フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月

Peruvian Skies(雲南の手作りアクセサリー)

何日か前にサッカー女子アジアカップの日本VS中国戦を見ていたんだが、中国選手の骨格と筋肉は、とても女性とは思えなかった。一体、どんなドーピングトレーニングをしたら、あんな男みたいな体格になるんだろう。サッカーのように選手寿命の短い競技では、引退後に普通の女性として過ごす人生の方がはるかに長いと思うんだが、やっぱり、あの国では、スポーツ選手は国威発揚のための使い捨ての道具なんだろうね。


さて、その中国の奥地にある大理古城を歩くと、土産物屋の店先で、店員さんがアクセサリーを作っている光景をよく見かける。

これがその一例。



089_1024




私は、男なので、この類の物に全く興味はないんだが、現地で知り合った日本人の女の子の買い物に付き合うと、目をキラキラ輝かせて、アクセ選びに熱中していた。やっぱり、女性は買い物が好きなんだねえ。

私も、お付き合いで携帯電話のストラップを買ってみたが、日本に帰って使うと1週間で壊れたよ。見た目は悪くなかったんだが、こういうところは安心と信頼のチャイナクオリティだな。







Dream Theater - Peruvian Skies

Sex Child(戦争ラブな男とはHしない女の会)

ベトナムやフィリピンなど東南アジア諸国でも大人気の中国様だが、非常時になると普段の行いの悪さが一気に露呈するようだね。

思えば、2年前だったか、2万%共産党公認官製反日テロ大会の際は、自国の企業等が襲撃されているのに、犯人や犯人を放置する中国政府を一切非難せず、なぜか石原が悪い石原が悪いと吠えていた「日本人」がいたよなあ。一体どういう育ち方をすれば、あんなマゾ全開の変態思考ができるのだろう。それだけ中国の反日プロパガンダが巧みなのだろうね。手垢のついた古臭いプロパガンダに騙される方も、相当のアホだけど。

まあ、中国様も、悪事を働けば、いずればブーメランが返ってくるようだ。中国は身から出た錆だが、ベトナムが失ったものも大きいよね。どこの国にもカントリーリスクはつきものだけど、中国に比べりゃまだましかな?



さて、中国やベトナムとは違って、自由な民主国家の日本では、摩訶不思議な秘密結社が堂々と活動している。その名も、「戦争ラブな男とはHしない女の会」で、会員規約兼会員証がこれだ。



48d82991



私たちは戦争ラブな男とはHしません。

戦争ラブな男とはHしない女の会


この秘密結社に入会した貴婦人たちが、会員証を手にしてドヤ顔で撮った写真をネットに上げて、案の定笑いものになっている。できれば、ここでも紹介したいところだが、貴婦人たちは、「警察に相談する」と怪気炎を上げているので、自粛しておこう。画像は検索するとすぐに出てくるけどね。









貴婦人の会の公式ツイッターによると、 「戦争への道を作る政治家と、その政治家を支持する男たちとはセックスしないことで徹底的に抗議しましょう!」というのが彼女たちの主張のようだが、「セックスしないこと」と「徹底的に抗議」することが論理的にどうつながるのか、頭の悪い「愚かな」私には理解不能である。

やっぱり、「なあ、ええやろ?」と迫ったら、試合開始のゴングが鳴る前に、反安倍内閣、反集団的自衛権の署名を求められるんだろうか? そんなんされたら、PTSDで不能になりまっせ、ホンマの話が。

ま、自他共に認める下品な愚か者である私としては、



「そ、そうやな、安倍は戦争への道を切り開く卑劣な独裁者や! 9条サイコー! 反原発、反TPP! 日本を戦争をする国にするな! 南京大虐殺も従軍慰安婦も事実! 日本政府は謝罪と賠償せよ!」



と口からでまかせを言って、とりあえずやることをやるかな?



でも、この手の人たちって、

「マジキチ反日BBAとHしない男の会」
 
なんかを作ると、「キーッ!女性蔑視ざます! ネトウヨのくせに生意気ざます!」と言って発狂するんだろうね。


君子危うきに近寄らず、とはよく言ったものだ。


日本は平和な国っすわ。










Sex Child - Blue Murder

Steal Away(火事場泥棒)

どM系熟女マニアの憧れの星(と私が勝手に認定している) 華春瑩ちゃん。偉大なる中華人民共和国の偉大なる外交部の偉大なる報道官だが、偉大なるCCTVの日本支局みなさまのNHKによると、最近、こんな発言をしていたようだ。



201405091920_2

 

 

南シナ海で中国とベトナムの当局の船どうしが衝突したことについて、菅官房長官や岸田外務大臣が「境界が未確定の海域における中国の一方的かつ挑発的な海洋進出活動の一環だ」と指摘したことに対し、中国外務省の報道官は「日本は火事場泥棒をたくらんでいる」と述べ強く反発しました。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140509/k10014339611000.html



火事場泥棒は、中国語で 趁火打劫(chen huo da jie)と言うらしい。百度百科によると、趁火打劫は、

【基本解释】利用失火的混乱时机行劫,比喻趁人之危,从中取利



火事の混乱に乗じた略奪行為、他人の危機に乗じて利益を得ること、とある。たしかに、日本語の火事場泥棒とほぼ同じ意味だな。

中国語の原文を読んでみたかったので、外交部のサイトでこの発言を探してみたが、アップされていないようだ。お世辞にも上品な表現とは言えないので、サイトに出すのはまずいのかね?

