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Parisienne Walkways(パリの散歩道)

ソチ五輪が始まるらしいが、4年なんてあっという間だねえ。しかし、人間、年を食うと、何で時間が速く過ぎるんだろう? ガキの頃は、1年がとてつもなく長い時間に感じられたのに。

さて、そのソチ五輪に出場する男子フィギュアスケートの羽生結弦君は、細面で、イケメンなんて安っぽい言葉が合わない、少し古風な美男子でんな。スケートの技術も素晴らしいし、年上のおばおねえさま達が「結弦くん、可愛いheart」 なんて言ってそう。

以前から不思議だったのが、羽生君は、ショートプログラムのBGMに何でゲイリー・ムーアの「パリの散歩道」を選んでいるんだろう? 私のようなロック好きのおっさんにとって、70年代から90年代にかけて活躍し、日本でも人気があったゲイリーは、永遠のギターヒーローなんだが、弱冠19歳の羽生君がゲイリーのファンだとは思えんしなあ。スタッフのおっさんがファンなのかね?

ゲイリーの大ファンとしては、演技時間に合わせるため原曲を大幅に編集しているのは気に入らないが、それでも、あの名曲が流れるのは感慨深い。羽生君、がんばれ!

 

Garymoore1_2


私は、80年代の後半に、当時人気絶頂だったゲイリーの来日公演を3回見ているんだが、「パリの散歩道」を演奏したかどうかは、さすがによく覚えていない。この曲は、78年のソロアルバム 「BACK ON THE STREETS 」にフィル・ライノットとの共作として収録されているんだが、定番のレパートリーなので、多分演奏したんだろうな。






 


Gary Moore with Phil Lynott - Parisienne Walkways (live)



たしか、85年だったか、故郷のアイルランドでのフィルとの共演だが、2人とも若いね。この曲が30年後にオリンピックで使われるなんて誰も想像していなかっただろうけど、ゲイリーもフィルも、今ごろ草葉の陰でニヤニヤしているのかも。





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音楽」カテゴリの記事

コメント

歳を得ると、基本的には時間の長さは変わらないのですが、
短く感じてしまうのは、感性と意欲と生命力の低下ではないですかね、

お互いに、時間を短く感じ、昔の楽しい思い出を心に思いだして、
あの世に旅立つのでしょうね。こんな話は、失礼しました。

印税収入は誰がもらうんだろう?(笑)

パリの散歩道はゲイリ-.ム-アっていうよりフランシス.・レイ的な曲ですよね。

>のりたさん

初めて経験することが少なくなってくると、新鮮味がなくなるのでしょうかね?
日本語では光陰矢のごとし、中国語では光阴似箭、日月如梭なんて言いますが、
人生長いのやら短いのやら?



>毛沢山さん

日本だったら、文化庁のお役人が天下りしまくっているJASRACがネコババ
するでしょうが、ゲイリーもフィルも亡くなっているので、遺族に支払われるの
でしょうね。

こんばんは~
いや~羽生くんがこの曲選んだのか、ゲーリー・ムーアファンのおっさんスタッフが選んだのかは分かりませんが、金メダル?とった後に聞いてみたいものですね。
彼はロックギタリストの人間国宝でしたもんね~
私もこの曲、耳にしたことあるのですが、羽生くんのSP演技のときに嬉しくて懐かしくて・・・鳥肌がたちました。
泣きのギター・・・哀愁ある大人のバラード、名曲です!

>かおりんパパさん

羽生君、今日も素晴らしい演技でしたね。朝のニュースで「パリの散歩道」が
流れて、ゲイリーの大ファンの私も涙がちょちょ切れそうでした。このままの
勢いで、ぜひ金メダルを取って欲しいです。

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