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2012年9月

Centre Of Eternity(人民的日常)

公道を占拠し、白昼堂々、路上賭けマージャンに勤しむ人民のみなさん。




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この人たちに世界地図を見せても、尖閣諸島はおろか、台湾も日本もどこにあるのか正確に答えられる人はいないと思います。中国一般ピーポーの政治意識なんてそんなもんっすよ。少し考えたら分かると思うけど、有史以来一度たりともまともな選挙で自分たちの代表者を選んだことのない人民に、政治に関心を持てと言っても、そりゃ無理でしょ。ただ、


中華思想&排外主義だけは彼らのDNAにしっかりインプットされているので、小日本や米帝を悪者にして洗脳するのは、赤子の手をひねるより簡単だけどね。



中国人 = 愛国



なんてデタラメなイメージを流布しているのは、一体誰なんだろうね? 


中国は、いろんな意味で危ない国だが、人間臭い人民的日常生活を垣間見るのは結構好きかも。





 



Ozzy Osbourne-Centre Of Eternity




That Was Yesterday(タイのおかゆ)

小日本を襲撃し、放火や商品を略奪するだけの簡単なお仕事です。日当100元、昼食支給、送迎バス完備。略奪した商品は自由にお持ち帰りできますheart



という、何から何まで200%やらせ暴動については、げんなりしている人も多いでしょうが、中国については、怪しげな出会い系サイトのセックスフレンド募集や円光相手募集みたいに、


「割り切ったお付き合いのできる人を望みます」


として、ああいう国だということを前提に適当にお付き合いするしかないの。信用しなければ裏切られることもないし、期待しなければ落胆することもないからね。円光JKのみなさんも、円光おやじには、お金以外に何も期待しないでしょ? 



意外なことに、その中国とはすぐ近くなんだが、実は直接には国境を接していないタイの朝食でも紹介しよう。
 




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タイ北部の小さな町パイで見かけたおかゆの屋台。




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中国ほどではないが、タイも外食が発達しているので、小さな町でも屋台をよく見かける。おかゆの屋台が出るのは朝だけだが、揚げパンに豆乳の店もよく見かけた。タイも中国系住民が非常に多いので、どちらも中国から伝わってきたのかな?



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おかゆ1杯25バーツ(60円くらい)。この屋台はおかゆに入れる具を色々選べるんだが、豚ミンチにした。 うまい。しょうがが効いているので、朝から気合が入る。地元民も食べに来ていたが、私が見ていた限り、どちらかと言うとテイクアウトしていく人の方が多かったかな。





 



Foreigner - That Was Yesterday



Chinatown(サルでもわかる?反日暴動の背景)

今回の反日暴動の背景については、いろんな人がいろんな分析をしていて、みなさんお腹いっぱいだと思いますが、ツイッターで多くの中国ウォッチャーが紹介していた、この方の分析は分かりやすく書けています。



中国・反日デモ暴徒化の背景と、日中関係の今後~~最も基礎から解説!

http://www.maya-fwe.com/4/000233_J.html




ワードに貼り付けて、プリントアウトして読みましたが、A4で10枚以上の長文です。

あ、自称筋金入りの日中友好原理主義者である私が概ね同意するような内容なので、日本が悪い病の患者さんや石原が悪い教の信者さんは読まない方が賢明かと(笑)。














Thin lizzy - Chinatown



Heartbreaker(雲南の大阪名物)

大理の新市街で見つけたたこ焼きの店。




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何なんだよ、「あつあつおでん」って!?

しかし、このおでんの垂れ幕、どこで買ってくるんだろうな?

しかも、ネットで拾ってきたんだろうけど、大阪に実在するたこ焼きの「わなか」の写真を勝手に使ってるし。


http://takoyaki-wanaka.com/

 

1皿5個で4元という高いのか安いのかよく分からん値段だったが、暑かったので、食ってません。まあ、間違いなくマズいだろう。

よろずデタラメで、何とも中国らしい風景だが、中国人のこういう図々しいたくましい ところって結構好きなんだなあ。

たぶん、彼のような末端の人民にとっては、今日や明日をどう生きるかが重要で、反日や尖閣諸島なんて超どーでもいいんだと思います。階層は違えど、人民の99%以上は、そんな感じだろうな。暴動に参加しているサル以下のゴミも、共産党のプロパガンダに踊らされているだけで、その実、な~んも考えてません(オラ昔は偉かったんだぞ!とエバッてたら、何だかよく分からない間に死刑になってしまう阿Qそのものだな)。自己中の中国人に愛国心なんてありません。

