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2014年1月

Estranged(南詔国の野外映画会)

大理古城の北側には古い映画館があり、もうずいぶん前に閉館していしまい、その跡は寂れたままになっていたのだが、
 
 

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/post-725a.html


 

今は、「中国大理農村電影歴史博物館」という名前だけは大仰だが小さな博物館になっている。その博物館については、また機会を改めて紹介したいが、映画館前の広場では夜になると古い映画を上映している。

 

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古城の南側は、夜遅くまで観光客で賑わっているが、北側は市場やら雑貨屋なんかが立ち並ぶ生活地域なので、集まってくるのは地元民だけである。



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上映しているのは、大躍進や文革の真っ只中に作られたプロパガンダ映画だが、ジジババとガキは楽しそうに見ている。ニセモノが溢れ、拝金主義一辺倒の現代中国では、


Chinesepropaganda13


アジアの人民よ団結せよ、米帝の侵略者をアジアから叩き出せ!

たしかに、米帝も目障りだが、個人的には、人類の敵中共と人さらいカルト朝鮮労働党(日本の社民党を含む)を地球上から叩き出すのが先だと思うんだが…。


こういう時代を懐かしむお年寄りも少なくないんだろうね。私が中国語を勉強し始めた頃は、中国語の教科書もNHKのラジオ講座も、共産プロパガンダの残り香があったくらいだから、共産党の宣伝が日本の中国語研究者に与えた影響も大きかったのだろう。

部外者の目から見ると、この国のあり方の全てが嘘っぱちなのは、昔も今も変わらん気がするが…。


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夜の北門付近。

 

大理古城を歩くなら、昼も夜もこの辺りがおすすめ。










Guns N' Roses - Estranged



超萌的日本蛋糕(萌える日本ケーキ)

YouTube に惊奇日本(ビックリ日本)というシリーズ物の動画がある。中国や台湾の留学生が日本の文化を紹介するという内容なのだが、天津出身の留学生に天津飯を食べさせたり、中国人の女の子に日本のコスプレをさせたりと、アホな動画が多く、非常に面白い。出てくる留学生の出身地もバラバラなら、話す中国語もバラバラで、中級以上の学習者にとっては中国語の良い教材にもなるよ。

その中で私が気に入ったのはこの動画である。











 
例によって、人民に知られるとチョ~マジで激ヤバな動画が野放しの YouTube がアク禁の大陸のお方は、偉大なる中国共産党推奨のこちらの動画サイトでどーぞ。


中国人の女の子が日本のケーキを食べて、あまりの美味しさに悶絶するという、実に他愛のない内容だが、案内役の女の子がなかなかのべっぴんさんである。スレンダーで背が高く、中国人には珍しく、ビッチ臭ゼロ。日本が世界に誇るクィーン・オブ・ビッチ沢尻某先生、ビッチ界のバロンドール喜多嶋何とか先生なんかとは対極に位置する清楚さだ。中国にも育ちのいい女の子ってのがいるのよね。でも、やっぱり、中国女人だから、恐ろしく気が強くて、おばちゃんになると音速よりも早く劣化すると思うけど。


案内役のお姉さんについては、こちらのサイトで。


YouTube では好意的なコメントがほとんどだが、中国の動画サイトの Youku では、アホだバカだ、腐れ○○○、AVに出ろ等、罵詈讒謗の嵐である。ケーキを食べて美味しいと言ってるだけの女の子に、よくもまあここまで下品な言葉を思い付くものだ。もちろん、偉大なる中国共産党の反日教育の成果ではあるが、それだけではない。日本に留学するようなコネと金のある中国人は、ある種の勝ち組なので、羨望や嫉妬の裏返しでもあると思われる。なぜなら、反日教育に汚染されつつも、日本が進んだ国で、中国とは比べ物にならないほど快適で安全であることを一番良く知るのは、他でもない中国人だからである。

しかし、超も萌も、日本から台湾経由で大陸に伝播したんだろうけど、すっかり中国語に定着しちゃったね。文化の持つ力ってのは面白いわ。





Dazed and Confused(自言自語)

ビルマのトゥクトゥクおやじについて書いた後で思い出したが、上海の虹橋空港から虹口までタクシーに乗ったことがある(わたしゃ、基本的にタクは使わないが、到着したのが深夜だったものでね)。運ちゃんは、なかなか気のいいおっさんで、日本人相手でも南京やら靖国といった不愉快な議論を吹っ掛けてこず、深夜の上海を楽しく世間話しながらドライブした。これで運ちゃんが映画「夜の上海」の趙薇のような美女なら言うことはないんだが、あれはあくまでも映画の中の話だな。

