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Blackout(嘆きと怒りの海)

大阪と上海を海路で結ぶ新鑑真号から見た瀬戸大橋。


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アンダマン海の紺碧の海もいいけど、やはり、瀬戸内の穏やかな海を見ていると落ち着くな。


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船旅は、色んな人と知りあえて楽しいし、水平線に沈む夕日を眺めながらビールを飲むのは気分がいいけど、


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飛行機で行けばわずか2時間の距離を50時間もかけて行くのは、やはり非効率だな。最近は、空路に比べても、運賃の優位性はないしね。飛行機と違って、手荷物の重量制限はないので(一応の規制はあるのかもしらんが、大荷物を持ち込んでも、まず何も言われない) 、あんな物やこんな物を運ぶ稼業の方は重宝するのかも。



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蘇州号と違って大浴場はないけど、シャワールームは清潔だし、洗濯機は使えるし、揺れなければ、なかなか快適な船旅が楽しめる。アルコールは免税だが、食堂がまずくて高いのが玉にキズだな。


新鑑真号が約1万4千トンらしいので、韓国で転覆したセウォル号は、その半分ほどの大きさなのかな。それでも結構大きな船なので、あんな風に転覆してしまうなんて、にわかには信じがたい。船は、速度が遅い分、比較的安全な交通機関だと思うが、事故は怖いね。

救いようのない反日国家とはいえ、修学旅行の高校生が多数閉じ込められているようなので、何とか助けてあげて欲しいものだ。私は、自他ともに認める「おろかな」人間だが、中国人のように、人の不幸を見て喜ぶ気にはならんよ。

愛する家族が行方不明になり、嘆き悲しむ親の気持ちは万国共通だが、大声を上げて泣き喚き、取り乱すその姿は、いかにも韓国人らしいな。反日クネババアを罵倒してもどうにもならんと思うんだが、良いとか悪いとかではなく、そういう国民性なんだろうな。日本人は、あそこまで感情を表に出すことがないので、やはり文化の違いを感じる。

昔、NHKハングル講座の小倉紀蔵先生が、韓国は恨の文化で、何かのきっかけで鬱屈した感情を爆発させることが多い云々と言っていたような気がするけど、たしかに激しい人たちではあるな。ハングル講座の講師は、韓国マンセー人間が多くて辟易するが、小倉先生は、少し冷めた目であの国を見ていたような印象がある。文化的な背景の解説がなかなか面白かった。

日本やアメリカが援助を申し出たのも当然だが、人の命が懸かっているんだから、くだらん体面やメンツにこだわらずに、何でも利用すればいいのにね。でも、急旋回で転覆や真っ先に脱走する船長なんて、普通ありえんだろ。









Scorpions - Blackout

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コメント

韓国は恨の文化と格好を付けて言っているだけではないですかね?
基本的に文化人とは言えないほど感情をストレートに露にする理性と言う抑制が効かないだけです。
トンガラシの入ったキムチ、ニンニクの入った焼肉等の食物を食べ続ければそんな気質になるのか研究材料にしてみれば面白いかもね? 
今朝は毒筆で気分を害されたら失礼。

河野氏は最近、引退されたのか定かではなく、まるで幽霊のように中国に出没して、反日宣伝をしているようですが、
河野氏の談話は日本国民全体のこれからの若い人々にも慰安婦と言う屈辱的な十字架を背負っていかなくてはいけない、心が傷つきます。
河野氏の罪は古い体質の自民党も同罪ですが、それよりも、今進めている河野談話の検証作業を適正に行って、新しい談話として世界中に発表してほしいものある。
これからは、売春婦を輸出している国に文句を言わせたくはないものです。(切なる願い)

仕事で付き合う中国人や韓国人とはそれほど差異を感じることはなかったです。

それは共通語が英語だということもあるかもしれません。言語と言うものは単にコミュニケーション機能だけでなく、世界観や価値観を含めたものまでその背景にあるからでしょう。それに我々を繋ぐ科学というものもそれを取り巻く世界観や価値観を含めた総体なのだからかも?

ところが、仕事以外の場面ではやはり色々違いを感じることがある。そんな経験はありませんか?

>のりたさん

あの国の人達が異常なまでに日本を目の敵にするのは、自分達は中国に死ぬほど
いじめられ続けたのに、お前たちはずるいニダ、という理解不能な感情があるんじゃ
ないですかね? 隣人を選べない我々にとっては、はなはだ迷惑な話ですが。
慰安婦のような出来損ないのウリナラファンタジーを信じる人は確実に減っていますが、
もっともっと積極的に発信する必要がありますね。



> Hiroshiさん

私も、個人レベルで接する分には、韓国人はそんなに嫌いではないです。
むしろ、感情表現が豊かで、情に厚く、礼儀正しく接してくれる人が大半でした。
ただ、抽象的な次元になると、彼らの常軌を逸した行動や言動は、とても理解
できません。

韓国のあの危機管理能力では北が攻めてきたら、あっという間に陥落してしまいますね。
米軍がいなくなったら国防はできませんね。
真っ先に大統領が国を捨てるかもしんない。(笑)


>毛沢山さん

韓国の安全保障は、在日米軍に大きく依存しているのに、明けても暮れても反日で、
国民は放ったらかしですからね。クネババアは、支持率低下で、また反日ドーピングに
手を出すのでしょう。あんなお粗末な事故で亡くなった高校生は、死んでも浮かばれ
ませんね。

確かに<幸災楽禍>という他人の不幸を嘲笑う中国のことわざがあるが、それは中国人の専売特許ではないと思います。
たとえば:2008年四川汶川大地震の頃、鬼畜米帝の大スター、女優のSharon Stone氏が「罰あたり、面白いね!」とマスコミに公言したため、当くそアマが罵倒を浴びた。
そして去年の夏、アシアナ航空の着陸失敗事件、地元<大奸民国>の女子アナウンサーが「死者が中国人で良かった」とニュース放送中で放言したそうです。

> ソ連風来坊さん

どこの国にも、他人の不幸を喜ぶ人間はいますよ。日本も例外ではありません。
ただ、それが少数か多数かは、国によって違いがありますね。

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