反日暴動で腹が立っている人が多いでしょうが、私は、中国は元々あんな国だと思っていたので、あんまり腹は立ちません。別に驚きもしなかった。もちろん、被害に遭われた方には同情するし、日本人としては、不愉快ですけどね。

中国好きですか? と聞かれると、答えるのは難しいんだが、ほんま面白い国だな。下品で乱暴、自己中と、極めて扱いにくい隣人だが、なぜか興味は尽きないな。やっぱり、人が面白いからだろうな。











Free - Heartbreaker



Look At Yourself(対自核)

中国のネットで興味深い写真が出回っている。中国では削除されまくっているらしいので、記念に貼り付けておこう。




 

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右側の制服姿が凛々しいおぢさんは、朱錮さんという名で、漢族、1965年7月16日生まれの中国共産党党員。大卒で1988年に警官となり、西安市新城分局などを経て、現職は新城分局胡家廟派出所長の役職にあるらしい。 で、左側の暴動現場で暴徒を煽動しているおぢさんは、朱錮さんとよく似ていますが、朱錮さんではありませんよ。忠実なる共産党員が破壊活動を率先するはずなどないからね。


今回の暴動も、小日本が全て悪いのであって、ただ単なる共産党内の権力闘争などでは断じてありません。悪いのは日本で、中国は常に正しいのである。  2005年の反日暴動の際は、日本人なのに、なぜか、「小泉が悪い!日本が悪い!」という理解不能な寝言を弄する方も少なからずおられたが、そう、今回も、悪いのは石原や野田なのである。中国は悪くないの!悪くないったら悪くないの! 



そう信じたくなる気持ちも分からんでもないが、中国や中国人って、一般的な日本人が考えるほど、善意や常識が通用する存在ではないのよね。何せ、当の中国人自身が、私のようなゴリゴリの日中友好論者に対して、



いいか、お前、中国人は悪い奴ばかりだからな、中国人だけは絶対に信用するな!  



と忠告してくれるんだから。しかし、日本人って、ほんと人がいいよね、私を含めて(お人好しとバカにされても、中国人みたいに人間不信がデフォの人たちよりは百万倍幸福だと思うがね)



Uriah Heep - Look At Yourself


毎度おなじみ反日暴動

何やら大陸各地で頭の弱い北京原人が暴れているらしいが、ほんと進歩しない連中だな。脳ミソあるんだろうか? あったらあんな醜態晒さないって!?

個人的には、2005年の反日暴動の際、あの国の人民と病的なまでに中国を擁護する一部の狂信的日中友好病の日本人を見切ってしまった。私が中国や中国人を辛辣に批判し始めたのは、ちょうどその頃である。今回の暴動も、ああまたか、と思った程度で、あんまり驚かんな。

中国の町を歩くと、いい年をした大人が下品な言葉で口喧嘩をし、性別関係なく殴り合いの喧嘩をしたり、刃物を振り回したりしている。残念ながら、元々その程度の人たちなのだろう。魯迅先生が草葉の陰で泣いてるよ。

中国人に理性的な対応を期待するのは無理だし、年がら年中暴動が発生し、何が起きてもおかしくない国なので、在留邦人の方々はくれぐれも注意されますように。

 

Ulcer(為人民服務)

久々の中国ネタということで、雲南省大理にある交通警察の入り口。


場所はこのへん。

 




大きな地図で見る



新市街にある大理駅のすぐ近くである。



 

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昼休みは2時間半。休憩時間が来ると、人民がいくら並んでいても有無を言わさずに建物から追い出す。メスポリ女性警官は、恨めしそうに眺める人民の視線を気にすることなく、パソコンでゲームをして遊んでいる (警察にコネのある奴は、別に並ばなくても優先的に事務を処理してもらえる。中国のお役所はどこでもそうだが、全てはコネとカネが優先である) 。


金曜日の午後は、 「政治業務学習」のため業務停止と書いてあるが、誰も「政治業務学習」なんてしません。みんな遊んでいるか、副業で金儲けしているだけ。大体、超自己中の中国人が、真面目に政治学習なんてする訳ないやろ。割を食うのは、不便を強いられる人民ということだ。



