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タイ南部の旅2013

China White(プーケットタウンの中国寺院)

世界的な観光地であるタイのプーケットは、半島のような島になっている。面積は、淡路島とほぼ同じで、バスでプーケット島に入ると、中心地のプーケットタウンまで1時間ほど走った記憶がある。








プーケットを訪れる観光客のほとんどは、プーケット各地に点在するビーチリゾートに泊まり、紺碧の海で泳ぎ、シーフードに舌鼓を打ったり、葉っぱでラリったり、不純異性交遊に勤しんだりするわけだが、私は、騒々しいビーチはパスして、プーケットの行政や経済の中心地であるプーケットタウンに宿を取った。


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プーケットは、古くから錫や東西交易の要衝として栄え、プーケットタウンには、このようにコロニアル風の建築が並んでいる。



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リゾートには興味がなく、街歩きが大好きな私には、ポイントの高い街並みだ。


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私が泊まった安宿も、そんな旧市街の一角にある。スタッフの女の子はタイ語と英語しか通じなかったが、華人のオーナーには中国語が通じた。


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すぐ近くには日本料理屋もあるが、あまり賑わっている様子ではなかった。店先でメニューを眺めていると、店内から声を掛けられたが、暇なんだろうな。決して安くはない値段設定だったが、地方都市のプーケットで、一体どんな層をターゲットにしているんだろう?


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タイの多くの町がそうであるように、プーケットタウンにも立派な中国寺院がある。定光堂という名前で、寺のフェイスブックを見ると、祭りの際には現地の華人でにぎわうようだ。


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境内はきれいに整備されており、壁に刻まれた寄付者名簿には多くの華人の名前が並んでいた。拝金教の中国人も、海外で暮らすと信心深くなるのかね?


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寺の入口付近では、華人のジジイが水を撒いていた。暑いとすぐに上半身裸になるのは、大陸の中国人もタイの華人も共通するようだ。生まれや育ちが違っても、彼らの中華DNAには、上半身裸という情報がしっかりインプットされているんだろう。

寺の中に何人かいた華人と少し話してみたが、比較的なまりの少ない中国語が返ってきた。福建や広東がルーツの人が多いはずだが、普通話・國語は、華人社会の共通語としてしっかり学んでいるんだろうね。











Scorpions - China White


That's the Way(海の国境)

旅するブロガー、コイワカメラさんのブログでビルマ(ミャンマー)についての記事があり、
   

http://blog.livedoor.jp/koiwa24/archives/51875880.html


私も、いつかは雲南からビルマに入国してみたいと思ってるんだが、外国人が正規のルートで抜けるのはまだ難しいようだ。

ビルマといえば、ジャングルや山岳地帯のイメージがあるが、実は、かなりの面積が海に面していて、海洋国家としての側面もある。



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たしか、金賢姫が爆破した大韓航空機が墜落したのは、ビルマ沖のアンダマン海じゃなかったかな?

そのビルマの南端は、マレー半島でタイと国境を接しており、タイ側にはラノーンという小さな港町がある。

ラノーンからビルマへのイミグレがこんな感じ。


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ラノーンの町中から、ソンテウ(乗り合いトラック)で10分ほどだったかな。


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アジアの国境は、どこも怪しい男がたむろしている。ここも例外ではない。


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しかし、アホみたいに暑いんだな。



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右手には入管の事務所があり、


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外国人も通過できるらしいが、この日は、ツーリストらしき姿を見かけることはなかった。私も、入管職員のおっさんに、「スタンプはあっちやで」と言われたが、国境を見に来ただけだったので、この日はビルマには入らなかった。以前、少しだけ入国したことはあるが、ビルマを再訪するなら、もっとゆっくり旅してみたいものでね。


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ビルマへの国境越えは、こんな小船を使うようだが、



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外国人は容赦なくボラれるらしい。どうせ乗らないんだし、冷やかしで値段交渉すれば良かったかな。中国ほどではないが、微笑みの国も、がめつい奴が結構多い。金銭に対する執着心が強いのは、途上国という事情もあるが、華人の影響も大きいんじゃないかな。ってのは、永遠に発展し続ける中国様に嫉妬する小日本の妄言でありんす。



