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2014年12月

Freedom Fighter(日中表現の自由対決)

とある中国関係のブログを見ていたら、

 

中国は日本よりも表現の自由が保障されている(キリッ


とゆ~よ~な寝言事を真剣に書いている人がいて、その超弩級の破壊力に思わずのけぞってしまった。まあ、たしかに、



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こういうのを「表現の自由」と称するなら、中国や北朝鮮、トルクメニスタン、シリア、キューバなんかは世界をリードする先進国ということになるだろうね。ちなみに、この写真は、バカ発見器ツイッターで反中共系のサイトが流していたものだが、

「12月23日,江苏省无锡市,金格商业广场」

とのことである。 私、無錫は列車で何度も通り過ぎたものの、無錫の町には行ったことがないので、土地勘ゼロなんだが、地図を見ると町の中心部のようだ。白昼堂々町の中心で表現の自由を行使できる中国って、ほんと自由な国だよね。表現の自由後進国の日本は、中国を見習うべきだな。

その日本国での「表現の自由」の惨状は、以下の通りである。




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権力者を批判するのは大いに結構だが、やり方の上品さがとても日本人とは思えない。ご本人のオツムに問題があるのはさておき、こんな下品上品な行為を止める人が周囲にいないことの方が心配だね。


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中央の美しい女性は、先の衆議院議員総選挙に日本共産党から立候補して見事当選した池内さおり大元帥様だが、太鼓の人とは無関係である。議席を大幅に増やして大躍進した日本共産党だが、中国も日本も、共産党と名の付く政党には「大躍進」という言葉が似合うよね。がんばれ共産党!加油!

しかし、まあ、人間、特定の思想に囚われると、やっていい事と悪い事との区別ができなくなるんだねえ。とほほ…。中には、「太鼓叩いて何があかんねん?」と思う人がいるかもしれないけど、そういう人は、早急に精神科を受診することを全力でオススメします。

共産党が「大躍進」し、次世代の党が惨敗して、左傾化が加速する日本国の年の瀬ですが、右の人も左の人もノンポリの人も、



メリークリスマス!


祝大家圣诞快乐!













Rainbow - Freedom Fighter


Woman Trouble Blues(ウドンタニーのバスターミナルにて)

タイ東北部の田舎町ウドンタニーのバスターミナル。



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熱帯の強烈な日差しが照りつけて、暑い。


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何だかよく分からんが、富むらしい。中国ほどではないが、タイでも意味不明な日本語をよく見かける。


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あまりの暑さに耐え切れず、木のベンチと一体化して寝るおっさん。


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バスターミナルの売店はこんな感じ。日本を含めて、どこの国でも似たようなもんだな。



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バスターミナルの周りにある安食堂。衛生面では中国の食堂と似たようなものだが、地溝油やダンボール肉まん、毒餃子なんかは出てこない。



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深夜バスに乗る前の腹ごしらえ。豚肉飯、30バーツ(当時のレートで約90円)。あっさりしておいしい。


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その食堂に貼ってあったポスター。にほん の ごはん うまい らしい。お前、それ、ご飯やなくて、どう見てもジュースやんけ! なんて野暮なことは言わずにおこう。



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ウドンタニー発チェンマイ行きの深夜バス。タイは道路網が整備されており、乗り心地は悪くない。乗客も、どこかの国みたいにヒマワリの種やゴミをまき散らしたり、禁煙の車内でタバコを吸ったり、「カーッ!ペッ!」という音を立ててタンを吐いたりはしない。ただ、タイの交通機関は、冷房をガンガン効かせるので、凍えるほど寒い。暑がりの私でさえ寒いのだから、エアコン嫌いの人には地獄だろうな。



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チケット売り場のおば大きいおねえさま。デスクの下にある黄色いバスケットには氷が詰めてあり、このおばおねえさまは、そこにビールをドボドボと注ぎ込んで、ストローで飲みながら仕事をしていた。タイでは、ビールに氷を入れて飲む習慣があるらしく、そのためアルコール度数も若干高めである。しかし、ビールを飲みながら接客とは、すげえよタイババアタイのおねえさま。まあ、暑すぎて、ビールでも飲まんとやってられんよね。日本ではありえない光景だが、これくらいのいい加減さが人間らしいのかもしれない。日本は、いい国なんだけど、ちょっと堅苦しいかな。

 










Whitesnake - Woman Trouble Blues


投票に行きましょう!

