フォト
2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

« Dark Side Of The Moog(知られざる大阪名所) | トップページ | Intuition(住民投票) »

China White(プーケットタウンの中国寺院)

世界的な観光地であるタイのプーケットは、半島のような島になっている。面積は、淡路島とほぼ同じで、バスでプーケット島に入ると、中心地のプーケットタウンまで1時間ほど走った記憶がある。








プーケットを訪れる観光客のほとんどは、プーケット各地に点在するビーチリゾートに泊まり、紺碧の海で泳ぎ、シーフードに舌鼓を打ったり、葉っぱでラリったり、不純異性交遊に勤しんだりするわけだが、私は、騒々しいビーチはパスして、プーケットの行政や経済の中心地であるプーケットタウンに宿を取った。


204_1024  



 

プーケットは、古くから錫や東西交易の要衝として栄え、プーケットタウンには、このようにコロニアル風の建築が並んでいる。



203_1024


リゾートには興味がなく、街歩きが大好きな私には、ポイントの高い街並みだ。


173_1024


私が泊まった安宿も、そんな旧市街の一角にある。スタッフの女の子はタイ語と英語しか通じなかったが、華人のオーナーには中国語が通じた。


205_1024


すぐ近くには日本料理屋もあるが、あまり賑わっている様子ではなかった。店先でメニューを眺めていると、店内から声を掛けられたが、暇なんだろうな。決して安くはない値段設定だったが、地方都市のプーケットで、一体どんな層をターゲットにしているんだろう?


206_1024


タイの多くの町がそうであるように、プーケットタウンにも立派な中国寺院がある。定光堂という名前で、寺のフェイスブックを見ると、祭りの際には現地の華人でにぎわうようだ。


208_1024


境内はきれいに整備されており、壁に刻まれた寄付者名簿には多くの華人の名前が並んでいた。拝金教の中国人も、海外で暮らすと信心深くなるのかね?


207_1024


寺の入口付近では、華人のジジイが水を撒いていた。暑いとすぐに上半身裸になるのは、大陸の中国人もタイの華人も共通するようだ。生まれや育ちが違っても、彼らの中華DNAには、上半身裸という情報がしっかりインプットされているんだろう。

寺の中に何人かいた華人と少し話してみたが、比較的なまりの少ない中国語が返ってきた。福建や広東がルーツの人が多いはずだが、普通話・國語は、華人社会の共通語としてしっかり学んでいるんだろうね。











Scorpions - China White


« Dark Side Of The Moog(知られざる大阪名所) | トップページ | Intuition(住民投票) »

タイ南部の旅2013」カテゴリの記事

プーケット」カテゴリの記事

コメント

1枚目の画像だけ表示されず。。。 残念down
華僑は世界中に浸透しているのですね。 中国出張経験者の私の同僚が転職してインドネシア勤務になり、中国語がソコソコ通じて助かっている話を聞きました。
ハラ出しDNAには納得してしまいます。
是非、計画を立てて 「広厦天都城」 に取材に行きたいと思います。(笑)

> わんばぁだんさん

1枚目の画像は、グーグルの地図をはめ込んだだけですが、中国的には、
どうも都合が悪いようですね。世界中どこでも中国人だらけですが、どこの
国でもしぶとく生きていくたくましさは、日本人には真似できませんね。
広厦天都城のレポートを期待しています。私も行ってみたいです。
杭州から少し足を伸ばして、紹興で本場の紹興酒三昧はいかがですか?

なんでもマニュアル、コンプライアンス重視の日本企業は、なんでもありの中国企業には勝てないと実感している今日この頃であります。(笑)

>毛沢山さん

中国企業のようにあらゆる法やルールを無視して商売すれば、
とりあえずは儲かるでしょうが、大気も水も土壌も全て汚染され、
事故れば埋められますからねえ。何事もほどほどがいいんでしょうね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/457984/59381067

この記事へのトラックバック一覧です: China White(プーケットタウンの中国寺院):

« Dark Side Of The Moog(知られざる大阪名所) | トップページ | Intuition(住民投票) »