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くっそ暑い中でビルマ行きの船を待つ地元のおばさんたち。国境の緊張感も高揚感もまるでなし。だらけモード全開である。この人たちにとって、国境越えは、ありふれた日常なんだろうね。ムスリムのおばさんもいるが、この暑いのにベール姿は大変だろうな。



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イミグレのすぐ隣には魚河岸があり、



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漁を終えた漁船が停泊していた。


ラノーンは、世界的な観光地プーケットのすぐ近くなんだが、ありふれた地方都市なので、世界中で騒音とゴミをまき散らす中国人観光客の姿は見かけなかった。華人はそれなりに住んでいるみたいだけどね。











Led Zeppelin - That's the Way

Mystery Train(バンコク→アユタヤ45円鉄道の旅2)

ファランポーン駅を出た列車は、スラムが広がるバンコク市内の北側をのろのろ進んでいく。中国もそうだけど、途上国の鉄道沿いにはスラムが広がっていることが多いんだろうね。



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三等車のトイレはこんな感じ。

 

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設備は古いが、きちんと清掃はされており、十分許容範囲内である。

 

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水もきちんと出たよ。中国の硬座のトイレのように、およそこの世のものとは思えない惨状を呈しているのでもなければ、鬼のような女列車員が合鍵を使って個室の扉を無理やり開けようとすることもない。しかし、今考えると、列車員は鬼畜だし、乗客のマナーはサル以下だし、あの国の鉄道は人間の乗り物とは思えんな。

 

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昼間の車内は、それほど混んでおらず、南国特有のだらけた雰囲気である。おそらく、この車輌も日本の旧国鉄かJRのお下がりだと思うが、そのあたりの事情に詳しい方がおられたら教えていただきたい。

 

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バンコクからアユタヤは、約70キロほどの距離だが、こんな感じの平原が広がっている。熱帯の太陽がじりじりと照り付け、熱風が吹き込んでくる。



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車窓から時折大きな寺院が見えるのが、いかにも仏教国のタイらしい。タイは、途上国なので、日本と比べると環境保護は進んでいないが、それでも中国では見られない青空が広がっている。

 

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車内は蒸し風呂みたいな暑さだが、カーブがほとんど無いため乗り心地自体は悪くない。隣席のタイおばちゃんも、おしゃべりに疲れたのか、全力で爆睡中である。



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約2時間後に、列車は古都アユタヤに到着した。タイの列車には車内アナウンスがなく、中国の列車のように車掌が降車駅を教えてくれるわけでもないので、ボケっとしていると降り損ねるよ。



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バンコクも暑かったが、アユタヤはもっと暑い。

 

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タイ国鉄の駅は、どこも設備は古いが、きちんと手入れされていて、不便を感じることはなかった。観光客の多い国なので、英語はどこでも通じた。ほんとうは、カタコトでもいいから、タイ語を勉強して行くべきなんだろうけどね。










アユタヤ駅は、アユタヤの町の少し東にあり、市街地に出るには運河を渡る必要がある。



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悪臭漂うドブ川清流を渡る豪華フェリーは、たしか5バーツ(約15円)くらいだったかな。


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上海の黄浦江や蘇州河も汚いけど、この運河もいい勝負だったな。

 

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この運河は、チャオプラヤー川に合流し、バンコクまでつながる水運の大動脈のようで、結構大きな船も通っている。



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家族旅行の西洋人は、チャリでアユタヤの街を散策しているようだ。


船を降りると、アユタヤの中心部までは歩いて15分ほどである。バックパックを背負って歩くと、たちまち汗が噴き出るが、トゥクトゥクやタクシーを使うほどの距離でもないかな。市場の近くにいたゲストハウスの客引きに連れられて、安宿に荷物を下ろすと、バンコク→アユタヤ鉄道の旅は無事終了。


鉄ちゃん、とくに海外乗り鉄の方、少しは鉄分補給のお役に立ったかな?










