フォト
2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ブログ作者にメール

« Motherless Child(母の宝物) | トップページ | Go(精灵宝可梦Go) »

July Morning(梅雨明け)

大阪は、例年より少し早く梅雨が明けた。夏本番で、お日様ギラギラ。暑い。ってことで、梅雨の間に漬けておいた梅干しを天日干し。


Dscf6227b



去年から梅干しを作り始め、2年目の今年は赤紫蘇も使ってみたが、思ったほど赤くはならんもんだな。

これで梅の実が3キロ分で、100個強ある。三日三晩天日干しすれば、梅と塩と赤紫蘇だけを使った自家製梅干しのできあがり。去年は、赤紫蘇なしの白干しだったが、素人が適当に作った割にはおいしくできた。

梅干しも、いい物は高いし、安物は安心と信頼の中国製なので、何が入っているのか分からんし、何より自分で作るのは楽しい。

ちなみに、雲南省大理は、大麻だけではなく、梅の産地としても有名で、大理古城を歩くと雕梅の専門店が何軒も並んでいる。画像を貼ろうかと思ったが、前のパソコンが壊れて以来、今のパソコンに旅の写真を取り込んでいないので、今回はパス。興味のある方は、「杨记雕梅」か何かで適当に検索して欲しい。

でも、中国では、梅を甘く味付けして、おやつ代わりに食べることが多いので、日本人の口にはイマイチ合わんのだなあ。塩辛い日本の梅干しも、中国人の口には合わんだろうけど。

ついでに、猫の額より狭いベランダ菜園ですくすく生長中の脱法ハーブ。



Dscf6229b


バジル、青紫蘇、青ネギの他にパクチーやイタリアンパセリ、ローズマリーなんかも植えてみたが、バジル、青紫蘇の他は育ちが悪い。青紫蘇は和食に、バジルはサラダなんかに入れて食べているが、摘みたては香りが強くておいしいよ。バジルは、中国語で 罗勒(luó lè)というらしいけど、中国人も食うんだろうか? パクチーならどこでも見かけたんだが。










 

Uriah Heep - July Morning




« Motherless Child(母の宝物) | トップページ | Go(精灵宝可梦Go) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

いやぁー めんぼくない。
Win10にアップグレードしちゃったら、RSS設定の仕方が
分からないまま、油断していました。
再開、おめでとうございます。

梅干ってほんとに干すんですね。
新潟の実家の魚沼市では、しそと一緒に酒(焼酎?)で漬けます。
あーよだれが出てきました。
PS 危ないもの育てていないでしょうね。(笑)

わんばぁだんさん

いいんですよ。お気になさらずに。
どうでもいいことしか書いていないし。

梅干しは、そもそも天日で干すから梅干しらしいです。
干さないと、味も栄養価も良くならないし、熟成させるには
天日干しの後、1年くらい保存する必要があるとか。
そりゃ、いい梅干しは高いはずですね。
知り合いの中国人にも梅干しを分けてあげたら、かなり
喜んでくれました。日本暮らしが長い人ですが、あの人
たちの口に合うんですかねえ?


食い意地のはっているおじちゃんとしては、

天日干しの梅干で、長期保存すると塩が結晶になって浮いてくると、とっても美味しいです。日光よりも風で乾きますから充分に乾かすと良いかもね。

梅を漬けた残り液は、調味料として使えますから活用されてみては、


ベランダの野菜たちは、最適な成育環境が違うので、一律に成長をしてくれません。注意することは、日光の当たりすぎにより、水不足とプランターの加熱による根痛みがあります。ベランダの所に遮光ネットをされたらとは思いますね。

遅れました、ブログの再開、おめでとうございます。

のりたさん

梅干しは、去年作ったのがまだ2キロくらい残っています。
今年の分は、去年のを食べ終わってからですかねえ。
出来上がってから1年たつと、味が落ち着いておいしいです。

ベランダ菜園の青じそとバジルは、食べるのが追い付かないくらい
成長しています。ミニトマトと青ネギはイマイチで、ローズマリーと
コリアンダーはあきらめました。シソ科のハーブは、すごい生命力ですね。

今年の2月には手作り味噌も仕込んだのですが、日々の食料を
作るのは楽しいですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/457984/66581958

この記事へのトラックバック一覧です: July Morning(梅雨明け):

« Motherless Child(母の宝物) | トップページ | Go(精灵宝可梦Go) »