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2013年2月

Lady(愛と青春の寒中見舞い画像)

毎日寒いですね。

こう寒いと、テンションだだ下がりですわ。最近、「冬季うつ」なんて言葉を見聞きすることがあるけど、気候が人の精神状態に与える影響って、きっと想像より大きいんだろうね。陽気なロシア人なんて、考えるだけで不気味だしなあ。デブだった頃の名残りか、以前は夏が大嫌いで冬が大好きだったのだが、最近は逆になってきた。常夏のタイあたりに行って、マンゴスチン食って、キンキンに冷えたビール飲んで、クーラーの効いた部屋で爆睡したいっす。思えば、若かったとはいえ、真冬のハルビンなんて、何考えて行ったんだろ? たしか、最高気温がマイナス15度、最低気温がマイナス30度くらいだったような記憶があるんだが、中国名物ニーハオトイレまでカチンカチンに凍っていて、全く臭くなかったんだが、今は、あんなところ死んでも行く気がせんな。


さて、このクソ寒いのに、こんなブログをご覧いただいているみなさんのために(自分で書いておいて何ですが、こんなブログを見るとアホが感染するので、中国の犬加藤紘一先生オフィシャルサイトや、中国の工作員孫崎享先生のツイッター、中国外交部嘱託報道官森田実先生の公式サイトなんかをご覧になることを全身全霊でオススメしますです)、たまには可愛いギャルの画像でも。なお、諸般の事情により、今回は拡大画像はおまへんので、あしからず。



まずは、中国ギャルから。




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広西チワン族自治区某所にて。


ウーロン茶のCMにでも出てきそうな女の子だったが、元気にしてるのかなあ?


反日教育でコテコテに洗脳されていても、個人レベルで接する分には没問題です。


中華思想とか人間不信とか拝金主義とかお行儀が悪いとかは、あの国の人民の標準仕様だから、この際、忘れておこう。



次は、日本ギャル編。




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雲南省某所にて。



奥地から戻ってきたばかりで、少し体調を崩していたみたいだけど、明るく感じの良いお嬢さん達でございました。 旅先、とくに奥地で出会う女は、日本人外国人を問わず、良くも悪くも強烈な人が多いんだが、彼女達は、ごくごく普通の明るい女の子だったよ。女の子は明るいのが一番だよね。やっぱり、日本人の女の子は穏やかだし、行儀がいいよ(もちろん、人にもよるけど)


あ~、寒いのはもう嫌ニダ。


異常に寒いのも、野菜が高いのも、全部、日帝の陰謀ニダ。







 
David Coverdale - Lady





King of Rock 'n Roll(風花雪月的路上ライブ)

万年雪を抱いた蒼山と洱海という大きな湖に挟まれ、スモッグとは無縁の風光明媚な高原の小さな町大理には、中国国内外から多くの観光客が訪れる。

そんな大理古城の町外れまで少し歩くと、

 

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こんな観葉植物や
 


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中国4000年伝統の漢方薬の原料になる、こんなありがたい薬草が自生しているんだが、不良外人や北京や上海あたりから来たアホな若者達は、なぜかこの植物が大好きなようだ。

さて、中国のストリートミュージシャンといえば、二胡を弾く古事記がおなじみだが、ここ大理にも路上を表現の舞台にするミュージシャンがいた。

 

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左のロン毛の奴、目が完全に逝ってるやろ!

こいつらがたまり場にしている悪の巣窟このお方たちがくつろぐカフェを覗くと、観葉植物を乾燥させて作ったお香を焚きながら一心不乱に太鼓を叩くアホなラリパッパ西洋人やヤク中の中国人の姿が眼に入るんだが、お香を焚きながら太鼓を叩くと、なぜかとても気持ち良くなるらしいよ。

何せ、ど田舎なので、沿岸部の都会のように規制は厳しくないんだが、それでも定期的に厳打があり、運の悪いラリパッパがブタ箱にぶち込まれるようだ。  

この通りには、昔から白族のプッシャーのババアがいて、そのババアがあまりにもしつこいので、


「クソババア、そんなに公安に行きたいんやったら、今すぐ連れて行ったろか?」


と脅してやったら、私には二度と近寄って来なくなった。 何でだろうね?


ほんま、こいつら全員ブタ箱にぶち込まれたらええんじゃ!


ま、ぶち込まれても、公安に賄賂を渡せばどうにでもなるのが中国という国なんだが…。イギリスにアヘン漬けにされたり、農村出身の解放軍兵士をシャブ漬けにして天安門で人民を撃ち殺させたりと、何でもありだよね、この国。










Dio - King of Rock 'n Roll




Liar(无中生有的新年)

新年快乐!

良くも悪くも(っていうか、「悪くも悪くも」とでも言うべきだろうな)話題の尽きない某国だが、レーダー照射事件についての質問を受けた外交部報道官の華春瑩の反応がなかなか興味深かった。2月6日の会見では、質問を受けた後、数秒間の沈黙があり、当惑した表情を隠さずに、


你可以这么理解。我们也是从报道才看到有关情况的。
(そう理解してもらっていいでしょう。我々も、報道を通じて当該情報を知ったところです)


とか何とか言っていたところが、2月8日の会見では、



日帝の陰謀ニダ、謝罪と賠償しる!




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ぢゃなくて、




日方的说法完全是无中生有。
(日帝野郎の妄言は全部捏造ニダ)


http://china.cnr.cn/NewsFeeds/201302/t20130208_511948238.shtml


と変化していたんだが、いかにも自信の無さそうな表情で、まばたきの回数が急激に増えていた。この人、去年の11月から外交部の報道官に就任したばかり。おばちゃんだが、なかなかの美形である。若いころは、結構なべっぴんさんだったんだろうね。前任のトサカ頭の鶏ガラ洗脳ババア姜瑜ちゃんのコワモテ路線からソフト路線に転換して、中国の対外イメージをアップしようという戦略だったのだろう。こんな所に出てくる人だから、中国ではエリート中のエリートで、相当の訓練を積んでいるはずだが、中国人には珍しく、人を騙したり、嘘をつくのが苦手な人なんだろうね。 前のサイボーグみたいなババアと違って、個人的には好感度がアップしたよ。対外的な宣伝担当者としては、あまり適任ではないような気がするけどね。

で、華春瑩ちゃんは、たぶん用意された原稿を読んでいたんだろうと思うけど、捏造をただ単に「捏造」と言わずに、「无中生有」なんて成語を使うところがいかにも中国らしいよね。ニュースでは wu zhong しか聞き取れなかったので、久々に現代漢語詞典を引っ張りだして調べたじゃないの。

しかし、やっぱり、ニュースや外交関係で使う中国語は、表現が堅苦しいね。
 
新年早々ろくでもないことばかり書いてすんまそん。賠償はしませんが、謝罪ならいくらでもしますです。中国様、ごめんちゃい。






 
 
Yngwie Malmsteen - Liar (Live in Leningrad 1989)






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