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2014年4月

Down on the Corner(雲南の一般ピーポー)

雲南の片田舎でナンを売るムスリムの屋台。


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あまり知られてはいないが、雲南もムスリムが少なくない。どういう歴史的経緯でムスリムがこの地に住むのかはよく分からない。雲南のすぐ近くにある仏教国のタイでもムスリムの姿をよく見かけたが、雲南とタイに挟まれたラオスではムスリムを見かけた記憶はないな。


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そのすぐ近くで焼き芋と蒸し落花生を売る少年。戦後の闇市のような風景だが、事故ったら客ごと生き埋めにするパクリ新幹線純国産技術の高速鉄道が走る21世紀の中国である。沿岸部の発展とは無縁の雲南だが、この少年が高鉄に乗る日はやって来るんだろうか?



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大通りにはブランド物を売る店が並ぶが、地元民が買物をするのはもっぱらこんな裏通りである。私も、こんな通りを歩く方が楽しい。


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桃売りの屋台。城管が来ると即逃走。雲南は、中国では果物が安いことで有名らしいが、雲南の桃はあまり美味くない。以前北京で食べた桃は、ものすごく甘くて美味かったんだけどね。マンゴーやランブータンなんかのトロピカルフルーツはおいしいけど、タイやラオスの方がかなり安い。


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ごく普通の雲南ギャル。毛沢山さんがよく紹介しているような奇抜なファッションを見かけることはない。日本もそうだけど、田舎は保守的なんだろうね。


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なぜか旗袍を着て歩くおば大きいおねいさん。


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推定ひざ上20センチのミニスカ小姐カップル。座ったら絶対にパンツ丸見えだと思うんだが、見せパンでも穿いてるんか? 健康的で結構だが、俗物の中の俗物ゆえ露出度の高いファッションが苦手な私としては、スカートはもう少し長くしていただいた方がありがたい。








Creedence Clearwater Revival - Down on the Corner


Blackout(嘆きと怒りの海)

大阪と上海を海路で結ぶ新鑑真号から見た瀬戸大橋。


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アンダマン海の紺碧の海もいいけど、やはり、瀬戸内の穏やかな海を見ていると落ち着くな。


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船旅は、色んな人と知りあえて楽しいし、水平線に沈む夕日を眺めながらビールを飲むのは気分がいいけど、


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飛行機で行けばわずか2時間の距離を50時間もかけて行くのは、やはり非効率だな。最近は、空路に比べても、運賃の優位性はないしね。飛行機と違って、手荷物の重量制限はないので(一応の規制はあるのかもしらんが、大荷物を持ち込んでも、まず何も言われない) 、あんな物やこんな物を運ぶ稼業の方は重宝するのかも。



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蘇州号と違って大浴場はないけど、シャワールームは清潔だし、洗濯機は使えるし、揺れなければ、なかなか快適な船旅が楽しめる。アルコールは免税だが、食堂がまずくて高いのが玉にキズだな。


新鑑真号が約1万4千トンらしいので、韓国で転覆したセウォル号は、その半分ほどの大きさなのかな。それでも結構大きな船なので、あんな風に転覆してしまうなんて、にわかには信じがたい。船は、速度が遅い分、比較的安全な交通機関だと思うが、事故は怖いね。

救いようのない反日国家とはいえ、修学旅行の高校生が多数閉じ込められているようなので、何とか助けてあげて欲しいものだ。私は、自他ともに認める「おろかな」人間だが、中国人のように、人の不幸を見て喜ぶ気にはならんよ。

愛する家族が行方不明になり、嘆き悲しむ親の気持ちは万国共通だが、大声を上げて泣き喚き、取り乱すその姿は、いかにも韓国人らしいな。反日クネババアを罵倒してもどうにもならんと思うんだが、良いとか悪いとかではなく、そういう国民性なんだろうな。日本人は、あそこまで感情を表に出すことがないので、やはり文化の違いを感じる。

昔、NHKハングル講座の小倉紀蔵先生が、韓国は恨の文化で、何かのきっかけで鬱屈した感情を爆発させることが多い云々と言っていたような気がするけど、たしかに激しい人たちではあるな。ハングル講座の講師は、韓国マンセー人間が多くて辟易するが、小倉先生は、少し冷めた目であの国を見ていたような印象がある。文化的な背景の解説がなかなか面白かった。

日本やアメリカが援助を申し出たのも当然だが、人の命が懸かっているんだから、くだらん体面やメンツにこだわらずに、何でも利用すればいいのにね。でも、急旋回で転覆や真っ先に脱走する船長なんて、普通ありえんだろ。









Scorpions - Blackout

Never Trust A Stranger(仏教国の朝)

中国語に一人不进庙,二人不看井という俗话(辞書に載るような立派な成語ではなく、生活に根ざしたもっと俗っぽい言い回し)がある。1人で寺に入るな、2人で井戸を覗くな、という意味で、何通りかの解釈があるようだが、人間不信の中国では、お坊さんが信頼の対象ではないのは共通するようだ。

この点、仏教国のタイでは、若干事情が異なるらしい。



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FOR MONK ONLY とあるように、大きなバスターミナルには僧侶専用の待合所がある(@チェンマイ第2バスターミナル)。中国では、僧侶は優先されないが、駅の窓口なんかでは「军人优先(軍人優先)」の表記をよく見かける。人民はそんな事を全く気にせずに割り込んでいるけど。



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早朝のタイでよく見かける托鉢風景。


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チェンマイ市内の朝市にて。


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南部の港町スラタニーの朝市にて。


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やはり、お坊さんも、お腹は空くようで、屋台でおかゆを食べていたりする。世界遺産の古都アユタヤにて。

