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2012年10月

Night Ranger(深夜発バンコク便)

夜10時の関西空港。



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昼間はにぎやかな空港も、 この時間になると人通りもまばらである。



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でも、チェックインカウンターは結構混んでいる。 ただ、中国人客がひっきりなしに割り込み、怒号が飛び交う中国線とは違い、みんなお行儀良く並んでいる。

 


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免税店もほとんど閉店しており、シャッター街になっている。ま、開店していても、何も買う物はないが。

 


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日本時間で夜の11時30分。眠い。
 


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深夜0時30分発のタイ航空TG673バンコク便は、ほぼ定刻通りに離陸し、夜食が出てきた。

 

機内を見渡すと6割くらいの搭乗率で、空席も結構ある。隣の席がおっさんだったので、空いている席に移動する。上海だと2時間で着くが、バンコクは結構遠い。6時間もおっさんの隣に座るのは嫌なのだ(向こうもそう思っていただろうから、お互い様だな)。




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タイ航空は、乗客を荷物扱いする中国の空飛ぶ長距離バス中華系のキャリアと違って、機内サービスも充実しているが、音楽はろくなものがなかった。一応、「ロック」というジャンルはあるんだが、マイケル・ジャクソンの「スリラー」なんかが入っている。古いのはともかく、そんなんロックとちゃうっちゅうねん!? でも、世間一般のロックに対する認識なんて、所詮はそんなもんだろうな。別にデスメタルを入れておけとは言わんが、何とかならんもんか? 仕方ないので、ボストンを聞く。ボストン自体は嫌いじゃないが、何せ聞く気になるのがそれくらいしかないので、帰りもボストンを聞いていた。
 


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バンコク到着直前に朝食が出てきた。日本時間で早朝4時30分なんだが、さすがにあんまり食欲が湧かなかったな。日本で積み込んだ機内食だったので、味は悪くなかった。


乗り心地も機内サービスも悪くはなかったし、早朝に現地に着くので動きやすいんだが、深夜のフライトって、いまいちテンションが上がらんのね。 空港が混んでいたり、中国人客の怒号が飛び交っていても、飛行機に乗るなら昼間の方がいいのかも。











Night Ranger - Night Ranger






Bridges In The Sky(国境に架かる橋)

タイ最北部の町メーサイに、タイとビルマ(ミャンマー)のタチレクを結ぶ国境の橋がある。



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場所はこのへん。


 

大きな地図で見る



民主化まだ道半ばで、何かと制約の多いビルマだが、ここは外国人も歩いて橋を渡ることができる。



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この小さな川が国境になっており、右側がビルマで、左側がタイである。




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こんどは、右側がタイで、左側がビルマ。

やはり、ビルマ側の建物は、若干見すぼらしいかな?



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ビルマ語で書かれた看板。

タイ語もラオ語も全く読めないが、ビルマ語も全く読めない。漢字だらけの日本や中国にやってきて、戸惑う西洋人の気持ちが何となく分かる。



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青いゲートの右側がビルマの入国審査場である。暴虐の限りを尽くし、正義の味方ランボーに撃ち殺されそうな腹黒いクサレ役人が出てくるのかと少々構えていたが、ビルマのデブ係官はものすごくフレンドリーだった(街を歩いたらデブはほとんど見かけなかったが、お役人だけは、なぜかデブなんだな。何とも分かりやすいというか、何というか…)。入国料が10ドル(または500バーツ)かかるんだが、ワイロを要求されることもなかった。日本から来たことを知ると、「アリガト!」と怪しげな日本語を話して喜んでくれた。

入国それ自体は簡単なんだが、外国人は行動を制限されており、タチレク市内から出ることはできない。身分証明書代わりのパーミットが発行され、パスポートをボーダーで預ける必要がある。もちろん、出国の際にパスポートは返してくれるが、パスポートを人質に取られると、トンズラしようがないよね。


