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2013年1月

'Til The River Runs Dry(メコン川豪華客船の旅)

東南アジアの国際河川メコン川のほとりにある小さな町、タイのチェンコーン。


場所はここ。ゴールデン・トライアングルのど真ん中。中国の雲南もすぐそこ。
 

 

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対岸はラオスのフェイサイという、これまた誰も知らないようなチンケな町だが、チェンコーンとフェイサイの間にあるメコン川には、豪華な国際フェリーが就航している。



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タイ側のイミグレ付近はこんな感じである。



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左側の青い掘っ立て小屋高層ビルが、タイのイミグレである。



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並んでいるのは、国境を行き交う地元民とバックパッカーくらいのものだが、はるばる中国の四川省からオフロードバイクを飛ばしてきた中国人の女の子もいた。結構可愛い子だったし、割り込みがデフォの中国人も外国では少しはお行儀良くなるのか、きちんと列に並んでいた。バイクで東南アジアを1人でツーリングとは、最近の中国人の女の子はなかなかタフだな。内こもりの日本の若者も、見習いなさい。


出国印を押してもらい、40バーツ(約100円)という距離と時間と現地の物価の割には超ぼったくり格安の乗船券を購入すると、いよいよ豪華フェリーに搭乗する。制服姿が凛々しい船員やポーターが微笑む先には、巨大な豪華客船が乗客を待ち構えていた。



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ううむ、しばらく見ない間に、クイーンエリザベス号も大胆なモデルチェンジをしたようだ。



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銅鑼と汽笛の音が響く中、豪華フェリーはタイを離れる。微笑みの国よ、さようなら。ちなみに、オレンジ色のカバーが掛けてある何年か前に150元くらいで買った中国製のパチもんバックパックヴィトンのスーツケースが、私の旅行カバンね。



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クイーンエリザベス号のデッキから眺めるラオスはフェイサイの全景。しっかし、しょぼくれた町だな。



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滔々と流れるメコンを挟んで、左側がラオスで右側がタイ。



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こんどは、左がタイで、右がラオス、だったと思う。



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わずか5分ほどの2泊3日の豪華な船旅を終え、クイーンエリザベス号は、いよいよ不良外人と胡散臭い商売をしている中国人とプッシャーとラリパッパしかいない国神秘の国ラオスのフェイサイ港に接岸。航路を振り返ると、微笑みの国タイは水平線の彼方に消えて、何も見えなくなっていた。



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ラオス側のイミグレでパスポートコントロールを受ける。日本人は、15日間以内の滞在ならビザ不要だが、西洋人のラリパッパ紳士淑女は、窓口でアライバルビザを取得していたようだ。



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中国から入国したときもそうだったが、ラオスの入管職員はやる気全くなし。共産国家だから、こんなものだろうね。



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イミグレの横では、近所の小さな女の子が遊んでいた。この人たちには、国境やパスポートなんて関係ないんだろうね。









Thunder - 'Til The River Runs Dry





Aqualung(フーテンの鳩さん)

北京オリンピック絶賛開催中の北京の空の玄関、北京空港にて。
 

 

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五輪開催前に、中国政府の宣伝担当者が、「北京の空気は劇的に改善された」なんてほざいていたが、現実はこんなものだ。郊外にある空港でさえスモッグで霞んでいる。あまりの空気の悪さに驚いた日本人乗客からは、どよめきが上がっていた。

中国人乗客は、大気汚染にはもう慣れっこなので、飛行機が誘導路を動いているにもかかわらず、携帯の電源を入れて、大声でどうでもいい話をしていた。中国の飛行機ではおなじみの光景だが、飛行機から出るのを待っても、10分くらいしかかからんと思うんだが、何でそんなにせっかちなの?