見ての通り、タイでは僧侶の地位は高く、タイ人も信心深いようだ。ただ、タイ人が信心深いからといって、タイ人が清く正しく美しいタカラヅカのような存在かというと、決してそうではない。実は、タカラヅカの内情は、清く正しく美しくなんてとても言えたものじゃないらしいけど、人一倍プライドの高い女性が集まる競争社会だから、ドロドロしていていない方がおかしいわな。

タイ人は、普段は穏やかだが、外務省のお役人の作文にも

 

第3 タイ国での犯罪発生状況
1.タイ国の犯罪発生状況
タイ国家警察の「タイ国犯罪統計2010年」によると、殺人事件(未遂含む)の発生件数が8,932件、強盗(傷害を伴う窃盗含む)の発生件数が758件、強姦事件の発生件数が4,255件となっており、日本に比べ数倍から10数倍の発生率です。

また、銃器不法所持検挙者は22,973人、薬物犯罪検挙者は281,740人となっており、これら薬物・銃器の氾濫が凶悪事件多発の要因とも言われています。


とあるように、日本と比べると治安は決して良いとはいえない。まあ、普通に注意していれば、危険な目に遭うことはないとは思うけど。

私の経験でも、タイ人は結構平気で嘘をつくし、頭に血が上るとすぐに暴力事件を起こし、悪事に対するハードルも決して高くはない。自称敬虔な金目教信者ながら信心ゼロの私から見ると、普段の悪事を信心で中和して、精神的なバランスを保っているような気がする。原爆でイエローモンキーをぶっ殺して人体実験(彼らから見れば、「猿体実験」の方が正確かな)しても、日曜日に教会で懺悔すればオッケーの白人様と、ある意味では似ているのかもしれない。

治安の悪さはタイなんかとは比べ物にならず、騙される方が悪いと考え、悪が精神的な初期設定の中国人は、一体どうやって精神的なバランスを保っているんだろうね? 隣国の民を理解するのは難しい。










Michael Schenker Group  - Never Trust A Stranger


Photograph(春らしい画像)

広州在住の辣妹子に、最近撮った写真を送ってこい、と命令したら、ちょうど湖南省に里帰りしていたらしく、故郷の写真と自画像を何枚か送ってきた。
 


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メールには、我可爱的家乡‏(愛しい故郷)なんて書いてあったから、スモッグに霞んで、人もきつい広州より田舎の方がいいんだろうね。以前、ちょうど今くらいの季節に、上海から昆明まで2泊3日の長距離列車で移動したことがあるけど、たしかに湖南省あたりは菜の花がきれいだったな。 近寄ると、ゴミだらけで興醒めするんだが。

知り合った頃は、まだまだあどけないお子ちゃまだったけど、最近の写真を見る限り、しっかり大人の女性になっているようだ。大都会の広州で有象無象に揉まれ続けて、若干人間不信気味ながら、人柄の良さは変わっていないようで一安心。なぜかヒョウ柄のワンピースを着ている写真もあるんだが、ヒョウ柄が流行ってんのか? 

ヒョウ柄といえば、テレビの影響で、どうも大阪のおばはんの代名詞になっているようだが、実際に大阪の街を歩いても、あんまり見かけないよ。浪速っ子の私には、大阪のおばはんといえば、テロ朝の反日ステーションによく出てくる仏頂面の紫頭のクソババアみたいな極彩色の髪の毛や、「さすべえ」を装着したチャリで狭い道を並走し、スーパーで買わない商品をいじくりまわし、キャンセル品をその辺に放置するイメージなんだが、メディアが作り上げた大阪のおばはん像とは若干の違いがあるようで。



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週末の雨で大阪の桜も散り始めてしまった。


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でも、やっぱり、桜はいいよね。ぱっと咲いて、ぱっと散る、その潔さが日本人の感性に合っているのだろう。個人的には、桜の名所で咲き乱れる桜より、下町の神社や小学校でひっそりと咲いている、生活に密着した桜の方が好きかな。


ヒョウ柄ギャルの写真は諸般の事情により出せない代わりに、瑞穂の国に寄生するこのお方の拾い物画像でも。





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ううむ、何というか、この人、若い頃はちょっとした美人だったような記憶があるんだが、数十年間にわたって反日活動を繰り返していると、こんな悪代官フェイスになっちゃうのね。親分の土井たか子と一緒に、死ぬまでに数々の悪行を悔い改めて欲しいものだが、まあ無理だろうな。

人を見た目で判断してはいけませんとは言うものの、人間、ある程度の年齢になると、外面に人格がにじみ出てくるのは仕方ないんだろうね。








 
Def Leppard - Photograph


Dealer(雲南の広東料理)

大理古城のはずれに突如出現した広東料理のレストラン。


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屋号の「粤来悦好」は、「越来越好」(ますます良くなった)と同音で、いかにも中国人が好きそうな言葉遊びになっている。「越来越好」は、中国の民謡らしく、江の傭兵の親分である江沢民の二奶(日本語で言うところの愛人)として人民に広く知られている宋祖英なんかが歌っているようだ。



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店先には自家製のチャーシューやローストダックが吊るしてあり、落ち着いた雰囲気で静かに食事ができた。

 

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香港や深センでもよく食べたチャーシュー丼を注文したが、本場の味には及ばないものの、十分に及第点だった。値段もそんなに高くなく、また行くつもりだったが、1年足らずで閉店してしまったようだ。あっさりした広東料理は、激辛フード好きの雲南人の口には合わないのだろう。雲南に憧れて沿岸部から移り住んだ老板が経営していたみたいだが、現実はチャーシューのように甘くはないようで。







 

Deep Purple - Dealer


個人的にはかなり好きなアルバムなんだが、やはりリッチーのいないパープルだからか、早世してしまったトミー・ボーリンと共に過小評価されているような気がする。

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