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2014年3月

I Don't Wanna Live My Life Like You(炎の男)

偉大なる民主党に小西ひろゆきという参議院議員がいるらしい。ゴリゴリの護憲派()で、反安倍の急先鋒のようだ。昔の社会党によくいたタイプだが、まあ、中国のプロパガンダをタレ流すチョウニチ新聞を鵜呑みにするようなお花畑なんだろうけど。その小西先生のツイッターが少し前から絶賛炎上中で、网络红人(ネットアイドル)状態になっている。




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中国在住の方にも、先生のツイッターでの暴れっぷりをぜひ読んでいただきたいが、アク禁なのが残念だね。先生は、気に入らないことがあると、一般人だろうが誰だろうが、「名誉毀損」で「法的措置」を講じるために「党の顧問弁護士」 に相談して専門の「対策チーム」を結成なさるようだ。民主党の党首である中国の犬海江田は、「党の顧問弁護士」 に相談云々の件を記者会見で質問されると、そんなん聞いてへんで、と答えていたけど。

国権の最高機関の構成員であり、免責特権で守られている国会議員が国民を恫喝するなんて、前代未聞だと思うが、何でこんな人が国会議員なのか全く理解できない。それだけ日本が平和な証拠なのだろう。

しかし、護憲や反安倍の人って、他人に対しては平気で口汚く攻撃するのに、自分が批判されると異常なまでに過剰に反応するよね。自分だけが正しいと固く信じているから、批判への耐性がないのだろうな。平和を唱える人に限ってやたら好戦的なのは、世の常なのかねえ。世界一の無法者国家の中国が何かにつけて「法治国家」だと連呼するのと同じで、何かのギャグなのだろうか。

あ、こんなこと書いてたら、俺もタイーホされるな。久々の更新がこんな話ですんまへんな。










Sykes - I Don't Wanna Live My Life Like You





Firebox(熱帯のカレーラーメン)

タイ北部、ビルマとの国境近くにあるパイという小さな町。




大きな地図で見る



日本ではあまり知る人はいないだろうが、タイ国内では有名な避暑地で、よく映画やドラマの撮影のロケ地になるらしい。避暑地といっても、昼間はしっかり暑く、外を歩くと汗が吹き出るが、夜は涼しく、エアコンや扇風機なしでもぐっすり眠ることができた。空気もおいしいし、町の人も穏やかで、のんびりするにはいい所だ。



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そのパイにある小さな市場。

他の町の市場と比べるとゴミも少なく、比較的清潔だったが、そういう土地柄なんだろうか。

タイに限らず、市場の中には地元民向けの安くて美味い食堂がある。



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おばちゃんの店で食ったのは、タイ北部の名物カオソーイ。タイ語では、ข้าวซอย と書くらしいんだが、全く読めんな。


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見ての通り麺料理だが、要するにタイ風のカレーラーメンだ。何でもチェンマイ等タイ北部の名物らしい。一口食ってみると、まさにカレーラーメンの味で、なかなか美味い。辛いかと思ったがそれほどでもない。

と油断したのも束の間で、三口目くらいで、

キタ━(゚∀゚)━!

辛さがガツーンと来た。か、辛い。四川料理や雲南料理の唐辛子とは違う、のたうち回るような辛さである。汗が滝のように吹き出て、店のおばちゃんが心配していたほどだ。でも、別にまずいわけではなく、そこそこ美味いんだが、とにかく辛すぎる。しかし、そこはもったいない精神が染み付いてる日本男子の端くれなので、文字通り涙を流しながら完食したよ。

私は辛いものが苦手なのでリピはないけど、辛いものが好きな人にはかなりおすすめかな。タイは、辛くない料理も多いけど、辛い料理は地獄のように辛い。タイ人は、普段は穏やかだが、キレるとすぐに暴力沙汰になるのは、普段からこんなもの食ってるからかな? 中国人にしては比較的穏やかだが、喧嘩になるとすぐに刃物を持ち出す雲南人と似ているのかもしれない。気候や食が人に与える影響は、想像以上に大きいのかな。








Europe - Firebox


かつての北欧美旋律バンドの面影はないが、安定感のある大人のロック。昔のアルバムも好きだけど、これはこれでいい音だな。


Wish You Were Here(勾心斗角)

広州にいる辣妹子(ちなみに、中国語では、四川や湖南あたりの激辛料理ゾーン出身の女の子をこう呼ぶの)にメールの返事を送ったら、すぐに返信がきた。

どうも人間関係で悩んでいるようで、

身边的同事都是勾心斗角

(周りの同僚は、お互いに腹を探り合って、人を出し抜こうとしている)



とのことで、毎日精神的に辛いらしい。


何か気の利いたアドバイスでもできればいいのだが、


「そりゃ、あんた、中国人は人間不信がデフォやから、しゃーないで。中国人は、権謀術数が三度の飯の次に大好きで、人生そのものがリアル三国志やからなあ。諦めてカナダあたりにトンズラした方がええんちゃうか?」



なんて、うら若き女の子にホンマのことは言えんしなあ。

人生長いようで短いし、いいことも悪いこともあるよ。泣きたいときには泣いて、美味しいもの食べて、ゆっくり寝たら?

