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Julia(東南アジア的わんこの生き方)

ラオス北部の町ルアンナムターで見かけた犬。


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どこからどう見ても雑種、雑種の中の雑種、輝け!全日本雑種選手権に出場すれば金賞に輝きそうなキング・オブ・雑種という風情のしょぼくれたわんこだが、最近の日本では、こんな犬はあまり見かけなくなったね。ラオスもタイも、犬食文化がないのか、街中犬だらけで、そこら辺で交尾している姿をよく見かけた。放っておきゃ、そりゃ、増えるよね。
 

 

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同じくルアンナムターのナイトマーケットで残飯にありつくためにやってくるわんこ。追っ払っても追っ払ってもやってきては、悲しそうな目をして、ク~ンク~ンと情けない声を上げている。ラオスの犬は大人しいんだが、他の途上国と同じく、狂犬病予防注射なんて200%していないので、犬好きの人も近寄らない方がいいよ。

ラオスの隣国であるタイ北部の小さな町パイの市場付近で見かけたわんこの集団。
 

 

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縄張り争いでお取り込み中らしい。東南アジアの犬稼業も、楽ではないようだ。

でも、中国や韓国みたいに、情け容赦なく犬鍋にされるよりは幸運かもね。中国の農村では、番犬用の大型犬をよく見かけたが、都市部で野良犬を見かけることはあまりなかった。やっぱり、捕まえて食うんだろうな。 私個人は犬を食ったことはありませんが、食文化なので、犬食は否定しません。韓国人と話すと、ほぼ例外なく、犬鍋は「정말 맛있어요!」 だと嬉しそうに言うし、中国も南方では犬を食うのが好きだという人が少なくない。私も、機会があれば、一度くらい食ってみたいと思っています。

愛犬家の方、ごめんなさいね。でも、中国人と違って、他人の飼い犬を捕まえて食ったりしないので、どうぞご安心を。


ラオスもタイも、こんな感じのわんこが普通にウロチョロしてます。昼間はともかく、夜になって犬と出くわすと、なかなかおっかないです。









Pavlov's Dog - Julia



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コメント

ワンコ料理は黒龍江や吉林なんかでも食べてますね。
けっこう犬料理の看板見ました。

一度だけ犬肉鍋を食わされた事あるんですが、うまくないです。
肉はゴムみたいに固いし、味はしません。

東北は、みずほの同胞が多いですからね。
昔、瀋陽の駅前の食堂で焼肉を食べたら、中国の肉とは思えない
柔らかさで、結構うまかったですよ。

わんこも、チャウチャウみたいな食用犬はともかく、そのへんを
うろついている雑種は見るからにまずそうですね。

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