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2014年6月

さいたま市民ラオス友好協会に紹介していただきました

https://ja-jp.facebook.com/saitamacitizen.laosfriendship


このブログでも何度となくラオスについて写真や記事を出してきましたが、この度、さいたま市民ラオス友好協会のフェイスブックで紹介していただきました。

関西人の私には、あまり馴染みがないのですが、さいたま市は、22年もの長きにわたってラオスの水道事業に協力しているそうです。

隣国のタイやベトナムとは異なり、訪れる人も少なく、日本人には馴染みの薄いラオスですが、豊かな自然が残り、ゆったりとした時間が流れ、穏やかな人々が静かに暮らす親日国です。このブログの読者には中国に興味を持つ人が多いでしょうが(もちろん、私もそうですが) 、雲南省のすぐ南にあるラオスにも興味を持っていただければと思います。





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豆乳売りの母子@ラオス北部ルアンナムター




恐怖主义的网上推手(中国政府が公開した「テロ」の動画)

中国政府が国内で発生した「テロ」の動画を公開したというニュースが流れていたが、その動画がこれ。










中国国内からはアクセスできない YouTube にある CCTV のチャンネルで公開されている(そもそも、人民には閲覧を禁じておきながら、YouTube を宣伝に使うツラの皮の厚さは、日本人には理解し難い感覚だが…)。少々エグい映像もあるので、閲覧注意。


中国国内からは、

http://news.cntv.cn/2014/06/24/ARTI1403575644096677.shtml

でどうぞ。


最初にアメリカの9.11やアルカイダの映像を流し、国内で起きた「テロ」を同列に位置付け、テロに立ち向かう正義の中国政府を演出するという、いつもながらの陳腐なプロパガンダ丸出しのアホみたいな内容である。

なぜこの時期に、この内容の動画を公開するのか、色々と憶測を呼ぶところだが、要するに、ウイグルに対する弾圧を一層強化するという予告なんだろうな。

そもそも中華人民共和国という国自体が、自国民を容赦なく殺戮し、周辺諸国を恫喝し続ける巨大なテロ国家なのにね。こんな下品なプロパガンダを真似する必要はないけど、宣伝戦は重要だね。嘘を100回つく相手に対しては、101回反論しないと。




Flying in a Blue Dream(ラオのココナツジュースとミニスカギャル)

ラオスの世界遺産ルアンパバーンでそこら辺に生えているヤシの実を売るラオおばちゃん。
 


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私も、1個買ってみた。7000キープ(約70円)。ヤシの実に穴を開けて、ストローでココナツジュースを飲むのだが、生臭くて、さして甘くもなく、そんなに美味いものではない。ラオスの他の町やタイでも何度となくココナツジュースを飲んでみたが、やはり似たような味だった。ガキの頃は、ヤシの実を抱えてココナツジュースを飲むのに憧れたものだが、憧れは憧れのままにしておくのが幸せなのかもしれない。

ココナツジュース単体ではなく、マンゴーやバナナと一緒にフルーツシェイクにすれば、それなりに美味しいのかな? 



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その店にジュースを買いに来ていた地元のラオギャル。何だかものすごいミニスカートで、半分裸みたいな格好だ。この国では、人類最古の職業を生業としている人も、他の国と比べると地味ないでたちの場合が多く、こんな涼しそうな服装の女性を見かけることはあまりない。ラオスの女性は、保守的なのか、老いも若きも民族衣装の巻きスカートを穿いていることが多く、露出度の高い女性を見かけることは少ない。ロングスカートフェチの私としては、その方がありがたいんだけどね。








Joe Satriani - Flying in a Blue Dream


Lay It Down(クリームパフ)

職場のクソババアに罵倒された腹いせに、がんばった自分へのご褒美(笑)として、シュークリームを買って、一気食いしてやった。



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やけ食いは体に良くないが、最近痩せすぎて困っていたし、まあ、たまにはいいか。今、標準体重より7キロ軽いんだが、片道45分のチャリ通のおかげか、いくら食っても太らんのな。頭以外には悪いところもないし、とくに不都合はないんだが、どうも見た目が貧相だ。今より30キロ近く重かったデブ時代からは考えられん話だな。

中国語では、シュークリームは奶油泡芙(もしくは、ただ単に泡芙)と言うようだ。

意訳と音訳のチャンポンが、いかにも中国語らしい。中国語の、こんないい加減さは結構好きだな。






 

Ratt - Lay It Down




Catch The Rainbow(25周年の高級フルーツ)

アンダマン海を挟んでビルマとの海の国境を接するタイ南部の小さな港町ラノーン。





大きな地図で見る



そのラノーンの雑貨屋で売っていたマンゴスチン。



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1キロ20バーツ(約60円)。果物の女王と呼ばれ、検疫の厳しい日本では高級フルーツのマンゴスチンだが、タイ南部では、多くの町でキロ20~30バーツくらいで売っていた。雑貨屋のおっさんに、「1キロくれ」と言うと、「あいよ」と答えながら、ザルにドカンドカンと放り込んで、無造作に秤の上に乗せていた。 このおっさんに、マンゴスチンが高級フルーツだと言っても、絶対に信じないだろうな。



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冷房のない安宿に帰り、水シャワーを浴びて、とりあえず食う。


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ヨーグルトを甘くしたような味がして、舌の上でとろけるよ。うまうま。1キロで15,6個くらいだったかな、タイにいた時は、日課として毎日1キロ食っていた。

マンゴスチンは、中国語で山竹果といい、雲南ではよく食べたが、1斤10元くらいだったか。ビルマあたりから輸入していると言っていたので、 タイやラオスよりはかなり高い。

あ~、マンゴスチン、また食いたいなあ。 日本ではとても手がでないので、今が旬のこれで我慢。


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これも店で買えば高級フルーツだが、最近あまり見かけない。おいしいのに。


ってことで、今日は、天安門大虐殺25周年記念日。他人に「歴史を直視しろ」とほざく国や人に限って、自分達が身近な歴史を直視するのはお嫌いなようで。仰せの通り、「歴史を直視」して、あの~、南京や慰安婦って、どう考えても事実とは思えないんですけど、と率直な意見を述べると、なぜか烈火のごとく怒るしなあ。歴史を直視しろと言うくせに、歴史を直視すると怒るし、自分達は絶対に歴史を直視しないとは、まったく始末の悪い人たちだ。

それなら、「歴史を直視しろ」なんて回りくどいことは言わずに、オレ様が言っていることが全て正しい、お天道様は西から登るし、カラスは白い、異論は認めん!とでも言えばいいのに。

ってのは、「愚か」者の独り言なので、エラい人のお説教はチラシの裏にでも書いてね(はあと)









Rainbow - Catch The Rainbow




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