昔からそうだが、中国は、江の傭兵や鳩ポッポ、加藤嘉一先生のように自国に都合のいい発言をする者は、「中日友好に貢献する進歩的文化人」だと歯の浮くようなセリフで褒めちぎる反面 、本当の事を言う者については、公の場ではおよそ使わないような下品な言葉で口汚く罵る。バカをおだてて利用する術については、中国人の右に出る者はいないな。


日本人の感覚では、国の代表が、他国を「火事場泥棒」と罵倒するなんて考えられない話だが、それを平気でやってしまうのが、中国という国なんだろうね。

さて、その華春瑩ちゃん、動画を見ると中年太り若干ふくよかになったような気もするが、外交部の画像では、





W020140509745853831708



 
ずいぶん、ほっそりしているようで。やっぱり、春の園遊会で大暴れした豊田真由子先生みたいに、フォトショを愛用されているのかな? せっかく整った顔立ちをしているんだから、鶯谷にある美ポチャ専門デリヘル【ポチャパラダイス】に勧誘される前に、もう少しダイエットした方がええんちゃうか? ま、何かとストレスが溜まるんだろうから、ついつい食ってしまうのも分かるけどね。前任者の姜瑜ちゃんに比べると、隙が多そうな印象だが、それも含めたソフト路線のイメージ戦略なのかな?












Ozzy Osbourne - Steal Away (The Night) 




The Enemy Inside(忍び寄る軍靴の音)

タイ北部の古都チェンマイで見かけた軍事パレード。



712_1024


東アジアの某島国なら、中韓のプロパガンダと中韓の宣伝機関であるチョウニチ新聞を鵜呑みにして 「歴史を直視」するのが大好きなお方が、「右傾化」だ「軍靴の音」だとか何とか言って、金切り声を挙げるところだが、チェンマイの人々も軍人さんも、のんびり手を振っていた。反日日本人だらけのとある国ではありない風景だな。


713_1024


 

不思議で仕方ないんだが、日本で活動中のある種の方々には、中国や北朝鮮の軍靴の音は全く聞こえないらしい。どっちも核を持った独裁国家でっせ。人民解放軍は、中国の国軍ではなく、共産党の私兵にすぎない。民主国家では当たり前の文民統制すら存在せず、共産党に歯向かう奴は自国民でも容赦なく撃ち殺すのにね。憲法9条があるから中国が攻めてこない、なんて本気で思い込んでいるんだろうか? まあ、自分の家族が殺されたり、拉致されたりしても、「右傾化」ファンタジーを唱え続けることができるなら、なかなか見上げた根性ではあるが、オレには無理だな。



714_1024



こんないらんことばかり書いているから、「愚か」なんて言われるんだろうけど、日本国が「中華人民共和国日本特別行政区」になって、日本人が偉大なる中華民族の少数民族である「大和族」なんかになるのはまっぴらゴメンだね。中国の横暴に対して堂々と立ち向かっているベトナムやフィリピンの方が、よほどまともな国のように思えるな。

 

593_1024



 

山の中のドライブインで優雅なランチを楽しむタイ国軍の兵隊さん。文字通り、腹が減っては戦はできんわな。タイに限らず、国境に近づくと、銃を持った兵士が要所要所に立っていて、パスポートをチェックされるのはごくありふれた光景である。もちろん、中国も同様である。どこの国も、隣の国なんて全く信用していないし、自分の国は自分で守るのが当たり前なのだろう。隣人を信じるのは、倫理的には正しい行為なんだろうが、現実的には自殺行為としか思えんな。










Dream Theater - The Enemy Inside


Nightlife(めざせ!発信型の中国語)

NHK(日本反日協会)のラジオ第2で2013年4月~9月に放送していた中国語講座の入門編を半年遅れで聞き始め、全120課をようやく聞き終えた。


放送期間:2013年4月~9月
講師:三宅 登之
出演者:李軼倫 劉セイラ


長年NHKのラジオ講座を聞き続けてきたが、実践的な表現が多く、文法的な説明も的確で、非常に役に立つ内容だったと思う。スキットも、ワガママな中国人の女の子に日本人の頼りない男が振り回されるというストーリーで、「ああ、中国って、こんな女の子いるよねえ」って感じで、個人的にはとても楽しめた。

劉セイラちゃんは、声優だけあって、いい声してるんだな。中国人には珍しく、いい子オーラが出まくってるし、思わずツイッターをフォローしてしまったよ。中国の女の子なので、間違いなく気は強いだろうけど。

「水くさいから謝謝なんて使うな」とは、私もよく言われたよ。その度に、「親しい間柄でも礼を言うのは日本人の習慣だから、気にせんといて」と釈明したものだが、中国語を話しても、何でもかんでも中国流に合わせる必要もないし、日本の文化や習慣を伝えるささやかな機会という事にしておこう。

私が中国語の勉強を始めた頃は、今は亡き陳真先生のクソ真面目でお固い講座や上野恵司先生の催眠術のような講座で、とにかく地味としか言いようのない雰囲気だったが、時代が変わると中国語講座の趣も変わるもんだね。当時も相原先生や榎本先生の講座は親しみやすい雰囲気だったので、担当する講師によって若干の違いがあるんだろうね。

「めざせ!発信型の中国語」 は、今年の10月から再放送するらしいので、おすすめ。NHKの反日放送の資金源になるし、最近はぼったくり価格がひどいので、テキストがなくても困らないなら、テキストは無理に買わなくてもいいかも。

ついでに、応用編の「かっこいい中国語」も並行して聞いているんだが、こっちは、いまいち気が乗らない。呉志剛、容文育というお馴染みの顔ぶれなのだが、肝心の講師の日本語がかっこ悪いので話にならない。一応、最後まで聞くつもりだが、リピはないかな。中国語に限らず、外国語講座は、日本人講師とネイティブゲストの組み合わせが一番合っているような気がする。ネイティブ講師は、学習者の視点が希薄だから、学習効率は高くないのかもしれない。








Thin Lizzy - Nightlife


« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »