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2014年10月

Mother Mary(田舎町の裏通り)

大理の新市街下関の裏通りを歩く地元民のみなさん。



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左側は、地元のおばさん向けに洋服を売る店で、右側は、数十年後にはおばさんになるであろう雲南の地元ギャル。

ファッションセンスゼロを自認する私が言うのも何だが、どっちも垢抜けないなあ。ありていに言うと、ダサいんだが、沿岸部の広州や上海あたりと比べると、10年くらい遅れているんじゃないだろうか。田舎町だけに保守的なのか、露出度の高い女性を見かけることはあまりない。

個人的には、いくら見た目が良くても、中国一の嫌われ者の上海人女性よりも、少々田舎者でも、人当たりが良くて働き者の雲南人女性の方が好きだけどね。土地によって住民の気質が違うのは日本でもそうだけど、広い中国では、日本とは比べ物にならないくらい、もっと大きな違いがあるんだろうね。






 

UFO - Mother Mary

『たかじんNOマネー 』崩壊寸前!?中国マネー

関西ローカルで放送している番組だが、10月25日のテーマは「中国」だった。ゲストは、有本香と福島香織のWかおり&中共のス●イと書くと個人のブログにまでクレームをつけることで有名なあの人である。最近、あまりテレビで見かけなくなったが、お元気なようで。

番組の前半では笑顔だったが、後半になると徐々に本性を発揮してくるあたり、あんまり変わっとらんなあ。この人、チョウニチ新聞で中共のプロパガンダコラムを書いてたけど、今でもまだやってるのかな?

その昔、ファンキー末吉がNHKの中国語講座に出ていた頃に、この人もよく出ていて、その当時受けた印象では、人間的には決して悪い人ではないのだろうと思う。私も、この人の著書を1冊持ってるよ。ただ、ああいうややこしい国の人なので、色々と大人の事情を抱えておられるのだろう。その辺の事情はあまり詮索しないのが、日本人的な優しさなのかね。

番組自体は、中国おたくの私から見ても、非常に面白い内容だった。
 


『たかじんNOマネー 』崩壊寸前!?中国マネー/大量難民が日本へ?最悪のシナリオとは!?









中国在住の方は、Youku あたりで探すなり、VPNで見るなりしてね。天安門事件の映像が出てくるので、大陸では一発アウトかな?









That's the Way(海の国境)

旅するブロガー、コイワカメラさんのブログでビルマ(ミャンマー)についての記事があり、
   

http://blog.livedoor.jp/koiwa24/archives/51875880.html


私も、いつかは雲南からビルマに入国してみたいと思ってるんだが、外国人が正規のルートで抜けるのはまだ難しいようだ。

ビルマといえば、ジャングルや山岳地帯のイメージがあるが、実は、かなりの面積が海に面していて、海洋国家としての側面もある。



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たしか、金賢姫が爆破した大韓航空機が墜落したのは、ビルマ沖のアンダマン海じゃなかったかな?

そのビルマの南端は、マレー半島でタイと国境を接しており、タイ側にはラノーンという小さな港町がある。

ラノーンからビルマへのイミグレがこんな感じ。


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ラノーンの町中から、ソンテウ(乗り合いトラック)で10分ほどだったかな。


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アジアの国境は、どこも怪しい男がたむろしている。ここも例外ではない。


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しかし、アホみたいに暑いんだな。



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右手には入管の事務所があり、


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外国人も通過できるらしいが、この日は、ツーリストらしき姿を見かけることはなかった。私も、入管職員のおっさんに、「スタンプはあっちやで」と言われたが、国境を見に来ただけだったので、この日はビルマには入らなかった。以前、少しだけ入国したことはあるが、ビルマを再訪するなら、もっとゆっくり旅してみたいものでね。


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ビルマへの国境越えは、こんな小船を使うようだが、



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外国人は容赦なくボラれるらしい。どうせ乗らないんだし、冷やかしで値段交渉すれば良かったかな。中国ほどではないが、微笑みの国も、がめつい奴が結構多い。金銭に対する執着心が強いのは、途上国という事情もあるが、華人の影響も大きいんじゃないかな。ってのは、永遠に発展し続ける中国様に嫉妬する小日本の妄言でありんす。



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くっそ暑い中でビルマ行きの船を待つ地元のおばさんたち。国境の緊張感も高揚感もまるでなし。だらけモード全開である。この人たちにとって、国境越えは、ありふれた日常なんだろうね。ムスリムのおばさんもいるが、この暑いのにベール姿は大変だろうな。



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イミグレのすぐ隣には魚河岸があり、



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漁を終えた漁船が停泊していた。


ラノーンは、世界的な観光地プーケットのすぐ近くなんだが、ありふれた地方都市なので、世界中で騒音とゴミをまき散らす中国人観光客の姿は見かけなかった。華人はそれなりに住んでいるみたいだけどね。











Led Zeppelin - That's the Way

Call of the Wild (雲南の食材)

更新が滞って申し訳ありません。土井たか子や香港の話でも書こうかと思ったものの、今ひとつ更新意欲が湧かなくて。また気が向いたら、ちんたら更新していきます。


さて、久々に旅の写真でも出しますか。


雲南省大理の新市街にある大きな市場でこんな物を売っていた。



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写真ではよく分からないかもしれないが、生きた昆虫である。飼育や観察用の昆虫ではなく、食用である。内陸部の雲南では、食虫文化があると聞いたことがあるが、どうやって食うんだろうな? 私は、好き嫌いがなく、基本的に何でも口にするが、虫はちょっと厳しいかな。蜂の子くらいなら食えそうだが、自ら好き好んで食おうとは思わんな。



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ってことで、巨大な蜂の巣も売っていて、親指くらいの太さの蜂の子がウネウネとうごめいていた。日本でも長野あたりじゃ昆虫や蜂の子を食べるらしいが、お世辞にもうまそうには見えんな。



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青い民族衣装を着たペー族のババアおばさまが売る巨大な魚は、大理のシンボルである洱海で捕れた鯉か草魚の仲間だろうか。雲南で魚というと、やはり淡水魚なのだが、海鮮を食べ慣れた日本人には、青臭くて小骨が多く、あまりおいしくない。自ら進んで淡水魚を食べることはないが、現地人と食事に行くと、かなりの確率で魚料理を注文しやがる。これをうまいと感じるようになると、立派な中国人なんだろうな。



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ウロコを取り、頭と胴体をぶった切っただけで売るのが雲南の流儀らしい。う~ん、まずそう。ちなみに、大理は、砂鍋魚という淡水魚の寄せ鍋が名物料理なのだが、あまりうまくないので、いつも砂鍋豆腐(豆腐の寄せ鍋)を注文している。安いし、農薬たっぷりの新鮮な野菜が摂れるので、砂鍋豆腐をアテに大理ビールや白酒を飲むことが多い。


大理は、観光地の旧市街と新市街がバスで30分ほどの距離にあるため、新市街には観光客は来ない。この市場も、100%地元民御用達なので、観光地化されていない現地人の食生活を垣間見ることができる。どこの国でも、市場には地元民の飾らない生活があるし、安くておいしい食堂がある。市場を歩くのは楽しいよ。

まあ、中国の場合、鳥インフルとかSARSなんかの感染症の危険があるので、生きたままの家禽やケダモノを売っている場所には近寄らない方がいいけどね。









Deep Purple - Call of the Wild



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