Bon Jovi - Mystery Train

Scatterbrain(バンコク→アユタヤ45円鉄道の旅1)

タイ南部の港町プラチュアップキリカンから乗り合いワゴン車で首都バンコクに戻る。



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バンコクまでは約3時間半の道程で、運賃は200バーツ(約600円)である。

 

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翌日の深夜に帰国の予定なので、チャイナタウンあたりに1泊してバンコクをぶらぶらしようかとも思ったが、ゴミゴミして空気の悪いバンコクに泊まるのは気が進まない。バンコク名物ド派手なピンクのタクシーでファランポーン駅(バンコク中央駅)に出て、世界遺産のアユタヤに行ってみることにした。



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切符売り場で5分後に出発する列車のチケットを渡され、飛び乗ったのが11時40分発スリン行き普通列車。運賃は、格安の15バーツ(約45円)である。物価の安いタイとはいえ、これでは、さすがに採算は取れないだろう。聞くところによると、タイ国民は、一部の3等車には無料で乗車できるらしいが、この国の仕組みは、いまいちよく分からない。

定期的にクーデターが起きてガラガラポンをしているし、微笑みの国とは言いながら、タイ人はかなり腹黒くて喧嘩っ早いし、タイはタイでつかみ所のない国である。まあ、中国ほど殺伐としていないし、旅するには楽しい国であることは間違いないけど、タイ語のできない外国人が一歩踏み込むのは難しいね。数多くの観光客が訪れるものの、実は排他的な土地柄の京都と似ているのかな。

人間不信&拝金教の中国なんかは、基本が悪で、その実やっぱり悪なので、ある意味では分かりやすいよね。

 


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3等車の車内には、当然のことながら冷房などあるはずもなく、暑い。



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ファランポーン駅で昼飯を食い損ねたので、そのへんのババアが勝手に乗り込んで販売している駅弁を買う。20バーツ(約60円)くらいだったかな。味はそれなりで、やたら辛かった。


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タイの駅には改札がなく、誰でも出入り自由なので、ホームではこんなじいさんや野良犬がウロチョロしている。南国の強烈な太陽が容赦なく照りつけている。暑い。この国の人達って、生まれてから死ぬまで、暑いしか選択肢がないんだろうね。最近は暑いのはそれほど嫌いではないし、普段は意識することもないけど、四季がある国に住んでいるってのは、実はとても恵まれているのかもしれない。











Jeff Beck - Scatterbrain


 

Catch The Rainbow(25周年の高級フルーツ)

アンダマン海を挟んでビルマとの海の国境を接するタイ南部の小さな港町ラノーン。





大きな地図で見る



そのラノーンの雑貨屋で売っていたマンゴスチン。



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1キロ20バーツ(約60円)。果物の女王と呼ばれ、検疫の厳しい日本では高級フルーツのマンゴスチンだが、タイ南部では、多くの町でキロ20~30バーツくらいで売っていた。雑貨屋のおっさんに、「1キロくれ」と言うと、「あいよ」と答えながら、ザルにドカンドカンと放り込んで、無造作に秤の上に乗せていた。 このおっさんに、マンゴスチンが高級フルーツだと言っても、絶対に信じないだろうな。



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冷房のない安宿に帰り、水シャワーを浴びて、とりあえず食う。


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ヨーグルトを甘くしたような味がして、舌の上でとろけるよ。うまうま。1キロで15,6個くらいだったかな、タイにいた時は、日課として毎日1キロ食っていた。

マンゴスチンは、中国語で山竹果といい、雲南ではよく食べたが、1斤10元くらいだったか。ビルマあたりから輸入していると言っていたので、 タイやラオスよりはかなり高い。

あ~、マンゴスチン、また食いたいなあ。 日本ではとても手がでないので、今が旬のこれで我慢。


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これも店で買えば高級フルーツだが、最近あまり見かけない。おいしいのに。


ってことで、今日は、天安門大虐殺25周年記念日。他人に「歴史を直視しろ」とほざく国や人に限って、自分達が身近な歴史を直視するのはお嫌いなようで。仰せの通り、「歴史を直視」して、あの~、南京や慰安婦って、どう考えても事実とは思えないんですけど、と率直な意見を述べると、なぜか烈火のごとく怒るしなあ。歴史を直視しろと言うくせに、歴史を直視すると怒るし、自分達は絶対に歴史を直視しないとは、まったく始末の悪い人たちだ。

それなら、「歴史を直視しろ」なんて回りくどいことは言わずに、オレ様が言っていることが全て正しい、お天道様は西から登るし、カラスは白い、異論は認めん!とでも言えばいいのに。

ってのは、「愚か」者の独り言なので、エラい人のお説教はチラシの裏にでも書いてね(はあと)









Rainbow - Catch The Rainbow




Never Trust A Stranger(仏教国の朝)