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空港近くの緑地もこんな感じ。 街を歩いただけで、口の中がジャリジャリして、気持ち悪くなった。何でも、今の北京の大気汚染は、この当時よりもっとひどいそうだが、もはや人間が住める環境じゃないだろ。北京にはいい思い出がたくさんあって、個人的には大好きな町なのだが、これだけ空気が悪いと、さすがにあまり行く気にはならんな。


さて、そんな大気汚染の町北京や捏造反日教育の聖地南京で、我らが鳩山由紀夫元総理大臣閣下が大暴れして、日本に戻ってきたらしい。閣下のあだ名であるルーピー( loopy )は、日本語でバカという意味だと言われるが、英英辞典をいくつか参照してみたら、バカというよりは、どうもガイキチ的なニュアンスがありそうだ。バカとガイキチじゃ、かなり意味合いが違うんだが、実際のところはどうなんだろうね?
 
ちなみに、百度詞典で loopy を調べると、中国語では 疯疯癫癫 となるらしい。疯子なら、私も何度となく耳にしたが、中国語に星の数ほどある、ろくでもない言葉の1つなので、知識として頭に入れておくだけにしましょうね。中国人は、ある程度教育水準の高い人でも、侮蔑語や下品な言葉を平気で使うんだが…。


最低でも県外、25%削減などの発言で内政や外交を大混乱に陥れた閣下だが、たぶん、悪い人ではないような気がする。その場にいる人が一番喜びそうなことを、後先考えずに発言してしまうあたり、ある意味では、サービス精神旺盛な「いい人」なんだろうな。これが近所の口の軽いおっさんなら笑っていれば済む話だが、あんなのでも、一応は日本国の行政の最高責任者だったのだから、その発言には今でもそれなりに影響力がある。全く困ったものだ。


しかし、今さらながら、一体誰だよ、あんなキチガイ政党に投票したのは?






 


Jethro Tull - Aqualung






Turbo Lover(東南アジアのクルマ事情)

パチもん工場から有害物質を垂れ流す上に、モータリゼーションが進んで、大気汚染が激ヤバ状態の中国ほどではないが、「東南アジアのデトロイト」を目指すタイも、自動車の生産が盛んである。日本メーカーや欧米のメーカーも、現地に生産拠点を構え、タイで生産した自動車を周辺諸国に輸出しているそうだ。

東南アジアでは、相対的に裕福なタイも、先進国と比べるとインフラが貧弱なので、洪水が起きて国中が大混乱になったり、定期的にクーデター騒ぎが起きたりと、やはり、カントリーリスクは存在する。しかし、

日本車に乗っているだけで、反日教育で洗脳されたキチガイ類人猿に襲撃され、その光景を公安が笑って眺めている某巨大独裁国家とは違って、

親日国家が揃っている東南アジアには、反日リスクは存在しないので、あの国よりはリスクが低いんじゃないかな?

そんな東南アジアのタイ北部の古都チェンマイでは、こんなクルマが、現地の若者の人気を集めているようだ。




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なかなか斬新なデザインだな。世界のルイ・ヴィトンが、ついに自動車産業に進出したのだろうか?




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ここまで改造すると、ベースが何のクルマなのかさっぱり分からんな。何となく、ひと昔前の日本のセダンっぽい雰囲気なんだが。
   
オーナーがどんな奴なのか、若干気になったので、現場でしばらく様子をうかがってみたが、残念ながら誰も来なかった。でも、ここまで改造するのって、結構お金かかってるんだろうね。
 

 





   
Judas Priest  - Turbo Lover




 

Another Piece Of Meat(雕梅扣肉)

久々の大理ネタということで、大理の名物料理一覧。

 
 
 
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それぞれどんな料理か解説したい気もするが、全てを食ったわけではないのと、面倒くさいのもあって、ご勘弁を。興味のある方は、適当に漢字を並べて検索するか、漢字を眺めてどんな料理なのか想像していただきたい。

オススメは、砂锅豆腐(豆腐の寄せ鍋)、雕梅扣肉(豚バラ肉の梅肉煮)、木瓜炒鸡(鶏肉のパパイヤ炒め)あたりかな。砂锅豆腐と木瓜炒鸡は、以前にも紹介したことがあると思うので、ブログ内検索で出てくると思います。雲南料理は、基本的に何でも辛い。現地人に言わせると、雲南料理は酸辣(酸っぱ辛い)とのことなので、湖南料理や四川料理ほど辛くないらしいが、辛いものが苦手な私には、西南地方の料理は、どれもこれも辛すぎて、味覚を通り越して痛覚しかない。ただ、カプサイシンを過剰摂取しても、中国様の属国キムチ半島と違い、比較的穏やかな人が多いのは、温暖な気候のおかげなのかな?

あと、大理は、洱海という大きな湖のほとりにある町なので、魚や貝を使った料理も多いが、中国の魚料理、とりわけ淡水魚料理は、基本的にマズいので、やめておいた方が無難かと。洱海の魚は、某先生がお住まいの无锡にある太湖の魚のように、重金属汚染でチョー激ヤバというわけではないので、安全面ではあまり問題はないが、海鮮を食べ慣れた日本人には、淡水魚は小骨が多いし、生臭いのよね。



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オススメ料理の1つ雕梅扣肉(豚バラ肉の梅肉煮)。豚の角煮は中国のどこでもあるが、大理は梅の産地なので、梅肉と煮込んである。梅の酸味がバラ肉の脂身のくどさを中和してくれて、なかなかうまいよ(それでも、くどい味だけど)。ビールよりは、白酒(パイチュー)に合う料理かな。







Scorpions ‐ Another piece Of Meat





Hell Ain't A Bad Place To Be (メコン川お寺探検)

せっかくのお正月なので、ラオスの世界遺産ルアンパバーンにあるお寺でも紹介しよう。

場所はこのへん。



大きな地図で見る


 

何年か前のNYタイムズの調査では、行ってみたい国の1位がラオスで、そのラオスの観光の目玉がこの町らしい(ほんまかいな?)。



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ルアンパバーンには無数の寺があるんだが、そのほぼ中心、メコン川から歩いて2分ほどの所にあるお寺。Wat Phon Chai Chana Songkham とかいう名前らしいが、間違ってるかも。



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境内にあった椅子。わざわざ漢字で書かんでも、見りゃ分かるよ。っていうか、普通のラオス人は漢字など書けないが、こんな事をするのは、世界中の観光地で傍若無人な振る舞いをするあの国の人民しかおらんわな。



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お堂の中は土足厳禁。ラオスもタイもビルマも、お寺は大体どこでも土足厳禁だったな。ちなみに、一部の有名な寺院以外、どこの寺も入場料はタダだった。



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カリスマトレーナー樫木裕実先生のカーヴィーダンスでダイエットに成功した尊師様の横を通ってお堂に上がると、



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具体的に誰とは言わんが、日本国民をキチガイ人さらい国家に売り渡した元社民党党首のパチンコババアの末路を描いた宗教画が。



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尖閣を中国様に売り渡そうとする元外務官僚のハニトラジジイのように、反日活動に勤しむ連中は、いずれこうなります。
 


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信心深い民の生活。分かりやすいな。
 


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何だこりゃ? 楳図かずお先生の漫画みたいだな。ラオス人、絵下手すぎやろ。
 


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これ、アントニオ・ロッカや新日本プロレスの中西学の必殺技アルゼンチン・バックブリーカーやんけ。

   

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自称ブッダの生まれ変わりとほざいている、幸福何とか党のバカボン顔のおっさんと違って、東南アジアのブッダは何となく精悍だね。
 



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インチキ占いババアと違って、ブッダは、壺や多宝塔を買わないと地獄に堕ちる、とは言わないと思います。



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拝金主義全開の中国のお寺と違って、ラオスのお寺は、実にのんびりしていました。でも、ありがたいお寺も、2箇所くらい回れば十分かな。



   





AC/DC - Hell Ain't A Bad Place To Be (Live At Donington) 


Dreams(新年快樂!)

明けましておめでとうございます。



みなさまのこの1年のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。




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雲南の水田風景。








Van Halen - Dreams



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