なんて差し障りのないことを書いて返信しておいた。全く何のアドバイスにもならないが、こういうお悩み相談って、人に話を聞いてもらうことに意味があるのだろうから、大目に見てやってくれ。中国人的には、



「じゃあ、オマエも、同僚を出し抜いたったらええねん」


ってのが正解かもしれないが、わたしゃ、そんな鬼みたいなことは言えんわ。


しかし、「勾心斗角」なんて成語を普通に使うところが、いかにも中国人だな。











Pink Floyd - Wish You Were Here

The Rain Song(3月13日)

1945年3月13日、第1回目の大阪大空襲があり、約4000人の市民が死亡したとされる。その後、終戦前日の第8回大阪大空襲に至るまで、大阪には米軍の焼夷弾が雨あられのように降り注ぎ、大阪の町は文字通り焼け野原になったらしい。自分が生まれる何十年も前の話なので、自分の目で見た訳ではないし、学校で習ったこともない。

1945年6月7日の第3回大阪大空襲では、大阪市北部の長柄橋という大きな橋に爆弾が直撃し、さらに機銃掃射が加えられたため、橋の下に避難していた市民約400人が死亡したらしい。



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その長柄橋のたもとには、大阪大空襲の犠牲者を慰霊する観音像が立っている。



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その横には、機銃掃射の弾痕も残されている。


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原爆投下や無差別大空襲による非戦闘員の大量虐殺は、人種差別丸出しの人体実験に他ならず、当時でも立派な戦争犯罪のはずだが、アメリカ人が裁かれたという話は聞かないし、悪いと思っているアメリカ人もほぼいないだろう。それどころか、彼の国では、戦争を早く終結して米兵を救うための「正当な行為」 だったと教育されているときく。無茶苦茶な話だが、勝てば官軍ということだ。

中国ほどではないが、アメリカという国も、建国以来ずっと侵略と虐殺を繰り返してきたので、自分達の殺人を正当化するのが「正しい歴史教育」かつ「正しい歴史認識」なのだろう。中国や韓国の歴史教育は、ほぼすべてが捏造と願望だとしか思えないが、彼らにしてみれば、それが「正しい」のである。どこの国でも、それぞれの国の「正しい歴史」を教えている。歴史なんて、そんなものなのだろう。
 
ちなみに、中国の軍事費は、この10年で4倍に増え、日本の防衛費の約3倍にもなるとか。右肩下がりを続けていた日本の防衛費は、11年ぶりにようやく増加したそうだ。「正しい歴史」が大好きな人たちによると、日本は「右傾化」しているらしい。頭のいい人たちの考えていることは、高尚すぎてよく分からんわい。






 
Led Zeppelin - The Rain Song


Tower's Callin'(東南アジアの飛行機)

世界最大の旅客機エアバスA380。



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関西空港にて。

近くで見ると、ほんとでかいね。最近は、燃費の良い中型機が世界的な主流になっているが、巨大な飛行機は存在感があるね。シンガポール航空の評判の良さは有名だし、機会があれば一度乗ってみたいものだ。



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その隣にはベトナム航空のエアバスA321が駐機していた。南国のキャリアらしく、なかなか美しい塗装である。中華系、とくに大陸のキャリアの塗装がどうしようもなくダサいのは、中国民航時代からの伝統なのかな。ちなみに、私が生まれて初めて乗った飛行機は、分割民営化される前の中国民航だった。

私は、電車に乗って、ビールを飲みながらのんびり車窓の風景を眺めるのが好きなので、点と点を結ぶだけの飛行機の旅はあまり好きじゃない。飛行機に乗るときは、とりあえず落ちないと信じているし、事故が起きれば、それが自分の寿命なんだろうと半ば諦めている。とはいえ、今回行方不明になった北京行きマレーシア航空のように、どこに落ちたのかすら分からないってのは御免被りたいね。

B777には私も何度も乗ったけど、あんな安全な飛行機が突然消えるなんて、ちょっと信じられんな。昆明駅の殺傷事件と同様に、真相は藪の中なんだろうけど、中国で政治的な行事があるときは、中国の周辺をウロウロしないのが身のためなのかな。