「アジア最後のフロンティア」などと喧伝され、チャイナリスクに戸惑う日本企業の注目を浴びる国だが、ビルマはビルマでまだまだリスクが多いんだろうな。ま、捏造反日教育でアホな人民を洗脳している某巨大独裁国家と比べると、ビルマは、親日国の多い東南アジアでも屈指の親日国だし、政府公認の反日テロが起きるとはまず考えられないので、相対的にはまだ安全な進出先かもね。










Dream Theater - Bridges In The Sky





Shout It Out Loud(真夜中の咆哮)

朝まで生テレビの録画を週末に見たんだが、 中共のスパイや半島のスパイ、極左活動家の犯罪者、ハニトラ土下座売国役人、大きなお友だち丸出しの茶髪キモデブ等 香ばしいパネリストの発言が始まると早送りしてしまった。日中関係に特化した内容ではなかったので、福島さんの出番はあんまりなかったね。モノカキなので、ああいう討論番組には不向きなのかも。

好き嫌いはあるだろうし、功罪相半ばする人物だが、鈴木宗男の発言が、なかなか興味深かった。国家としてのロシアもロシア人も、何か信用できないけど、たしかに、大国ロシアを上手く利用して、反日キチガイ国家だらけの東アジアで立ち回るくらいのしたたかさが日本には必要なんだろうな。でも、個人的に接したことのあるロシア人って、やっぱり、何か信用できないという印象だった。色眼鏡で見てるってのもあるんだろうけど、プーチンやヒョードルみたいに目が笑ってないからね、あの人たち。

しかし、日露友好ってほとんど聞かないのに、日本人は日中友好が好きだよね。中国人もロシア人も、信用できないという点では共通するのに。大体、中国の隣国で友好なんて空念仏を唱えているのは、日本だけでっせ。







 

KISS -  Shout It Out Loud




朝まで生テレビ!

10月19日(金曜日)深夜の「朝まで生テレビ!」は、「瀬戸際の日本外交」というテーマで、ネトウヨのアイドル(福島さんご本人は、根っからの中国好きだと思うので、ネトウヨに人気なのは本意ではないだろうが…)福島香織さんが出演するらしい。この番組は、司会のジジイが嫌いなので、まず見ることはないのだが、福島さんが出るなら録画しておこうかな。

 

http://www.tv-asahi.co.jp/asanama/video/1210/program.html

 

他の出演者は、

 

辻元清美(民主党・衆議院議員)

山本一太(自民党・参議員議員)

小池晃(日本共産党政策委員長、前参議院議員)

鈴木宗男(新党大地代表、前衆議院議員)

東浩紀(早稲田大学教授、批評家)

金慶珠(東海大学准教授)

宋文洲(ソフトブレーン(株)創業者)

中西輝政(京都大学名誉教授)

福島香織(ジャーナリスト)

孫崎享(作家、元外務省国際情報局長)

宮家邦彦(キヤノングローバル戦略研究所研究主幹、元外務官僚)

山田厚史(ジャーナリスト、元朝日新聞編集委員)

 

とのことだが、 スパイが公共の電波を使って堂々とテレビに出演できるって、日本は、ほんとおマヌケな国だよね。ま、中国のテレビにも、共産党の犬みたいな日本人が出てきて、全力で中国様に尻尾振ってるけど。

しかし、中国通の日本人って、女性は福島さんや有本香さんみたいにオトコマエな人が多いのに、男は、爬虫類顔の某カリスマ日本人みたいに情けないのが多いよね。やっぱ、ハニトラに引っかかるんだろうな。ハニトラに引っかかっても、それがどうした!? ああん!? と開き直ればいいだけだと思うんだが…、エライ人には、いろいろと大人の事情があるんだろうね。

 

ハニトラには縁がないであろう福島さんが、莫言のノーベル賞受賞について書いている文章がなかなか興味深い。



http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20121014/238029/?rt=nocnt

 



自然科学系の賞とは違い、ノーベル文学賞とやらにいかほどの価値があるのか分からんが、私も、莫言は体制側作家などではないと思うけどね。今回の文学賞は、一党独裁の国で粘り強く創作し続ける表現者への政治的なメッセージ兼ご褒美だと言ってしまうと、莫言に失礼かな?



Everybody Wants Her(ビエンチャンのパン売りおばちゃん)

ラオスの首都ビエンチャンのバスターミナルのパン売りおばちゃん。



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カメラを向けるとにっこり微笑んでくれた。ビエンチャンはつまらん町で、イラッとすることも多かったが、ビエンチャンを出る際に出会ったおばちゃんの笑顔に救われたよ。このおばちゃんから買ったフランスパンのサンドウイッチは、たしか7000キープ(70円くらい)だったかな。うまかった。ラオスはパンがうまいのに、すぐ隣りのタイのパンはまずいんだな、これが。国境をまたぐだけで、いろんなことが変わるもんだ。

中国のパンもイマイチだけど、昔よりはマシになったよね(洗剤やメラミンを入れて作っているからか?)。 








   

Thunder - Everybody Wants Her



Wheel in the Sky(中国的登山用品)

中国のとあるスーパーで見かけたお茶用のコップ。




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10.9元というビミョーな価格設定なんだが、10元なら10元、11元なら11元で何か不都合でもあるんだろうか?

私も、この手のコップをいくつか持っているが、フタの内側にあるパッキンが甘くて、お茶がこぼれるので、持ち運びには適さない(昔に比べればマシにはなったが、中国製品は、よろず精度が悪い。こういういい加減なところがやっぱり中国製なんだな)。バスの運ちゃんなんかが使っているのを時折目にするが、最近は、中国人も水や砂糖入りの激マズ烏龍茶のようなペットボトル飲料を好むので、 以前ほどは見かけなくなってきたような気がする。


と、珍しくも何ともない物だが、個人的に激しく心を揺さぶられたので、ついつい買ってしまった。それは、




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なぜかフタの上に方位磁石が装備されているからだ。しかも、なぜか鬼のキャラクターが。何でこんな物に方位磁石が付いているのか全く理解できないのだが、中国人に聞いてみると、


「ん? そりゃ、山登りでもする時に便利だからじゃないの?」


と気の抜けた返事が帰ってきた。山登りに使うなら、水筒も方位磁石も、もっとまともな物を使うはずだが、日中友好の大局的見地をかんがみ、余計なひと言は口にせず、黙っておいた。

中国では、何を考えてこんな物を作ったのか!? と責任者を呼んできて問い詰めたくなるヘンテコグッズを見かけることがある(ま、たぶん何も考えていないんだろうけど)。中国のそんな理解不能な部分に魅力を感じてしまう私は、やはり相当変わっているんだろうな。


で、このコップ、買ったはいいが、ほとんど使っていません。一体何のためにこんな物を買ったんだろうな、俺?






 


Journey-Wheel in the Sky

 



Dance With The Devil(中泰ダンス対決)

中国版死霊の盆踊り夕暮れの城壁に集って踊る雲南ババアおばさま。



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踊っているのは、ほぼ全員が下っ腹が若干気になる地元のおばさま。



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怪しげな中華ミュージックに合わせて、回転寿司のようにクルクル回る中華ババア優雅に踊る中国の貴婦人たち。

やっぱ、この人たちには、反日とか尖閣とかはどうでもいいんだと思います。


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健康と美の追求に余念のない女性に対して、中国のおっさんは、タバコ吸ってアルコール度数50度くらいのパイチュー飲みながらバクチ三昧(ま、あの国は、女の人もバクチ大好きなんだが…)。やっぱり、女性の方が人生を楽しんでいるよね。


で、こっちは夕方の広場で踊るカルト宗教おばさま@タイ北部パイ。



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こっちも怪しげなメコンミュージックに合わせてタイババアおばさまがタコ踊り優雅に舞う。舞台の上でのたうち回っている踊るのは、タイ舞踊か何かの先生らしい。セクシイな民族衣装のタイ美人が踊ってくれるのなら、私も、もっと接近してガン見するんだが、先生に合わせて踊るのがタイ流儀ということなのだろう。


どこの国でも、おばちゃんってのは、夕方になると踊る習性の持ち主なのか? でも、日本では、天理教のババア以外はあまり見かけないよね(ただ単に私が知らないだけなのかも?)。










Dance With The Devil - Cozy Powell




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