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2014年9月

iPhone6が買えずに暴れる中国人

iPhone6買えない!100人が騒動、中国人か 警官かけつける

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140919-00000568-san-soci


私の住む大阪でも、最近、ほんとうに中国人が多く、街を歩いて中国語を耳にしない日はない。日本の法律やルールを遵守して、お行儀よく暮らすなら文句を言うつもりはないが、暴れるならさっさと帰れよ。中国人について、ある程度は理解があるつもりの私ですらそう思うのだから、一般の日本人がどう思うのかは言わずもがな。

以前、NHKの中国語講座にも出ていた李淼さんも、バカッターのパチもん微博でこんなことを書いている。

iphone6今天日本开售,日媒和网上很多消息都提到,东京银座苹果店,几十名中国人插队,和现场日本人发生口角冲突。网上说,无锁版日本只卖约7万,是全球最低价,据说现场9成都是代购中国人。

iPhone6が、今日、日本で発売され、日本のメディアやネット上でもニュースになった。アップル東京銀座店では、数十名の中国人が行列に割り込み、居合わせた日本人と口論になった。ネット上では、SIMフリーのiPhone6は、日本では約7万円で、世界で一番安いと言われている。聞くところによると、現場にいたのは9割方が転売目的の中国人だとか。


http://www.weibo.com/limiaotokyo#1411140714010



中国語の「成」 って、十分之一という意味があるのね。知らんかったよ。

しかし、まあ、金の匂いのする所には、必ずやってくる人達なのね。その熱意の100分の1でも祖国の発展や世界平和のために使えば、中国も少しはまともな国になると思うのだが、それができないのが中国人なんだろうな。

「自由すぎると、香港のように混乱する。台湾も混乱している。中国人は管理される必要がある」というジャッキー・チェンの発言も、正鵠を射ているのかもね。




And Justice for All (四面楚歌の反日新聞)

以前、マカオ航空に乗った時に、機内備え付けの日本語紙は、やはり朝日新聞だった。


025_1024

 


左は、私が当時定期購読していた大阪本社発行版で、右はマカオ航空備え付けの分である。香港で印刷しているらしく、写真は白黒で、余白が少し広い。中華系の航空会社に乗ると、機内備え付けの日本語紙は、ほぼ朝日の寡占状態で、たまに読売や日経を見かける程度だったかな。大陸のキャリアが、人民日報日本語版である朝日を選択するのは当然だが、マカオ航空や、中華系ではないがタイ航空やエアインディアなども朝日を必ず備えていた。やはり、どこの国でも、朝日が日本を代表する新聞だという認識なのだろう。

最近、やることなすこと全て裏目に出て、反日捏造新聞という評価が定着し、文字通り四面楚歌の朝日新聞だが、保守系の活動家の主張とは違い、私は、朝日は廃刊すべきとは思わない。朝日のやってきたことは許しがたいし、甘いと言われるかもしれない。しかし、中国のような独裁国家とは違い、民主国家の日本では、多様な意見・言論があってしかるべきだし、反権力・リベラルといった立ち位置のメディアもあった方がいいからである。

ただ、今の朝日の狂ったような安倍叩きや百田叩き、異常としか言えないような反日活動を見ていると、もはやリベラル紙ではなく、中国や韓国の広報誌としか思えない。今までの悪行について真摯に反省し、日本のために建設的な意見を論じるなら、右左関係なく、少しは応援する気にもなるけど、ちょっと無理かなあ。ここ最近の不祥事で、朝日アレルギーが相当広がっていると思うので、下手すると、変態新聞みたいに倒産しまっせ。

ちなみに、小学生の頃から朝日の愛読者だった私が定期購読を止めたのは、内容が気に食わないからではなく、集金人の態度があまりにもひどかったからである。やはり、書いている奴が基地外だと、末端の販売員も基地外になるのか?










And Justice for All - Metallica

 

李香蘭

中国語学習者のはしくれである私には、神様のような存在だった。時折、NHKの中国語講座なんかに出演しては、流れるような見事な中国語を披露されていた。残念ながら天に召されてしまったが、佳人薄命ではなく、ご年齢を考えると大往生と言えるのかもしれない。

日中が戦火を交える不幸な時代に、文字通り数奇な運命をたどった方で、漢奸として危うく死刑になりかけながら、長寿を全うされたのは、氏が強運の持ち主だったということなのだろうか。李香蘭時代の活躍を同時代で知るわけではないが、当時の映像や写真を見ると、ほんとうに美しい方だった。氏の自伝「李香蘭 私の半生」は、今でも私の愛読書である。


ご冥福をお祈りします。
 









蘇州夜曲 - 李香蘭

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