お役所のカウンターはこんな感じ。



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无烟区(禁煙)と書いてあるが、カウンターの担当警官はうまそうに紫煙をくゆらせていた(ただし、人民が吸えば即罰金)。当然のことながら、人民に奉仕する気など全くなく、やる気のない警官が不機嫌な顔で面倒くさそうに免許証関係の事務処理を行なっていた。日本のお役所仕事など可愛いもので、親方五星紅旗は、改革開放の時代になっても昔のままである。

悪趣味なハリボテビルだけは増えたが、中国のこういう所って、ほんと全然変わらんよね。









The Michael Schenker Group - Ulcer



Heart of Sunrise(タイにある中国の村)

国共内戦で共産党軍に敗れた国民党軍が台湾に逃げ延びたのは、中国の近現代史に関心のある人ならよく知るところだろう。しかし、国民党軍が逃げたのは、台湾だけではない。陸路の国境を越えて、東南アジアの国にも相当数の国民党軍の兵士やその家族が逃げていったらしい。

そんな国民党軍の残党が雲南からビルマを経由しタイに逃げてきて、尾根を切り開いて作ったのが、ビルマ国境近くにあるメーサロンという村である。

 

 

大きな地図で見る

 

 

 

タイ第2の町チェンマイから長距離バスや乗り合いタクシーを乗り継いで、6時間ほどかかった。

そのメーサロンで一番にぎやかな通り。

 

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一昔前は、ケシの栽培で知られた村らしいが、今は、中国系の住民がお茶の栽培をして、静かに暮らしている。商店といえば、セブンイレブンが1軒あるくらいで、あとは小さな雑貨屋や観光客向けの土産物屋が数軒ある程度である。

 

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メーサロンは、1500メートルの高地なのだが、このセブンイレブンは、タイで一番標高の高い所にあるセブンイレブンらしい。夕方に店内をのぞいてみると、下校途中の中学生が楽しそうに買い食いしていた。どこの国でもおなじみの光景だが、買い食いは楽しいよね。



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メーサロンにある中国系住民の住居。
 

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この村は、アカ族・モン族といった山岳少数民族も見かけるが、中国系住民が多数を占めている。市場や商店では中国語がごく普通に通じるし、近くの町とメーサロンを結ぶ乗り合いタクシーの運転手にも中国語が通じた。その運転手は、祖父母が雲南からタイに移り住んだと言っていた。

タイでありながら、文化的には完全に中国という、何だか不思議な村であった。激動の中国近現代史の影響は、こんな地の果てのような村にも残っている。高地なので真夏でも涼しいし、村人は穏やかなのだが、夜になると辺り一面真っ暗で、食事をしたり酒を飲んだりすることろもほとんどない。居心地は悪くないんだが、あまりにも何もなさすぎる。何度も行くような場所ではないかな。

 

 

 

 

 

Yes - Heart Of Sunrise

 

 

Eruption(旅するスクールバス)

ビルマの小さな町タチレクの街角風景。

 

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何もない町だったが、とにかく暑い。少し歩くだけで汗が噴き出る。

そんな暑い町を走るのは、

 

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しんわ幼稚園のスクールバス。

 

検索をかけてみたら、埼玉県三郷市にある幼稚園のようだ。

 

http://www.shinwakg.ed.jp/

 

ラオスでもビルマでも、日本のお下がりのバスやトラックをよく見かけた。日本でもさんざん酷使されてお払い箱にされたはずだが、遠く離れた東南アジアの町でまだまだ現役を務めている。私はクルマには詳しくないが、やはり日本車ってのは、丁寧に作ってあるんだろうな。

さすがに最近では見かけないが、昔は、中国でも日本のお下がりのバスがよく走っていた。北京で乗った観光バスは、どこかの市バスのお下がりで、「自動扉」という日本語の表示や、窓枠の降車ベルなどはそのままだった。

スクールバスに揺られてしんわ幼稚園に通っていた日本の子どもたちも、自分たちが乗っていたバスがこんなところを走っているなんて、夢にも思わないだろうな。ある国の技術に対する信頼は、案外こんなところで生まれるのかもね。

 

 

 

 

Van Halen - Eruption

 

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