で、外灘が見えてきた頃に、やはり運ちゃんが、ホテルの手配と「要不要小姐?」のお誘い。ホテルも小姐も、キックバックがあるんだろうね。どっちも間に合っていたので、丁重にお断りしたが、ビルマのアホと違って、上海の運ちゃんは全然しつこくなかった。嫌われ者の上海人だが、限度をわきまえている点はスマートだよね。小姐はともかく、ホテルについては、条件が合えば利用するのもありだな。中国に限らず、安宿に関しては、客引きを利用するのは悪くないよ。

閑話休題。しばらく前に、宋何とかが、福島香織さんを卑猥な言葉で罵倒して、福島さんを激怒させていた。興味のある人は適当に検索して欲しいが、下品な言葉を女性相手に平気で使うところが、いかにも中国人だな。このおっさん、例の朱建栄拘束事件以来焦っているのか、反日ターボチャージャーを作動させまくっている。


ギョウザに農薬を混入させた中国人は無期懲役になったが、この犯罪を中国食品のイメージ低下に利用した日本のマスコミ。その結果、日本の消費者が安心して国産の農薬入り冷凍食品を食べた。農薬食品の種類も量も冷凍ギョウザの比ではない。


最近も、↑こんな毒電波を出しまくっているが、外国にいても殺人集団中共の呪縛から逃れられないのって、ただただ哀れだねえ。中国人ってのは、その長い歴史において封建制や独裁しか知らないから、暴君に抑圧されないと生きていけないのかねえ? しかし、

こんな奴をありがたがって全国ネットのテレビに出演させたり、高額のコンサルタント料を支払ったりするんだから、日本人は本当にお人好しだな。そんな人に限って、反日メディアの宣伝を鵜呑みにして、特定秘密保護法に反対したりするんだろうな。特定秘密保護法が制定されて困るのは、中国や北朝鮮のスパイしかおらんで。国会採決で反対していたのも、帰化人ばっかりやがな。


てゆーか、スパイ防止法すら存在せず、スパイがテレビに出まくって外国のプロパガンダを垂れ流している国って、外国から見たらアホそのもんでっせ。


毒餃子といえば、「犯人」が無期懲役にされたらしいが、個人的には結構重いなという気がした。不幸中の幸いで、誰も死ななかった事件だからね。もちろん、死刑が当たり前の中国基準で見れば、国内の反日世論に配慮した「軽い」判決なんだろうけど。それにしても、あの「犯人」は、真犯人ではなく人身御供にしか見えないんだが、中国人稼業も大変でんな。そりゃ、まともな奴は、公金横領して海外にトンズラするよね。


どうですか、この駄文の中の駄文、読んで後悔したでしょ? 


怒られる前に謝っておきます。ごめんちゃい。


私、風邪引いて頭がくらくらしております。みなさんもお気をつけ下さいませ。









Led Zeppelin - Dazed and Confused


Livin' on a Prayer(信心深いトゥクトゥクおやじ)

タイの最北端メーサイからビルマのタチレクに日帰りで入国した後、イミグレを出た所で客引きをしていたトゥクトゥク(三輪タクシー)のおっさんに頼んで、町を案内してもらった。

これがそのおっさん。

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まずは、どこかの寺院に案内されたのだが、


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中にはありがたいブッダが鎮座しており、


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自称敬虔な金目教信者のくせに信心がまるでない私は、ただ、「ふ~ん」と思いながら眺めていただけだが、トゥクトゥクのおっさんも中まで入ってきて、


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いきなり跪いてお祈りを始めた。なかなか信心深いおっさんだ。さすがはタイと並ぶ仏教国のビルマである。その後、郊外の大きな寺や、以前紹介した首長族の村なんかを回ったが、町の中心に戻る前に、おっさんが「レディ、レディ」と連呼し始めた。そう、郊外にある置屋保健体育の実技指導をする店に連れて行こうとしてるのだ。