中国語に一人不进庙,二人不看井という俗话(辞書に載るような立派な成語ではなく、生活に根ざしたもっと俗っぽい言い回し)がある。1人で寺に入るな、2人で井戸を覗くな、という意味で、何通りかの解釈があるようだが、人間不信の中国では、お坊さんが信頼の対象ではないのは共通するようだ。

この点、仏教国のタイでは、若干事情が異なるらしい。



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FOR MONK ONLY とあるように、大きなバスターミナルには僧侶専用の待合所がある(@チェンマイ第2バスターミナル)。中国では、僧侶は優先されないが、駅の窓口なんかでは「军人优先(軍人優先)」の表記をよく見かける。人民はそんな事を全く気にせずに割り込んでいるけど。



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早朝のタイでよく見かける托鉢風景。


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チェンマイ市内の朝市にて。


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南部の港町スラタニーの朝市にて。


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やはり、お坊さんも、お腹は空くようで、屋台でおかゆを食べていたりする。世界遺産の古都アユタヤにて。

見ての通り、タイでは僧侶の地位は高く、タイ人も信心深いようだ。ただ、タイ人が信心深いからといって、タイ人が清く正しく美しいタカラヅカのような存在かというと、決してそうではない。実は、タカラヅカの内情は、清く正しく美しくなんてとても言えたものじゃないらしいけど、人一倍プライドの高い女性が集まる競争社会だから、ドロドロしていていない方がおかしいわな。

タイ人は、普段は穏やかだが、外務省のお役人の作文にも

 

第3 タイ国での犯罪発生状況
1.タイ国の犯罪発生状況
タイ国家警察の「タイ国犯罪統計2010年」によると、殺人事件(未遂含む)の発生件数が8,932件、強盗(傷害を伴う窃盗含む)の発生件数が758件、強姦事件の発生件数が4,255件となっており、日本に比べ数倍から10数倍の発生率です。

また、銃器不法所持検挙者は22,973人、薬物犯罪検挙者は281,740人となっており、これら薬物・銃器の氾濫が凶悪事件多発の要因とも言われています。


とあるように、日本と比べると治安は決して良いとはいえない。まあ、普通に注意していれば、危険な目に遭うことはないとは思うけど。

私の経験でも、タイ人は結構平気で嘘をつくし、頭に血が上るとすぐに暴力事件を起こし、悪事に対するハードルも決して高くはない。自称敬虔な金目教信者ながら信心ゼロの私から見ると、普段の悪事を信心で中和して、精神的なバランスを保っているような気がする。原爆でイエローモンキーをぶっ殺して人体実験(彼らから見れば、「猿体実験」の方が正確かな)しても、日曜日に教会で懺悔すればオッケーの白人様と、ある意味では似ているのかもしれない。

治安の悪さはタイなんかとは比べ物にならず、騙される方が悪いと考え、悪が精神的な初期設定の中国人は、一体どうやって精神的なバランスを保っているんだろうね? 隣国の民を理解するのは難しい。










Michael Schenker Group  - Never Trust A Stranger


Since I've Been Loving You(貴方を愛しつづけて)

中華街のネオンを背景に婚礼写真を撮る新婚さん(の割には、男の方がくたびれたおっさんなのが気になる今日この頃だが)



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東南アジア最大のチャイナタウン、バンコクのヤワラーにて。

 

微笑ましい光景ではあるが、臆面もなくこういう行為ができるのは、やはり中国人か中華系ならではなんだろうね。我々日本人と見た目や肌の色は似ていても、物の考え方や感覚は全く異なるようだ。









Led Zeppelin - Since I've Been Loving You


明けましておめでとうございます

みなさまのご健康とご多幸をお祈りします。

いつもこんなアホブログをご覧いただき、ありがとうございます。他人事ながら、正月くらい、こんな有害ブログを見ずに、もっと有意義な時間の使い方をした方がいいのではないか、と少々心配になりますが。

このブログを始めて結構な時間が経ちましたが、ブログをご覧いただいている方、コメントを寄せていただいている方の存在が励みになっております。中には、何書いてんねんコイツ、とりあえず死ね、さっさと死ね、今すぐ死ね凸と思いながらブログをチェックしておられる方がいるかもしれませんが、あと50年もすれば、まず間違いなく死んでいると思うので、しばらくの間は大目に見てやってください。

