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Kamikaze(勐腊→普洱バスの旅4)

バスの行く手をふさぐ水牛の群れ。

 

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水牛をムチでしばいているのは農民のおっさんだが、その後ろにいるヘルメット姿の男は何者だろうな? 腰に何か物騒なものをぶら下げているし。

 

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バスはバナナ畑の中を突っ走る。

 

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隣の席は、行儀の悪いサル顔のジジイ。国民から無理やりふんだくった視聴料を景気良くばらまいて、キムチ臭い捏造ドラマを流し続ける犬HKNHKの「テレビで中国語」に出ている段文凝ちゃんみたいな美女が隣の席に座ってくれたら何も言うことはないのだが、人生うまくいかないものだ。 

 

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窓の外は一面のバナナ畑。なかなか壮観な光景である。やっぱり、どう見ても中国の景色じゃないな。比較的快適な道路を数時間走った後、

 

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バスは普洱の町に到着した。プーアル茶の産地として名前だけは比較的有名だが、中国南部のどこにでもありそうな、何の変哲もない地方都市である。観光地でもなければ、何かこれといった産業があるわけでもない(例によって、エロ床屋とか大人のおもちゃ屋だけは繁盛しているんだが…、エロ産業だけは、人がいる限り必ず需要があるんだろうな。良い悪いは別にして、中国っつーか、人間なんてそんなもんだ)。日本人は、よほどの物好き以外は、まあ、あんまり来ないだろうな。

 

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バスは、町の南にあるバスターミナルに到着し、勐腊→普洱バスの旅も無事終了。バスを乗り換えるため、タクで5分ほどの思茅汽车客运站へ。 

 

大きな地図で見る

 

地元民は、「五一站」と呼んでいたが、五一路にあるから五一站ってことなのだろう。そのまんまやな。 

 

 

 

Vandenberg - Kamikaze   

 

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コメント

毎度買い付けお疲れ様です。

ところで猿頭じじいのTシャツの文字はなんでしょうか?

ラオ文字、タイ文字、ビルマ文字のいずれかだと思いますが、
よ~分かりません。ジジイ本体は、中国語を話していたので、
たぶん中国人だと思います。

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