明日は、第47回衆議院議員総選挙の投票日ですが、私は、今日、一足先に区役所で期日前投票をしてきました。支持政党なしの、いわゆる無党派層なので、今回も消極的選択ですが、日本国の主権者の一人として、投票を通して自らの政治的意見を表明してきました。

我々日本人にとって、選挙権は、空気のような存在なのかもしれません。あって当たり前で、なくなって初めてそのありがたみが分かるのでしょう。でも、香港のニュースを見ていると、世界では、自分たちの代表者を自由に選ぶために身を賭して戦っている人も少なくないようです。

日本は、中国のような独裁国家とは違って、自分の国のあり方を主権者である国民が自ら決めることができます。その最も重要な機会が、明日の衆議院議員総選挙です。選挙権を持っている人は、必ず投票に行きましょう。もちろん、どの党に投票するか、どの候補者に投票するかは、全くの自由です。

誰に入れたらいいのか分からない、という人は、今からでも遅くないので、選挙公報を見て、自分の考えに一番近い人に入れましょう。それでもよく分からないという人は、インターネットやテレビで情報を集めましょう。そして、家族、同僚、友人、知人、その他誰でもいいので、誰に投票すればいいのかを複数の人と話し合ってみましょう。

それでも、誰に投票するべきか悩むかもしれませんが、その悩む過程が重要なのだろうと思います。中国のような独裁国家では、そんなことで悩む余地などありませんから。

柄にもなく真面目なことを書きながら、TVタックルの録画を見たら、張景子と宋文洲が出ていました。私は、日本は、ものすごくいい国だと思うけど、こんな連中が公共の電波を使って外国のプロパガンダを垂れ流すあたり、ものすごく間抜けな国だとも思います。

そんな日本国の行く末を決めるためにも、明日は投票に行きましょうね。



When the Smoke is Going Down(中国 室内の公共スペースで禁煙へ)

某偉大なる中華人民共和国の某雲南省の某所のタバコ畑。



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すまん。↑は、ただのハッピーな雑草だった。画像を貼り間違えた。



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雲南は、米や茶だけでなく、云烟なんて言葉があるように、中国ではタバコの名産地として知られている。



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西双版納などの雲南南部では水田やバナナ畑をよく見かけたが、タバコはあまり見かけなかったような気がする。雲南北部ではバナナが消えて、その代わりにタバコ畑が目に入る。北部といっても、麗江より北のギャルタン(中国名「香格里拉(笑)」)まで行くと、標高が高すぎるのか、タバコ畑も見かけなくなる。そもそも、あの一帯は、チベット固有の領土で、中華人民共和国が勝手に不法占拠しているだけなんだが、日頃、「人権」だ「平和」だと吠え、日本国の「右傾化」を危惧する方々も、偉大なる中華人民共和国の暴挙にはなぜか寛容である。私のような下衆には、頭の良い方々の感覚は理解できない。

偉大なる中華人民共和国は、世界一の喫煙人口を誇るタバコ大国だが、その偉大なる中華人民共和国で、室内の公共スペースが全面的に禁煙になるらしい。




中国 室内の公共スペースで禁煙へ

12月10日 17時02分

世界で最も多い3億人を超す喫煙者がいる中国では、政府がレストランやオフィスなど室内のあらゆる公共スペースでたばこを吸うことを近く禁止する方針を打ち出し、市民からは賛同する声が上がる一方で、実効性を疑問視する声も出ています。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141210/k10013871831000.html




お笑い汚染ピック偉大なる北京五輪の際にも、北京市内の公共スペースが禁煙になったような記憶があるが、人民は、禁煙と書かれた貼り紙のすぐ下で悪びれることもなく、いかにも健康に悪そうな煙を吐き出していた。


偉大なる中華人民共和国が、一体何のために「禁煙条例」なるものを制定するのかが不明だが、こんな条例や法律を制定しても、遵法精神ゼロのあの人民が守る訳ないわな。人民を法やルールに従わせるには、実弾入りの銃口を突き付けるしかない。いや、突き付けるだけではダメで、見せしめに発砲しないと無理かな?

それに、中国のタバコ産業は、官民を巻き込んだ巨大な利権の巣窟になっているだろうから、偉大なる中国共産党が本気で取り締まることもないだろうな。タバコ業界からの賄賂が減ると、お役人が愛人を囲ったり、おベンツを買ったりできなくなって、死活問題だからね。まあ、この辺の事情は、程度の差こそあれ、我が日本国も似たようなものかな。













Scorpions - When The Smoke Is Going Down



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