当ブログのコメント欄はメールアドレス入力が必須となっておりますが、単なるスパム対策です。これをしないとコメント欄がエロサイトのスパムだらけになるので、フリーメールでも何でもいいので適当に入力していただければOKです。私からメールを送ったり、反日中共ババアのインチキ募金詐欺日本ユニセフ協会への募金を勧誘したり、ありがたい多宝塔のセールスをしたり、変態毎日新聞が印刷を請け負っている聖教新聞の購読を薦めたりすることはありません。コメント欄を承認制にすればいいのかもしれませんが、芸能人や有名人のブログならともかく、承認制のコメント欄って、どうも好きになれないもので。ってことで、絶賛・賞賛・礼賛・激励・おしかり等のコメントを全力でお待ちしております。

新年早々、長々と駄文を弄しましたが、この1年がみなさまにとって素晴らしいものになりますように。


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タイ南部の港町プラチュアップキリカンの朝焼け


Please Come Home for Christmas(聖誕快楽!)

寒いですね。こう寒いと、


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常夏の国のこんなビーチを歩いて、


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椰子の木陰でひと休みして、


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屋台ではなく、ちょいとシャレオツなレストランで、


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南国のこんな景色を眺めながら、


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シーフードチャーハンでも食べて、キンキンに冷えたビールを飲みたいものですな。叶わぬ願いではありますが。


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今夜は、常夏の仏教国にある教会でも賛美歌が響いてるんだろうね。あまり知られてはいないが、実はクリスチャンが多い中国の地下教会もそうなんだろうな。







Jon Bon Jovi - Please Come Home for Christmas 


After the War(タイ空軍の基地にて)

タイ南部の小さな港町プラチュアップキリカンにあるタイ空軍の基地 WING5 。


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基地といっても、公道が通っていて、受付で名前を書けば誰でも中に入ることができる。宿にパスポートを置いてきたので、受付の若い軍人に「パスポートは必要か?」と聞いたが、「いらん」と言われた。


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基地の中には昔のプロペラ機が展示してあったり、


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こんなビーチがあり、


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プーケットなんかと比べると海の青さはイマイチなんだが、泳ぐことができる。私も、予め水着を穿いてチャリで出かけたので、少し泳いできた。


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こんな景色を眺めながら町の方に少し戻ると、一画が歴史公園になっており、


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これまた昔の複葉機やプロペラ機の展示や、


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こんなオブジェがある。手前にあるプレートを拡大すると、こんなことが書かれている。


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このプラチュアップキリカンは、先の大戦時にビルマ戦線やマレー半島に展開した旧日本軍とタイ軍が交戦した地なのである。当時、両国は友好関係にあり、両軍が交戦したのは、どうも連絡の不備によるものらしいが、詳しい経緯について興味のある方は Wikipedia などで調べられたい。


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こちらのプレートには、


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ここで停戦条約が締結された旨の記載がある。


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戦争記念碑の類は、そんなに珍しいものではないが、私が感心したのは、


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左側のタイ国旗だけではなく、


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日の丸もきちんと掲揚してあったことだ。勇敢に戦った自国の兵士を称えるだけではなく、相手への敬意を忘れないタイの人々の心の広さは新鮮な驚きだった。

ないことやないことをでっち上げて、反日教育をしているどこかの悪徳おバカ国家&21世紀の今でも反日国家のプロパガンダに洗脳されている残念な人達とは大違いだね。

その歴史公園の近くには、


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なぜかゴルフ場がある。軍が副業で経営しているのだろう。某国の人民解放軍はKTVやらエロ按摩を経営しており、マヌケなスケベ外国人がハニトラの餌食になったりしているが。


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入口近くのタンクにはこんな絵もあったが、どこかのキチガイ記念館とは違って、「日本鬼子の罪業」と称して大躍進や文革でぶっ殺された人民の骨を晒しものにしたり、出来損ないの合成写真や本多勝一の本を展示してはいなかったよ。ま、まともな国は、そんな破廉恥な真似はしないよね。

ちなみに、このプラチュアップキリカンの基地は、今でも空軍基地として使われ続け、徒歩や自転車で飛行場の滑走路を横切ることができる(一応、滑走路は撮影禁止だったので、写真は撮ってないが、別に何も言われないような雰囲気ではあった)。現役の軍用機も駐機していたので、ミリヲタの方はどーぞ。日本からは、ちょっと遠いけどね。

 





Gary Moore - After the War