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Eat Me Alive(上海で北京ダック)

北京ダックといえば、当然のことながら北京が本場であるが、上海にも北京ダックの有名店がいくつも支店を出している。定番中の定番の全聚徳でもいいんだが、今回は人民広場の近くにある燕雲楼という老舗の北京料理店に行ってみることにした。




 
 
 
 
 
 
 
 
人民広場から東に100メートルほどで、よほどの方向音痴でもない限り簡単に行くことができる場所にある。 
 
 
 
 
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田舎者と詐欺師だらけなのは相変わらずだったが、なぜか古事記は営業していなかった南京東路から少しだけ路地に入り、
 
 
 
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エレベーターで8階に上がると、そこは巨大なレストランになっている。土曜日の夕方だったが、雨のためか待たずに席に通された。服務員の態度も良好である。
 
 
お目当ての北京ダックもすぐに来た。
 
 
 
Dscn0124  
 
 
 
他には、↑写真の右側に写っている冷菜と
 
 
 
 
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青菜の炒め物
 
 
 
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鴨肉のスープを注文した。
 
 
 
北京ダックを食べるのは十数年ぶりだったが、味は申し分なく、全聚徳や便宜坊などの北京の老舗と比べても遜色なかった(とまで言うと、さすがにほめ過ぎかな?)。北京ダックは半羽で78元、他の料理を合わせても会計は全部で150元ほどだったと思う。1元16円換算で2400円ほどで北京ダックが腹一杯食えるんだから、日本で食べることを考えれば安いものだ。このレストランは、他にも色々と料理があり、値段もそんなに高くないので、おすすめ。
 
また、最近、上海市内の公共施設が全面禁煙になり、このレストランでも他人の煙に煩わされることなく快適に食事ができた。中には、我慢しきれずにタバコを吸おうとするおっさんがいたが、服務員がきちんと注意していた。その代わり、トイレでタバコを吸うアホな高校生みたいな奴が多かったが、まあそれくらいは我慢しよう。本当は建物内全面禁煙のはずなんだけどね。
 
中国は独裁国家なので、ひとたび規制すると決めると、人民が異を唱える余地はない。大人しく規制に従うか、無視してお仕置きを受けるかのどちらかだ。大のタバコ嫌いの私としては、上海の全面禁煙はうらやましい限りだが、お上が一方的に規制するのも抵抗があるなあ。かと言って、日本のように、関連業界から献金をもらっている代議士の反対で規制が遅々として進まないのも考えものだが…。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
Judas Priest - Eat Me Alive 
 
 
 
 

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上海の旅2017」カテゴリの記事

食在中国」カテゴリの記事

コメント

おれも食いてぇ―! と思わず独り言を言ってしまいました。(笑)
”便宜坊” は有名なんですね。 TEDAにもあり、3回くらい行った事があります。
偶然にも、今回の出張の最終日の夜一人で初めて南京路にプラプラ行ったばかりなので燕雲楼の場所がすぐに分かりました。
遊びで行きてぇー。

わんばぁだんさん

久々の北京ダックでしたが、やっぱりおいしかったですよ。甘くて、お酒に合う
料理ではないので、ビールは頼まずにひたすら食ってました。上海なら国内
旅行より安く行けるので、また食べに行こうと思います。燕雲楼はおすすめ
ですよ。

便宜坊は全聚徳よりも古い店だそうです。北京の前門に昔ながらの古い店が
ありましたが、今は前門界隈の再開発に伴い、改装されてド派手な店になった
みたいです。

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