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Dealer(雲南の広東料理)

大理古城のはずれに突如出現した広東料理のレストラン。


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屋号の「粤来悦好」は、「越来越好」(ますます良くなった)と同音で、いかにも中国人が好きそうな言葉遊びになっている。「越来越好」は、中国の民謡らしく、江の傭兵の親分である江沢民の二奶(日本語で言うところの愛人)として人民に広く知られている宋祖英なんかが歌っているようだ。



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店先には自家製のチャーシューやローストダックが吊るしてあり、落ち着いた雰囲気で静かに食事ができた。

 

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香港や深センでもよく食べたチャーシュー丼を注文したが、本場の味には及ばないものの、十分に及第点だった。値段もそんなに高くなく、また行くつもりだったが、1年足らずで閉店してしまったようだ。あっさりした広東料理は、激辛フード好きの雲南人の口には合わないのだろう。雲南に憧れて沿岸部から移り住んだ老板が経営していたみたいだが、現実はチャーシューのように甘くはないようで。







 

Deep Purple - Dealer


個人的にはかなり好きなアルバムなんだが、やはりリッチーのいないパープルだからか、早世してしまったトミー・ボーリンと共に過小評価されているような気がする。

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コメント

これは美味しそうですね!値段は高くはなかったとのことですが、ずばりおいくらだったんでしょう?

写真のチャーシュー丼は見た目的に日本人の美的感覚からしたら、合格点でしょう。弁当にして野外で花見などをしながら食べてみたいですね。
味ですが、丼物の命はお米だと思いますが、雲南ではどんなお米ですか。

江蘇省には丼食文化がないようで、チャ-シュ-丼みたいなのはありません。
その癖、社員食堂では洗面器みたいな器にご飯を入れ、おかずを上にぶっかけて食うのです。
そんな事したら犬の餌・・・・・。(笑)

>Xiamiさん

コメントありがとうございます。
たしか、12,3元くらいだったと思います。
香港だと20香港ドル、深センだと16元くらいでしたかね。


>のりたさん

雲南は米どころですが、日本のコメと比べると味は落ちますよ。
長粒種ではなく、ジャポニカ米ですが、栽培技術も保存方法も
洗練されていないのでしょうね。やはり、日本のコメが一番です。


>毛沢山さん

南京のお笑い記念館を見たついでに、駅前で鴨肉とカリフラワーが
載った丼のようなものを食った記憶がありますが、ありゃ、丼というより
ぶっかけ飯でしたかね? 中国でよく見る、おかずを自分で選んで
ご飯の上にかけるぶっかけ飯は、結構好きですけど、たしかに
見た目は犬の餌ですね。


な、なるほど!日本の物価から考えると激安ですね。一食の価値ありですね!
米もジャポニカ米ですか、良いですねぇ。中国旅行などで、現地の店や食事にドはまりする人と全然ダメ!って人に分かれますが、私はドはまりしちゃう人なので、中国、台湾、香港へ足を運ぶたび、食べる量が増えますね。

>Xiamiさん

旅先で得体の知れないものを食べるのは楽しいですね。
中国の場合は、安全面で有問題ですが、よほど不運じゃなければ
死ぬことはないでしょうね。

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