東南アジアではよくある話なんだが、トゥクトゥクのおっさんが客をその類の店に連れて行くと、店から多額のキックバックをもらえるシステムになっている。大体、1000バーツ(3000円)ほどらしいが、その辺の屋台でメシを食っても50バーツほどのこの地域ではかなりの大金である。そりゃ、トゥクトゥクのおっさんもしつこく誘ってくる訳だよね。おっさんのくせにエロいことばかり考えている私だが、そんなつもりは全くなかったので、きっぱり断った。しかし、ビルマの燃える商魂おやじは、なかなか諦めようとしなかった。

「兄ちゃん、兄ちゃん!若い子おるで!ちょっと寄ってき!見るだけやって!ほんまやて、ほんま!」と飛田新地の遣り手ババアみたいなことを言って、何とかして1000バーツをせしめようとしやがる。



オマエ、信心深い仏教徒のくせに、品行方正な堅物のガイジンを捕まえて、「女買え!女買え!」としつこく迫ってくんなっちゅうねん!


   
あまりのしつこさに、さすがに私も若干イラッときて、「ええい、しつこい!さっさと町へ戻れ!」と軽く怒ったら、トゥクトゥクおやじも諦めやがった。

しかし、このおっさん、町へ戻ったはいいが、トゥクトゥク代金の釣り銭をなかなか返そうとしやがらない。小銭がないとか見え透いた嘘をつくので、「じゃあ、その辺で両替してこいカス!」と怒鳴ったら、しぶしぶ釣り銭を出してくる始末である。

ビルマのトゥクトゥクおやじは、信心深いが、腐ったサバのような生臭さである。まるで、池田先生や麻原尊師のような俗物である。八百万の神々を祀り、特定の宗教に対する執着心が比較的希薄な日本人は、信心深い=聖人君子のような幻想を抱きがちだが、それは文字通りの幻想にすぎないようだ。ビルマだけでなく、お隣のタイもそうだし、西洋人は神の名の下に世界中で人殺しをしまくってるから、信仰心と悪事へのハードルの低さは、彼らの中では別に矛盾しないのだろう。拝金教の中国人の方が、ある意味では分かりやすいよね。

あ、念の為に言っておくと、ビルマ人も、別にこのおっさんみたいに悪人ばかりではなく、私が接した限り、穏やかで親切な人が多かったよ。少なくとも、中国みたいに、人を見たら泥棒かサギ師と疑え、という国ではなさそうだ。
 







Bon Jovi - Livin' on a Prayer

Funeral for a Friend(明るい葬列)


以前、大理古城の葬列を紹介したことがあるが、

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-f82e.html


新市街のど真ん中でも葬列を見かけた。


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現場の音をお伝えできないのが残念だが、爆竹・チャルメラ・銅鑼・太鼓と騒々しいことこの上ない。爆音で邪気を追い払うということなのだろうか? 元々無駄に騒々しい国なので、悪霊も近寄ってこない気がするが。ドラマ「大地の子」や映画「初恋のきた道」なんかで見る中国の葬列は、静かなものだったが、大理でよく見かける葬列は、いつも賑やかである。何せ広い中国、死者の見送り方も様々なのだろう。


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かなりの規模の行列で、花輪には地元政府の部局の名前が並んでいる。地元のお偉いさんの関係者が亡くなったのだろう。行列に参加している人は、みんな普段着で、私が見た限り、泣いている者はおらず、笑顔で談笑している人もいた。そういう土地柄なんだろうけど、人は必ず死ぬんだから、湿っぽくされるよりは笑って見送ってもらう方がいいかもね。









Elton John - Funeral for a Friend / Love Lies Bleeding



说汉语打乒乓球

中国語の上手い日本人といえば、誰もが認める中国語の天才、偉大なる加藤嘉一大尊師様偉大なるJJ大先生の場合は、話の中身はスッカラカンだし、そもそも日本人かどうか若干疑わしいがや卓球の福原愛ちゃんが有名だが、同じく卓球の石川佳純ちゃんも大したものだ。しばらく前に、NHK(捏造放送狂会)で放送していたインタビューを見て驚いた。








 


大陸の人は、偉大なる中華人民共和国のこちらの動画サイトでどーぞ。卓球用語が出てくるので、コーチとの会話はよ~分かりません。

youku のコメント欄でも東北なまりを指摘されているが、大陸の卓球選手やコーチって、東北人が多いのかな? 中文レベル超幼稚園級の私でもとくに不自由は感じないくらいだから、これだけ話すことができれば、日常生活で困ることは全くないだろうな。若いっていいっすよね。

石川佳純ちゃん、とくに美人というほどでもないけど、切れ長の目が涼しげで、おいどん的には太萌了って感じです。笑顔も可愛いけど、敗戦後に悔し涙を流している姿が、萌え萌えキュ~ンっすわ。

え? おっさん、キモい、死ね? 

