国南部のどこにでもありそうな、何の変哲もない地方都市である。観光地でもなければ、何かこれといった産業があるわけでもない(例によって、エロ床屋とか大人のおもちゃ屋だけは繁盛しているんだが…、エロ産業だけは、人がいる限り必ず需要があるんだろうな。良い悪いは別にして、中国っつーか、人間なんてそんなもんだ)。日本人は、よほどの物好き以外は、まあ、あんまり来ないだろうな。

 

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バスは、町の南にあるバスターミナルに到着し、勐腊→普洱バスの旅も無事終了。バスを乗り換えるため、タクで5分ほどの思茅汽车客运站へ。 

 

大きな地図で見る

 

地元民は、「五一站」と呼んでいたが、五一路にあるから五一站ってことなのだろう。そのまんまやな。 

 

 

 

Vandenberg - Kamikaze   

 

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