偽造旅券に全人代、南シナ海、撃墜命令って、いろいろときな臭いね。1人でも多く助かって欲しいとは思うけど、現実的には厳しいのかな。まあ、しかし、よく考えると、こんな巨大な物体が、音速に近い速さで空を飛んでいるという事実そのものが自然の摂理に反しているのかもしれないね。



 
 







Europe - Tower's Callin'

タイ航空機内で殴り合う中国人

去年、このブログでも、タイのプーケットが中国人に人気の観光地で、団体客が大挙して訪れていると書いたことがあるが、

http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/the-heart-of-su.html


大陸にいても、プーケットにいても、人民の行動パターンに変化はないようだ。



<動画で見チャイナ>中国人観光客、タイの旅客機内でケンカ=「10数億人のメンツをつぶした、重罪だ!」

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=84455&type=0


 
その動画がこれね。

YouTube にも上がっていたが、大陸の読者のために、中国の動画サイトを貼り付けておいたよ。


【56城事拍客】实拍泰国机场航班上中国游客打架









大陸の街角での殴り合いのケンカは、男女を問わず全然珍しくないんだが、楽しいプーケット旅行の締めくくりに、何も飛行機の中でどつき合いのケンカをせんでもええんちゃうんか? 武漢行きの便らしいので、この人たちは武漢人なのかな?

しかし、中国人のケンカってやつは、下品な言葉と、ミッキー・ローク先生みたいな猫手パンチの応酬で、どうも芸がないな。どうせなら、中華民族の誇りブルース・リーや、今や中共の広報官になってしまったジャッキー・チェンのモノマネでもして、私のような中国おたくを喜ばせていただきたいものだ。若かりし頃のマス・オーヤマ先生みたいに三角飛びでも披露してくれると、少しは中国人を見直すのだが…。

プーケットだけではなく、映画「ロスト・イン・タイランド(中国名:人再囧途之泰囧)」の大ヒットで、北部の古都チェンマイも中国人観光客で溢れているようだ。私がプーケット、バンコク、チェンマイなどで目撃した中国人の行状についても、また気が向いたら紹介してみたい。ロクでもない話なのは、みなさんが予想する通りだとは思うが。


昆明駅の殺傷事件

このブログでもさんざん紹介してきた昆明駅。


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http://hanyukezhan.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/living-after-mi.html

犯行が起きたとされる真夜中の昆明駅は、↑こんな感じ。



「昆明駅前は悪人だらけだから、近寄らない方がいいよ」

と地元民からも忠告されるほど、昼夜を問わず悪人が徘徊している。


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駅前から北京路を見た光景だが、この辺りは、サギ師・掏摸・ 人さらい・かっぱらい・売春婦・ポン引き・プッシャーなど、さながらワルの百貨店、悪人の総合商社状態である。中国の大きな駅はどこでもそうだけど、昆明と広州はとくにひどいかな。ちなみに、反日の総合商社といえば、我が大阪が誇る辻元清美大先生だが。


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富裕層は鉄道なんて使わないので、駅前広場にいるのは、いかにもと言った感じの田舎者ばかりである。


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仮に何かのテロ行為だとしても、テロを起こすなら、北京や上海ではなく、なぜ昆明なのかが気になるところだが、


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相対的に警戒が手薄なのと、ベトナム・ラオス・ビルマと国境を接し(実は、中国とタイとは、距離は近いんだが、微妙に地続きではない。タイにしてみりゃラッキー!って感じかな?)、東南アジアへの玄関口となっていて、チベットの東端とも接する雲南は戦略的に重要な分、アピール度が高いからなのだろうか?


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同じ西南の地方都市でも、貴州省のようにどうしようもなく貧しく、戦略的にもさほど重要性がない地方は標的にはならないのかな。


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殺傷事件は、この辺りの切符売り場で起きたらしいけど、監視カメラだらけの上に、いつもパトカーが停まっていて、公安や武警、私服警官(目つき激ワルで挙動不審なので、すぐ分かるよ)、城管で溢れる昆明駅前で、10人ものグループが好き勝手に人を殺しまくるとは、ちょっと考えにくい。見るからに怪しい「黒覆面の集団」が駅前にやってきたら、いつも暇そうにタバコを吸っているだけの公安とはいえ、問答無用で即座に拘束するだろう。


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犯行後、速攻で「新疆独立勢力のテロ」と断定したのも、いつもの事ながら、いかにも怪しい。盗聴に尾行、拉致など何でもありの中国公安が、そんな大規模なテロ行為を全く把握していなかったというのも、ちょっと考えられない。


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テロ行為なのか、それとも中共の自作自演なのかは知る由もないけど、この国で犠牲になるのは、いつも貧しい人民である。被害に遭った人は、気の毒としか言いようがないな。また、みなさまの犬HKを始めとして、何も考えず新華社やCCTVの大本営発表をそのままタレ流す日本のメディアもひどいね。





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