はい、その通りです。50年後には(以下同文)

しかし、中国のサイボーグみたいな女子スポーツ選手とは違って、日本の女子選手は可愛いよね(柔道の自称ヤワラちゃんは除く)。中国的な考えだと、検査に引っかからない限りドーピングは没問題、ってゆーか、ドーピングしない奴はバカなんだろうけど、女性の場合、引退後に深刻な影響が出ないのかな。中国のスポーツ選手は、国威発揚のための使い捨ての道具に過ぎないから、引退後の人生なんて没関係なんだろうけどね。



Whiskey in the Jar(熱帯のなんちゃってウィスキー)

ラオスの首都ビエンチャンの雑貨屋にて。


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地元産のウィスキー、9000キープ(約90円)より。ウィスキーといっても、樽に寝かせて何年も熟成させたものではなく、焼酎に着色しただけのなんちゃってウィスキーだろう。ラオスの代表的なビールであるビアラオが1本1万キープ(約100円)なので、ウィスキーは格安である。ラオスのような暑い国では、やはり冷えたビールが飲みたくなるが、効率良く酔っ払うにはウィスキーに軍配が上がるのだろう。飲んだくれの庶民がアルコール度数の高い酒を飲むのは、どこの国でも似たような話なんだろうね。

タイやビルマもそうだけど、他の物価と比べると、ビールは決して安くはない。アル中対策のためか、酒税をがっぽり持っていかれるのだろう。それを考えると、中国は酒が安いよね。今なら、スーパーでビール1本4元くらいかな? 度数の高い白酒も、ピンキリだし、タイみたいにアルコール販売の時間制限もない。中国は、酒飲みには優しい国だけど、その分、アル中も多いんだろうね。ま、中国の場合、茅台酒や五粮液などの高い酒はかなりの確率でニセモノだし、安酒は何が入っているか分からないけど。

私は、ラオスではビールしか飲まなかったけど、タイのウィスキーは、安っぽい味でお世辞にも美味くはなかった。日本の焼酎やスコッチなんかの足元にも及ばない味だった。雲南では、鶴慶大麦酒という名前の地元の白酒をよく飲んだが、コーリャンで作った白酒とは違って、癖がなく飲みやすかったよ。





 

Thin Lizzy - Whiskey in the Jar


今日は、アイルランドの英雄フィル・ライノット(Phil Lynott)の命日。1986年1月4日没。満36歳。

明けましておめでとうございます

みなさまのご健康とご多幸をお祈りします。

いつもこんなアホブログをご覧いただき、ありがとうございます。他人事ながら、正月くらい、こんな有害ブログを見ずに、もっと有意義な時間の使い方をした方がいいのではないか、と少々心配になりますが。

このブログを始めて結構な時間が経ちましたが、ブログをご覧いただいている方、コメントを寄せていただいている方の存在が励みになっております。中には、何書いてんねんコイツ、とりあえず死ね、さっさと死ね、今すぐ死ね凸と思いながらブログをチェックしておられる方がいるかもしれませんが、あと50年もすれば、まず間違いなく死んでいると思うので、しばらくの間は大目に見てやってください。

当ブログのコメント欄はメールアドレス入力が必須となっておりますが、単なるスパム対策です。これをしないとコメント欄がエロサイトのスパムだらけになるので、フリーメールでも何でもいいので適当に入力していただければOKです。私からメールを送ったり、反日中共ババアのインチキ募金詐欺日本ユニセフ協会への募金を勧誘したり、ありがたい多宝塔のセールスをしたり、変態毎日新聞が印刷を請け負っている聖教新聞の購読を薦めたりすることはありません。コメント欄を承認制にすればいいのかもしれませんが、芸能人や有名人のブログならともかく、承認制のコメント欄って、どうも好きになれないもので。ってことで、絶賛・賞賛・礼賛・激励・おしかり等のコメントを全力でお待ちしております。

新年早々、長々と駄文を弄しましたが、この1年がみなさまにとって素晴らしいものになりますように。


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タイ南部の港町プラチュアップキリカンの朝焼け


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